金川顕教公式サイト

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お金持ちになるためには学歴なんていらない

底辺校からお金持ちになるためには、
偏差値の高い大学に行くしかないと思っていました。
だからもう必死に勉強しました。1日16時間。
今考えるとよくそんなに勉強できたなって思います。

 

なぜそんなに勉強したのかというと、
金川顕教が通っていた高校は、
地域で下から3番目の学校だったからです。

 

偏差値は43、倍率0.97倍、
つまり受験すれば誰でも入れる学校です。
男子の90%はヤンキー、女子の80%は茶髪のギャル系です。

 

そんな中必死に勉強し、
二浪した末、立命館大学に合格することができました。
しかし、今思えば二浪してまで
立命館大学に入る必要はなかったように感じます。

 

偏差値がそれほど高くない大学に現役で入って、
ビジネスの勉強をしておいたほうが良かったですね。
なぜなら、お金を稼ぐことに学歴なんて関係ないからです。

 

いや、むしろ足を引っ張ることがあるとさえ思っています。
輝かしい学歴や難関資格など、
過去に手にした成果を失いたくないばかりに、
失敗を恐れて新しくビジネスを立ち上げたり投資したりするのに
二の足を踏んでしまう人が多いからです。

 

会計士時代の同僚や先輩を見てそう思いました。
まあそんなことは就職しなければわからなかったことなので、
金川顕教の場合良かったのかもしれませんが、
今浪人している方やこれから大学受験をする方、
現在会社員で学歴にコンプレックスがある方は、
学歴=お金を稼げるという考え方は捨ててください。

 

学歴が直接的に結果を出してくれるのではありません。
自分の結果にフォーカスし、責任をとるという気概のある人が成功するのです。
だから、学歴もいらないし、学歴コンプレックスもいりません。

金川顕教

ランチを1秒で決める、即断即決するための練習方法

時間を大切にし、意識的に過ごすようにすると、
必然的に考え方も変わってきます。
特に大きく変わるのは、即断即決ができるということです。

 

自分の時間が大事であれば、余計なことに迷っている暇はないはずです。
時間の価値を理解し、意識的に使おうとしているからこそ、
必要なことだけに絞り込める習慣が身につくのです。

 

つまり、即断即決ができないと時間を大切にできない、
効率的に使えないということになります。
常に1秒で決めることを徹底すべきです。

 

そうはいっても、最初から即断即決を徹底するのは難しいでしょう。
一流の人はみな即断即決ができますが、
一般的にはあれこれ比較したり、目移りしたりして、
決めるのに時間がかかるものです。

 

そこでまずは練習として、
ランチを1秒で決めるというのをやってみましょう。
メニューを出された時、持ち帰りの弁当を選ぶ時、
1秒で即決するのです。

 

金川顕教も昔、このランチ選びで練習しました。
こうした小さな成功体験を積み重ねることで、
次第に仕事でも即断即決ができるようになっていきます。
ランチで悩んでしまう人というのは、結局なんでも悩んでしまう人です。
悩んだら即「今日のおすすめ」にするとか、
とにかくすぐ決めることを2週間から1ヶ月は続けてみましょう。

 

他にも、本を買うときも即決してみる、
飲み物やティッシュなどの消耗品を一瞬で選ぶなど、
できるだけ日常生活で毎日やりそうなことで練習してみましょう。

 

そして、基本的にはすべてCAPDで決定を評価、改善したうえで、
即断即決する練習を重ねることです。
自分はだいたい肉と魚のメニューでは肉の方が満足度が高かった、
だからメニューは肉の方にしよう、といった流れで決められるはずです。

 

決断における最強は、選ぶまでもなくあらかじめもう決めていることです。
普段の飲み物は水だけ、料理は和食、服はユニクロの白いシャツとジーンズ、
といった具合に、習慣化して決めてあれば、即断即決する必要もありません。

 

人間の集中力というのは決まっているので、
考えれば考えるだけ集中力が切れてきて仕事の効率が落ちると思います。
仕事以外のことでも思考したり、決断を下すことで、
脳はかなり力を使うため、それだけで仕事が遅くなる要因になります。

 

極端な言い方をすれば、
ランチメニューの決断を下すのに5分かけて悩んだ日の午後は
すでに疲れているということもありえます。
せっかくリラックスしてパワーをチャージする時間だったはずが、
反対に疲れて仕事に支障が出てしまうようではいけません。

 

日常におけるすべての事柄で、
決断回数はできる限り減らすように意識しましょう。
その意味で、仕事においてはテンプレート化、習慣化することが
非常に有効になります。

金川顕教

新聞やニュースをいくら見たって儲かるわけではない

テレビを情報収集に使っている人もいるかもしれませんが、
テレビである必要性はないと思います。
金川顕教はテレビのニュースを2、3年くらい見ていません。

 

テレビはかなりの時間が取られてしまいます。
「○○だけは見たい」と自分の興味のあるニュースだけを見ようと思っても、
それだけを見ることはできませんよね。
それがテレビの不便なところです。

 

情報収集であれば、
集中してテキストで読んだほうが短い時間で
深い理解が得られると思います。

 

「じゃあ新聞を読んでるんですか?」と聞かれそうですが、
そういう訳でもありません。

確かに金川顕教もトーマツ時代は新聞をとっていました。
しかし、読むとしても一部の記事だけなんですよね。
ほとんどの部分を読んでいないのに、
無駄だなと思いながら毎日100円くらい払っていたわけです。

 

