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パフォーマンスへの投資として寝具を選ぶ

パフォーマンスへの投資として寝具を選ぶ、
そう考えたら200万円のベッドもそんなに高くないと思います。

 

もし30万円のベッドを10年使うとしたら、
1年で3万円、月にすると3000円もいかないくらいです。
そのくらいは毎月の飲み代を1回我慢するとか、
余計なものを買わないようにすれば回収できるため、
投資としてぜひ買うべきだと金川顕教は思います。

 

30万円でもまだ手が出ないという人がいましたら、
無印良品の低反発ベッドで10万円くらいの商品が、
安いにもかかわらず非常に良質な眠りを提供してくれると
周囲のベンチャー起業家から聞いたことがあります。

 

せめてそれを買ってみるのはどうでしょうか?
それでも寝具にそれだけのお金をかける必要があるのかと渋る人は、
ぜひ仕事帰りに家具屋にでも行って、
一度シモンズやキングスダウンなどのプランドもののベッドを体験してください。
行って試すだけならお金はかかりませんから、
まずはやってみるのです。

 

そうしたら、今寝ている自分のベッドがいかに非効率で、
自分のパフォーマンスを落としているかということが
はっきり実感できると思います。

 

たぶん、お金をかける必要がないと思っている人は、
体験していないからわかっていないだけなのです。
良いマットレスを選んだら、枕やシーツ、布団などのその他の寝具は、
それに合わせてお店の人におすすめを聞くのがいいでしょう。

 

その中から実際に自分で触ってみて、
好みのタイプを選んでください。

 

また、寝室のカーテンには分厚い遮光カーテンを選ぶことをおすすめします。
金川顕教は朝自然に日光で目覚めるようにカーテンを開けておきますが、
寝る時間帯が遅くなる人はここもこだわって選ぶべきです。

 

最近は「よく寝られない」
などの睡眠の悩みを抱えた人が多いようです。

 

また、本当に忙しい時期で、
今は寝る時間が取れないという人もいるでしょう。
そんな人は最低限、寝具などの用具に徹底してこだわって、
質の高い睡眠のための環境を整えましょう

 

必ずしも高いものを選べばいいというわけではありません。
やはり、しっかりとリサーチし、検証することが大事です。
実際にお店に行ってみて、枕などもオーダーするなら話を聞く、
仕事の内容や予算を伝えプロに相談してみる、
といったことをして、より良い投資をするべきでしょう。

金川顕教

モチベーションを上げるための4つの対策

「成功者になろう」と思ったとき、
誰もが直面するいくつかの障壁があります。

その中のひとつが「モチベーションの低下」。
最初はやる気があったのに、いざ思考を変えてみようとしても、
行動がついていかない。

 

行動自体は続けたものの、
習慣として身につかなかった・・・
というケースも案外多いものです。

 

そんなときに、
ぜひ実践してほしい4つの対策方法があります。

①やり方を変える

何かに取り組もうとして、モチベーションが低下し、
やる気がなくなってしまった場合・・・。
そのときはやり方を変えていけばいいのです。
なぜなら、それは「あなたには合わない方法」だったかもしれないから。

 

成功するための方法はひとつではありません。
固執する必要はないのです。
気づいたらすぐに舵を取り直しましょう。

 

大切なのは、
そこで「なぜ自分はその方法でうまくいかなかったのか」
と分析して考えていくことです。

 

たとえば、「毎日5時間、ビジネスについて勉強しようと思っていたのに
うまくいかなかった」という場合。
それは勉強の仕方が悪かったのか、勉強する環境がよくなかったのか。
それとも教材がよくなかったのか。教えてもらう人がよくなかったのか。

 

モチベーションの低下を放置しないで、
しっかりとその原因を分析しましょう。
失敗は何回だって繰り返していいんです。
実際に金川顕教自身、これまでに何度も失敗してきました。

 

ただ、失敗をしたなと思った際には、
必ずその原因を分析し、自分に合うやり方にたどり着くまで模索し続けました。
あなたが成功していないのは、
あなたに合うやり方を見つけられていないだけ。

 

「やっぱり自分にはできないんじゃないか」
という諦めや言い訳を抱いてしまえば、そこで終了です。
「自分がその目標にたどり着くためにはどうしたらいいか」を見つめ直し、
自分に合ったやり方にたどりつきましょう。

 

②自分の退路を断つ

「どうもモチベーションがわかないんです」
と私のところにコンサルティングを受けにくる人を見ていて思うのは、
内心「片手間でなんとかなるんじゃないか」
「自分の本業は別にあるし、最低限の生活は確保できているから失敗してもいいか」
という甘えがある場合が非常に多いということ。

 

人間は本当に切羽詰まったときに、やる気になります。
小中学生が夏休み前半には宿題をやらずに、
8月31日になったら必死でやるのと一緒です。

 

新事業を始めたいと金川顕教のところに相談に来る人たちには
大きく2つのタイプがいます。

 

