金川顕教公式サイト

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自分を好きになって人生を変える方法

自分を好きになることができれば、人生はいい方向に進みます。
だから、自分の人生をいい方向に変えたいならば、
あなたが毎日行っている行動に注目する必要があります。

 

それを行うことで自分を好きになれるかを考えてみてください。
自分を好きになれないような行動を取っているなら、
その行動を慎み改めていけばいいのです。

 

「自分のことが嫌いです」
そんな風に言っている人は少なくありません。
しかし、ここで考えてみてください
例えば、「中国人は○○だ」とか、「インド人は△△だ」ということを口に出す人がいたら、
あなたはどう感じるでしょうか。

 

テレビやインターネットで知ったイメージ、
あるいは、自分の知っているいくつかの例だけを元に決めつけて偏見を振りまいている、
無教養で思い込みが強い人、そんな風に評価すると思います。
金川顕教もきっとそう思うでしょう。

 

実は、「自分が嫌い」というのも、「中国人は○○だ」とか、「インド人は△△だ」というのと同じ、
「過度の一般化」です。自分がしているいくつかの行動が嫌いなだけなのに、
まるで自分という存在自体が嫌いなように決めつけているだけなのです。
金川顕教でもどんな人でも、自分を好きになれないような行動だけをし続けるのは不可能です。
夢中になって何かを楽しんでいる時、「自分が嫌い」といった意識はなくなっています。

 

「自分が嫌い」と感じる人は、自分を好きになれないような行動を選択しているにすぎません。

 

人間関係で言えば、合わない人と無理をして付き合う、時間のムダだなと思う飲み会にイヤイヤ参加するといった、
自分を好きになれなくなる行動は避けましょう。
本当に大事にしたい人間関係、価値ある人間関係に時間を使いましょう。

 

目上の人や尊敬する人にどんどん連絡してください。
恐れ多いと思って遠慮してしまう人が多いかもしれませんが、
普通に連絡すれば返事は返ってくるものです。
金川顕教も自分にとって有益な人とは積極的に会っています。

 

恋愛で言えば、自分を嫌いになる恋愛を繰り返してしまう人も少なくないと思いますが、
自分の中に「いい恋愛」の軸を持てば、相手に振り回されることがなくなります。
反対に「この人はどうすれば自分のことを好きになってくれるだろう」なんて考えてしまうと、
相手に振り回される恋愛が待っています。

 

本当に好きなこと、自分を好きになれる行動には、成功のチャンスが隠れています。
自分を好きになって、人生を変えませんか。

金川顕教

年収1000万円の人がさらに年収を上げる方法

多くの人はリスクを取りません。もちろんそれは怖いからです。

 

ただし、怖いという感情は、かなり主観的なものです。
この主観をどのように挟むことができるかで、ビジネスの仕方は全く変わってきます。

 

もし99%の確率で月10万円を稼げる方法があったとしても、
1%のリスクが気になってしまったら、その方法に手を出さなくなってしまう人がいます。

 

確率的に考えるのではなく、失敗するかもしれないという感情が大きくなってしまうのです。
あまり稼げない人は、リスク=恐怖すべきものと考えています。
リスクとは、危険性のことであって、それ以上でも以下でもないんです。

 

ある程度稼いでいける人は、まずリスクヘッジをすることを考えます。
しかしそれも実際は、感情的にリスクを捉えようとしています。

 

彼らがリスクヘッジをするのは、これをやっても大丈夫だという安心、
それにトライして本当にうまくいくという確証がなければ、目の前にあるチャンスに飛びつけないからなんです。

 

金川顕教の著書”年収1億円はお金と時間が増える人”の中では、
年収別に行動パターンを比べています。

 

年収1000万円ともなれば、高学歴で頭がいい人ばかりですから、
いろいろな事まで考えがおよび、これはリスクになるぞ、というところを見つけて、
結局やめてしまうという人が圧倒的に多いのです。

 

年収1億円生み出す人は、リスクを恐れません。
どんな失敗する可能性があろうとも、果敢にチャレンジします。
リスクを恐れて機会を逃すことのほうが得るものが少ないと知っているんです。

 

