金川顕教公式サイト

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時短テクニック、パソコンの使い方を鍛えましょう

時間は命です。
とにかく時短をするためには、
パソコンの使い方も鍛えてみてください。

 

金川顕教は、ブラインドタッチとショートカットキー、
単語登録を駆使することで、
大きく時間の無駄を省くことができると考えています。

 

プラインドタッチは今や常識なので、
多くの人ができていると思いますが、
指一本でパソコンを入力しているなどいう人は論外なので、
ブラインドタッチのトレーニングをしてみてください。

 

また実は、指の使い方などにもコツがあります。
このボタンは、この指でタッチしたほうがいいなどの技もあります。

 

また、ショートカットキーを使うことは時短に最適です。
代表的なショートカットキーだけでもいいので、
インターネットや本を読んで使いこなせるようにしてください。

 

また、ショートカットキーと同じくらい大切なのが、
単語登録です。

 

100個ほどの単語を登録しておくと、
時短できるのでおすすめです。

 

単語登録をしておけば、
「よろ」と打ち込むだけで「よろしくお願いいたします」、
など数文字打つだけで頻繁に使う文章を打ち込むことができます。

 

ちょっとした時間の違いかもしれませんが、
塵も積もれば山となるので、
やって損はないはずです。

金川顕教

仲間のいる場所から消えると結果が出る

「実行力をつけたい」「なかなか結果が出ない」
成功を目指す多くの人から聞く悩みです。

 

金川顕教が実践した解決方法は、シンプルです。
今いる場所から消えてみること、
つまり、つきあっている仲間の前から消えて、
「ひとりきり」になることです。

すると、運命が大きく変わりだします。

 

それは大学受験の時のことでした。
金川顕教は三重県四日市市の高校に通っていました。
公立でしたが、偏差値43、倍率0.97という、
いわば誰でも入れる学校。
男子のヤンキー率90%といわれた学校でした。

 

僕はこの学校でブラスバンドに所属して、
トロンボーンを吹き、プロのミュージシャンを目指すほど夢中になりました。

授業そっちのけで、
寝ても覚めてもトロンボーン漬けの日々でした。
たまに授業に出ると、音大受験のための楽典を勉強していました。
ところが、いざ受験となった時に、
自分ではどうにもできない壁にぶつかりました。

 

家にお金がなかったのです。
音大の入学金や学費は高額です。
そのお金が払えないことがわかった。
父は、「堪忍な」と言いました。

 

将来の目標を見失った金川顕教は、
一瞬絶望の淵に立たされましたが、
いつまでもこだわっていたら前に進めません。
ミュージシャンに限らず、将来成功して
お金持ちになるのが夢だったので、
いろいろな本を読み、とりあえず「大学に行こう」と決めました。

 

大学受験を決めたものの、
またしても壁にぶつかりました。
僕は勉強ができなかったのです。
小中高と、学校の授業は聞いていなかったし、
そもそも頭がよくなかった。

 

高3の夏に受けた全国模試の偏差値は35でした。
一生懸命に勉強をしましたが、成績は上がりませんでした。
当然です。アルファベットは最後まで言えなかったし、
化学の授業で「H2O」と聞き、「知ってる知ってる、歌手でしょう」
と思うほどのおバカぶりだったのですから。

 

現役の時の大学受験は次々と落ちまくり、
唯一受かったのは、試験を受けて入学金さえ払えば
誰でも入れる大学でした。

 

誰でも受かるような大学にこのまま入って、
成功者になれるのか?
なれる人はなれるでしょうけれど、
僕にはその自信がなく、結局、浪人して予備校に通い、
早稲田や慶應のような、
誰もが聞いたことのある”いい大学”に行こうと決めました。
そして、もうひとつ決めたことがあります。

 

自分を取り巻く環境からできる限り「消えてしまう」ことです。
高校卒業後に少しだけつきあった彼女の前から消え、
友人の前から消え、地元からも消えました。
交流を断ち、できるだけ予備校のあった名古屋で過ごし、
夜寝る時だけ地元の三重に帰ってくることにしたのです。

 

