金川顕教公式サイト

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人生を変えるテクニック、「1日24時間」を可視化する

時給で物事を考えるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

それには、
自分が1日24時間を何に使っているか、
可視化することです。

 

金川顕教は、時間には、4つの種類があると考えています。

 

1つ目が、最低限必要な時間。
睡眠、食事、通勤、就業時間などがこれに当たります。

 

これは、生命にも関わるし、
どうしてもやらなくてはいけないことなので、
切り崩せないものです。

 

無駄だと思っても、
なかなか減らすことができません。

 

2つ目は、達成のための時間。
達成したいこと、やりたいこと、夢などの、
自分はこうなりたいという
前向きなことに対して使う時間です。

 

効率化は必要ですが、
この時間は減らせないし、
減らしてはいけません。

 

3つ目は、楽しむ時間。
たとえば、焼肉が好きだったら
それを食べに行ったり、
家族でどこかへ行ったり、
といった自分が好きなことをする時間です。

 

これは、頑張れば減らすことができますが、
精神的な苦痛が伴うので、誰もがなかなかできません。

 

そして4つ目が、無駄な時間。
これは、文字通り、無駄なことをしている時間です。

 

簡単に言ってしまえば、
「なんでこんなことをしてしまったんだろう」という時間です。

 

典型的な例が、
意味もなくネットサーフィンをしていて3時間もたっていた、
というような時間の使い方でしょう。

 

削るべき時間は、この部分です。
やらなくてもいいことをやっている時間で、
結局あとあと後悔する時間だから、
精神的苦痛も少なく削ることができます。

 

この時間を減らし、
2つ目の時間(達成のための時間)を増やすことで
人生は理想の方向へ向かいます。

 

時間には、この4つの種類があると知れば、
“タイムイズライフ”を意識することができるようになるのです。

 

この4つをしっかりと認識して、
時給思考を持つことで、
望む成果は出るようになっていきます。

 

なんとなく時間をただ過ごしてしまう、
という場面を最小に減らすことができるのです。

 

まずは、この4つの時間に
自分がどのくらい時間を使っているかを明確にしてみましょう。
自己分析、チェックするのです。

 

4つ目の時間(無駄な時間)を減らし、
2つ目の時間(達成のための時間)を増やす。
それが成功を手にするためには必要不可欠です。

 

なのに、「自分が何に時間を使っているのか」
を知らない人が多すぎる。
なんとなく1日を終わらせている人が驚くほど多いのです。

 

金川顕教自身、この4つの時間があることを知って、
昔から時間の使い方をしっかりと考えていれば、
もっと早く今の生活を手に入れることができたと思います。

 

もっと早く目標を達成できたし、
人生の質を上げられたでしょう。

 

2つ目の時間(達成のための時間)でやるべきことを終わらせたら、
あとの3つの時間では何をやっても良いのです。
やるべきことさえできたのなら、趣味を楽しんでもいいし、
極論すれば、ただただソファで休んでいてもいいのです。

 

どういうふうに時間を使っているかをチェックすることは、
時給思考を自分の中にインストールするためには非常に大切です。

 

時間の使い方を知れば、
将来についてのビジョンもイメージできるようになります。
「自分の時給を今後いくらにしたいのか」
「今は時給○円だけど、今後どうなっていきたいか」
ということも考えられるようになります。

 

こういう仕事がしたい、こういう会社に入りたい、
こういう部署で働きたい、将来の目標や夢、
願望は人それぞれですが、頭の中でイメージできることが
実現しやすいのは間違いありません。

 

自分がどれくらいの時給を稼いで、
どんな生活を送りたいのか。
それを考えることができれば、
今後、仕事や人生プランとの向き合い方も
変わっていくでしょう。

 

あなたが望む理想のライフスタイルを手に入れるのも
夢じゃなくなるのです。

金川顕教

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