金川顕教公式サイト

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人は人間関係でできている、成功者になるかならないかはそれ次第

環境を構成している大きな要因が「人間関係」です。
「類は友を呼ぶ」という言葉もある通り、どういう人と一緒にいるかで自分も変わってきます。
人間関係は、行動やマインドをかなり左右するからです。

 

特に、親、家族、同僚など、よく会って話す人が重要です。
逆にそこさえ変えちゃえば、かなり人生が変わってきます。
関わる人が変わってくると、やりたいことや、やらないことが変わってきます。

 

例えば、本を買ったら近所のカフェで読んで読むまで帰らないような人が友達にいたら、
自分も本を買って家に着くまでに読み終わり、それについて考えて寝るような生活になります。
本を買いもしない人たちに囲まれている人生とは大違いですよね。

 

こういうことが、食べ物、着るもの、仕事内容、結局すべてにつながっていきます。
「一緒にいる人の影響を人は死ぬほど受ける」ということを認識した上で、
具体的にどう行動していけばいいのか。

 

一番いいのは、引っ越すことです。
住む場所を変えれば、いつものメンバーが集まる場所から遠くなり、自然と誘われなくなります。
しかし、誰もがすぐに引っ越せるわけではありませんよね。

 

そこで金川顕教がおすすめしているのは、スマホの連絡先を消してしまうことです。
例えば、年収1000万円を目指しているなら、それ以下の年収の友だちの連絡先を消す。

 

そこまでしなくていいんじゃないかという人もいますが、消さないと連絡が来てしまい、返信しなきゃって思うし、
誘われたら行かなきゃ悪いかなと思いますよね。だから厳しいことを言うようですが、やっぱり消すしかない。
すると、ほぼ友だちがいなくなります。

 

晴れて一人ぼっちになったら、次に出会える場所に行ってください。
誰に出会うべきかというと、あなたの目標をすでに達成している人です。
例えば起業して1000万円以上稼ぐことが目標なら、それを実現している人をネットなどで調べて、
その人のメルマガを読んだり、本を読んだりして情報を収集します。

 

次に、セミナーなどに行って会ってみる。交流会でゲストに来るなら、行って一緒に飲んだりご飯を食べたりする。
そうやって仲良くなる機会をつくっていきます。
リアルで会えればベストですが、それが無理なら、触れるだけでもいい。
まず本を読むだけでもいいです。いきなり売り込みに行く必要はありません。

 

出会う人を見極めるポイントは3つあって、
①実績がちゃんとあるかどうか。英語を学ぶなら、当然英語をちゃんと話せる人。
②指導実績があるかどうか。その人が指導した人も成功し、実績を出していること。
③接触可能であるかどうか。会えればベストですが、本でも、メルマガでも、SNSでもいいので、自分が今関わりを持てること。

 

例えばパソコンに詳しくなりたいと思っても、ビル・ゲイツと仲良くなれるかって言ったらちょっと厳しいですよね。
直接会えませんから。しかし、本では接触できます。これが「関わりを持つ」ということです。

 

さらに、関わりを持つ中でも、より効果的な順番があります。
人が他人に影響を及ぼす割合は、話す内容などの言語情報が7%、口調などの聴覚情報が38%、
見た目などの視覚情報が55%を占めるといわれています。
これを「メラビアンの法則」といいます。

 

メラビアンの法則に則って考えると、効果が高い順に、
対面→対話→動画→音声→文章となります。
直接会って話せれば100%学べるので、本を読むよりも14倍くらい効果は高いと言われています。

 

結局、人間関係で人はできています。

金川顕教

ためになる話~努力は自分を裏切らない、努力を裏切るのは自分だ~

「朝眠いのを我慢して5時に起き、ジムに行って1時間汗を流した。
かなり辛かったけど、頑張ってトレーニングしたおかげで体脂肪も減った。
だから、お昼は甘いもの食べてもいいかな」

 

ちょっと努力をすると、こんな風に自分を甘やかしてしまうのが人間です。
金川顕教だって誘惑に負けてラーメンを食べてしまうことがありました。
これを心理学的には「ライセンシング効果」といって、いいことをした後には自制心が弱くなり、
してはいけないことを少しはしてもいいだろう、と考えてしまうのです。

 

このように、自分が頑張ったことを思い出す人は怠けてしまうわけですが、
頑張った理由を思い出すようにすると、かえって自制心が高まることもわかっています。

 

