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一発逆転!しないことリストを作成せよ

皆さんの中にはTODOリストを作っている人も多いかもしれませんね。
しかし、金川顕教はこれをやめたほうがいい習慣だと思っています。

なぜなら、やっている人ならわかると思いますが、
結局リストを作ってもやるべきことが増えすぎて、
結果的にやれていない、というのが現実だからです。

 

これは、思い当たる人がほとんどではないでしょうか?
もちろん、何も書き出さないよりはリストを書いたほうが、
やるべきことは明確になるのでいいでしょう。

 

ですが、現実にはTODOリストを作れば仕事が速く終わるかというと、
決してそうなってはいないはずです。
それはなぜでしょうか?

 

金川顕教は、TODOリストを作ることで仕事が速く終わるどころか、
むしろ大きな問題が起こると考えています。
主な問題とは、次の3つです。

1.仕事を抱えすぎて、その仕事が終わらない(量の問題)
2.やることが増えすぎて、時間が足りなくなる(時間の問題)
3.仕事の効率が良くならない(質の問題)

 

どれも仕事が終わらない典型的なケースです。
リストを書くだけで満足しているのは論外ですが、
効率化に良かれと思って
毎朝TODOリストを書き出してから仕事をしていたとしたら、
その習慣はやめたほうがいいでしょう。

 

それでは、仕事を速く終わらせるにはどんな条件が必要でしょうか。
金川顕教が考える必要条件は、
先のTODOリストの問題とは反対の状態になることです。

 

1.仕事を抱えすぎない(量を減らす)
2.仕事をする時間を増やす(時間が増える)
3.仕事の効率を上げる(質が良くなる)

この3つの条件が揃っていれば、
自ずと仕事は速く終わるはずです。

 

TODOリストをいくらせっせと作成しても、
仕事は効率化しません。

 

中でも多くの人が見過ごしがちなのが、
1の仕事を抱えすぎないということでしょう。
これは重要なポイントですが、2と3は心がけていても、
1をしっかりと意識してやっている人は少ないようなので、
あえてここでは紹介します。

 

つまり、やるべきことのTODOリストではなく、
仕事を抱えすぎないために
「しないことリスト」を作るべきなのです。

 

明日のブログでは
「しないことリスト」を作るコツについて書いていきますので、
併せてご覧ください。

金川顕教

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