金川顕教公式サイト

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パートナーへのサポートが仕事のクオリティとスピードを上げる

自分の分身(パートナー)をつくり動いてもらう。
これは、時給を上げるために必要なことです。

 

しかし、すべてを丸投げすればいいというわけではありません。
パートナーに対してサポートをすることを忘れてはいけないのです。

 

チームをつくり上げ、自分とパートナー、
パートナーとパートナーで助け合う仕組み、
チェックし合う仕組みをつくるべきです。

 

チームにすると、情報も進捗も、
困っていることもすべて共有できます。
良い仲間ができると、ビジネスはうまく回ります。

 

意見交換ができ、
切磋琢磨する気持ちが生まれ、
仕事のクオリティが大きく変わるのです。

 

金川顕教は事業ごとに、
LINEのグループをつくっています。
たとえば、書籍のチーム、ホームページ担当のチームなど、
さまざまなチームのグループがあります。

 

こういったグループがあることで、
いつでも連絡が取れる環境を整備しています。
メールは時間がかかるので、おすすめはLINEです。

 

すぐ連絡が取れて、
すぐ返事が帰ってくる仕組みを持つことで、
仕事の完成度も、終わらせるスピードも大きく変わります。

 

パートナーの動きを、
よりスムーズにする方法があります。
それは、具体的に動きやすいように、
テンプレートを渡すことです。

 

こうすることで、パートナーは迷いなく、
よりあなたと近い思考、行動をしてくれるようになります。

 

たとえば、
「お客さんに、売り上げが上がる方法を教えておいてください」
とだけ伝えていては、パートナーは
何をどうすればいいのかがわかりません。

 

しかし、何をやればいいのかを、
具体的に落としこんだテンプレートを
渡しておけば安心です。
「作業手順」「日程」「進行表」・・・。

 

簡単に言ってしまえば、
To Doの具体的リストを示して上げるのです。
そうすると、それをこなし終わった頃には
ある程度の結果が出ます。

 

もちろん、人によって差異は出ますが、
もし成果が出せなかったら
フォローしてあげればいいのです。

金川顕教

成功している人は時間をお金で買っている

時給思考で時給を高めるには、
作業を人に任せることは欠かせません。

 

全部自分でやると時給は下がるからです。

 

とはいえ、時給思考で物事を考えることに
慣れていない人が、
いきなり人に仕事を任せることに
躊躇してしまう気持ちもわかります。

 

金川顕教自身、
会社員として働いていたときには、
なるべく仕事は自分で完結させたいと
思っていたものです。

 

人に任せることは、
はじめのうちは難しいので、
「人と一緒に行なう」という
視点を持ってください。

 

仕事を丸投げするのではなく、
人に任せつつサポートをしながら
仕事を進めるのです。

 

これなら、任せるという
心理的ハードルを下げることができます。

 

これを続けていると、
だんだん人に仕事を任せることに慣れてきます。

 

さらに、人に任せることの
心理的ハードルを下げる方法があります。

 

それが、得意な人に任せるということです。
一度、スペシャリストに仕事を任せて行なってもらえば、
質の良い結果を出してくれることがわかります。

 

そうすると、自分でやるよりも、
人に任せてしまうほうが効率的だし、
成果も出るということがわかるでしょう。

 

不得意なこと、
そこまでスキルが高くないことを
自分でしてしまえば、
時間もかかますし、
仕事の質も落ちてしまいます。

 

これでは、時給はどんどん下がり、
時給思考ができているとは言えません。
時給思考を持つ人は、
得意な人に任せるということをして、
時給を上げています。

 

自分がやるよりも、
より大きな成果を出してくれる人がいるのなら、
その人に任せるにこしたことはありません。

 

新しく生まれた時間で、
よりよいビジネスの仕組みを考えていくべきです。

 

もうひとつ、人に仕事を任せることに
心理的なブレーキをかけることがあります。

 

それは、人に任せれば、
そのときには必ずやってくれた人に
報酬を支払わなければならないからです。

 

これは多くの人が、
はじめのころにつまずく原因でもあります。
お願いをする人が多くなればなるほど、
お金が出ていってしまうのです。

 

しかし、よく考えて見てください。
時給が上げられるのなら、
人に任せたほうがメリットが多いのです。

 

1時間で5000円の仕事ができる人に、
時給4000円の報酬を支払っても損はしません。
むしろ1000円、あなたが何もしなくても
自動でお金が入ってくるのです。

 

時給思考で成功している人は、
時間を買うためにお金を使います。
あなたも躊躇することなく、
時間を買い、時給を高めてください。

金川顕教

1.5流×1.5流=1流

金川顕教の知り合いで、
10年以上にわたって年収1億円を稼いでいる
人がいるんです。

 

その人に言われたことなんですが、
「一流の結果を得るには、一流にならなくてもいい」と。

 

年収1億円ってそうそういないし、
世間的に考えたら超一流だと思うんですよ。
そういう人になるにはじゃあ凄まじいスキルが必要か?
と思うじゃないですか。

 

でも、そうじゃない、と。
人よりもちょっと優れたものを
何個か持っていればいける、
ということなんです。

 

金川顕教はこのことにはすごく共感するんですよね。
だって金川顕教自身「何か超カリスマ的なスキルがあるか?」
と言われると多分ないんですよ。

 

これだけは誰にも負けない!
みたいな思いでやっている部分はもちろんあります。
でも、絶対に自分より優秀な人はいます。

 

トーク力にしても、
「超一流のトーク力か?」と言われたら
絶対に違うんです。

 