「眠いのを我慢してまで朝からジムに行ったのはなぜだろうか。
そうだ、来月までに体脂肪率を一桁にしないと罰ゲームが待っているんだった」と努力の理由の思い出すと、
「だったらここでお菓子を食べている場合じゃないな。
今朝のトレーニングをムダにしないように我慢しよう」というように、
目的に沿った行動を取れるというわけです。
金川顕教も最近では自制心が高くなり、ラーメンの誘惑にも負けません。

 

仕事においては、成果が出ていないのに「努力したから少し怠けてもいいか」という
ライセンシング効果が働いてしまうのは、かなり困りものです。
頑張った理由をしっかり想起するようにしてみてください。

 

例えば、「今日は仕事を頑張ったから飲みに行ってもいいか」と思ったら、
一旦立ち止まって「いやいや、俺が求めていたのは酒だっけ?」と考えましょう。
「早く帰って家族との時間を作る」「読みたかった本が家にある」といった本来の理由を思い出せば、
そこで踏みとどまることができるはずです。

 

お金に関しては、
もし貯金する際にはダイエットと同じように考えればいいでしょう。
あれを買うのを我慢したからこれを買っていい、ではなく「何のために貯金しているのか」を考えるのです。
また、お金を貯めたり増やしたりしている理由を考えることで、
貯金や投資そのものが目的になってしまったり、節約などに過剰なハマり方をしてしまうことも防ぐことができるのです。

 

努力は自分を裏切らないが、努力を裏切るのはいつも自分自身なのです。
誘惑に負けそうになった時には、なぜ自分が努力したのか、その努力で誰が幸せになるのかを考えましょう。
そうすれば、誘惑に打ち勝つことができるはずです。

金川顕教

「NEW WORLD」に行け!人生を変えるために必要なこと

例えば「年収1000万円稼ぐ」というのがあなたの目標だったとします。
年収400万円の「現実世界(NOW WORLD)」に対して、目標を達成した環境が「新世界(NEW WORLD)」です。

 

「NOW」から「NEW」にシフトさせていくにはどうしたらいいのか。
メインの軸足を、今すぐ「NEW」に移すことです。
ポイントは「今すぐに」という点です。

 

一説によると、98%の人は、今ある環境で異なる成果を求めようとしているそうです。
その環境で、異なる結果が出るのか、冷静に考えてみましょう。すぐに厳しいとわかるはずです。

 

金川顕教の過去を例にして説明しましょう。

 

僕は高校時代、ちょっと荒れていました。僕が通っていた高校は偏差値35の底辺校で、
女子7割、男子3割と、圧倒的多数を女子が占めていました。
勉強する人なんてほとんどいなくて、みんな、ピアスを開けたり、タバコを吸ったり、お酒を飲んだり、
遊びやバイト、パラパラ、ゲームに麻雀・・・。
それが金川顕教の「NOW WORLD」だったわけです。

 

しかし僕が目指した「NEW WORLD」は、早稲田か慶応に進学することでした。

 

「NOW」と「NEW」、もう圧倒的に環境が違います。
「NOW」で新しいことをやろうとしても、周囲からは理解されません。
それどころか、批判や反対されるのがオチです。
こういう人たちを説得しても合格するわけではないし、反論するのも時間のムダでしかありません。

 

そこで僕は、メインの軸足を「NEW」に置くことにしました。
具体的には、代々木ゼミナールの早稲田慶応クラスに通い始めたのです。
ここには頭のいい人たちがたくさんいて、みんな早稲田、慶応を目指していました。
こんな環境にいると、周囲に感化され、勉強することが当たり前になります。

 

ダイエットも同じです。
例えば、75キロのAさんが、50キロに減量したいとします。
Aさんの「NOW」が75キロ、「NEW」が50キロです。
しかし、Aさんの家族はみんな太っていて、父親83キロ、母親80キロ、妹89キロ、弟96キロだったとします。
このNOWからNEWを目指せるのかという話です。

 

Aさん一家の献立は、朝、昼、晩と全員一緒です。
朝からカツ丼、お昼は焼肉とサムジョプサル、夜はイタリアン。しかもすべて大盛り。
家族がみんな食べているのに、自分だけずっと我慢できますか?
この環境で「俺だけ痩せる!」っていうのは、かなり難しいはずです。
本気で50キロに痩せたいなら、家族から離れた方がいい。
それが「NEW WORLD」に行くということです。

 

あなたが変われない原因は、「今の環境」です。
周りには自分と似たような人しかいないから、「俺にはできない」と思ってしまいます。
会社員がひとりでアフィリエイトをやりだしても続かないのは、根性や気合いが問題なのではなく、
今いる環境のせいです。金川顕教も実際にやっていたからわかります。
だから、先に環境を変えて結果を出すのです。

