金川顕教公式サイト

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これからビジネスを始める方はこの組み合わせを実践せよ

一口に情報発信といっても様々な方法があります。
金川顕教がおすすめなのが、
オンラインとオフラインを組み合わせたやり方です。

 

オンラインは、インターネットを使って集客し、
コミュニケーションを取ること。
オフラインというのは、リアルな人間関係で繋がっていくことや
顔を合わせて仕事をすること。

 

金川顕教の場合はYouTubeで動画をアップしたり、
メルマガで情報を配信したりと、
まずはどこででもできるオンラインで
有益な情報を配信しています。

 

そして、たまにオフラインでセミナーを行ったり、
教え子には直接会う時間を取っています。

 

このようにまずはオンラインで集客をしてから、
オフラインで教育し、営業していく。
この組み合わせが、
ビジネスをしやすいのではないかと思っています。

 

もしも逆だったらどうでしょう?

 

オフラインのリアルな人脈を使って一生懸命集客をし、
人数を集めるのはとても時間と手間のかかる作業です。
WEBやSNSが発達している現代だからこそ、
まずは無料で使えるすべてのツールを使って、
自分が実際に目の届く範囲を超えたところで
情報を配信することで、
お客さんが集まってくるのです。

 

それを可能にするのが、
インターネットの素晴らしいところだと思っています。

 

オフラインで集めると「知り合いだから」と
義理立てして来てくれる方もいるかもしれませんが、
オンラインから集まってきた見込み客は、
本当に興味を持ってくれている人ばかりです。

 

金川顕教の情報を求めて、
検索して向こうから来てくれるというのは、
ビジネスをする上で最もやりやすい
ビジネススタイルだと思います。

 

これからビジネスを始めるという方は、
オンラインとオフラインをうまく組み合わせて、
ぜひ利益を上げていってほしいと思います。

金川顕教

完全ペーパーレス化という考え方

金川顕教は、手帳やノートは使わず、
メモはすべてパソコンかスマホで取ることを
推奨しています。

では、完全ペーパーレス化するにあたって、
資料や情報はどう扱うべきなのでしょうか。
基本的に一般的な会社であれば、
どうしても紙でなくてはいけない場面は
それほどありません。

 

金川顕教自身、監査法人に勤務していた頃は
大量の決算書や有価証券報告書などを
チェックしなければなりませんでしたが、
ほぼすべてPDF化されていたので、
紙の資料を読むことはほとんどありませんでした。

 

それらをプリントしている人も、
よほど年配の方以外は見たことがありませんでした。
会社によっては100ページ以上ある資料ですから、
いちいち紙をめくっているより、
必要な情報、例えばある役員の情報を見たいときは、
検索すれば一発で出てくるPDFの方が断然便利です。

 

だからといって、
何でもPDFがあればいいのかというと、
そこまでしなくてもいいと思います。

 

会社員の場合は、会議の資料など
どうしても紙で配られる情報があると思いますが、
それらをいちいちスキャンしてPDF化し、
取っておく必要はあまりないのではないでしょうか。

 

会議の資料を今後また使う機会は、
実際にはほとんどないはずです。
だから、もし会議で資料が配られたら、
その場でノートパソコンがあればパソコンに、
なければスマホなどに、
重要なところだけメモしておけばいいでしょう。

 

よく、配られた紙の資料にメモを書き込む人がいますが、
確かにその場ではわかりやすいものの、
後々のことを考えると、
最初からパソコンなどに
データとしてまとめておいた方が便利です。

 

とりあえず、
情報はすべてデータとしてクラウド上に集約する、
というのが重要であり、
基本であります。

金川顕教

ためになる話、1日を24時間以上に使いこなす

1日は24時間。
みな、これは誰でも同じだとなぜか固く信じています。
確かにそれはそうなのですが、
考え方や暮らし方ひとつで、
1日に使える時間は相当に増やせると気づくべきです。

 

はっきり言えば、ここで最初の勝負が決まります。
金川顕教が20代だった頃は、睡眠時間を3時間半減らし、
毎日4時間半にしました。

 

食事や入浴などの時間は削れないという思い込みは捨て、
なんでも最短時間で済ませようとし、
3回の食事、入浴で1時間半以上は減らしていたと思います。

 

テレビ、スマホは見ません。
合コンや飲み会に行くこともなかったから、
こうしたことだけでも合算すると
1日あたり1時間半は減らせていたと思います。

 

こうして浮いた時間と睡眠時間短縮でできた時間を合わせると、
なんと1日6時間、びっくりするくらいの時間が生み出せるのです。

1ヶ月では180時間、
1年間では2190時間。
これは91日、つまり3ヶ月もの時間を、
人より多く手に入れたということです。

 

20代の10年間、1年が15ヶ月もある生活をすれば、
10年間が12年6ヶ月に延びる計算になります。
ちょっとした時間も大事にし、ムダなことをしないようにしていると、
ここまで大きな差ができるのです。
ここに気づくかどうかが最大のポイントです。

 

20代で一生の基盤をつくれる人、つくれない人。
差はここで生まれるのです。
時間のムダをなくす方法はまだまだあります。

 