「会社を辞めて本腰を据えて頑張ります」という人と、
「副業として事業をやってみて、軌道に乗ったら会社を辞めはす」という人。
この場合、会社に辞表を出し、
切羽詰まった状態で起業した人のほうが成功しています。

 

「モチベーション」という概念を持つのは、
それは何が他の事に気を取られている証拠です。
「会社の仕事があって疲れていてやる気が出ない」という言い訳があるのなら、
その原因をなくしてしまえばいい。

 

「これをやるしかない」という状態に追い込まれれば、
自ずと本気は生まれてくるものです。
もちろん、退路を断たれてしまうことによるリスクは高い。

 

でも事前に期限を決めておいたり、
数年間は暮らしていけるだけの貯金をしておくなどのリスクヘッジをしておけるのであれば、
会社を辞めて本気で起業を考えるのも手ではないか。
金川顕教はそう思っています。

 

③一度立ち止まってみる

それでもやる気がないときは、
一度立ち止まってみるのがいいと思います。

 

「作業1%、確信99%」という言葉は金川顕教自身よく使っているのですが、
嫌なことを「やらなくちゃ」と我慢しながらやるのは非常に能率が高いし、
成果も上がりにくいものです。

 

それよりも少し立ち止まって、
「どうして自分は頑張っているのだろう」
「どうして自分は成功したいんだろう」
という根底の部分を振り返ってみるのがいいでしょう。

 

自分がどうしてそうしたいのかを明確にし、
自分の道を確信することで、
「じゃあ、それを手に入れるためにいまを頑張ろう」という状態にまで、
自分を持っていくことができれば理想的です。

 

手段はあくまで手段。
手段は目的を達成するまでのものであることを
忘れないようにしましょう。

 

④自分の理想の生活を体験してみる

いまは年収500万円だけれど、
「本当は年収3000万円くらい稼ぎたい」という願望を持っているとします。

 

そこで取るべき手段は、
実際に年収3000万円稼いでいる人に会って、
「どんな生活をしているのか」話を聞いてみることです。

 

すると、年収3000万円の生活と年収500万円の生活の違いを、
如実に感じることができるはずです。

 

「ああ、うらやましいな」
「自分もこんな風になりたいな」
と心の底から思うことができれば、
それが強いモチベーションにつながっていきます。

 

身近に年収3000万円の人がいなければ、
「年収3000万円あったとしたら欲しいもの」を思い浮かべてみてください。

 

たとえば、それがフェラーリだったとします。
そこでやっていただきたいのが
実際に「フェラーリに乗る」という体験です。

 

フェラーリの販売店に行けば誰でも試乗できるので、
「フェラーリに乗る体験」とは、いったいどんなものなのかを実感してみましょう。
座り心地, ハンドルを握ったときの感触、フロントガラスから見える景色を体験できれば
「フェラーリに乗りたい」という気持ちがより強くなるでしょう。

 

「購入するお金もないのに試乗させてもらってもいいの?」
そう思って尻込みをしてしまうかもしれませんが、全く問題ありません。
「来月購入したいと考えているのですが、悩んでいるので試乗させてください」と
言えば簡単に試乗できます。

 

「そんなことを言って、本当にお金を持っているのですか?」
などと無粋な質問をする販売員はいません。
おどおどせずに堂々と試乗してくればいいのです。

 

車に限ったことではなく、
いまの収入では手に入らない高級ブランドの服やバッグでも、
住みたいマンションでもなんでもいいのです。
服やバッグであれば試着もできるし、
憧れのマンションがあるなら内見に行ってみてもいいでしょう。

 

ここで大切なことは
「自分が理想とする生活や手に入れたいと思っているモノを
リアルに経験してみる」ということ。

 

実際に現物に触れてみて、
「フェラーリはいいものだ」と思えれば、
これまではぼんやりとしたイメージしか持てなかった「年収3000万円の生活」が、
よりリアルで身近なものになり、
目標に向かって頑張るモチベーションになってくれますよ。

金川顕教

教えるスキルが収入を増やす

収入を10倍にするスキルってなんだと思いますか?

 

それは「教えるスキル」です。
このスキルがあれば
自分が買った商品の10倍は稼げるでしょう。

 

まずは人に教えることができるようになり、
1回セミナーをやってみます。

 

自らが経験した5万円を稼げる方法を1万円で教えたとすると、
10人に教えれば10万円、
100人に教えれば100万円の利益になります。

 

それを動画に撮っておいて、
その動画を3000円で販売すれば、
何もせずにお金が稼げます。

 

このサイクルを作るだけで、
稼げる金額は自然と倍々ゲームになっていくわけです。

 

多くの人は「自分は人前で話すのは苦手」
と思い込んでいます。

 

金川顕教も元々は話すことが苦手でしたが、
あるとき魅力的なセミナートークで参加者を魅了する
大物経営者に直接お話を聞いたことがあります。

 

