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ロバートキヨサキのベストセラー

『金持ち父さん 貧乏父さん』(筑摩書房)

 

 

 

ロバートキヨサキの、
世界中の多くの起業家、投資家たちに
影響を与えた本です。

 

 

 

筆者には2人の父親がいたそうです。
1人は優秀な教育を受け、真面目に会社勤めをして収入も高く、
もう1人はハイスクールすら卒業していません。

 

 

 

この2人がどうなっていったか。

 

 

 

一般的には「エリート」の人生を歩んでいると思われがちな前者が、
一生働き続けて資産を持つことのできなかった「貧乏父さん」になり、
後者はビジネスオーナーとして
ハワイで最も裕福な人間の1人「金持ち父さん」になったというのです。

 

 

 

2人の人生がそれぞれの道をたどっていった違いはなんだったのでしょう?

 

 

 

それはお金の知識=ファイナンシャルリテラシーの有無だった、
とキヨサキはいいます。

 

 

 

ファイナンシャルリテラシー。
具体的には、《会計力・投資力・市場の理解力・法律力》の知識のことです。

 

 
これがあるかないかで、人は「お金のために自分が働く」のか、
それとも「自分のためにお金を働かせる」のか、
分かれていってしまうのです。

 

 

 

それを身につけていくための第一歩は、
資産と負債の違いを知ることだと筆者はいいます。

 

 

 

《基本的な考え方は、「損益計算書」(P/L)と「賃借対照表」(B/S)の
関係についての理解から始まるのだ》

 

 

 

金川顕教は、
大学在学中に公認会計士試験に合格し、
監査法人で会計監査の仕事をメインにしているため、すぐに理解できました。

 

 

 

さらにこの本には大事なことが書かれていて、
「お金についての知識がなければ、たとえいい大学をでて大きな会社に
就職しても、『ラットレース』の入り口に立つだけになりかねないのだ」
というようなことが書いてあったのです。

 

 

 

ここでいう《ラットレース》というのは、
籠の中を走り続けるネズミのように、
誰かのために働かされている状態のことです。

 

 

 

誰かというのは会社だったり、株主や顧客など、
とにかく「自分のため」ではなく、
お金のために働かされているということです。

 

 

 

つまり、2浪して一生懸命勉強して大学に合格し、
さらに1日16時間勉強して公認会計士試験に合格し
世界一の会計事務所に入った金川顕教は、
ネズミだったということです。

 

 

 

マジかよ!僕は衝撃を受けました。

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