金川顕教公式サイト

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目標を達成したかったら誰よりも自分自身を信じろ

何か新しいことに挑戦しようとすると、
必ず反対の声は上がってくるものです。

 

特に親の反対は猛烈です。
親は一般的に我が子が「みんなと同じ」だと安心しますし、
「安定」を望みます。
だから、ちょっと突飛な夢を持ったり、
人と違う道を選ぶと、
ことごとく反対してくるものです。

 

金川顕教の場合は、
まず、高校時代、プロのミュージシャンを目指していましたが、
もちろん、親は反対。

 

「将来、食べていけるの?」
浪人して大学に行きたいと言えば、
「だって、お前は勉強しないでしょ。受かるの?」
会社を辞めると言えば、
「もったいない、せっかくがんばって、いい会社に就職したのに」
と、とにかく反対してきます。

 

いつも、何もないゼロのところから高みを目指してきたので、
反対されていたのかもしれません。
音楽の知識ゼロからプロのミュージシャンを目指したり、
偏差値35から早慶を狙ったりしたので、
「無理でしょう」と。

 

子どもを思っての 言葉だとわかりますから、
ありがたいことではあります。

 

でも、夢は自分が叶えていくもの。
人生は親のものではなく、自分のものです。
基本的には、親の反対は無視するに限ります。
大きな決断をする時は特にそうです。

 

親だけではなく、学校の先生、
友人も反対してくることがあります。
そういう時に僕が大事にしているのは、
次の3つです。

 

「信じるな」「疑うな」「確かめろ」

 

すなわち、
「周りの意見はそのまま鵜呑みにしない」
「自分の考えていることを疑わない」
「自分で調べて確かめてみる」ことです。

 

学生時代、公認会計士の試験を目指していた時に、
同級生から「会計士の試験は難しいから、受からなくない?」とか、
「しかも、金川くん、2浪しているんだよね。それって無理っぽくない?」などと、
結構いろいろ言われました。

 

でも、その声は果たして正しいのでしょうか?
わからないものです。

 

本当に受かるかどうかは、
誰にもわからないものです。

 

金川顕教は、わからないことは、
自分で調べました。
公認会計士試験の合格体験記には
「勉強すれば受かる」「大学の授業に出ていると大変だが、
公認会計士試験に専念したら受かる」と書いてありました。

 

あるブログに、
「国家資格は、ちゃんと勉強した人は合格するような試験問題になっている。
才能のある人しか受からない試験を、わざわざ国家試験にはしない。
フェアな世界なのだ」と書いてありました。

 

そこで、ものすごく納得しました。
それで、「やれば受かるから、ちゃんと勉強しよう」と思ったわけです。
実際、自分で勉強時間を確保して、遊びを捨てて、
やるべきことをちゃんとやっていったから受かったのです。

 

何か目標を達成したい、
成功したいと思うのなら、
信じていいのは自分だけです。

 

不安があるなら、
自分で調べて確かめてみることです。

 

周りの根拠のない意見に惑わされていては
いつまでも行動に移せませんし、
成功も手に入らないでしょう。

金川顕教

酒場やレストランは時間泥棒

仲間や同僚、先輩とのつきあいで、
いちばん時間を取られるのが、
酒場とレストランではないでしょうか。

それらは圧倒的に多くの時間を奪っていきます。
いわば時間泥棒です。

 

夜7時に居酒屋に入って終電まで飲む、
という経験をした人は結構いるでしょう。
フレンチやイタリアン、
あるいは和食のレストランなどでは、
コースを頼んだりすると、
あっという間に2時間くらいが過ぎていきます。

 

ある程度成功したあとや、
大切な友人との時間を大切にしたいのなら、
ゆったり飲みに行ったり、
食事をするのもいいでしょう。

 

けれど、あなたが本気で何かを成し遂げたい場合、
こうした「なれ合いの時間」は、
何よりも避けるべきものです。

 

学生時代、ごくまれに、
スクールの友人と食事に行くことがありました。
その場合、居酒屋ではなく、定食チェーンやラーメンの店に
行くと決めていました。

そういうお店で3時間はありえません。
さっと食べて出られます。

 

トーマツ時代、
副業をはじめる前の時期は、
同僚や先輩に誘われ、
たまに飲みに行くこともありました。

 

