金川顕教公式サイト

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少しでも背伸びした環境に身を置くことで収入が上がる

金川顕教は周りにどんな人がいるかによって、時給が大幅に変わると思っています。
人の年収は、仲のいい4人の平均収入に落ち着くとよく言われています。
時給も全く同じだと金川顕教は考えているのです。

 

付き合っていて心地がいい人というのは、
自分と思考や行動が似通っているといえます。
もし、あなたの時給が1000円なら、時給1000円の人々と集まり、
コミュニケーションをしているということです。

 

時給1000円の思考、行動習慣がない環境に身を置いても、
時給を上げることはできないでしょう。
向上するための情報も入って来るはずがありませんし、
収入を上げるスキルが身につくこともありません。

 

だからこそ、少しでも背伸びした環境に身を置くことが大切なのです。
時給を上げるチャンスは、環境を変えたときに訪れるということを肝に命じてください。

 

足を引っ張る人とは離れる
あなたが、上を目指せば目指すほど、あなたの足を引っ張る人が出てきます。
人は現状維持をしたがる生き物なので、しかたがないことでもあります。

 

今あなたがいるコミュニティ、環境からあなたが飛び出せば、
その集団の輪が乱れることになります。
それを嫌がる人は、あなたの成功とポジティブさを嫌います。

 

あなたが成功してしまうと、その集団から
自分も成功したいと抜け出そうとする人が増えてしまい、
集団の今までのバランスが壊れてしまうからです。

 

時給思考を身につけると、今の仲間とは話が合わなくなるでしょう。
それは、一時的に孤独になることを意味します。

 

しかし、孤独を感じたときは成長している証拠です。
時給思考で突き進めば、時給思考を持った仲間が必ずできますし、
時給思考の人間が集まったコミュニティがあなたを受け入れてくれます。

 

あなたの足を引っ張るような不寛容な人間と付き合う必要はありません。
思い切って関係を断ち切っていいのです。

金川顕教

英語も資格もコスパが悪い、時給を10倍に上げるスキル

人生のステージを上げるために、英語を勉強する人がいます。
しかし、僕はこの考え方に疑問を持っています。

 

語学を学ぶことは悪いことではありません。
ただ、社会人として時給を上げたいのなら、
英語の能力はあまり必要ないと思うのです。

 

有名企業、一流企業では、社員に英語を学ばせるところもありますが、
その企業の経営者が語学習得に熱心かといえばそうでもありません。
通訳を雇えば、いいだけだからです。

 

また、日本では日本国内でビジネスを完結させても十分稼ぐことができ、
グローバルにビジネスを展開する必要がありません。

 

そう考えると、英語の習得に時間をかけるのは費用対効果が良くないのです。
また、資格も同じだと金川顕教は考えています。

 

取得には時間がかかりますし、
今では資格があってもあまり武器にはなりません。

 

だからこそ、ビジネスで実用的なスキルを
自己投資によって身につけることが重要なのです。

 

繰り返し、パブリックスピーキング、コピーライティング、
マーケティングのスキルを高める重要性をお話ししてきました。

 

まずは、コピーライティングについてお話しします。
コピーライティングのスキルがあれば、どんな状況になっても稼ぐことができます。
たとえ、貯金が0円になっても怖くないのです。

 

コピーライティング力とは、文章を書く力です。
金川顕教は、メルマガを発行して5年目ですが、
メルマガを書くときにはコピーライティング力が必要です。
コピーライティングカを磨くことで、金川顕教は多くの恩恵を受けてきました。

 

読ませる文章、信頼してもらう文章は身につけておいて損はありません。

 

金川顕教の場合は、コピーライティング力を磨くための非常に高い講座を受けたのですが、
その参加費用は簡単に回収することができました。

 

次にパブリックスピーキングです。すなわち、話すスキル。
これも時給を上げるには必要です。
プレゼン資料の質は誰がつくってもあまり変わりませんが、
話して納得してもらうという、プレゼンの質は人によってレベルが大きく違います。

