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成功までに1万時間はいらない

アメリカで人気のビジネス書作家、
マルコム・グラッドウェルが著書
『天才! 成功する人々の法則』(講談社)の中で紹介している
「一万時間の法則」をご存じですか?

 

モーツァルトなど、桁外れな天才たちは
1万時間(約10年)に及ぶ膨大な練習によって
才能が開花したというのです。

 

何らかの分野で成功を成し遂げるまでには
1万時間必要だということが書かれています。

 

たとえば、ザ・ビートルズは売れる前に
毎日8時間ぶっ通しで演奏していました。
爆発的な成功をおさめるまでに
1200回のライブをこなしたのだそうです。

 

ビル・ゲイツは、中学2年生で
コンピュータのプログラミングを学び始めてから、
高校卒業まで1日8時間、週30時間以上も
プログラミングをしていたとか。
自らのソフトウェア会社を立ち上げるまでには、
とっくに1万時間を超えていたということになります。

 

ベルリン古楽アカデミーで学ぶ
バイオリニストを調査したところ、
一流の腕を持つ学生は成人になるまでに
1万時間の練習を積み重ねている、という結果も出ています。

 

1日8時間を毎日続けると1年で2920時間。
3年半ほど続ければ1万時間になります。

 

ザ・ビートルズやビル・ゲイツのレベル、
つまりその分野で押しも押されもせぬトップ、
しかも世界的なトップになろうと思ったら、
1万時間、いやそれ以上必要かもしれません。

 

何かを極めたかったら圧倒的な量をこなす必要がある。
確かにこれは事実です。

 

でも、完璧を求める必要はない。
完璧とまではいかなくても、普通の人より優れた要素を
何個か持っていればいいのです。

 

分野にもよりますが「人並み以上にできる」レベルでしたら、
毎日8時間を3年半かける必要はないでしょう。

 

金川顕教の経験上、ビジネスやアフィリエイトであれば、
3カ月真剣に取り組めば軌道に乗せることができます。
「努力が実るまでに3年」と思うよりも
「とりあえず3カ月頑張ろう」ぐらいの意気込みでいる方が、
気持ち的には楽でしょう。

 

もちろん、これは手を抜けという意味ではありません。
その3カ月、がむしゃらに努力するのです。
3カ月というのは土台を固めるのにちょうどいい長さだと思います。

 

この分野について学ぶ!と決めたら、
そのテーマの本を読み、音声を聴き、動画を見て、学ぶ。
可能ならセミナーや勉強会にも参加する。
それをまずは3カ月やってみましょう。

 

金川顕教のところに来る人たちも、
初めの3カ月で月収が100万円を超えると、
その後大きな結果を出すようになる人が多いです。
3カ月続くと、1年続けられる目途が立ちます。
1年経てば、おそらくものすごく変わっているはず。

 

人生は一瞬では変わりませんが、決意は一瞬です。
「よし、成功するぞ!」の一瞬の決意で、
その後の人生が変わっていくのです。

 

勉強は短期勝負、結果を出すのも短期勝負。
期間は短くてもその間に人の3倍やれば人の10倍は結果が出る!
金川顕教はこれまでの人生でそれを実証してきました。
だからこれは確かな事実なのです。

金川顕教

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