でも、自分はいろんなITの知識だったり、
教えるスキルだったり、いろんなノウハウとか知識だったり、
人を巻き込む力だったり、いろいろなものを積み上げて
掛け算して、そして一流の結果を得ているというわけです。

 

ちなみに金川顕教が人に勝てることは何かというと、
それは「普通の人よりも圧倒的な量をこなしている」こと。

 

優秀さとかではなく、パワープレイなんですよ。
とりあえず量で倒す!みたいな。

 

大学受験も公認会計士試験も全て「量」。
誰よりも勉強して、その勉強の中で気づいて、
質を上げていって。

 

そうやってどんどん効率的に
作業をこなしていったんですね。

 

よく「最初から質を上げる良い方法はないですか?」
というような質問を受けるんですけど、
とりあえずやっていく中で見つけていくしかないわけです。

 

金川顕教は人からいくら「優秀だ」と言われても、
自分は本当にバカだと思っています。

 

だってどんなに勉強しても、
全然勉強ができなかった過去があるから。
浪人も2年しているし、公認会計士試験も一発では受からなかった。
金川顕教のそういう経験を知らずに、
「いやー、金川さんは優秀だから」と人から言われても
一切信じません。

 

量をこなしていることはできても、
初めてやることはあまりできないですから。

 

だからこそ、人よりも「量」をこなすこと。
これを大切に思うんですよね。

金川顕教

成功の秘訣はとにかくリサーチ

金川顕教がビジネスに失敗することなく、
前進し続けられている理由はただひとつ。

 

「リサーチ」と「分析」に力を入れているからです。
単純に言ってしまうと、何かをやる前には、
必ず成功する方法を調べてから始めるのです。

 

リサーチをする場合は、
誤差範囲を最小にするために、
300~400人のサンプルが必要になります。

 

金川顕教自身、
より多くの人に話を聞くように心がけています。
しかし、300~400人に話を聞くなんて
聞くのも大変ですし時間がかかります。

 

だからこそ、本やインターネットを通じて、
成功談、失敗談をより多く収集するようにしています。

 

実は、ビジネスに関していえば、
成功談はもちろん役に立ちますが、
失敗談も大変役に立ちます。

 

失敗談を話すことは
恥ずかしさもあり、
なかなか表に出てきません。

 

また、スタートから失敗するまでに
コストがかかっているので、
なかなか人は教えてくれないものなのです。

 

すぐれた経営コンサルタントは、
経営者から失敗談を引き出し、
ストックしておきます。

 

なぜなら、コンサル先の経営者の多くが、
同業者の失敗談を聞きたがるからです。
成功者の方法は真似する、失敗した人のやったことはやらない。
これを徹底するのも、ビジネスで成功するためには大切なのです。

 

だからこそ、リサーチには時間をかけてください。
何かを始めるときには、3日間は調べる時間に使うのです。
そして、4日目には必ず何かしらの行動をとってください。

 

リサーチはとても大事ですが、
行動をしなければなんの変化も生まれないからです。
調べてとにかく行動する。
これが、時給が高い成功者が
徹底していることでもあるのです。

金川顕教

お金は時間がある人のところに集まる

お金持ちになるには
作業者からビジネスオーナーに
変わることが大事です。

 

時給が高い人は、
みなビジネスの仕組みをつくる人です。

 

「作業に逃げずに仕組みをつくることでこそ、時給が高くなる」のです。

 

時間がない人ではなく、
時間がある人にお金は集まるのです。

 

金川顕教がひとりで作業をしても、
たいした収入にはなりません。
しかし金川顕教が、自分と同等の作業ができる人を
10人育て、仕事を任せて動いてもらえば、
売り上げ自体は10倍になります。

 

経費はかかりますが、
それ以上に収入が上がるのです。

 

時給が高い人は、
お金が入ってくる仕組みをつくる人です。
作業より、アイデアや戦略、
仕組みづくりが大事だと考えている人です。
作業に時間を取られず、
時間に余裕を持つ人にお金は集まってくるのです。

 

金川顕教が初めに行なった副業は、
ブログで記事を書いて稼ぐというものでした。
話題性の高い最新のトピックとなるような記事を書き、
そこから収入を得ていたのです。

 

当然、自分ひとりでコツコツ副業をしていたので、
作業に時間を取られていました。

 

アクセスが上がりそうなトピックスを探す。
記事を書く。これをひたすら回転させる毎日でした。

 

しかし、これは、時給思考で動いているとは言えません。
なぜなら、作業時間は長いのに、
入ってくる金額は少ないからです。

 

そこで、金川顕教は
お金を生み出す仕組みをつくる側の
人間になることに決めました。

 

仕組みをつくれば、自分が働かなくても
勝手にお金が入ってくるようになります。

 

作業時間が長いと、時給は下がる。
作業時間が短いほど、
時給は上がるということを
知っておいてください

 

金川顕教の周りの成功者も、
みな時給思考で動いています。

 

みなビジネスの仕組みをつくり、
作業には時間を割きません。

 

だからこそ、自分の時間を確保でき、
経済的にも不自由がないのです。

 

金川顕教の右腕に青木さんという人がいます。
彼は以前、ブラック企業に勤めていました。
残業は当たり前で、なんと時給が300円だったそうです。
これは、作業時間が長く、時給思考とは真逆の考え方で
動いていたからにほかなりません。

 

僕と一緒に働くようになった青木さんは、
今ではすっかり時給思考を身につけ、
年収は1000万円を超えています。

 

時給300円から年収1000万円に
短期間で自分を劇的に変えられたのは、
思考が身についたからです。
あなたも、時給思考で働き方を変えれば
短期間で人生を良い方向に変えられるのです。

金川顕教

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