先輩たちは、いつもこうして誘ってきます。
「金川くん、飲みに行こうぜ」と。
僕は、だいたい次のように断っていました。
「ちょっと習い事があるので、今日はすみません」
そうすると、角が立たず、先輩もいやな顔をしませんでした。

 

実際、起業のセミナーにも行っていたので、
あながちうそではありませんでした。

でも、さすがに毎回は断れません。
そんな時は、「今日はちょっと体調が悪いので、
ビールは飲めないです」と注文をつけました。

 

すると、だいたい落ち着くのが
「じゃあ、ラーメン食べにいくか」
この場合は、2時間かかることはありません。

 

次から次へとお客さんをさばいて、
1つの椅子に何回も入れ替わりでお客さんに座ってもらってこそ、
ラーメン店の売上が上がります。

 

先輩も会計の専門家なので、
つい店の回転率を見ます。
ラーメン1杯で長居をしては、
迷惑千万だとわかるのです。

だから、さくっと食べて、
「じゃあ、出ますか」と会食が終わるのです。

 

ただし、起業すると決めて、
すでに成功している人に話を聞きに行く時は、
当然ですが、この限りではありません。
成功している人と仲良くなったほうが、
成功の方法を教えてもらえますから、
進んで飲みに行ったりもしました。

こうした時間は、
逆に有意義といえます。

 

つまり、自分のいるステージよりも、
高いステージにいる人、
自分が目指している境遇の人を選んで、
その人とできるだけ長い時間を過ごすようにするのです。

 

人間は「長く時間を過ごしている人」の
影響を受けやすい生き物だといわれているからです。

 

居酒屋やレストランも、
一緒に過ごす人によって、
価値が変わってくるといえます。

金川顕教

ためになる話、まずやってみる

たいていの人がある程度概要をつかんでからから
ものごとを始めるのに対して、
金川顕教の場合「見切り発車」します。

 

金川顕教の経歴からして、
学生時代に公認会計士試験に合格する、
監査法人に就職後もすぐに起業準備を開始するなど、
どんどん次の目標に走り始めるタイプです。

 

やるとなったら、だいたいまだ6、7割も
概要をつかんでいないうちに走り出します。
感覚的には、半分わかっていて、半分まだわかっていない、
50 %くらいの段階で見切り発車していいと思います。

 

仕事というのは、
ある程度実際にやっていく中で
身につくことが多いものです。

 

例えば、金川顕教が初めて仕事で
エクセルを使ったときは、
おそらく50 %もわかっていなかったでしょう。

 

でも、やり始めて、
途中でわからなくなったら調べてみて、
それでどんどんできるようになりました。

 

もしこれが資料を作る前に
まずエクセルの本を買って、
100%理解してから作ろうとしたところで、
実際には100%の力を発揮できるかと言われれば
そうではありません。

 

得られるものは、
やってみて身体で覚えた方が断然多いはずです。

 

たいていの人は最初に学んでから行動しがちですが、
実は行動してから学ぶ、という順番の方が、
圧倒的に結果が出るものです。

 

公認会計士試験の勉強のときも、
普通はテキストを読んで問題集を解いてから、
模試を受けたり予想問題をやるところを、
金川顕教の場合はよく逆からやっていました。

 

予想問題を見て、テキストに戻って、
どんな解説がされているか見る、という順番です。

 

そうしないと、
テキストには網羅性が求められるためものすごい分量があり、
とてもじゃないですが覚えきれないのです。

 

また優先順位もわかりません。

 

新しい仕事にしても、
概要やこれまでの数字一覧が書かれた膨大な資料を渡されても
どれが重要なのかわからない。
そういうことはよくあります。

 

それをゼロから覚えるより、
実践から入って遡る、その方が効率的なのです。

金川顕教

なにかに取り組む前にはまず思い込みを捨てろ

「どうせ自分には無理だろう」と思っていることも、
実は不可能なことではない。

 

しっかりとリサーチをしていくと、
案外そのハードルが低いことも多いです。

 

金川顕教が大学在学中に
公認会計士試験を目指していたとき、
周囲のほとんどの人が
「そんな簡単に受かるわけがない」
「諦めたほうがいい」と言いました。

 

