金川顕教公式サイト

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テレビも新聞もいらない

金川顕教はほとんどテレビを見ません。
今は家にテレビはありますが、
昔はありませんでした。

 

基本的にテレビを見る時間は無駄だと思っています。
「ニュースも見ないんですか?」
と、意外に思われることもあるのですが、
そもそもテレビや新聞は情報収集に不向き。

 

そもそもテレビのニュースは早送りできないので、
効率を重視する金川顕教からすると、
その時点ですでに非効率的。
そういう意味では新聞の方が、
自分の興味のない欄は読まなくていいので、
まだいいのかもしれませんが、
新聞も取っていません。

 

1カ月の新聞購読料を払うのなら、
そのお金で本を買った方がいいと思っています。
今の時代、ニュースならネットニュースでチェックできます。
自分が興味のあるニュースだけを見ればいいので、
それで十分。

 

また、テレビで問題なのは
映像に影響を受けすぎてしまうこと。
凶悪事件が起こると、ニュースでもたびたび繰り返しますし、
ワイドショーでも取り上げます。

 

そういった事件がいくつか続くと
「最近、凶悪事件が多いなあ」と思ってしまいますが、
警視庁のサイトで調べると、凶悪犯罪の件数は
減少傾向だったりするのです。

 

実際は減っているにもかかわらず、
印象だけで増えていると勘違いしてしまう。
コメンテーターの意見にも影響を受けやすい。

 

何気なくつけているだけでも、
視覚と聴覚の両方で情報を受け取ってしまうので、
ついテレビから流れてくる情報に左右されがちです。

 

これはテレビに限ったことではありませんが、
情報には必ず「事実」と「意見」が入っています。

 

だから事実なのか、
記者やコメンテーターの意見が入った情報なのかを、
見極める力を持たないといけません。

 

情報収集をする際には、
どれが意見が入った情報で、どれが事実か?
を意識して分けて考える必要があるのです。

金川顕教

成功したいならとにかくリサーチ

受験生時代、勉強法の本を読み、
勉強のできる友だちに話を聞き、
予備校の先生に質問することで、
金川顕教はかなりリサーチ力を培いました。

 

何をやるにしても
とにかくリサーチをしてから始めれば、
最短距離……とまではいかないけれど、
かなり無駄とリスクは少なくなる。
「リサーチを制するものはゲームを制す」
といっても過言ではありません。

 

二浪の末にようやく大学に受かったわけですが、
浮かれてはいませんでした。
次にどうしたらいいのか、
冷静に自分自身の状況を分析してみたのです。

 

「お金持ちになる」ことを目標としているので、
とりあえず大手企業への就職を目指したい。
けれど、すでに二浪しているということは、
就職にハンディキャップを抱えています。

 

そこで金川顕教はまたいろいろと本を読んだり
人に話を聞いたりしました。
すると、高収入を得るためには、
特別な才能がない限りは、
大企業に入る以外は起業するか、
難関国家資格を取得するかが一般的だとわかりました。

 

起業については、
当時はホリエモンなどの成功者がメディアにもよく出ていたので
漠然とイメージはつかめました。
とはいえ、ずっと受験勉強だけをしていた金川顕教には
まったくピンとくるものはありません。

 

そうすると金川顕教に残った道は
難関国家資格を取る道でした。
医師、弁護士、公認会計士です。

 

医師になるには医学部合格が必須ですから、
弁護士と公認会計士のどちらかに絞られます。
またここで、インターネットを駆使していろいろと調べてみました。
大学に通いながら勉強するのだったら、
会計士の方がよさそうです。

 

それに、法律の専門家になるよりも、
自分は会社法を勉強して、経済、経営の専門家になりたい。

 

在学中に公認会計士試験に合格すれば、
在学中に監査法人に就職を決めて
働き始めることができることもわかりました。
そして金川顕教は、公認会計士試験合格を目指すことにしたのです。

 

こうして大学入学と同時に
ダブルスクールで勉強する日々に突入した金川顕教は、
受験勉強で身につけた勉強法を
さらにブラッシュアップする必要がありました。

 

