金川顕教公式サイト

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最小限の力で最大限の結果を出す方法

金川顕教の周りには、
億の年収を稼ぐ経営者がたくさんいますが、
彼らのほとんどはスーパーマンでも天才でもありません。

 

金川顕教もまた、平凡な人間です。
しかしそれでも、仕事では大きな成果を上げ、
平均よりも高い年収を稼ぎ出しているわけです。
なぜそんなことが可能なのか、
お教えしましょう。

 

「人より少し上」のスキルをたくさん持っているからです。

 

たとえば、
人よりも少しだけ強い営業力があるけれど、
一流の営業マンには敵わない。
マーケティングや広告もうまいけれど、
その分野の専門家ほどではない。
技術に対する知識は一般よりもあるけれど、
エンジニアには届かない。

 

一見、中途半端に思えるかもしれませんが、
こんなふうにたくさんのことが
人よりも少し上手にできる人ほど、
ビジネスで成功しています。

 

彼らは、一つの領域を極めることは
できないかもしれませんが、
その分、いくつかの技術や知識を組み合わせて、
新たなビジネスを生むというような発想に優れています。
そのため、人より少しだけ多くチャンスに恵まれやすいのです。

 

ただし、一人だけで大きく成功することはかないません。
やはりできないことや弱いことのほうが圧倒的に多いからです。
それを補うには、人の力を借りるほかありません。

 

一緒に組む相手も
「一流のスーパーマン」である必要はまったくありません。
「ある分野は人よりも少し得意」というものが一つか二つあるような
一.五流のメンバーがそろえば、
十分結果を出すことができます。

 

ポイントは、互いにないものをうまく補い合えるかどうか。
それがシナジーを生むためのベースとなります。
そして、メンバー間でうまくシナジーが起これば、
一人ひとりが一流ではなくとも、
チームとしては「超一流」の結果を残すことができます。

 

金川顕教は起業してしばらくの間、
一人で会社経営を行い、2年目までの年商は8000万円でした。
その後チームをつくって活動するようになった結果、
4年目の年商は7億円となりました。
一人でやっているときの、およそ9倍です。

 

一.五流の仲間が足りないものを補い合い、
その歯車がうまくかみ合った結果です。
おそらく一人では、とうていたどり着けなかったでしょう。

 

人よりも「少し得意」になるレベルなら、
才能はほとんど関係ありません。
本を使って勉強するだけでも、他の人より詳しくなれますし、
最新情報にアンテナを張り、それなりに事情通になれば、
十分に実践的な力が身についた状態ともいえます。

 

シナジー人脈さえあれば、
一流になるより簡単に超一流になれるというわけです。
最小限の力で最大限の結果を出す。
まさにシナジー人脈の醍醐味といえるでしょう。

金川顕教

思考を変えると、行動が変わる

とはいえ、ただ単に
「結果を出したい!」「きっとうまくいく!」
と口にしていれば何もしなくていいというわけではありません。

 

それでは、絵に描いた餅を見てるだけ。
「宝くじに当たるといいなあ」と、いつも言っている人と同じです。
口癖を変えたら、次にやることは自分の思考を
「成功者の考え方」に変えていくことです。

 

たとえば日曜日の夜。
「ああ、もう休みは終わりだ」
「また明日から忙しい日が始まる」
そんなことを言ってため息をついている人をよく見かけます。

 

でも金川顕教は会社員時代
「よし、あと5日頑張ればまた土日だ」と、考えていました。

 

アメリカを代表する心理学者であるマーチン·セリグマンは
「楽観や悲観とは、成功や失敗を自分自身がどう解釈するかにある」
と述べています。

 

たとえば水が半分入ったコップを見て、
「まだ半分ある」と考えるのか「もう半分しかない」と思うのか。
成功するためには、前者の考え方をした方がいい。

 

公認会計士試験のための勉強をしているときも
「明日も明後日も勉強か」とネガティブになるのではなく、
「明日も今日と同じことをすればいいんだ」と思うようにしていました……
というより、すでに当時は無理をしなくても
実際にそう思えるようになっていました。

 

「明日も今日と同じことをすればいい」
「そうすればいつか結果が出る」
そんなふうに思考すれば、行動も変わり、
毎日コツコツ勉強をする行動がいつしか習慣になります。

 

習慣化してしまえばそれが積み重なるので、
数カ月後には結果を出すことができます。

 

1.思考を変えると、行動が変わる。
2.行動を変えると、習慣が変わる。
3.習慣を変えると、結果が変わる。

 

