金川顕教公式サイト

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応援される人になろう

ビジネスで大きく成功するには、
人からの応援が不可欠です。

 

一人であらゆることをやるのには
限界があります。

 

そして収入もまた、
一人だと頭打ちになるときが
必ずやってきます。

 

そうなったときにものを言うのがシナジー人脈です。
シナジーが起きれば、一人でやっていたときの5倍、
10倍もの稼ぎにつながることもあります。

 

シナジーは、
互いが連携したり、協働したりすることで、
個々で活動した場合よりも、
ずっと大きな成果を上げます。

 

お互いを応援し合うことで
生まれる効果といってもいいでしょう。

 

「あの人を応援したい」
「あの人の助けになりたい」
そう思う相手には、人は力を尽くしてくれます。

 

成功するには頑張らなくてはと、
つい力が入りすぎてしまったり、
自分だけでどうにかしようと
気張ってしまったりしがちになりますが、
頑張りすぎる必要はありません。

 

金川顕教もビジネスを始めたばかりの頃は、
なんでも一人でやろうとしていました。

 

自分で頑張ることも大切ですが、
応援される人であることも大切です。

 

応援される人であるには、
弱みをあまり隠さず、素直でいること。
そして、人に対して常に誠実で、
謙虚であることです。

 

シナジー人脈をつくる
基本姿勢といってもいいかもしれません。

金川顕教

ビジネスで成功したいの?友だちがほしいの?

みなさんに悲しいお知らせがあります。
実は、上を目指せば目指すほど、
友達は少なくなります。

 

年収でいえば、
300万円400万円くらいであれば
同じような層の人がたくさんいますから、
悩みも似ていて、話も合い、
友達に恵まれた生活が送れるでしょう。

 

ですが、年収1000万円超になりたいのなら、
その仲間たちの中に埋もれてしまっていてはいけません。

 

年収を上げたいなら、
自分の目標年収を
すでに達成している人たちと
仲良くなるべきです。

 

なぜなら、その人たちは
あなたがこれから歩もうとしている道を、
すでに踏破した経験の持ち主であり、
学ぶべきことが非常に多くあるからです。

 

目標を達成するには、
当然、紆余曲折があります。

 

そのとき、どう判断し、どう進むといいのか、
失敗はできるだけ少ないほうが
ゴールにたどり着くスピードも上がります。

 

目指す道の先輩のアドバイスがあることで、
より効率的に目指すことができるというわけです。

 

ちなみに、2017年末に発表された
DODAエージェントサービス
「平均年収ランキング2017 年齢別」によると、
年収1000万円以上の年代別割合は、

20代が0.3%
30代が1.6%
40代が5.6%
50代が16.9%

となっています。

 

つまり、この人たちしか
年収1000万円超になる方法を知らないということです。
今の人脈に、年収1000万円超がいないなら、
すぐに探して会いに行きましょう。

 

そして、大事なノウハウ、経験談を聞き出すために、
まずあなたからGIVEしてください。

 

さらに高みを目指し、
自分の年収が少しずつ上がっていくとします。
そうすると必然的に付き合う相手も更新され、
ステップアップしていくことになるはずです。

 

あなたが年収3000万円を
稼げるようになったとき、
ふと周りを見渡してみると、
友達と呼べる人はほとんど
残っていないかもしれません。

 

金川顕教もそうでした。
年収3000万円クラスは
絶対数自体が少ないからです。

 

でも、それでいいのです。
そもそもなぜ人脈が欲しいのか。
友達が欲しいわけではなく、
ビジネスで成功するためであるはずです。

 

環境が変わったということは
あなた自身が変わったということ。
そのまま進み続けましょう。

金川顕教

金川顕教の人脈術

金川顕教の人脈術は、
基本的に「狭く深く」です。

 

できるだけ少人数と深い関係を
つくることを意識しています。

 

なぜなら、深く付き合ったうえで
シナジーを起こすほうが、
広く浅くつながった場合より
5倍、10倍の成果が上げられることが
体験的にわかっているからです。

 

金川顕教が所属しているビジネス塾は、
塾生が250人くらいで、
平均年収は2000万円、
1億円以上稼ぐ、いわゆる億万長者は
全体の1割ほどです。

 

つまり、多くの人が
1億円プレーヤーと仲良くなってはいても、
彼らと一緒に仕事をするまではいたっていない、
というわけです。

 

おそらくこのままだと
彼らと肩を並べるには、
かなりの時間と努力が必要です。

 

では、どうすればいいか。
答えはとてもシンプルです。

 

そのコミュニティ内で
成果を上げて注目されること。

 

自分ができうる最大限の成果を上げたら、
身近な人やコミュニティ内の仲間から
尊敬や信頼が集まり、コミュニティ内で話が広まることで、
1億円プレーヤーたちの目にとまれば、
これまでと違ってビジネス相手として
検討してもらうことができ、可能性を感じてもらえたら
「一緒に仕事をしよう」などと声がかかるかもしれません。

 

少なくとも存在を
認識してもらえるようにはなります。

 

自分が今いる場所で
しっかり結果を残すということは、
存在感を打ち出し、今の状況からの
脱却を可能にします。

 

お目当ての相手が
仮にダメだったとしても、
必ずほかの人たちはあなたを興味深く
見るようになります。

 

そこから、新たないい人脈が
生まれることだってあり得ます。

 

新たな出会いを求めるばかりが
人脈づくりではありません。

 

現在の自分を磨き上げることもまた、
「未来の人脈」を築くために意識すべきことなのです。

金川顕教

ビジネスはGiverから始める

人脈づくりに関して、
これだけは確実にやってはいけない
NG行動があります。

 