具体的な勉強を始める前に、
公認会計士試験に合格した人の
体験記や成功本をたくさん読み、
参考にしました。

 

現役時代と浪人1年目の自分が受験に失敗したのは
リサーチと分析が足りなかったから。
この失敗を繰り返すわけにはいきません。

 

予備校に通い始めると、覚えることは膨大でしたが、
その間を縫って「公認会計士試験に合格した人と
自分の差はなんなんだろう」というリサーチを繰り返しました。

 

その結果、金川顕教は大学在学中に
公認会計士試験にパスすることができたのです。

 

無事に合格し、会社員の頃に独立を考えたときも
「自分より先にそのビジネスに成功した人は、
どんなことをしているのだろう」
「どのくらいの努力をしているんだろう」
「どうやってこのビジネスを思いついたんだろう」
「軌道に乗せるまでにはどれぐらいかかったんだろう」
「資金はどうやって調達したんだろう」
「なんの本を参考にしたんだろう」
「どんな生活スタイルを送っていたんだろう」
などと細かくリサーチをし、分析していました。

 

リサーチして分析することは
ビジネスでも当然、重要です。

 

たとえばカフェを始めようと思ったら、
店を開こうとする場所のエリアにはどれくらいのカフェがあって、
どれだけの人がカフェを求めているのかを細かくリサーチし、
分析する必要があります。

 

リサーチというのはとても地道な作業で、
多くの時間を使います。
誤差範囲を少なくするための適切なサンプリング数は
300~400だといわれているので、
金川顕教は何か新しいことを始めるときには、
300人以上から情報を集めるようにしています。

金川顕教

自制心はその人の人生を左右する

スマホを何時間も見てしまう人は、
ズバリ、自制心が弱い人。

 

「もうちょっとこのニュースが見たい」と、
気になってまったく自分と関係ない
ニュースをチェックしてしまったり、
友だちのインスタが気になったり。
何時間もゲームをしてしまったり。

 

そういう人にオススメなのが、
スマホの機内モードを使うこと。
飛行機に乗ったときに使ったことがあると思いますが、
勉強に集中したいときにも使えるのです。

 

「今日はカフェで勉強しよう」
と思っていたのに、
LINEが来たからずっとやりとりしていた、
なんていうことがありますよね。

 

集中できる人なら、
スマホをカバンから出さない。
あるいはLINEが来ても返信は後にする。
ということができますが、自制心が弱い人は
「ちょっとだけ」と、スマホをいじってしまうのです。

 

でも機内モードにしておけば、
電話やLINEがつながらないから、
勉強や仕事に集中できます。

 

緊急の用事なら仕方ありませんが、
よく考えてみてください。
集中して勉強や仕事をしなくてはいけないときに、
そのLINEに返信する必要がありますか?

 

友だちがフェイスブックに投稿したと通知が来たからといって、
あなたが急いで「いいね!」を押す必要がありますか?

 

ついつい気になるニュースなどもそう。
あなたが今、そのニュースを読む必要がありますか?
というより、あなたにとってそのニュースって必要ですか?

 

アメリカで、4歳の子どもたちを対象に行われた
マシュマロ実験という有名な実験があります。

 

机の上にマシュマロを一つ置き、
15分我慢したらもう一つあげる、と告げて
子どもを部屋に1人にします。

 

食べずに我慢できた子と
我慢できなかった子の比率は1:2でした。
我慢できた子と我慢できなかった子の
その後を長期にわたって調査したところ、
学力や収入の面で大きな差がついたということです。

 

自制心の強い前者の子が、
成長してからも高学歴、高収入になる確率が高く、
中年になったときの肥満指数も低かったそうです。

 

この実験結果からも、
自制心はその人の人生を左右するといっても過言ではないと
言えるでしょう。

 

あなたが今、勉強しても伸び悩んでいるとしたら、
原因の一つに、ついダラダラしてしまうことが関係しているかもしれません。

 

自制心を鍛えるために、
とりあえず自分の好きなことをやめてみることを提案します。

 

初めは少しずつ。
たとえばテレビやスマホ、パソコンを1時間見ないようにする。
クリアできたら今度は1日見ないようにする。

 

