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ほしいと思ったものを何でも手に入れられる人だけがカリスマになれる

結婚年齢が晩年化している理由のひとつに、若年層の収入不安があります。
20~30代女性の多くが結婚相手に求める年収を600万円以上としているのに対し、
男性でそこに到達しているのは、
20代で15パーセント程度、30代で40パーセントに満たないという調査結果もあります。

 

若いうちに給与が低くても、
後から増えていくからいいじゃないかという人も子育てを終えた世代にはいますが、
もう時代が違います。

 

今給与が低かったら、自分で努力しない限り年収が上がることはありえないと考えた方がいいでしょう。

 

年収300万円では、実際のところ、
結婚を考えられないというのが本音でしょう。
現時点で年収が高くないこと、そして将来的にも右肩上がりにならないことを合わせて考えると、
収入の不安はダイレクトに生活設計に響いてきます。

 

そうした不安の反動というのは、年収の高い人にも起こりえます。

 

年収1000万円クラスの人は、ある意味では年収300万円の人と同じ不安を抱えた人です。
しかし、収入が高いために自分を「勝ち組」と思ってしまっているところがあります。
「勝ち組」としての自覚を得るために、不要な支出を重ねてしまう傾向があるようです。

 

その最たる例として、結婚や子育てがあります。
年収1000万円の人は、結婚市場では売り手に入ります。
一流企業では合コンの話がひっきりなしですし、出会いの機会に事欠くことはまずありません。

 

一方では収入も低く、
好きな人との結婚にも踏み切れない人がたくさんいるのにもかかわらず、です。

 

でも、そうした環境は自分を見失いかねません。
最終的には見栄や世間体で結婚相手を決めてしまう人さえいるのです。

 

年収1億円稼ぐ人には、世間体を気にするような人はいません。
なにふり構わず、欲しいと思ったものをなんでも手に入れる人だけが年収1億円になることができます。
あるいは反対に、興味がなければ収入があろうとなかろうと結婚なんてしません。

 

だから裏返せば、年収なんか気にせず、好きだと思ったらそのまま結婚してしまうような人であれば、
いまの時点で年収が低くても、のちのち大きく稼ぐこともできるのではないでしょうか。

 

夢や希望はたくさんあるものです。
叶えられる夢はどんどん達成していける人でなければ、
それ以上の大きな夢は達成できません。

カリスマは「新しい情報」で常に自分を最新の状態にしている

年収300万円の人が稼ごうと思ったら、まずは知識を身につけようと思うようです。
確かに知識は大事な要素ですが、ただ闇雲に身につけても、
それが稼ぐ力につながることはありません。

 

 

 

勉強ができて、一流大学から一流企業に就職した1000万円プレイヤーは、
知識量が豊富であることが稼ぐ力とある程度比例することを知っています。

 

 

 

しかし、今の自分以上に稼ぐためには、知識ではなく才能なのではないかと考えています。

 

 

 

でも、才能がありながらも埋もれてしまう人だっていくらでもいるのです。

 

 

 

では、お金を稼ぐために必要な能力は、結局のところなんなのでしょうか?
それは、「正しい理解」の仕方を身につけることです。
僕は才能はなくても、知識がなくても、正しい理解さえできれば、
誰でも年間1億円ぐらい稼げると思っています。

 

 

 

「正しい理解」というものには次のようなステップがあります。

 

 

 

ステップ1:知る

ステップ2:リンクさせる

ステップ3:上書きする

 

 

 

ステップ1はそのままの意味です。
まずは新しく情報を仕入れたり、経験したりすることが第一段階です。

 

 

 

次に新しく仕入れた情報を、
過去の自分の経験や知識にリンクさせる作業が必要になります。
大体20歳を過ぎた大人だと、知識量というのはどんな人でも相当なものになっています。
要はそれを、新しく得た知識や経験と結びつけて、体に定着させるんですね。

 

 

 

このステップ2のリンクさせる作業を経ることで、
新しい情報はようやく「身になる」んです。

 

 

 

そしてステップ3で「上書きする」という作業をします。
実はこれが、自分をアップデートするために最も重要なことなんです。

 