今考えれば、毎月本を4冊買って読んでいればよかったです。

しかも新聞なんて、周りがみんな読んでいますから、
誰かに聞けば時事ネタがわかります。
「あのニュース読んだか?」って先輩が聞いて、
「あれはこうですよね」って誰かが言えば、
もうそれで終わります。

 

その代わり、みんなが知らないネタを僕が調べて教えてあげれば、
「あいつできるな」ってなったのに、もったいないことをしました。

 

会計士はチームで動くので、
15人全員が同じネタを知っていてもあまり意味がありません。
14人が知らないことをボソッとつぶやいたほうが確実にためになります。
でも、当時はそういう発想がありませんでした。

 

新聞やテレビのニュース、一般の人が常識だと思って見ている情報は、
お金儲けにはほとんど役に立ちません。
話のネタとして取り入れたいのであれば、
スマホでネットニュースを見れば十分だと思います。

 

ネットならお金もかかりませんし、
隙間時間にサッと読むことができますよね。
新聞やテレビのニュースは
読むだけ、見るだけ、時間のムダだと思います。

金川顕教

金川顕教は既読スルーをしない

速攻で取りかかるものとして、
メールの返信はとにかくすぐ実行しましょう。
基本的には、開いたらすぐ返信するようにします。

 

その理由は、メールの返信は厳密に分けると5つくらいの工程があり、
それを繰り返す時間と労力が非効率だからです。
メールの操作を思い出してください。

①メールが来たら、まず開くボタンを押す
②開いたら内容を読む
③返信内容を考える
④実際に書く
⑤送信ボタンを押して送信

というのが一般的な作業になるはずです。
③のステップまで進み、返信内容を考えるところまではやったのに、
「やっぱりあとでいいや」となるとまた同じ工程を繰り返すことになります。

 

そのため、開いた場合には必ず返信までする、
と覚悟を決めることです。

 

込み入った案件で正確な数字が求められるなどの、
すぐに返信が書けない場合には、開かずにフラグを付けておいて、
あとで時間があるときに一気に返すようにすればいいでしょう。
とにかく開いたら即返信です。

 

金川顕教は仕事でLINEを使う時も必ずそうしています。
特にLINEは、どこまで返したかわからなくなってしまうので、
絶対このルールを守っています。

 

速攻で返すためのもうひとつの基本は、10秒以上考えないことです。
メールというのはその時の判断材料で返すしかないと思っているので、
10秒以上考えてもわからないものは結果時間がかかることになるため、
開かずにあとで時間があるときに考えてから送るようにしましょう。

 

5~10秒程度考えて、その時の状況でわかる範囲で、
シンプルに結論を書いて送ることです。
もし電話や直接会うことができる人であれば、
パッと書いて送信してから電話をしたり会って話してみる方がいいでしょう。

 

長文も必要ありません。
20行もいかない程度、10行くらいがベストですが、
せめて画面1ページ以内で見られる範囲に留めておきましょう。

 

そのためには箇条書きを使いましょう。
できるだけ文章にせず、接続詞も使わないようにします。
「今回は○○の件で、△△の資料をお送りください」といった感じで長々と書くより、
「下記を参照ください」として単語でまとめれば、
単語登録やテンプレも使えてより速く書くことが可能となります。

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常にここで作業する、自分専用の場所を作る方法

多少お金をかけても自宅ではない自分専用の場所を持つことは、
圧倒的に結果がにつながります。

事務所までは用意できないとしても、
どこかの店などで実際に作業場所を作る方法を紹介しましょう。

 

まず、どこの店がおすすめというのは特にありません。
カフェでも、マックでも、夜なら一人居酒屋でも構いません。
金川顕教は店の携帯や場所よりも、
自分専用の席を確保できることが重要だと考えています。
すなわち、「ここにいつも座る」という「マイ席」を持てる店です。

 

金川顕教の場合は、京都の学生時代に通っていたベローチェで、
常に2階の一番奥の席を「マイ席」にしていました。
その店は席の間隔が比較的広く、一番奥に座って隣の席に背を向けていると、
誰も見えない「自習室」状態になるからです。

 

もし、隣に人が来ても、いつも音楽を聴きながら勉強していたので、
会話などはほとんど気になりません。

音楽を聴きながら集中できるかは人によると思いますが、
例えば隣のカップルが恋愛話などを始めると、
どうしても気になってしまいますよね。
それくらいなら、音楽を聞き流しているほうが健全です。

 

大事なのは習慣づくりなので、
作業場所はあちこち変えてはいけません。
今日はこの店、明日は別の店といろいろなところに行くと、
結局は続かなくなってしまいます。

 

自分専用の席を持つことで、
毎日必ず同じ店にだいたい同じ時間に行く環境を生み出すことが可能となります。

 

これでは飽きてしまうという場合には、
朝と夜とで場所を変えてもいいと思います。
金川顕教も学生時代は、朝はベローチェで、夜は単純にカフェだと早く閉店するので、
マックに通っていました。

 

それから、いつも注文するメニューは同じにすることです。
例えば、朝は常にアイスティを頼み、このサンドイッチを食べる、
といったように、毎日ルーティン化します。

 

夜、居酒屋でやるなら、常にビール一杯頼んで、
その時間だけ集中するといいでしょう。

 

意識すべきは、「ここに来たら常に仕事のための作業をする」、
その習慣を身体に覚えさせることです。

 

そのために、最初のうちはたとえ集中できなくても、
毎日必ず同じ店で同じ注文をし、
自分の席に座るという環境を作ってください。

金川顕教

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