繰り返しているうちに、自制心は鍛えられます。
慣れてくると「あれ?テレビもスマホも必要なかったんだな」
と気づくことでしょう。

金川顕教

低学歴タイプと高学歴タイプ、それぞれの強みを生かせ

金川顕教は偏差値の低い高校から
二浪してようやく大学に入りました。

 

もともとの能力が高ければ、
浪人することなく入れたでしょう。
今でこそ起業して、事業を軌道に乗せて、
こうして本を出版することになり、注目されることもありますが、
もともとは能力が高いわけでもなければ、
才能があるわけでもありよせん。

 

どちらかといえば、
行動力や気合い、根性で結果を出していくタイプ。
これを金川顕教は「低学歴タイプ」と呼んでいます。

 

金川顕教の兄は幼い頃から優秀で、
国立大に入り、大学院を経て、
今も大学で研究を続けています。

 

つまり、僕とは真逆の、論理的で計画的で、
分析力や思考力に長けているタイプ。
兄は典型的な「高学歴タイプ」です。

 

兄のように一生学問の道を行くのであれば、
当然「高学歴タイプ」の人間が適しています。

 

とはいえ、何かをやろう、
と決意したときはどうでしょう。

 

「そりゃあ、もともとの頭がいい高学歴タイプの人の方が
いい結果が出るに決まっているじゃないか」と思うかもしれませんが、
一概にそうとは言い切れません。

 

「高学歴タイプ」の人はおしなべて完璧主義。
とにかく熟考し、分析し、綿密に計画を立てるので、
なかなか行動に進めないという「弱点」があります。

 

逆に「低学歷タイプ」の人は比較的すぐに動ける人が多い。
「ま、いっか。やってみよう」と思い切って
現状を突き破るパワーがあり、
ビジネスの現場では、実はこちらのタイプの方が、
結果を出すことが多いのです。

 

実際に金川顕教の周りで
起業して成功している人に、
それほど高学歴の人はいません。
そもそも高学歴の人は、一流企業に就職するなどして
収入が安定している人が多いので、
わざわざ起業する必要はないのかもしれませんが、
その結果として大成功を収めることもないのです。

 

「俺の方が高学歴なのに、アイツの方が成功して
高収入を得ているのはなぜだろう?」と感じている人は、
逆のタイプの人を参考に、
とりあえず一歩を踏み出してみるといいかもしれません。

 

「高学歴的タイプの頭脳」と
「低学歴的タイプの勇気」を持って、
行動できたら無敵です。

 

高学歴タイプの人は勇気を、
低学歷タイプの人は勉強して知識を、
ぜひ身につけて飛躍してみてください。

金川顕教

ためになる話、本は即買え

予備校生時代に勉強本を読み、
起業するときはビジネス本を読み…と、
何かをしようと思ったとき、
金川顕教は必ず本を読みます。

 

今は速読ならぬ「速視」をしています。

 

フラッと本屋に入ったときは、
平積みになっている本を片っ端から手に取ってパラパラめくり、
目次や見出し、太字で書かれているところを見て、
気に入ったものがあれば迷わず買います。

 

平積みになっているということは、売れている本。
そして、本のプロの書店員がオススメしたい本なので、
信頼度が高い。

 

とはいえ、アマゾンを利用することも多いです。
今、何が知りたいか、何が必要か、何を学びたいか、
将来どうなりたいかをイメージしながら、
検索し、レビューを見て購入します。

 

大切にしているのは、
「自分が主人公になって読めるか」どうか。
第三者的に読むと入ってこないため、当事者意識で読みます。
あまり理屈っぽいと頭に入ってこないという人は、
漫画版、図解版などが効果的だと思います。

 

本の読み方を、もうひとつ紹介します。
「この本いいよ」と薦められたらその場で買います。
「あとで買おう」と思っていると忘れてしまうし、
読む時期を逃してしまうことが多い。

 

薦められたということはそのときが読むべきとき。
薦めてくれた人が上司や仕事関係の人だったら
「お、コイツはやる気があるな」と、相手にアピールできますし、
即買いは一石二鳥です。

金川顕教

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