 

 

新しく出会った情報を過去の情報に結びつけたままだと、
それは「知っていること」のカテゴリーに入れられてしまったままです。
そのままでは、新しい情報が自分を変えることはありません。

 

 

 

新しい情報を集めるのは、自分を新しくするためです。
ならば、過去の「知っている」を上書きしなければいけないのです。
新しい情報を体の中に取り入れて、自分を丸ごとアップデートしてしまうんです。

 

 

 

頭の良さや才能を稼ぐことに生かせない人というのは、
新しい情報で自分をアップデートさせることができない人なんですね。

 

 

 

世の中の事情を知ってはいても、それをどう活用するかが見えていないと、
1億円という大金を短期間で稼ぐことはできないのです。

カリスマは得意分野を極めた人たちである

苦手な分野のない人間であれば、
会社員のトップクラスである年収1000万円の大台に乗ることはできるかもしれません。
しかし、それ以上を狙うのであれば、組織という狭い世界のトッププレイヤーでは不可能です。
もっと視野を広く持って、常にナナメウエの発想をしていかなければいけないのです。

 

 

 

そのためには、会社員時代に身につけた思考パターン/常識/人間関係をすべて捨てる必要があります。

 

 

 

年収300万円の人は、普通の会社員の多くが持っているマインドです。
年収1000万円の人は、デキるサラリーマンが持っているマインドです。
でもいずれも、サラリーマンという意味では同じマインドなんです。

 

 

 

おそらく、ほとんどの人は、
得意分野を集中して伸ばすような発想やトレーニングはしたことがないでしょう。
小・中・高・大と周りの人に合わせることをよしとしてきているから、
突出したものを身につけることは難しいものです。

 

 

 

ただ、これから説明していくことをしっかり理解してもらえば、
「突き抜けるためのマインド」を身につけることができるでしょう。
「すべてを完璧にこなせる人=めちゃくちゃ稼ぐ人」ではありません。
それが評価されるのは、会社という組織のなかだけの話です。
ビジネス全体を見回す立場に立つと、大事なのは、完成度よりスピードであることがわってきます。

 

 

 

年収300万円~1000万円の人と、年収1億円の人の決定的な違いは、
一体どこにあるのでしょうか?

 

 

 

それは「絶対に誰にも負けない」「自分にしかできない」と言い切れる分野を持っているかどうかです。

 

 

 

今、自分の強みというものが何か、考えてみてください。
「私は〇〇ができます!」と即座に言い切れるものはあるでしょうか?
もし何もないようだったら、まずは得意分野をつくることに専念しましょう。

 

 

 

年収1億円の人は、他の人には真似できない得意分野を極めた人たちです。
インターネットマーケティングが得意だとか、セミナーで人にものを教えるのが得意とか、
あるいはラーメンづくりが得意とか。

 

 

 

そういう”得意”を磨きながら、誰にも負けないものを掴んだ人たちなんです。
ある特定ジャンルに集中して、常に勉強をし続けて、”自分にしかないスキル”を身につけましょう。
他の誰かに頼んでも同じ結果が出る仕事は捨てるべきです。カリスマは得意分野を極めた人たちである。

 

 

 

他の誰でもないあなたにしかできない仕事を、
これからやらなければいけません。

年収1億円のカリスマにとって、借金は「夢や希望への架け橋」である

借金をすることって悪いことなんでしょうか?

 

 

 

もちろん、借りたまま返さないというと話は別ですが、
借金ということ自体には善も悪もありません。
単にお金を借りるということ以上の意味はないんです。
お金を貸すということは、貸す側にとっても商売です。

 

 

 

僕は支払いのほとんどをカード決済しているのですが、
これは一時的にお金を借りているのと同じことです。

 

 

 

例えば手元に100万円あって、100万円の商品を現金で買うと、手元のお金はゼロになります。
しかしカード払いにすれば、手元の現金が残るので、ビジネスや投資に使うことが可能です。
利息をつけて返済するといっても、
借りたお金で儲けが出たらタダで利益を作ることと同じなのです。

 

 

 