そのとき言われた言葉が今でも胸に残っています。

「誰も話すことに向いていない。
練習したか、練習していないかだけだ。
私も最初は苦手だった。
もし練習してうまくなれば、
誰も持っていない君だけの武器が手に入る」

 

こう言われたことが転機となり、
苦手意識のあった「話す練習」を始めることにしました。
毎日ビデオ撮影して1日12時間以上かけて特訓した日もありました。
今でこそYouTubeに公開しているセミナー映像は多数ありますが、
まだ話すことが苦手だった頃のお蔵入り映像だってあります。

 

それだけの時間と労力をかけても、
教えるスキルは習得する価値の高い
「稼げるスキル」なのです。

金川顕教

成功するのはコツコツと努力し諦めない人

「雇われている立場ではダメなのか・・・」
「じゃあ資金をどうしょう?」
「投資?ビジネス?どちらもまったくの未経験だし、
何から手をつけていいかわからない」

 

いざ起業しようと思ったとしても
いろんな不安と希望で混乱しているかもしれませんね。
金川顕教だって実際起業するまでは
いろいろな思いがありました。

 

そんなあなたの背中を押すとしたら、
何度もお伝えしていますが、
まずはどんなクオリティでもいいから
やってみるということです。

 

若いうちはなんだって挑戦できるかもしれませんが、
だんだん歳をとると、
初めてトライすることに対して
恥ずかしさが芽生えるものです。

 

しかし、とにかく回数をこなし、
経験を積むことで質は自然と向上するものです。

 

「給料はもらうのではなく自分で稼ぐもの」
という意識が少しでも芽生えたならば、
はじめの一歩を踏み出してみましょう。

 

実際に動き出してからも、
壁はたくさん出てくると思います。
そこでの分かれ道は、
やり続けられる人と途中で諦める人。

 

さらに言えば反省して改善できる人と、
失敗したままやり続ける人。

 

「コツコツと努力し諦めない人」とは、
何かうまくいかないことがあった時に、
人のせいではなく責任の所在の矢印を自分に向けて、
正しく改善できる人のことを指します。

 

何事も近道や魔法はないのですから。

金川顕教

早朝は成功のチャンスがいっぱい

睡眠について考えるときに、十分に寝ることのほか、
大事なポイントはいくつかあります。

まず早く起きたいのであれば、
起きる時間よりも早く寝ることに注力してください。

 

適切な睡眠時間は人によって違いがあると思いますが、
例えば6時間だとすると、夜12時前には寝て、
毎朝6時に起きるようにしましょう。

 

日付が変わるまで起きて何かするというのはやめましょう。

 

特に朝から運動したりしなくてもいいので、
毎朝6時に起きて、7時に家を出て、
30分朝活をやって……といったサイクルで、
朝からインプットの時間を持ち、会社ではアウトプットして、
夜は復習したりCAPDで反省·検証するのを繰り返すのがいいと思います。

 

インプットは朝と夜の両方やるのが効果的ですが、
朝の方が集中できます。
そのため、ここを使えるかどうかで
仕事に大きく差が出てきます。

 

もともと早朝というのは電車も空いていて、
動いている人がまだ少ないため、
チャンスが大きい時間帯です。

金川顕教の知り合いで
年収1億円の保険会社の会社員の方がいますが、
その方は2時間早く会社に行って仕事をしているそうです。

保険の知識というのは皆それほど変わらないため、
2時間前から会社にいて、営業の勉強をして、
お客様へメールを送ったりするのです。

すると朝7時にメールが届いていて、
「君はこんな時間から働いているのか。感心だな」と
非常に良い印象になります。

極端な話、昼の1時2時に送信されたメールより
ずっとレスポンスが良かったりもしますから、
仕事に差をつけられるわけです。

 

これが反対に夜中の1時や2時まで残って仕事のメールを送ると、
「そんな時間にお客様に送るのは失礼だ」となります。
金川顕教も監査法人にいた頃は上司から注意を受けました。

 

それが、同じ就業時間外でも朝だと、
「頑張っているな」と評価が高まるのです。

 

ちなみに、仕事で差をつける秘訣は、
みんなが全く何もやっていないときに働く、
というのが効果的でしょう。

 

ただ、夜は、明日に向かってコンディションを整えることを重視すべきです。
その分翌朝、1時間でも早く使える方が良い結果につながります。

 

そして、休日に寝だめをするのもやめるべき習慣です。
基本的に人間の体内時計のサイクルは決まっているため、
いつも6時に起きるところを
日曜日だからと10時まで寝てしまうと、
月曜日の6時起床のときに疲れて効率が落ちます。

 

そのため、毎日決まった時間にアラームを設定して、
1回設定したら基本的にその時間に起きるようにしましょう。
休日くらいせめてゆっくり寝たいという人は、
1回その時間にアラームで起きて、
軽い昼寝をするのもいいかもしれません。

金川顕教

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