成功者たちは多かれ少ながれ、
このような「成功するためのマインド」
「成功するためのステップ」を自覚して
行動しているのではないでしょうか。

 

長く生きていれば生きているほど、
考え方にも癖がついてしまっていますので、
ネガティブ思考の人は、無理やりにでも変えていく必要があります。

 

自分にはできない?
そんなことはありません。
その固定観念をぶち破った人こそ、
成功できるのです。

金川顕教

悩むということは変わりたいサイン

独立はしたいけれど、
自分が何の仕事をやりたいのかがわからない、
という相談を受けることがあります。

 

確かに、人生でやりたいことを見つけるのは大切です。
でも、やりたい仕事を見つけるのは至難の業です。

 

そもそも、面白い仕事はない、
というのが金川顕教のスタンスです。
料理を作るのが面倒だから、外食をする。
ちゃんと洗濯できないから、クリーニングに出す。
仕事とは結局のところ、人がやりたくないこと、面倒臭いこと、
誰かに任せたいことをやるからお金がもらえるのです。

 

やりたい仕事を探すことよりも、
やりたくない仕事に向き合って、
それをいかに楽しむかのほうが、大切です。

 

だから、金川顕教は公認会計士試験を受験する時、
次のことを考えました。

 

どういう仕事だったら、楽しめるか。
どういう仕事だったら、少しでもワクワク感があるか。
どういう仕事だったら、自分の得たいものが得られるか。

 

金川顕教は10代の頃から、
いつかは起業したいという夢を持っていました。
理由は、新しいことにチャレンジしたいし、
自由に働きたいし、好きなことをやりたかったからです。
会計士であれば、会社役員と話す機会もありますし、
いろいろな企業を見ることができる。
起業に役立ちそうだから、いいなと思ったのです。

 

会計監査の仕事そのものが、
やりたかったわけではありません。
そもそも、やる前から面白い仕事はないわけですから。
業務とか仕事そのものじゃなく、
「自分は何にワクワクできるのか」に焦点を当てたほうが
仕事は選びやすいのです。

 

シンプルに、趣味や特技にワクワクするのだとすれば、
できるだけ仕事の時間が短くて、
プライベートの時間を長く取れる仕事がいい。
もしかしたらそれは、よく言われるように
飲食業ということになるのかもしれません。

 

金川顕教は当てはまりませんが、
世間には月曜日から金曜日まで働いて、
土日の休日を楽しみにしている人が
圧倒的に多いのではないでしょうか。

 

やりたいことを決めるというと、
どうしても仕事をイメージする人が多いのですが、
その「日々の仕事」という枠をはずして、
「本当に好きなことはなんだろう」
「自分は人生の中で何を重視していきたいんだろう」
と考えたほうがいいと思います。

 

もしも今、会社勤めをしていて、
「このまま無自覚に今の仕事を続けていていいのだろうか」
「これは、自分がやりたいことなんだろうか」と悩んだりしていたら、
それは、「変わりたい」サインです。

 

できるだけ早く、自分はどうしたいのかを考えて、
アクションを起こしたほうが人生は変わっていくし、
楽しくなっていくと思います。

金川顕教

じっくり読まない、じっくり聞かない

本や雑誌から情報収集しようとするときは、
まずカバーを見て、帯のキャッチフレーズを見て、
どんな本なのかを大雑把にイメージします。

 

そして、それが自分が求めている情報と
一致していると思ったら、
本を手に取り、中をめくります。

 

ただし、間違っても、
最初からじっくり読もうとしてはいけません。
大事なのは、全体を俯瞰することです。

 

まず読むべきポイントは

·まえがき
·目次
·小見出し
·あとがき

そこにざっと目を通せば、
その本が全体としてどういったことを伝えたいのかが
大体わかります。

 

その上で読み始めると、
意識が細かなところに縛られなくなるので、
読むスピードが速くなります。
しかも、その本が本当に伝えたい重要な情報を
うまく読み取れるようになるので、
情報収集の精度も上がるのです。

 

じっくり時間をかけて1冊読むよりも、
読み流しでも反復して読む方がいい。

 

「エビングハウスの忘却曲線」
という有名な実験結果によると、
人は20分後に学んだことの42%を忘れ、
1時間後に56%、さらに1日後に74%、1週間後に77%、
1カ月後に79%を忘れてしまうといいます。

 

人間とは忘れる生き物。
どうしても忘れたくないものは、
目に触れる回数を増やすしかありません。
忘れた量が少ないうちに目にした方が効率的なため、
短期間に何回も見るべきです。