友人との飲みや遊び、あるいはブランドものを買って見栄をはるためお金を借りろといっているのではありません。
お金を借りることが夢や希望を叶える足がかりになるのなら、積極的に借りてもいいということなんです。
お金を借りずに夢を諦めるより、お金を借りてチャレンジすることの方が大事です。

 

 

 

実際借金をしても、当たり前ですが命をとられるわけでもありませんし、
毎月負債を払っていければ問題ありません。
たとえ自己破産したってやり直しができます。

 

 

 

誰もがお金がないところから徐々に稼げるようになっているんです。
チャンスがあるのなら、リスクを避けようとするよりも、チャレンジすることが大事です。

 

 

 

年収が300万円ぐらいの人は、とにかくお金を使わない傾向があります。
銀行も消費者金融も単なる商売なのに、お金を借りるという行為に罪悪感を覚えます。

 

 

 

年収1000万円の人も、お金を借りることに抵抗を感じています。
借りて、チャンスを無駄にしない方がいいということは充分わかっているのだけれども、
どうしてもその一歩を踏み出せない。
頭で色々考えてしまって、結果的に借金を返せないときのことだけで頭がいっぱいになってしまいます。

 

 

 

年収1億円の人は、目の前にチャンスがあれば、できる全てを総動員してそのチャンスをつかもうとします。
自分の持っているもの、自分の集められるものの全てをつぎ込んで、そのチャンスをものにします。

 

 

 

借金ができるというのはお金を集めることができるということだと、金川顕教は考えます。
そう考えれば、ビジネスでお金を稼ぐことだって同じです。
ビジネスは、お金を集めて使っての繰り返しです。

 

 

 

その最初の一歩にお金がなかったら、
借金という形態を利用してお金を集めればいいだけなのです。

カリスマは常に相手目線である

自分が売り込んでいる商品が何なのか。
商品の特徴、長所短所は何か、営業に出る人たちは、
それを常に考えていると思います。

 

 

 

しかし実は、商品を売り込むためには商品の特徴だけ把握しているのでは足りません。
それを売る目的意識をはっきり持っていなければいけないんです。

 

 

 

うまく商品を売り込むことができない人は、まずその目的が明確になっていないことが多いです。
誰にどんな風に売ろうかを考えようにも、何のために売るのかが明確にならないので、
モチベーションもあがりませんし、戦略らしい戦略も立てようがありません。

 

 

 

どんどん売り上げていくことができる人は、目的がはっきりしています。
一番多いのは、自分の成績を上げるとか、収入を上げるといった目的意識です。
トップ営業マンといわれる人のガッツは気迫が違いますよね。

 

 

 

成績を上げ、会社で表彰されたりすることでまたモチベーションはアップし、
いい循環が生まれたりもします。

 

 

 

しかし、このように「自分のため」という目的で売り込んでいると、
ある程度までいったら頭打ちになります。
自分のためにやっているという意識は人のためにならないという意識にもつながっていて、
気持ちのどこかで罪悪感を抱えてしまうことが多いです。

 

 

 

では、非常に高く売り上げられる人はどのような目的意識を持っているのでしょうか?
それは「売ってさしあげる」という強い意識です。

 

 

 

1泊10万円ほどするアマンやリッツカールトンはなぜ、常に人気なのでしょうか?

 

 

 

それはお客様目線で快適な空間やサービスを提供しているからです。
彼らは決して、押し売りしません。お客様のことを第一に考えてサービスを提供し、
高い宿泊料に見合う高い満足度を実現しているのです。

 

 

 

金川顕教が売っているサービスは決して安くはないかもしれません。
しかし、常に顧客のことを考えてサービスを充実させるよう、
講師をしたりグループで学べるようにするなど工夫をしています。
自分が自信をもったサービスでなければ、他人には売れません。

 

 

 

だから、商品の購入によってどんなメリットがあるのかを相手の理解速度に合わせて説明することができるし、
相手の行動を促すような言葉を使うことができます。

 

 

 

そういった言葉は、自分のことだけ考えていては絶対に身に着きません。
相手の立場になって、もっともいいと思うことを考えているから、
相手の行動を促すことができるんです。

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