金川顕教公式サイト

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今年もお世話になりました

人類の富は1%の人が90%を保有し、
99%の人が10%を分配しています。

 

言い換えると、

富裕層(人口の1%)が10個中9個のリンゴを持っていて
貧困層(人口の99%)が10個中1個のリンゴを持っています。

これは紛れもない事実なんです。

 

ここでいう富裕層と貧困層の違いって
「情報の有無」だけなんですよね。

 

知っている人は富裕層になり、
知らない人が貧困層になるだけ。

 

能力や才能、経歴や学歴なんて一切関係ないんですよ。

 

日本は右に倣えの風潮が強いので
99%の人は同じだという結果になってしまうのです。

 

別にお金持ちが偉いとかそういうことは
一切思っていません。

 

ただ、金川顕教はあなたを1%の富裕層に導くために
日々努力しています。

 

そのための一環として
今年は特に出版に力を入れた一年になりました。

 

大体月一冊のペースで出版することができました。

 

たくさんの方に読んでいただき大変嬉しく思います。
読んでいただいた皆さん、関わっていただいた皆さん、
まずはありがとうございます。

 

本を読んでなにか刺さるものがあったら、
金川顕教はぜひ1%の人間になってほしいと思います。

 

読んで満足って一番意味がないんですよ。
読んだらレビューを書くなどしてアウトプットする。
内容を自分自身に落とし込まないと行動に移すことはできません。

 

というわけで、
2018年もより良い本をどんどん出版していきます。

 

まだまだ金川顕教一人の力では足りないこともありますが、
仲間とともに、2018年さらに飛躍します。

 

皆さん良いお年を。

金川顕教

ためになる話、秋元康さんが舞台に立ってはいけない

収入を上げるには、作業する時間をなくす。
これは金川顕教が時給を10倍にするうえで、
徹底して守ってきたことです。

 

年収300万円の人は、上から言われたことをやる人です。
年収1000万円の人は、やれることを全部やる人です。
そして、年収1億円の人は、重要なことだけをやる人です。

 

お金と時間の自由をつかむ人は、
ビジネスの仕組みをつくる人か、投資をする人だということは
繰り返しお話ししてきました。

 

働く時間と収入は反比例するのです。
時間を減らせば収入が上がる。
だからこそ、自分がやる作業をなくすために人に任せ、
本当に重要な仕事のみに集中するべきです。

 

金川顕教が今やっている仕事は、お客さんの満足度を高める仕組みづくり。
スタッフの教育、スタッフが最高の仕事ができ、
夢や目標が実現できる仕組みづくり。

 

プロデュースやマーケティング戦略の立案などです。

 

AKB48グループのプロデューサー・秋元康さんを例にお話しします。
秋元康さんは、プロデュースや作詞が仕事のメインです。
新しい企画を出したり、AKBグループが売れるようにする策を
考えることがメインの仕事です。

 

秋元康さんが、「僕もちょっと歌ってみる」と、
AKB48や乃木坂46のコンサートに参加して歌うようになると、
AKBグループの売り上げは当然落ちてしまいます。

 

稼ぐ仕組みをつくるか、投資をする人が時給を上げるのです。
または、当然、両方をやる人の時給は高いのです。

 

時給を大きく上げたいのなら、
ビジネスを始めるか投資をするという選択肢以外は基本的にはないと
知っておいてください。

金川顕教

本当に成功するのはどこかイっちゃってる人

金川顕教は基本的に、本当に成功する人というのは
「どん底」にいる人だと思っています。

 

社会の中で言ったら圧倒的に平均値より下の人、
優秀じゃない人。こういう人たちが一番強い。

 

それはなぜか?
明らかに人よりも劣っているのに
「成功したい!」と思えるということは、
やっぱり、どこか「イっちやってる」んです。

 

金川顕教が目標を達成できた理由は
ここにあるんじゃないかなと。
浪人時代、会計事務所時代、
常に「このままじゃヤバいな、嫌だな、将来どうしよう 」って考えてきて、
だからこそすぐ行動してきた。

 

それで上手くいった部分は大きいはずです。
自動車王ヘンリー·フォードは、
「給料が安い人たちでも購入できる車をつくる!」
という熱意で会社を設立。

 

でも最初の会社は、
たった21台の車を製造しただけで倒産しました。
その後、会社を起こしては倒産を繰り返して、
トータルで5度の倒産を経験しているそうです。

 

このブログを読んでいる人の中にも
「こんなに頑張ってるのに、なんで自分はうまくいかないんだろう」って思っている人、
いると思うんです。

 

金川顕教は、逆にそういう人が結果的に成功すると思います。
大切なのは、「やり切ること」。それがスタートだと思います。

 

金川顕教は1冊目の著書『チェンジ』に「頭の良いバカになれ」ということを書きました。
結局成功するのには、「低学歴要素」と「高学歴要素」が必要だと思ってるんですね。
「低学歴要素」というのはマイナスのイメージじゃなくて、
ヤンキーとかギャルみたいな「突き進む力がある」人のこと。

 

会計監査の世界にいてわかったのは、
いわゆるエリートたちが繰り広げるビジネスは
基本的に「敗者のゲーム」なんだということ。

 

つまり、極端に誰かが勝つことは難しくなっている。
じゃあ自分が勝つためにはどうしたらいいか?
競争のない独自の市場を開拓するしかない。
そう思って、金川顕教は会社をやめて起業しました。