 

だからこそ、資格試験や英語習得に時間をかけるくらいなら、
パブリックスピーキングのスキルを高めることに時間をかけてほしいと思います。

 

パブリックスピーキングを学べる講座に参加したり、
書籍を読むなど、さまざまな方法で身につけるべきです。

 

勉強するとなるとハードルが高いと思う人は、バラエティ番組を見てみてください。
芸人さんたちは、話のプロです。学ぶところが多いのです。
芸人さんは、緊張と緩和、間、話の組み立てなど、
さまざまな手法を駆使して笑いを取っていきます。

 

人気がある芸人さんには、それだけの理由があるのです。
まずは、バラエティ番組を見ながら、楽しみながら話し方の勉強をしてみるのも
初心者には有効な手なのです。

 

また、マーケティングスキルも時給を上げる上では欠かせないものです。
マーケティングスキルとは、新しいお客さんを集めたり、集めたお客さんの満足度を高めて、
リピーターになってもらったりする能力のことです。

 

このスキルは、日々進化し変わっていくものですから、
実践で身につけるのが一番です。
本としては、最初の1冊として『ダン·ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方』
(寺本隆裕著/集英社)がおすすめです。

金川顕教

本を超高速で多読する方法

本から学ぶことは、自己投資初心者にはおすすめの方法です。
何と言っても、価格が安く、論理立てて
著者の思考や習慣を学べることが最大のメリットです。

 

金川顕教は今でも1カ月に50~100冊の本を買って読んでいます。
本は熟読することがいいことは間違いありません。
しかし、1冊の本を1文字1文字噛み締めて読むと、
多くの時間がかかってしまいます。

 

仕事をしながら、熟読して勉強するとなれば、
睡眠時間を削ることになりかねません。
そこで、時間がない人には、速読をおすすめしています。

 

金川顕教は、本は目次を見るだけでもだいたい内容がわかると考えています。
目次に並ぶ見出しは、各項目の内容を凝縮したものだからです。
だから、目次を見るだけで、だいたいこんなことが書かれているんだな
ということは予想できるのです。

 

そして、本は読むのではなく、めくるという感覚を持ってください。
多くのビジネス書が、本文の中で重要なことを、太字にしてあります。
目次を見た後は、本をパラパラめくりながら、太字を読んでいくのです。

 

すると、より本の内容をつかむことができます。

 

こうした読み方をすることで、
1冊15分程度で読んでしまうことができます。
忙しい人が本から学ぶには、速読が一番です。

 

本の内容を知識に変えようと思えば熟読も必要ですが、
情報収集のための読書では速読で十分です。

 

また、本を読むときは1つのテーマを決めて、
それに関連する本を大量に読む(見る)ことです。
そうすることで、短期間で1つについてテーマの専門家並みの知識を得ることができます。

 

たとえば、「仮想通貨」に関する本を片っぱしから買い、ひたすら読む(見る)のです。
30~50冊程度でかまいません。
15分 × 50冊でも750分 = 12.5時間。
1日缶詰になって読めば、そこらへんの専門家にも
負けないくらいの知識を手に入れることができます。

金川顕教

人に任せるときのポイント

金川顕教が時給を10倍以上に上げることができたのは、
収入の複線化に成功したところも大きいと思っています。

 

つまり、複数のお金が入る仕組みの構築です。
金川顕教は、起業して2年目から、いくつかの柱となるビジネスの仕組みをつくり上げました。
これには、お金を増やすこと以外にもメリットがあります。

 

それは、1つの事業がうまくいかなくなっても、
他からの収入でお金の不安を感じることがなくなるということです。
お金の安心が手に入るのです。

 

当然、本業を仕組み化しながら、
同じようなビジネスをいくつかつくり上げれば、
より大きな収入が手に入ります。

 

安心と安定が同時に手に入るのです。

 

金川顕教の会社は、3期目で年商が1億3000万円だったのですが、
4期目で7億円と5倍以上に増えました。

 