ただし、もちろん考えずに行動するわけではありません。
例えば投資でいうならば、期待値といった概念に導入して、自分がそれに乗るべきか否か、
行動しながら考えるんですね。

 

客観的な物差しを使って考えることで、
自分の感情的な判断を排することができるんです。

 

機会というのは、一度しか来ません。
金川顕教は、それをつかまえてビジネスを拡大したり、人脈を増やしたり、
新しいアイデアを得ようとするのが、年収1億の人だと思います。

 

そして、仮に失敗してもいい経験になったと考える人が多いですね。
失敗から学び、次に成功するための布石にしていきます。
しかも楽観的なので、まあいっか、次の機会があるだろうと考えるのです。

 

リスクを恐れてチャレンジをしないというのは、成長を拒否するということです。
ですから、機会がきたらまず飛び込んでみる。
そこからはじめてみましょう。

金川顕教

成功者は結果が全てだと考える

社会的肩書きというのは、ほとんどの人が何らかのかたちで
気にしているものではないでしょうか。

 

年収を伸ばせない人に共通しているのは、学歴コンプレックスです。
偏差値の高くない学校を出ていることをコンプレックスにしてしまう人は、
自分ができないことに対して、学歴のせいにしてしまうことがあります。

 

年収1000万円以上稼ぐいわゆるお金持ちの人は、
学歴や経歴の話が大好きな人が多いです。
ある意味で、それは当然かもしれません。
年収1000万円程度稼ぎ出すサラリーマンは、ある程度の有名大学を卒業し、
ある程度の一流企業に勤めているからです。
自分がこれまで努力してきたことが
学歴や経歴といって社会的肩書きに反映される世界に生きているのです。

 

彼らが社会的肩書きを重視するのには、それなりの理由があるわけです。

 

ところが、そういった「これまでの努力の成果」は、
ビジネスをやる上では足かせになることがあります。
というのも、例えば新しくビジネスを始めたり、投資をしたりといった場面で、
まず「失うもの」から順番に考えてしまうからです。

 

金川顕教が会社員の頃の同僚がまさにそれでした。
優秀だからこそリスクが取れず、せっかく必死に努力して手に入れた「公認会計士」という
肩書きの通用しない世界で戦っていくことは、得策ではないと考えてしまうのです。

 

億万長者は社会的な肩書きを気にしてはいけません。

 

学歴というのは、単に高校卒業時のテスト結果が良かったというだけの話です。
当然ながら、その後にどれくらい努力したのかが大切ですが、
いい大学に行っていい会社に就職した人には、入社時=本人の能力の最大期という人がいます。

 

例えるなら、高校の時に学校トップクラスの運動能力があった人も、
その後20年間何も運動していなければ。週1回20年間運動し続けた人よりも能力は落ちます。
その程度のことに気づかない人が多いんです。

 

重要なのは、すべて結果だと金川顕教は考えます。
そして、直接的に結果を出すのが学歴や社歴ではないということは、
実は誰でも知っていることです。
もちろん、血液型や出身地、名前などもまったく関係ありません。

 

どんな社会的背景があろうと、とことん結果にこだわれる人、
結果にフォーカスし続けられる人、それが成功できる人です。

金川顕教

即断即決・即実行で勝ち組になる

金川顕教が常々伝えていることのひとつに、
即断即決・即実行というものがあります。
しかし、ほとんどの人は即断即決・即実行しようとしません。
一体なぜでしょうか。

 

もっとも大きな理由として、「情報を集め切らないと不安、怖い」ということがあります。
本当はとっくに結論をだせるのに情報を集め続けます。
この情報がほしい、あの情報がほしい、と集める作業をやめることができません。
もちろんその間は決断も行動もできず、どんどん先延ばしになってしまいます。

 

情報を集めれば集めるほど正しい結論を出せるのであればいいが、
金川顕教が見てきた限りそういうケースはほとんどありません。
多くの場合、すでに十分な情報が集まっているか、いい情報がなくなり
結論の精度が上がらない状況になっています。
より正しい結論を出すためではなく、結論を出したくないばかりに、
情報を集め続けているのです。

 