 

たぶん、小さな頃から頭脳明晰で成績優秀だったら、
起業しなかったんじゃないかと思います。

 

一緒に働いていたエリートの同僚たちは、
頭がいいからリスクを回避していました。
でも金川顕教には、ある意味失うものは何もありませんでした。
もともと頭も悪いし、学歴もそんなに良くないし、
フリーターでもニートでもいいや、と思ってましたから。

 

「頭のいいバカになる」。
これが成功への近道だと思っています。

金川顕教

決断は自分でするもの、即決するもの

悩んだ時、他人に相談する人は多いと思いますが、
大切なのは「最終的な意思決定は自分でする」ということ。

 

だって、あなたの人生ですから。
あなたが悩んでいることを他人に相談しても、
自分がなぜそういうことで悩んでいるのか、
なぜそう思っているのかは、相手には伝わらないんです。

 

金川顕教自身、相談を他人にして「こうしたほうがいい」と言われ、
納得したことはありません。他人の意見の通りにやり進めても、
結局自分の決断じゃないから「やめときやよかったな」と後から思ったり。

 

でも自分の決断だったら、成功しても失敗しても納得できます。
金川顕教の場合は基本的には自分で答えは決めて、
相談するとしても自分の意思を確認するだけ。

 

いくら反対されても、いくら厳しいことを言われても
「自分がどうしたいか?」を最終的に重視する。
だから「起業したいけどどうしよう」という悩みを持っているんだったら、
本を読んだり、起業してる人に会いに行けばいいんです。

 

それをせずに「起業したいんだよね」って100人に相談しても、意味はないです。
相談して「他人に向き合う」よりも、「自分自身の感情や考えに向き合う」時間に割いたほうが、
絶対に良い決断ができるはずです。

 

それから決断するときに根拠なんていりません。
決断が必要なとき、迷う人って多いんじゃないでしょうか。

 

でも、金川顕教が思うに、成功か失敗かを分ける大事な局面で
じっくり考えようとすると、たいてい失敗します。

 

決断に大切なのは、速度なんです。
迷う時間がもったいないし、迷っているとマイナス思考に陥りがちになります。
それって結局、生産性のない時間を過ごしているだけなんですよね。

 

金川顕教がこれまで決断したことって、そもそも根拠とかないんです。
大学を目指す、公認会計士を目指す、起業する。
このどの決断に関しても、絶対に上手くいく「根拠」なんてありませんでした。

 

それよりも、「自分がどう生きていきたいか?」「やりたいか、やりたくないか?」
それだけを基準にしました。

 

今だって、金川顕教は基本あまり迷いません。
レストランでメニューを決めるのも早いし、車だって3分でマセラティ購入を決めましたから。
これって別に、「お金があるからできる」んじゃないんですよ。

 

ただ、「時間は有限である」ということを意識しているだけです。
即断即決したほうが、時間の無駄遣いにならないので。

 

根拠を探すくらいなら、根拠がなくても決断してしまったほうがいい。
金川顕教はそう思います。

金川顕教

ためになる話、人に任せる勇気を持つ

時給思考で時給を高めるには、作業を人に任せることは欠かせません。

 

全部自分でやると時給は下がるからです。

 

とはいえ、時給思考で物事を考えることに慣れていない人が
いきなり人に仕事を任せることに躊躇してしまう気持ちもわかります。

 

金川顕教自身、会社員として働いていたときには、
なるべく仕事は自分で完結させたいと思っていたものです。

 

人に任せることは、はじめのうちは難しいので、
「人と一緒に行なう」という視点を持ってください。

 

仕事を丸投げするのではなく、
人に任せつつサポートをしながら仕事を進めるのです。
これなら、任せるという心理的ハードルを下げることができます。
これを続けていると、だんだん人に仕事を任せることに慣れてきます。

 

さらに、人に任せることの心理的ハードルを下げる方法があります。
それが、得意な人に任せるということです。
一度、スペシャリストに仕事を任せて行なってもらえば、
質の良い結果を出してくれることがわかります。

 

そうすると、自分でやるよりも、人に任せてしまうほうが効率的だし、
成果も出るということがわかるでしょう。

 

不得意なこと、そこまでスキルが高くないことを自分でしてしまえば、
時間もかかりますし、仕事の質も落ちてしまいます。

 

これでは、時給はどんどん下がり、時給思考ができているとは言えません。
時給思考を持つ人は、得意な人に任せるということをして時給を上げています。
自分がやるよりも、より大きな成果を出してくれる人がいるのなら、
その人に任せるにこしたことはありません。

 

新しく生まれた時間で、
よりよいビジネスの仕組みを考えていくべきです。

 

もうひとつ、人に仕事を任せることに心理的なブレーキをかけることがあります。
それは、人に任せれば、そのときには必ずやってくれた人に
報酬を支払わなければならないからです。

 

これは多くの人が、はじめのころにつまずく原因でもあります。
お願いをする人が多くなればなるほど、お金が出ていってしまうのです。

 

しかし、よく考えて見てください。
時給が上げられるのなら、人に任せたほうがメリットが多いのです。

 

1時間で5000円の仕事ができる人に、時給4000円の報酬を支払っても損はしません。
むしろ1000円あなたが何もしなくても自動でお金が入ってくるのです。

 

時給思考で成功している人は、時間を買うためにお金を使います。
あなたも躊躇することなく、時間を買い、時給を高めてください。

金川顕教

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