金川顕教公式サイト

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データは「同期」していなければ価値がない

金川顕教はペーパーレス化、IT化を勧めていますが、
何でもパソコンでデータ化すると言っても、
重要なのはそのデータを「同期させる」という点です。

つまり、いくらデータで持っているとしても、
それが自宅のパソコンに入っている状態や、
会社のローカルな環境に保存されているのでは、
ほとんど意味がないということです。

 

同期していない時点で、
究極言えばそのデータの価値はほぼ紙と一緒です。
要するに、ほとんど活用できないということです。

 

もちろん、多少は紙の情報より使い勝手がいいと言えますが、
同期していなければメリットはかなり薄れます。
金川顕教がグーグルに情報を集約しているのも、
パソコンでもスマホでも情報がすぐに反映されて、
どこからでも見ることができるからです。

 

そういう意味では、会社のパソコンがWindowssで、
自宅のパソコンがMacといったケースも、
効率化の点では微妙です。

 

金川顕教は、断然同じパソコンにすることを推奨します。
なぜなら、データを同期させるのと同じように、
ツールとしてのパソコンの使い勝手も、
どこでも同じように使える方が絶対に作業が速いからです。

 

もし会社のパソコンがノートパソコンだったら、
できればそのまま外でもそれを使うのがいいでしょう。
ただ、セキュリティ上の理由や
デスクトップタイプで持ち出せない場合も多いでしょうから、
プライベート用のパソコンのうち、
せめて1台は仕事で使うのと同じメーカーの同タイプのパソコンにします。
パソコン環境は、究極的には同じ1台に合わせるのがベストです。

 

なぜ同じパソコンにこだわるのか。
それは現代のビジネスパーソンの場合、
パソコンがうまく使いこなせるかどうかで、
仕事が速く終わるかどうかが決まるからです。
徹底したペーパーレス化で仕事の道具はパソコンだけとなったとき、
仕事の速さは基本的には
パソコン操作の速さで決まると言っても過言ではありません。

 

そのため、効率化にはまずパソコン環境にこだわりを持つべきです。
唯一の仕事道具であるパソコンにこだわりがない人は、
おそらく仕事が遅い人です。

 

WindowsとMac、デスクトップとノート、
など何台も違う機種があって、
キーボードの位置やショートカットキーが異なると、
それだけでいちいち打つのが遅くなります。

これが全部同じタイプであれば、
完全に慣れているのでどこでもスムーズに同じ作業ができます。
ちょっとした違いだと思っているかもしれませんが、
そこにこだわることこそが効率化の第一歩なのです。

 

キーの配置やマウスが違うので少し入力が遅くなる、
これを1日単位で見たら、大した違いではないかもしれません。
しかし、それによって打つ速度が
普段1時間のところ2時間かかったとしたら、
その1時間に新たに別の仕事をやって、
どんどん成績を上げることができたかもしれません。

 

つまり、1日1日少しずつチャンスを逃しているとも言えるのです。
この時間のロスをもっと意識して毎日を過ごしてほしいと思います。

金川顕教

人間が進化するためには、時給思考が重要であり、時間の浪費は退化である

近年、私たちの予想する以上のスピードで
生活環境はさまざまな変化を遂げています。
今では誰もがスマートフォンで馴染みのあるLINE、
YouTube、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターが
生まれたのはいずれも最近約10年のことです。

 

そして、これから先の10年はさらに、
人工知能とIoT(Internet of Things:モノのインターネット)
などの進化により、
今開発段階にある新たな技術が実用化され、
仕事のあり方が変わるとさえ言われています。

 

例えば、「自動運転」の技術が実用化されると、
タクシーやトラックに運転手が必要なくなるという
時代が訪れることも考えられます。
また人工知能の発達により、
あらゆる仕事が人工知能に置き換わる予測もあります。

 

そうした近い将来想定される劇的な変化に対応するためには、
一度「お金を稼ぐために働く」という働き方自体を
見直すべきなのかもしれません。

 

確かに、お金は生活をしていくうえで重要な要素であることも事実です。
しかし、金川顕教がここでお伝えしたかったのは、
「これまでの常識」を疑ってみる視点を持ってほしいということです。

 

そのために、今のあなたの時給がどのくらいなのかを一度計算して、
しっかりと把握しておいてください。
時給思考で考える癖を身につけ、判断基準にするのです。
時間の大切さに気づかされる言葉のひとつに次のようなものがあります。

 

「1時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない」
チャールズ・ダーウィン

 

これはまさしく、
「時給思考で物事を考えられない人は人生を損している」
そう教えてくれているように思います。
チャールズ・ダーウィンはイギリスの自然科学者で、
「種の起源」を執筆し、「進化論」を提唱した人物です。

 

そして金川顕教はこう思いました。
「人間が進化するためには、時給思考が重要であり、
時間の浪費は退化である」
そこで時間を浪費しないために、
よくよく考えてみてほしいことがあります。

 

最近、あなたが幸せや喜びを感じた出来事はどういったことでしたか?
意外とお金では変えないようなことだったのではないでしょうか。
であれば、やはり先ほどのお金を稼ぐために働くことについて
考えを改める必要があります。

 

では、私たちは一体どのような働き方をすべきなのでしょうか。
まず自分が望まない働き方をしている人は、
これを機に自分の将来について真剣に考えてみるべきです。
「安い給料で仕事にやりがいも感じられない。
本当にこのままでいいのかな・・・」
と悩みながら働いている時間そのものが無駄です。

 