問題は、本人だけではなく周囲もそれを許してしまい、
情報を集め続ける状況が続いてしまうことです。
実際は、情報を集める時間だけではなく、情報を集める費用も無駄であり、
チームにも迷惑がかかります。
これでは情報収集が役立つどころか、害にすらなってしまいます。

 

このような状況を解決するには、短期間に限って情報を集めることが重要です。
ものによって期間を変える必要があるかもしれませんが、
数時間、数日間、長くても1週間程度で十分です。
情報の量ではなく、情報収集の時間で管理するということです。

 

新たな情報で判断の基軸が左右にぶれてしまう時は、
まだ検討中、情報不足と考えていいでしょう。
しかし、期限内であっても、新たなに得られる情報によってもう判断が揺るがない時、
判断の基軸がブレない時は、
もう今ある情報だけで判断するべきです。

 

この状況になると、当人の中ではほとんど結論が出ているものです。
わかっているのに意思決定するのが不安なために、単に先延ばししたいために、
まだ情報が不足していると言い続けていることが多いのではないでしょうか。

 

その証拠に、上司やチームのメンバーが、「もう判断してもいいのでは」と迫ると、
同感してもらえることがほとんどです。
そうやって迫ってくれる人がいないとずるずるいってしまうのです。

 

ビジネスの世界では1分1秒が貴重なので、それは非常にもったいないです。
コスト削減には力を尽くしても、このような時間削減の可能性に関しては、
どこの会社もかなり甘いように感じます。

 

ここで注意したいのですが、情報収集の際には、
インターネットや新聞などの資料だけではなく、
知見があり、率直に意見を伝えてくれる人にも相談しておくべきです。
土地勘のない分野で、独学で情報を集めると、
方向性を大きく間違えることが多いからです。

金川顕教

いつも違う場所で打ち合わせをするのが成功者の共通点である

億万長者の人は、打ち合わせをとても重要視しています。
ほとんど打ち合わせによって仕事そのものが動いていくからです。

 

自分にしかできないこと以外は
すべてアウトソーシングしてしまうのが稼ぐ人の考え方です。
ですから、ほとんど自分が手を動かしてやる仕事というのはなく、
打ち合わせによってディレクションしたりする業務がほとんどになってきます。

 

必然的に必然的に、打ち合わせによって人がどのように行動するのか、
細かいところまで徹底的に考え抜きます。

 

金川顕教の著書”年収1億円はお金と時間が増える人”の中では
年収別に行動パターンを比べているのですが、
年収300万円の人が会社の会議室しか使わないのは、
ほとんど打ち合わせがムダなことに思えるからです。

 

実際、それは当たっている場合もあります。
自分がやっていることのほとんどはどれだけ手を早く動かすかという作業なので、
打ち合わせをしている時間があれば、どんどん素早く手を動かしていたいと思うようになります。

 

結果、自分の作業場のすぐ近くにある、
会議室で打ち合わせを終わらせようとします。

 

年収1000万円の人は、マネジメントする立場にあるので、
打ち合わせ仕事もかなり重要です。
なので、できるだけみんなが喜んでモチベーションが上がるように、
評判の高級店を予約して、そこで打ち合わせをしようとします。

 

こういうことをやれるのが結構いい上司だということもよくわかっています。

 

ただ、年収1億円の人は、いつも同じ場所で打ち合わせをすることが、
同じ発想しか生まないことを知っています。

 

打ち合わせは、人間同士が顔を突き合わせて行うものです。
そこには、単なる情報交換以上に、感情や気分的なふれあいも含まれています。
たとえ同じ打ち合わせメンバーであっても、毎回違う場所で打ち合わせをすることによって、
少しでもフレッシュなアイデアが生まれることを期待しています。

 

金川顕教がおすすめしたいのは、ホテルのラウンジです。
打ち合わせ場所としても作業場所としても、ホテルのラウンジはかなり使えますが、
打つ合わせごとに違ったホテルで打ち合わせをするだけで、
雰囲気も気分もかなり変わります。

 

それで大抵は適度にくつろげるので、
ほどよいリラックス状態でさえたアイデアがメンバーからどんどん出てきます。
こうした場所をたくさん知っておくことも、
仕事を進める上での武器になります。

金川顕教

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