偏差値35から早慶に受かるには、
生半可な気持ちじゃ無理。
ずっと同じ人たちとつきあい、同じ環境に安住していたら、
今の境遇を超えていくことはできない。

 

高い目標に突き進むのだから、
つきあう人や環境を全部変えよう、
と思いました。

 

結局、早稲田や慶應には届かなかったものの、
立命館大学に受かりました。
2年かかりましたが、目標は達成できました。

 

金川顕教は以来、
人生の節目で「消える」ことを繰り返し、
そのたびに大きく成長し、
ほしいものを手中に収めてきました。

 

今より上の境地を目指すなら、
一度、周囲から消えてみることをおすすめします。

金川顕教

時間を断捨離することでビジネスは成功する

無駄な時間を過ごすのやめましょうとか、
人生を楽しむ時間は稼いでからにしましょうとか言うと、
必ずといっていいほど
「金川さん、誘惑が多すぎて自分を制御することができないんです」
と言われます。

 

たしかに、世の中は誘惑だらけ。
SNSやゲームに夢中になるなど、
時間を無駄にしているな、
と気づくこともあるでしょう。

 

これを断ち切る必殺技、
つまり「断捨離」というテクニックが必要です。

 

まず押さえておきたいのが断捨離というのは、
物を捨てることを指すだけではありません。

 

友人や知人に「飲みに行こう」と誘われた時に、
時間とお金に余裕があれば、
ほとんどの人は「行こう 行こう」と誘いに乗るでしょう。

 

そこで「断捨離」です。
自分の目標達成に関係のない予定に関しては、
断る勇気が必要なのです。

 

とりあえず誘われたから行ったけど、
たいしておいしいお酒でもなかったし、
話も面白くなかったし、別に行かなくてもよかったなあ……
とならないように金川顕教がオススメする方法は
「事前にスケジュールを入れておく」ということ。

 

月100万円を稼ぎたいと目標を掲げている人に、
「仕事が終わった後の19時以降は時間がありますか?」
と質問すると、ほとんどの人が「空いています」と答えます。
それではまだ自覚が足りません。

 

金川顕教が18歳の頃は、
突然の誘いメールが来ても「予定がある」と答えていました。
「何の予定?」と聞かれたら、「家で勉強する」というのが予定。
「そんなの別にいいじゃん」「つきあい悪いな」と言われたりもしましたが、
金川顕教にとっては、自分の目標達成のために必要な
大事な予定のひとつだと捉えていました。

 

ほとんどの人が勘違いしているのは、
「人と会うこと=予定」だと思っていること。
これは大きく間違っていて、自分にとって大切な時間であるならば、
それもれっきとした予定。

 

会社員ではなく経営者は、
どういったスケジュールを組むかも自分次第。
あらかじめスケジュールを埋めておくということが大切になってきます。

金川顕教

自分の時給を明確にするべき理由

なぜ、今の時代に
時給思考という考え方が必要なのか。
年収や月収という、長いスパンで物事を考えると、
人生に無駄が増えるからです。

 

つまり、思考と行動に無駄が生まれます。

 

たとえば、
1日8時間、月に160時間働き、
月収で20万円もらうということは、
よく考えるとぼんやりしている部分があるのです。

 

1カ月20万円だから、
これをしておけばいいな、
では行動の質は下がります。
1時間の時給を知って、
自分の価値をより具体的に、
明確にすることで、
時間を大切にすることができるのです。

 

1秒、1分、1時間の生産性を高めることができるのです。

 

これだけの時給と
同等の価値を生み出さなければならない。
だから、今月はこれとこれをやらなくていけない。
では、これをやるためにはこれをやらなくてはいけないし、
これはやらないべきだ。

 

このように、
思考と行動を深堀りしてこそ、
時給思考が身についていきます。

 

より具体的な「数字に置き換える」ということをしたほうが、
無駄がなくせたり、思考と行動の質を高められるのです。

 

したがって、
年収や月収で考えるよりも、
時給ベースで考えたほうが、
より良い仕事ができます。

 