しかし、働いている時間は変わっていないか、むしろ少なくなっています。
これは、ビジネスを仕組み化したからなせる技なのです。

 

金川顕教は今、10個のビジネスを展開しています。
これは、人に任せているからできること。
では、どういう人に仕事を任せていけばいいのでしょうか。
実は、能力ではありません。

 

やる気を重視して人を選んでいます。

 

やる気のある人に「ポジション」を与えれば、質の高い仕事をしてくれます。
一緒に仕事をする上で、
人が入れ替わり立ち替わりすることが多くあります。
人が離れる理由はいくつかありますが、
ポジションを与えられないということが大きな原因の1つです。

 

ポジションを与えられないと、
仕事にやりがいを感じられないし、
報酬も上がらないので仕事をしたくなくなってしまうのです。

 

だから、人に任せるときのポイント1つ目は、
なにかしらの「ポジション」を与えてあげることです。

 

会社でいうと課長、部長、役員といった
役職に相当するポジションを与えてあげると、
辞める人は少なくなります。

 

そういった優遇をしてあげることが大切です。

 

やる気があって優秀な人は、ポジションを与えないと、
あなたから離れていくということは忘れないでください。

 

そして、2つ目のポイントが、「報酬」をケチらないことです。
やはり、収入が少ないと人は離れていきます。

 

そして、3つ目が、一緒にビジネスをすることで、能力が上がる、
楽しい、「やりがい」があるなど、目に見えない価値を与えることです。

 

この3つに意識を向けておくと、
人が離れていかないので、ビジネスがうまく回り続けます。

金川顕教

ためになる話、長期目標はいらない

人間は、1年後、3年後、5年後の目標を設定しても、
なかなかうまく達成できません。

 

なぜなら、単純にあまりに長いスパンで目標を設定しても、
行動が明確にならないからです。

 

何をやればいいのか、ということが明確でなければ行動できないのが人間です。
だからこそ、時給思考が大切なのです。

 

この1時間何をするのか、ということが明確なら、迷いなく行動ができます。
自分の大きな目標を、目の前の1時間の行動に落とし込むには、
やはり3年先など長期の目標では長すぎます。

 

だからこそ、1カ月という短期の目標を立て、
それを回転していくことが、達成のカギとなるのです。

 

時給思考を自分の中に定着させるために、
金川顕教は現状と理想の未来を紙に書き出すということをやっていました。

 

まずは、やるべきこと、達成したいこと、楽しみたいことを全部書くのです。
わかりやすい例でいうと、出版したい、起業したい、
脱サラしたいといったことを書くのです。

 

もっとわかりやすくいうなら、
ここの焼肉屋さんに行きたいといったことです。

 

それを書き出したら、「今やらなくてはいけないこと」を書きます。
そして、「今やらなくてはいけないこと」の中で、「やめたいこと」を書くのです。

 

たとえば、掃除をしたくない、洗濯をしたくない、
安い肉を食べたくないなどと書いていくのです。

 

そして、やりたくないことがやめられる策を考えていくのです。
掃除をやめたいのなら、家事代行を雇えるようになったり、
会議室の予約を取りたくないのなら、任せる人を雇うといったことです。

 

この「やりたいこと·やめたいことリスト」はノートでもいいですし、
パソコンやスマートフォンに入れてもかまいません。

 

一番良いのは、そのリストをパソコンやスマートフォンの壁紙にしてしまうことです。
パソコンやスマートフォンに、やりたいこと、いつかやめることを見えるようにして、
毎日見ていると、目標が達成されやすくなります。

 

単純に、行動に迷いがなくなるからです。

 

やるべきことが明確に見えてきたら、3日間かけて、リサーチしてみてください。
3日間全力でリサーチしたら、何をすればいいのかが見えてきます。

 

ただし、調べるだけでは収入が上がらないので、
3日間調べたら、必ず4日目から動き始めましょう。
あまりだらだらと調べていると、動き出すのがめんどうになってしまいます。
リサーチに時間をかけすぎないことが大切です。

金川顕教

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