在学中に公認会計士試験に通る人はごくわずか。
大学受験で2浪もしている金川顕教が
難関試験に受かるとは誰も思わなかったのでしょう。

 

でも、公認会計士試験は国家試験。
要件を満たした全日本人に門戸を開いているものです。
努力さえすれば受からないはずがない。

 

そして金川顕教自身、公認会計士試験は、
大学受験に比べたら簡単なのではないかと考えていました。

 

大学受験は、小学校、中学校、高校まで積み重ねてきた
知識や試験テクニックなどがモノをいいます。

 

でも、公認会計士試験を突破するために必要な知識は、
多くの人にとって「初めて知る知識」。
小学校の授業で「会社法」に関する勉強はしないし、
中学校で「税金」の授業はないし、
多くの高校では「経営学」についてのテストはありません。

 

多くの受験者にとって
公認会計士試験に必要とされる知識は
「初めて勉強するもの」であると考えたのです。

 

みんなのスタートラインが同じなら、
合否を決定するのは、いかに短期間に
より効率的に知識をインプットすることができるか。

 

そこで金川顕教は、具体的な勉強をする前に、
公認会計士試験に合格した人の体験記や成功本をたくさん読み、
それぞれの人たちがいったいどうやって試験をパスしたのか、
どんな勉強法を取り入れたのかをリサーチしました。

 

結果、大学在学中に
公認会計士試験にパスすることができました。

 

ビジネスに関しても、
一見「自分にはできないかもしれない」
「無理に決まっている」と思うことがあっても諦めないこと。

 

周囲の声や自分の思い込みによって、
目標のハードルを上げるのではなく、
要素を分解し、冷静に考えてみると、
実は難しいことではなかったり、
努力すればなんとかなることだったりするケースも多いのです。

 

敵は「できない」と思い込んでしまう自分。
何かに取り組む前には、まず思い込みを捨てましょう。

金川顕教

人脈人脈言う前に、まずは自分の能力を上げろ

会社でも、
新入社員が会社の役員クラスと仲良くなれることなんて、
まずないですよね。

 

トーマツで働いていた頃を思い出しても、
若くて優秀で、実力を身につけている人ほど、
自然と人気者になって人が集まっていました。

 

一方で、その頃に実力養成の手を抜いて、
人脈作りばかりに奔走していた人が、
今結果を出していい感じになっているかというと、
全然なっていない。

 

人脈を作ることに時間をかけるよりも、
「ひとり」でがんばって、まずは自分の能力を上げることに
時間をかけたほうがいいのです。

 

結果的に、
自分の能力が上がってくると、
人が集まってきます。

 

仕事ができる人、面白い人には
人が集まってくるものなのです。

 

人脈作りの場には、情報を集めたり、
知らないことを聞きに行こうという人がたくさんいます。

 

でも基本的に、人から聞いたことって、
すぐ忘れてしまうんです。

 

もし、行くとしても、自分で本を読んだりして調べた上で行く。
つまり、教えてもらいに行くのでなく、
わからないことがあれば聞きに行くスタンスです。

 

「どうしたらいいかわからないんです。教えてください!」
とくれくれマインドで行くことには意味がない。
相手が何か言ってくれたとしても、変わるはずがない。

 

何かを手にしたいのなら、
ある程度は、自分でキッチリ調べたり、考えた上でいく。
目的もなく、ただボーッと人脈を作りに行くことは、
まったく意味がありません。

 

金川顕教自身、
飲み会や交流会が好きじゃないこともあって、
起業してからは、それほどそういう場に行っていません。

 

好調の時には、あまりいろいろな情報を入れすぎると、
かえって自分がぶれてしまう可能性があるからです。

 

ただ、まれに行きます。
「どうしたら、この先、もっと上に行けるんだろう」
と悩んだりしている時に限って、
「今日、食事会あるから来ない?」と、
先輩の起業家の方に誘われることがあるのです。

 

そういう時は、ピンときて、自然と行きたくなるんです。
行ってみると、結果的に、勉強になる話を伺えることがとても多いです。

 

しょっちゅう交流会に行っていると、
時間を取られて、自分の時間がなくなりますから、
自分の調子がいい時は無理していく必要はないと思います。

 

気づきがほしい時は、
交流会ではなく勉強会に参加したほうがいいでしょう。

金川顕教

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