金川顕教公式サイト

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仲良しだけじゃビジネスはできない?

シナジー人脈を築くうえで
気をつけなくてはならないことがあります。

 

それは、自分と似たような人と一緒に仕事をしても、
シナジーは起きづらいということです。

 

ビジネスシーンでよくあるのが、
仲間内で組んで何かを始めるというもの。
同じようなことをしていて、そこそこ気も合う人と出会い、
「何か一緒にやろう」という展開になるのは
自然な流れでしょう。

 

実は金川顕教にもそんな経験があります。
利益は折半、立場もフィフティフィフティで、
すごく仲が良い人と一緒に会社をつくったのです。

 

ところが、始めて間もなく
「これなら一人でやっているのと変わらない」
ということに気づきました。
能力が似ていて、得意なことも興味のあることも同じなので、
仕事をただ二人で分配してやっているだけだったからです。

 

これでは作業量も個人で動いているのと変わりませんし、
上がる利益も自分が働いた分だけ。

 

まさに、1+1が2にしかならない状態でした。

 

この経験を通じ、同じタイプと組んでも
あまり意味がないことを学びました。
それ以来、誰かと組むときは、互いにないものを
持っているかどうかを基準にしています。

 

仲間のノリで、組みたい人と仕事を始めるのは簡単です。
性格もわかっているし、タイプも似ているので
もめることも少ないでしょう。

 

しかし、それではシナジーは生まれません。
強みと弱みを補い合える「自分とは違った人」と
組んで初めて、相乗効果が生まれるのです。

 

組織対組織においても、
同じことがいえます。

 

たとえば、みなさんの会社が、
営業が得意でよい商品であれば
ある程度の確率できちんと売ることができるけれど、
人を集めるのが苦手だったとします。

 

一方で、金川顕教の会社は
しっかりした商材があり、人集めやマーケティングも得意だけれど、
営業力がいまいち弱かったとしましょう。

 

つまり、弱みと強みがちょうど逆というわけです。
この二つの会社が組めば、
商材に対するマーケティングをきちんとしたうえで
集めてきたお客様に対し、
がんがん営業をかけて売ることができます。

 

両社がこれまで出すことができなかった
成果が上がるのは明らかでしょう。
2社では足りない場合は、
もう1社入れるのもありです。

 

真面目な人ほど、頑張り屋の人ほど、
つい足りないところは
自分で強化しようとしてしまいがちですが、
自分で頑張るより、ほかの人、組織に補ってもらったほうが、
時間、労力の面でいっても圧倒的に効率的ですし
得られる成果も高まります。

 

違うからいいのです。

金川顕教

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