それは、「くれくれ君」になることです。
有名な人や稼いでいる人のもとばかりに行っては
「名刺をください」と頼み込む。

 

そうしてもらった名刺のアドレスに、
今度は「自分に儲かる情報を教えてください」
「○○業界の人を誰か紹介してください」と、
自分の願いごとだけ送りつける。

 

億の年収を稼いでいたり、
社会的に著名であったりする人は、
自分の富や名声にすがってくる
「くれくれマインド」の人間を、
飽きるほど見てきています。

 

「くれくれ欲」を少しでも出した時点で、
「またくれくれ君が来たわ」と鼻で笑い、
それ以降は相手にしなくなります。

 

関わったが最後、余計なトラブルに
発展しかねないことを知っているからです。

 

金川顕教のところにも、
見ず知らずの人からいきなり
「メンターになってください」と連絡が来たり、
何の前置きもなく自己アピール文が届くこともあります。

 

ひどいケースだと、
本名もわからない相手から、
LINEで「稼ぎ方を教えてください」
と言われたりもします。

 

そんなク無茶ぶり”をされて、
「はい、わかりました」
と答える人がどこにいるでしょうか。

 

こうしたやり方をする人とは
ビジネスはできません。
人脈をつくるどころか、
むしろ遠ざける一方です。

 

金川顕教の知り合いで、
すばらしいジナジー人脈を築き上げ、
年収が1億円まで上がった人がいます。
その人のあだ名は「ギバー」です。

 

「苗字が柳葉だったからついた」わけではありません。
彼は、知り合った相手に対し、
とにかく全力で尽くすことを怠らなかったためです。

 

彼は、後輩(後継者)を育てたいという思いから、
見返りを求めることなく、
自身のノウハウを無料で教えたり、
事務所を開放して10人超の若手を
住まわせたりしていました。

 

「GIVE&TAKE」という言葉がありますが、
彼の場合は「GIVE&GIVE」。
ひたすら相手に与えて与えて与えまくるところから、
「GIVER (与える人)」というあだ名になったのです。

 

以前、GIVE&TAKEについて書かれた本を読んで、
「なるほど」と思ったことがありました。

 

その著者は、世の中には
GIVE&TAKEの視点でグループ分けすると、
次の三つになるといったことを書いていました。

 

1 Giver (ギバー) 見返りを求めず、与えまくる人
2 Matoher(マッチャー)与えて返してもらう人、GIVE&TAKEを実践する人
3 Taker(テイカー) もらえるだけもらおうとする人 くれくれマインドの人

 

この中で、最終的に大成功を収めるのは、
1 Giverです。

 

「GIVE」が多ければ多いほど、
結果として返ってくるものも多くなります。

 

無私の心で与えられたものは、
相手も真摯に受け止め、
それが続くと感謝も生まれます。

 

そして、いつか、
必ず返してくれます。
ただし、「返してくれ」「感謝しろ」
「これぐらいはやってもらわないと割に合わなぃ」
と思ってすると相手は押しつけに感じ、
逃げ出してしまいます。

 

相手から何かしてあげたいと思ってもらうには、
あなたから「GIVE」することです。

 

すでにおわかりだと思いますが、
成功にほど遠いのが、3 Takerです。
「教えてください」「動いてくれませんか」「紹介してほしいんです」
こんなお願いを言葉にする前に、
そもそも自分は、便宜を図ってもらえるほどの何かを
相手に対して努力してきたのか、
振り返って考えてみましょう。

金川顕教

お金を払って結果を出してもいい

やや「飛び道具」かもしれませんが、
もっとも効果のある人脈づくりの方法は、
「お金を払うこと」です。

 

実際、人脈づくりに
「定期的な投資」ができる人のほうが、
成果が上がるのも間違いなく早いです。

 

金川顕教の周りでは
「凡人が成功できる唯一の方法は自己投資だ」
と言っている人が多くいますが、
金川顕教自身もそのことを実感しています。

 

お金を使うことでよりよい環境、
よりよい人脈の中に入ることができました。
たとえば、偏差値35の人が、
早稲田大学や慶應大学を目指して
しっかり勉強している人と仲良くなるのは、
なかなか難しいものです。

 

しかし、お金を払って予備校に入ったことで、
早慶受験コースなどのように
志望校別の授業があるため、
金川顕教は同志にすぐに出会うことができ、
いろいろ教えてもらうことができました。

 

公認会計士試験に
合格したいと考えた際も、
金川顕教はTACという
専門学校の講座を受講しました。

 

同じく公認会計士を目指す人が
集まっているばかりでなく、
教授陣や現役の公認会計士とも会うことができ、
本当に助けられました。

 

もちろん起業時も、
経営者たちと接点を持つために、
お金を払ってたくさんの講演会や勉強会、
起業スクールに参加しました。

 

このときに出会った人の中には、
今もつながっている人もいます。

 

お金を払えば、会いたい人と出会える。
実際にこういうことはあります。

 

あとは、そこにどれだけの価値を自分で見出すか、
何でもかんでもお金をかける必要はありませんが、
お金をかけなくてはできないこと、もしくは、
お金をかけないととても時間がかかってしまうこともあります。

 

お金をかけるべきときにはかけるのも必要です
悪いことではありません。

 

会いたい人に会えることが
わかっているなら、なおさらです。

 

もちろん出会ったからといって
すぐに人脈になるわけではありませんが、
自分磨きさえきちんとできていれば、
つながる可能性は高まります。

 

大事なのは結果を出すことです。
冷静に、優先順位を導き出しましょう。

金川顕教

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