こうして自由に使える時間を生み出し、
それを最大限で生かしていくと、
20代を終える頃には期待以上の成果を手にするのも
夢ではないとわかっていただけるでしょう。

 

「シャワーをお風呂に替えたところで10分か15分しか違わないよ」
という人は、こうして時間を切り詰めた生活をすることには、
もうひとつ意味があることを知ってほしいです。

 

ムダを見出し捨てていく生活は精神をシャープに鍛えるし、
わずかな時間もムダにしない暮らしは、
ここまで自分を追い込んでいるという自覚を深め、
やる気をいっそう高める効果もあります。

そのうえ、こうした自覚はある種の高揚感につながっていきます。
高揚感はアドレナリンの分泌を促し、
集中力や注意力を向上させます。

 

結果、勉強や仕事がどんどん捗るようになるのです。

 

時間をムダにしないという意思を持った暮らしは、
自分を攻め込み、極限まで引っ張り上げることにつながっていく。
Time is moneyではなく、Time is Lifeなのです。

金川顕教

脱サラ前の戦略、金川顕教が実際に行動したこと

金川顕教自身が考える、最大のお金を稼ぐ方法は
「ビジネス」を興すことです。

 

今日は、脱サラする前の金川顕教の戦略をご紹介します。

 

2012年の11月、無料ブログの広告収入で、
まず2万円を稼ぎました。
その収益の中から1万6800円の商品を買って、
1日2、3時間かけてブログを更新したところ、
また広告収入で2万円を稼ぐことができました。

 

そこで、お金稼ぎの方法を人に教えていこうと考えたのです。

 

2013年の1月から2月にかけて、
今度は「教える練習」を始めました。

 

YouTubeでお金を稼ぐ方法を無料で公開していたら、
「教えてください」と連絡が来るようになりました。
そのうち、「お金を払うので教えてください」
と連絡が来るようになりました。

そこで「3回までは無料で教える」というルールを設けて、
4回目以降は有料で教えていると、
次第に稼ぎも増えていきました。

 

会計監査の仕事も忙しかったのですが、
副業で1日3時間くらい活動するだけで
本業と同じくらいの収入が得られるようになりました。

 

ということは、
時給に換算すると副業のほうがはるかに稼げるということ。

 

「このまま副業を真剣にやればさらに稼げるんじゃないか?」
と考えて、同年1月に有限責任監査法人トーマツを辞めることを決心し、
3月に退社しました。

 

会社を辞めるということは安定収入がなくなるわけですから、
正直なところかなり怖かったです。
でも、将来が見えない不安よりも、
現状維持のほうが耐えられませんでした。

 

そこで金川顕教は、自分を追い込むために
港区の高級タワーマンションに引っ越すことにしました。
そしてタワーマンション入居の書類審査を通した後に、
会社を辞めたのです。

 

そして会社を辞めた3月中に、
10万円の商品を考案しました。

3ヶ月のプログラムで、
『ブログSEOで広告収入を稼ぐ方法』、
『SNSでアクセスを集めて広告収入を稼ぐ方法』、
『自己アフィリエイト』、
『人前で話すスキルをマスターしよう』
という内容の商品です。

 

集客の方法は3パターンあります。
自分で集客するか、人に集客してもらうか、
すでに見込客が集まっているところに出向くか。

 

そのときは「すでに見込客が集まっているところに出向く」
という方法を選びました。

 

以上が脱サラ前に実際行った戦略です。
こうした戦略を経て、
今尚飛躍し続けることができています。

金川顕教

あのカリスマ起業家も意外に身近な存在なのかもしれない

ある日、金川顕教のメールボックスに
「弟子募集」という件名のメッセージが届いていました。
ある有名な方のメルマガで、
その人はすでに億の単位を稼いでいる人でした。

 

1ヶ月で最高3000万円も稼いだことがあると書いてあって、
「これはもう教えを乞うしかない」と、
すぐさま面接を申し込むことにしました。

 

そして面接当日。

 

「いったいどんな”スーパーサイヤ人”が登場するんだろう?」
と胸をバクバクさせながら、
ザ・リッツ・カールトン東京の一室に通されると、
小綺麗なサラリーマン風の人物が出迎えてくれました。

 

「ああ、この人がかの有名なサイヤ人か(あくまでも金川顕教の中だけでです)」
と思って小一時間お話を聞くと、
本をいっぱい読んだとか、毎日仕事ばかりしているとか、
そこまで驚くような超人的なことはしていないとわかりました。

 

正直言えば、会社員時代の上司のほうが能力的には
優れていたように感じたくらいです。

でもこれは、金川顕教にとって貴重な経験でした。
「もしかすると、すごいと思っていた人たちも意外と普通なのかも?」
と思えたのです。

 

この新しい発見がブレイクスルーとなり、
行動力が自然と高まっていきました。

 

今このブログを読んでいる方たちにもオススメするのが、
なるべく早めに「自分よりステージが上だと思う人に会いに行く」
ということ。

 

「殿上人だと思っていた人が、本当は身近な存在だった」
と感じる瞬間があなたにも訪れるかもしれません。
そう思えたら、もう成功は目の前。

 

まさに「出会いはチャンス!」なのです。

金川顕教

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