 

「NOW WORLD」から「NEW WORLD」へ。
今すぐ軸足を移すために、あなたがやめるべきことはたくさんあります。

金川顕教

手放す勇気が人生を変える

選択肢が多いと集中力や決断力が下がります。
手元にあるものを、「いるもの」と「いらないもの」に分けることができれば、
特に苦労はありません。

 

いらないものは捨てればいいだけです。
いるものだけが手元に残り、大切なことだけにフォーカスできる生活になります。
これは家にあるモノでも、人間関係でも、仕事でも同じです。

 

しかし、実際には自分とモノ(相手)の間に「ちょっといい」があります。
捨てるのは惜しい気がするくらいのモノです。

 

1日にこれだけ大量の情報に接し、身の回りにこれほどモノが溢れていることは人類史でなかったことですが、
主に増えているのがこの「ちょっといい」モノです。

 

そのせいで、何をするのにも選択肢が増え、集中力と決断力を下げてしまっているのです。
さらに、お金や時間も無駄遣いしてしまい、自分の本当にやりたいことに注ぐリソースを失っています。

 

いらないものは何も言われなくてもいずれ捨てるかもしれませんが、
勇気を持って捨てなくてはいけないのは、「ちょっといい」モノなのです。

 

「ちょっといい人だから」「昔から付き合っているし、特に問題ないから」というような理由で、
なんとなく付き合っている人というのは、まさに「ちょっといい」の人間関係バージョンです。

 

金川顕教は他人の人間関係において、「絶縁しろ」とまでは言いません。
「ちょっといい」人だったら、誘いを断ってみる、用がなければ連絡しない、というように、
消極的に手放せばいいのです。

 

もちろんその結果、「あいつは変わった」「人付き合いが悪い」というようなことも言われるかもしれませんね。
それを気にせずに自分を貫けるかどうか、勇気が必要になるのはその部分です。

 

人間関係で手放す勇気を出したい時は、
「この人よりももっと価値のある時間を過ごせる人がいるのではないか」と考えてみることです。
自分にとって本当に大切な人間関係がわかっていれば、それ以外の人とは自然に距離をおけるものだと、金川顕教は思います。

 

手放すという勇気が、価値ある人生を歩むためには必要です。
本当に大切なことに集中したいなら、「ちょっといい」を捨てましょう。
本当に大切なモノなんて実際わずかしかありません。
「ちょっといい」が増えすぎて、見えにくくなっているだけなのです。

金川顕教

金持ちになるために必要なスキルを身につけ受け身から脱しよう

節約したってお金持ちにはなれません。
どうしたって収入を上げなくてはいけないのです。
そのためには、とにかく「売り上げ側」に回りましょう。

 

本を買うよりも本を書く。セミナーに行くよりセミナーをやる。
稼げる人はどんどん自分から発信していきます。

 

でも稼げない人は、あくまでも「受け身」で、自分からは発信しません。
なぜ発信しないのかというと、面倒くさいのと、自身がないからです。
発信するためには、コピーライティングとパブリックスピーキングを磨かなければいけません。
話せなかったら相手に伝えられないし、書けなかったら渡せるものもないからです。
ここはひたすら鍛えるしかありません。

 

コピーライティング、パブリックスピーキングに、何度も指摘しているマーケティングを加えたものを
「一生稼げる3つのスキル」といいます。
この3つをひとまず頭の中に入れて、ひとつずつ徐々にマスターするという意識を持ってほしいと思います。

 

ただ、金川顕教は億万長者の友人から「コピーとマーケティングは、プロと組んでやってもいい。
パブリックスピーキングだけは自分でできなければいけない」と言われました。
なぜなら、他の人に金川顕教の代わりはできないからです。

 

パブリックスピーキングとは、話す言葉で相手を行動させる、やる気にさせる話し方のことです。
まさに営業の極意といえるスキルです。実際、話せる人は稼いでいるし、出世しています。
だから、金川顕教はパブリックスピーキングを特訓しました。
今では、どんな打ち合わせでも、商談でも、決められる自身があります。

 

パブリックスピーキングは、毎日30分程度の練習を続ければ身につけられます。
才能なんて関係ありません。やるか、やらないかの違いだけです。

 

営業資料の作り込みの質はそんなに変わりませんよ。
むしろプレゼン術とか話すスキルを極めたほうがいいです。
おどおどして何言っているのかわからない人は稼いでいません。

 

パブリックスピーキングをマスターして、受け身でいることから脱してください。
そして発信する側に回り、どんどん売っていきましょう。

金川顕教

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