金川顕教公式サイト

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寝具を揃えて一発逆転

「自分を追い込む」というと、睡眠時間を削ってまでやろうとする人がいますが、
金川顕教の場合、パフォーマンスを上げたいならしっかり寝たほうがいいと思います。
悔しいですが気合いも睡魔には勝てません。

 

仕事も勉強も【スキル×コンディション】で成り立っています。
コンディションには、心、脳、体の3つの要素があり、心はモチベーションやマインドセット、
脳は集中力やアウトプット、体は行動力です。
そして体は、食事×睡眠×運動というかけ算でできています。

 

起業当初の金川顕教は、心は高い状態でした。
「絶対やる」と決めていたし、目標も明確でした。脳もまあまあで、行動はできていたんです。
しかし、全然寝ていなくて体が疲れていました。「これではいけない」と思って睡眠時間を確保するようにしたら、
パフォーマンスが上がったんです。

 

10件中8件とれるという凄腕営業マンも、コンディションが悪いと成約率が落ちて5件くらいになってしまいます。
逆に5件しか取れないというそこそこ営業マンは、コンディションを整えればもっと成約できるようになります。

 

睡眠は時間だけではなく質も重要ですから、寝具にはこだわることをおすすめします。
特にベッドは人生の1/3~1/4の時間を過ごす場所ですから、超重要です。
むしろ仕事道具として考えると、食事よりも重要かもしれません。

 

安いもので間に合わせようとすると体を壊してしまうので、それなりのものを使ったほうがいいでしょう。
無印良品のマットは、リーズナブルな値段で高機能だと言われていますから、
シリーズで揃えてもいいかもしれません。

 

お金のある方は、マットレスはキングスダウンというブランドがおすすめです。
金川顕教はキングスダウンのレガリアを使っています。確か200万円くらいだったと思います。
本当に熟睡できるので、投資した甲斐がありました。
その他、シモンズなどもいいと思います。

 

そうそう買い替えるものでもありませんから、ちょっとくらいこだわってみてもいいんじゃないでしょうか。
長期的な視点でみたら絶対に得をすると思います。

金川顕教

ビジネスで成功するなら長期的な視点が重要である

短期的視点のビジネスは目先の利益を得たいとか、売って終わりというようなビジネスのやり方です。
利己的なビジネス視点だといってもいいでしょう。
車のディーラーでいえば、車を売ったら終わりで、そのあとは連絡をしてこないというような感じです。
そういう人は短期的な視点でしか物事を見ていませんし、自分のことしか考えていません。

 

人は人同士の関わりによって仕事をすることが多いですし、
紹介されて人脈が広がることや仕事が増えることがあります。
だから、物事は長期的に見なければいけないのです。

 

たとえばAさんが服を買いに行って、
10万円のジャケットを試着して悩んでいるとします。そのジャケットを売りたいがために、
その場しのぎで適当なことを言ってくる店員Bもいるかもしれません。
確かに売れるかもしれませんが、お客さんと長期的な関係を結びたいのなら、
そういった行為は絶対にいけません。

 

店員Bは無理に買わせようとせず、いろいろ相談に乗ってあげなければいけません。
そうすればジャケットは自ずと売れるかもしれませんし、
Aさんにはまたお店にいきたいと思ってもらうことができるのです。
金川顕教も信頼できる店員のショップに通っています。

 

長く仕事をしていくためには、友好的な関係を結んでいくことが大切です。
これは利他的な視点といえるでしょう。

 

短期的な視点は、今ある財産を消費していくことでしかありません。
稼いでいる人はさまざまなことにお金を使える機会が増えますし、物欲も増えます。
でも、それは結局短期的な欲求を増やしているだけなのかもしれません。
高級ブランドのバッグが欲しいから買って、お金がなくなったらまた働く、これでは本質的なところがズレています。
もちろん欲しいものを買うことを否定しているわけではありません。
金川顕教も買いますし、そうやってモチベーションを上げるのもアリだと思います。

 

でも、ビジネスをする目的を見誤ってはいけません。
欲しいものを買うためにビジネスを始める人もいるかもしれませんが、
目先の欲求や見せかけの安定ではなく、自分の力で生きていくためにビジネスを始める、という人が大半だと思います。

 

今日明日の利益を追求するのではなく、
物事を長期的に見て行動することが
稼ぎ続けることにつながっていくのです。

金川顕教

笑顔が夢を叶える!?