何も不安を無視しろと言っているわけではなく、
その問題にしっかりと向き合い、
自分が大切にしたいことを優先できる働き方を今すぐ模索すべきです。
「何となく働いている」と受け身になっているのであれば、
それは目隠しをされたまま生活している状態と同じです。
あなたの目の前には
無限の可能性と選択肢があることに早く気づいてください。

 

そして、お金を稼ぐこと以上に、
仕事を通じて充実した経験ができるかどうかに重きを置いた
働き方をしてほしいと考えています。
「人並みに生活できれば」や
「年齢に応じた平均年収ぐらいはもらいたい」という考え方は一度捨て、
自分の人生を自分の手で選択し、
責任を持って生きる決意をしてください。

 

その賢い選択をするためにも、
一人ひとりが自分のために時間を取り戻してほしいと願っています。

 

私たちは会社の歯車でもありませんし、
自分の人格を否定してまで組織のために尽くす必要なんて全くないのです。

 

私たちは機械ではなく人間です。
人間特有の意志を持って行動してください。
意志が強固であればあるほど、
欲求や行動をコントロールすることが可能となり、
飛躍的な成長を遂げるようになります。

金川顕教

年収アップ術、苦手なことはしない

金川顕教はパソコンがかなり得意です。
エクセル、ワード、パワーポイント、ショートカットキーも詳しいです。
ブラインドタッチも超速いです。
入力が苦手だとそれだけで時間のロスになりますから、
頑張って習得しました。

 

しかし、サイトやホームページを作成するスキルはないですし、
正直言って苦手です。

 

だから、そういった部分に関しては得意な人に任せています。
苦手なことを頑張ってやろうとするっていうのは、
すごくムダなことだと思いますよ。
(もちろんあなたがやらなければいけないことは学ぶ必要があります)

 

例えば人前で話すスキル、
パブリックスピーキングは自分がやらなければいけませんよね。
こればかりは分身でもできない限り、
自分以外の人がやることはできません。

 

しかし、サイトやホームページの作成、
コピーライティングやマーケティングは
得意な人に任せたほうがいいです。

 

誰かと一緒に仕事をすることの最大のメリットは、
お互いに得意なことを持ち寄って、
ひとつのものを作り上げられるということです。

 

それぞれが得意分野に集中して力を発揮することこそが、
効率化なんじゃないかと思っています。
苦手なことはしない、ということです。

金川顕教

面白い人間になる方法

人間は、人生の記憶を「出来事ベースで思い出す」
と言われています。

尊敬している人に会った、
ミシュラン掲載のお店で食事した、
欲しかった車を手に入れた、
歯列矯正をした、
本を出版した、
行きたかった国に旅行に行った
・・・etc

 

こういった記憶が思い浮かばない人は、
楽しい人生を送れていないと金川顕教は思います。

 

もちろん仕事はしなければいけませんが、
仕事ばかりしていると、
人生を楽しむということが
少なくなってしまうのもまた事実です。

 

美味しいものを食べたり、
映画を見たり、
たまには休んで旅行に行ったり。
例えばフグを食べるためだけの旅行をしてみるなど
一味違う旅行をすると、記憶に残り、
人と話をするときの「ネタ」になります。

 

仕事をするにしても、
ルーティーンワークだけではなく、
会社を作ったり、
セミナーに行ったり。
何か新しいことをする
習慣をつけたほうがいいです。

 

ルーティーンワークばかりしている人と話をしても、
あまり面白くありません。
人から面白い人だと思われないと、
ビジネスもあまりうまくいかないと思います。
そこには「面白い人間関係」も存在しないからです。

 

楽しい時間を過ごすこと、
自分にとって刺激のある時間を過ごすこと、
いつもと違う世界を体験してみることが、
大切になってくるのです。

金川顕教

金川顕教は電話もメールもしません

あなたのスマートフォン、
不要なアプリは入っていませんか?
必要のないものは消しましょう。

 

FacebookとLINE、メール、
動画を配信するためのYouTubeやPodcastあたりを残して、
すべて消しましょう。

 

ゲームは大前提として、
飯系、旅行系、遊び系は必要ないですよね。

 

なぜ消さなければならないのか?
目的のないスマホいじりをやめるためです。
意味もないスマホいじりに相当な時間を奪われている、
この事態に早く気づいてほしいです。

 

Facebookは残すべきだと言いましたが、
あくまで発信者側にいなければいけません。
なんとなくチラ見したりいいね!をポチッとしたり、
そんなことしている場合じゃありません。
なんとなく見る側にいる人は稼げません。
(もちろん目的を持ってリサーチするのはいいです)

 

必要のないアプリは消しましょう。
ちゃんと「消す」ということが大切です。
開かないと思っていても、
あると開いてしまうからです。

 

目標に関係のないものはすべて削除。
すると、スマホの1ページ目がめちゃめちゃシンプルになって、
かなりスッキリすると思います。
どうしても外せないゲームなどがあるなら、
目標を達成してから再ダウンロードすればいいんです。

 

ついでに言うと、
金川顕教は電話もメールもしません。
これを人に話すと「えー!?」と驚かれます。
そしてその後、大体こんな質問をされるんですね。

 

「じゃあどうやって仕事してるんですか?」
連絡は大体、LINEかFacebookメッセージで済ませます。
金川顕教のやっている仕事の場合、
こちらのほうがスピーディーなんですよね。

 

特にLINEは、とにかく即レスしやすいように設計されていて、
既読・未読も一目瞭然だし、
返信もスタンプでできるような空気が作られています。

 

これならビジネスマナー的に前置きを書いたりしなくて済むし、
スピード重視のコミュニケーションが可能です。
通話もできるので、
ほとんどスマホの通話は使わなくなってしまいました。

金川顕教

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