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ためになる話、どんな人を目標にすればいいのか

本当に価値のある人脈をつくるには、
相手からもあなたとつながりたいと思われる必要があります。
あなたと付き合うことについて、相手に何らかのメリットがなければ、
なかなか向こうからは近づいてきてくれないでしょう。

 

こう言うと、やはり「自分には人脈づくりはムリだ」
と感じてしまうかもしれませんが、
あきらめる必要はありません。

 

たとえ今の自分に魅力が足りなかったとしても、
自分より優秀な相手とつながり
「その人に追いつこう、その人のためになろう、その人の手助けをしよう」
とすることで、その相手と同じような魅力が備わってきます。

 

では、実際、どんな人を目標にすればいいのか。
ポイントは、次の三つです。

 

①社会的な実績があるか

社会的にしっかりとした実績を残しているかどうかです。
お金を稼いでいたり、ハイレベルな資格やスキルを
持っていたりなどに注目します。

 

②周囲に影響力があるか

「人を導く力」の有無も重要です。
指導力や教えるスキルがあり、周囲の人を
きちんと成功に導けているような人がベストです。

教え子や部下が実績を残せているかどうかが、
一つの指標となります。

 

③実際に会えるか

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した
「メラビアンの法則」によると、人が影響を受けるのは、
本などの言語情報が7%、口調や話の速さなどの聴覚情報が38 %、
見た目などの視覚情報が55%という割合となっています。

つまり、本だけで学ぶより、
実際に会って話を聞くほうが、
10倍以上効果が高いということです。

効率よく成長するには、
実際に会える相手であったほうがよいというわけです。
なお、会うのが難しい人であっても、動画やセミナーや講演会に参加して
動いている姿を見ながら学ぶことで成長速度はずいぶん違ってきます。

 

必ずしもこの三つを全うしなくてはならないわけではありませんが、
できることなら優先しましょう。

 

成長が速ければ速いほど、
より上の人との出会いも近づくのです。

金川顕教

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