金川顕教のクライアントには、
会社員が多いです。
もっと収入を増やしたい、
起業をしたいという人が
メインのクライアントになります。

 

投資の塾も主催しているので、
投資家として資産を増やしていきたい
というクライアントも多いです。

 

しかし、会社員には、
自由に使える時間があまりない人が多い。
月曜日から金曜日まで働いて、
土日は家族や恋人、友人に
時間を使わなければいけません。

 

仕事がうまく終わらず、
残業をした日は、帰ったら
本業以外のビジネスができないのです。

 

そういう人たちも、
時給思考を身につけることで変わっています。
時給で物事を考え、時間を大切にするようになるので、
一つひとつの思考や行動の質が上がります。

 

そうなると当然、
仕事も生産性が上がって
早くこなせるようになるので、
残業ゼロで定時に帰れるようになるのです。

 

その結果、自分の時間を増やすことができ、
その時間でビジネスを始めたり、
好きなことに時間を使うことができるようになるのです。

 

時給で考えることで、
多くのメリットを得ることができるのです。

金川顕教

自分の価値観で生きたほうが人生は楽しめる

ひとりでいると、
自分の価値観に正直に生きることができます。

 

逆に、群れて
集合体の中で生きていると、
人の価値観に左右されて、
軸がぶれてしまうことがあります。

 

ひとりでいるからこそ、
自由でいられ、目標も自分で作ることができます。

 

自分で作った目標だからこそ、
自分で達成しようという強い意欲を持てるのです。

 

金川顕教は大学に入った時に、
クラスメイトと仲良くするのをやめました。
なぜなら、クラスメイトと仲良しになると、
彼らの考える常識が金川顕教の常識に
なってしまう恐れがあったからです。

 

「大学生は、遊ぶのが常識」
「大学生は、サークルに入って仲間と朝まで飲み歩くのが常識」
「大学生は、夏はみんな揃って海で騒ぐのが常識」

 

群れの中にいると、
こうした群れの常識に染まってしまい、
うっかりすると、自分が非常識であるかのように思えてきます。
気を許すと群れに引き込まれます。

 

でも、群れから離れていると、
周りに合わせる人がいない。
ひとりだから、自分の考えを
“常識”にできるのです。

 

「大学では、友だちを作らないのが常識」
「大学では、資格試験の勉強をするのが常識」
こんなふうに、周りのルールではなく
完全に自分のルール、
自分の常識で動くことができるので気持ちも楽です。

 

いわゆる「リア充」といわれるような仲間の多い人は、
平均値的な人が多いと感じます。
成功しているイメージがありません。
仲間が多いということは、共感されるということです。

 

たとえば、金川顕教は32歳ですが、
地元の同級生で多いのは、結婚して子どもが2人いて
お小遣いは月に1万円という人。

 

彼らはみんな、
お互いに共感し合って生きています。
とても素晴らしいことです。
ただ、僕は違った。共感し合う、
平均的な場所にいたくなかったのです。

 

むしろ、「唯一無二の存在になりたい」という願望が強かった。
だから、周囲から反対されることばかりに挑戦してきました。

 

そして、結果を出してきました。
たとえば、高校は400人同級生がいましたが、
浪人したのは僕ひとり。
「2浪した人」にいたっては、開校以来僕ひとり。

 

大学では、在籍した産業社会学部で
公認会計士試験に受かったのは僕ひとり。
大学は、本来であれば経済学部、経営学部に
進んだほうがその試験に合格しやすいのです。

 

実際、経済学部には公認会計士試験の合格者もいました。
公認会計士の試験で必要な簿記の授業もありますから、
公認会計士試験の勉強をしていることで単位も取りやすいのです。
でも、転部は考えませんでした。

 

なぜなら、「唯一無二の存在」を
目指したほうが楽しいからです。
周りの人と同じ価値観の中で生きていたら、
周りに同化してしまい、唯一無二の存在は目指せません。

 

別に人と同じ価値観を持たなくてもいい。
周囲と合わなくても、ひとりでいれば、
自分の価値観の中で生きられる。
そのほうが、人生はかなり楽しめます。

金川顕教

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