笑顔は最強の武器です。
心の底では笑っていない裏のある笑顔ではなく、心からの素直な笑顔は、
ラスボスを一発で倒せるくらい最強です。はがねの剣やエクスカリバーなんて目じゃないです。
因みに金川顕教の装備は笑顔のみで防具はありません。

 

人は相手が喜んでくれることに、非常に大きな価値を感じるものです。
相手が喜んでくれることに幸せを感じるのは、母性や父性のようなもののせいかもしれません。
人は「相手が喜んでくれる」という理由だけで無償の好意を向ける生き物です。
しかもそれだけのことで大きな幸せを感じることができます。

 

喜びと笑顔は少々ニュアンスが異なるかもしれませんが、笑顔には同じような効果があります。
いつも笑顔でいる人に対して、好感を持たない人はいませんよね。笑顔で接してくれる人は、
親切にしてくれるし、教えてくれるし、本当にその人のためにいいと思うことを言ってくれます。

 

笑顔の力を信用していない人や、笑顔が苦手だという人は、
心からの素直な笑顔をすることを意識しなければいけません。
いつも笑顔で過ごしていると、お客さんも、友だちも、同僚や上司も喜びます。
たったそれだけのことで会社では成績は上がり、上司が目をかけてくれますし、
交友関係ではアウェイな環境でもすぐに打ち解けることができます。
金川顕教はいつも笑顔で過ごしていますが、笑顔の力を実感する瞬間は多いです。

 

ただ、つくりものの笑顔では逆効果になってしまいますので、十分気をつける必要があります。
なぜなら「何か怪しいな」「裏で何か企んでいるのかな」「この人うさんくさい」などと思われてしまう可能性があるからです。

 

つくりものの笑顔ではなく、心からの素直な笑顔をするためには、
日頃から相手に感謝の気持ちを持つことが重要だと思います。
いつも感謝の気持ちを持ち、何事も笑顔で行う習慣を身につければ、
夢や目標の達成にぐっと近づけるはずです。

 

余談ですが、昔マクドナルドにスマイルっていうメニューがありましたよね。
いま考えてみると面白いなって思います。戦略的なことまで意識していたのかは知りませんが。
いいですねスマイル。

金川顕教

自己啓発、繰り返せば繰り返すほど上達する

「ラーニングカーブ」といわれるグラフをご存知でしょうか。
心理学では学習の進行過程を表すのに用いられ、経済学では経験の累積と生産性の関係を表すのに使われることから、
「経験曲線」とも呼ばれます。

 

労働者がものを生産する時に、生産を繰り返す回数が増えれば増えるほど、
その製品を作るのにかかる時間的なコストは減っていきます。
たとえばハードディスク、これは1年ごとに同じ金額で容量が2倍になっていきます。
GoogleはGmailをリリースした時、この法則にしたがって、コストダウンを見越した大容量を実装しました。
そのおかげで大きなシェアを獲得することができたのです。

 

人は苦手なことを頑張ろうとは思いませんが、
好きなことであればとことん頑張るものです。
金川顕教は毎朝週7でトレーニングに励んでいますが、
好んでやっているのでまったく苦じゃありません。

 

好きなことはどんどん得意になりますが、苦手なことはやればやるほど
苦手意識が出てきてしまうかもしれません。
そんな時は繰り返しの回数が足りていないだけだと考えるようにしましょう。

 

有名な話ですが、大学生を被験者とした面白い話があります。
何人かの学生で、「ナンパをして断られた回数が1番多い人はその日の飲み代を奢ってもらえる」
というゲームをしました。

 

すると、最終的にナンパの成功率が1番高くなったのは、
最初にナンパが1番下手だった学生だったのです。
奢ってもらうことを前提に振られてもいいと思って声をかけまくりました。
当然ながらどんどん断られます。すると、次第に慣れてきて断られるのが怖くなり、
逆に自信満々になった学生はモテるようになってしまったのです。