 

公認会計士試験合格を目指していた頃、
金川顕教はとにかくテキストをめくりまくっていました。
問題集、例題、試験問題もそう。
反復学習の数が結果を伸ばすからです。

 

つまり量からしか質は生まれない
というときの「量」とは、「反復」なのです。
たくさん見るためには、スピードが勝負。
じっくり2時間かけて1回目を通すよりも、
パラパラ30分見るのを4回繰り返す方がいい。

 

金川顕教の場合は1秒で1ページをめくることを心がけていました。
大概のテキストは大事なことは太字で書いてあるのだから、
そこを重点的に頭に叩き込むのです。

 

講義や授業もそう。
金川顕教は1回の講義をじっくり聞くのではなく、
2倍速で2回聴くようにしていました。

 

じっくり時間をかけて1回で完璧に理解しようとするより、
ざっくり見たり聞いたりすることを何度も繰り返す。
完璧主義の人には難しい、このやり方の方が
総じて結果が出やすいのです。

 

ざっくり主義でやれる大雑把な人が
結果を出せる理由はまさにこれ。
「そのうちに理解できるようになるはず」
という余裕が大事なのです。

金川顕教

ためになる話、睡眠と食事はきちんととる

いくら成果を上げたいからといっても
絶対に削ってはいけないのが睡眠時間です。
いくら能力を上げても、体を壊しては意味がありません。
睡眠と運動の時間をきちんととってこそ、
コンディションが整います。

 

睡眠時間の足りなかった現役受験生から
浪人1年目の時代、金川顕教は常に眠く、
あの状態ではどんなに勉強しても、
いいパフォーマンスを発揮できるはずがなかったのです。

 

また、起業当初の金川顕教は、
かなり知識もあり、やる気もみなぎっていましたが、
調子が今一つ上がりませんでした。

 

原因はなんだろうと考えたときに、
睡眠時間をおろそかにしているせいだと気づいたのです。
それからはきちんと睡眠時間を確保したところ、
調子も上がっていきました。

 

睡眠は長さよりも深く眠れているかが重要。
眠る時間を長くするのではなく、
質の良い睡眠をとればいいのです。

 

そのためには、規則正しい生活を送り、寝る環境を整える。
金川顕教はマットレスにはこだわるようにしています。

 

ホルモンの働きを研究する専門家の話では、
寝始めてから3時間でぐっすり眠れるかが、
翌日に疲れを残さないためのカギだといいます。
そのためには、寝る2、3時間前に軽い運動をするとよいそうです。

 

また、寝る前にはパソコンやスマホをいじらないこと。
パソコンやスマホのブルーライトを浴びると、
交感神経を刺激して脳を覚醒させてしまうからです。
金川顕教は本当に忙しいときでも、
最低4時間半の睡眠はとっていました。

 

それより短いと、仕事中に眠くなって逆効果なので、
現役受験生から浪人1年目の時代のように
「寝ないで頑張る!」のような無茶はやめたのです。

 

体を休めるレム睡眠と脳を休めるノンレム睡眠が
1時間半のサイクルで繰り返されているので、
睡眠時間は1時間半の倍数が良いと言われています。
そういう意味では金川顕教の場合の4時間半というのは
理に適っているようです。

 

本当は6時間ぐらい眠れるといいのかもしれませんが、
それが難しい場合は、4時間半という睡眠時間はオススメです。

 

浪人時代や会社員時代に比べると
起床時間は遅くなりましたが、
今でも7時半には起きています。

 

朝起きて、朝日を浴びると
セロトニンが分泌されて目覚めがすっきりします。
セロトニンは肉や魚などのタンパク質からも合成されるので、
朝食にしっかりとそういったものを食べるのもいいでしょう。

 

浪人時代の金川顕教のように
マクドナルドばかりでは太りますし、
いいコンディションは保てません。
ましてや朝食を抜いてはいけません。
栄養バランスのとれたものを、
時間をかけずに手早く摂ることを心がけてください。

 

日本のビジネスマンは残業が多く、
その後も会社の上司や同僚との飲み会。
それで夜遅くなり、次の朝にも
疲れが残っている人が大勢います。

 

時間が自由になる仕事をしている方の中にも、
夜型で、夜中まで仕事をして昼近くに起きる、
という人もいないわけではないのですが、
成功している人の多くは朝型です。

 

朝は早く起きる方が、
圧倒的によいパフォーマンスを発揮できるということでしょう。
ぜひ、明日から、朝日を浴びて
1日を始める生活を心がけてください。

金川顕教

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