 

ナンパがいいか悪いかは別にして、これは恋愛に役立つ話だと思いませんか。
魅力的になってモテるようになるためには、どんどんコミュニケーションをして、
失敗を繰り返し、失敗を恐れなくなることが1番の近道なのです。
恋愛に臆病な人もいるかもしれませんが、まずは恋愛対象と接触する機会を増やしましょう。

 

大切なのは続けていくこと、繰り返していくことです。
大半のことは回数を重ねていくことで解決できます。
そう考えると少し気が楽になりませんか?
うまくいかない時こそ自分を信じて続けていくことが大切です。

金川顕教

ムダな決断を減らして勝ち組を目指せ!

やらないことを決めると、決断する回数を減らせます。実はこれがもの凄く重要です。
決断する時に使う意志力は、体力と同じように、使うと減るという性質があるそうです。

 

意志力とは、感情や欲望をコントロールしたり、集中したりする力のことです。
人間は、たとえば、ランチに何を食べるのかといった些細なことにも、意志力を使っています。
会社で仕事をしている最中は、決断の連続ですから、当然意志力も消耗していきます。
そして家に帰る頃には、意志力はほぼ残っていなくて、将来につながる勉強にも身が入らなくなってしまいます。

 

意志力をこんなふうに浪費するのはもったいないと思いませんか?
だから、ムダな決断を極力減らし、意志の力を温存して、やるべきことに注ぎ込むのです。
決断する回数を減らそうとすると、自分の中であらゆることに対して
「基準」を儲けることが必要になってきます。

 

たとえば食事で決断しない。
多くの人は和食、そば、とんかつ、中華、フレンチ、イタリアン、焼肉、エスニックといろいろお店を見ながら、
何を食べようかなと5分とか10分くらい悩み、やっと決断します。その間意志力はどんどん目減りしています。
しかし、あらかじめ何を食べるのか決めておけば、ムダに悩んだり決断したりせず、意志力を減らさずにすみます。

 

金川顕教は今体を鍛えているので、食事をするなら基本的に和食果肉かそばと決めています。
だから他のお店は目に入ってきません。大戸屋があれば、トレーナーさんのアドバイスにより、
メニューも決まっています。「チキンもろみ定食」のドレッシングなし、皮なし、白米を五穀米に、
とろろと生卵トッピング、ご飯少なめ、みそ汁なし。

 

でもこれ、ちょっと注文が多すぎるんですよね。普通の人は「唐揚げ定食」って一言で終わるのに、
金川顕教の場合8つくらいズラッと言うことになるので。

 

以前ひとりで食べに行った時、隣の席に女子高生4人組がいて、いつものようにフルで注文を言ったら、
くすくす笑っていました。何で笑われたのかなって後から考えたら、多分「鶏肉は皮なしで」っていうところが
細かいと思われたのかなと。恥ずかしいから近くに女子がいる時は「皮なし」までは言わなくていいかなと思っています。
それに、笑われた理由を考えると意志力を使ってしまいますし。

 

話を戻すと、僕らは毎回メニューを見て考えると、意志力が落ちていくということです。
イチロー選手はカレーばかり食べているそうですが、きっと何食べようかと迷ったり、
決断したりして意志力を消耗したくないからだと思います。天才と言われるイチロー選手でも、
考える系の問題を3時間解いた後、バッターボックスに入ったら、ヒットは打てないのではないでしょうか。
それくらい意志力はパフォーマンスに影響を与えるものだからです。

 

「毎日美味しいものを楽しみたい」っていう人生の目的があるのなら、食事の時にあれこれ迷ってもいいんですよ。
しかし、仕事を頑張りたい人は、飯は何でもいい。お腹いっぱいになればいい。そこで悩むのはムダです。

 

日常生活で悩まない。そして、ムダに決断しないことが重要です。
金川顕教がやらないと決めたことについては、著書「財布はいますぐ捨てなさい」をご覧になってみてください。
Official Web Siteの「書籍紹介」からご購入いただけます。

金川顕教

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