金川顕教公式サイト

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現代はチームの時代

現代はチームの時代だと思っています。

インターネットという便利なものを利用できる時代。
コミュニティ作りは以前よりもずっと容易にできます。

 

自分で作ってもいいし、
どこかに尊敬する師がいたら、
その人のコミュニティに入っていってもいい。
人と一緒に動くことで学びも多いし、
教える機会も増える。

 

今の時代、一匹オオカミではなく、
チームで喜びを分かち合える人の方が、
結果が出せるのではないかと思っています。

 

金川顕教は今、
事業ごとにLINEグループを作っています。
ホームページ、物販、不動産事業、株式投資、仮想通貨、
保険代理店、広告代理店、出版……。
数えたことはありませんが、おそらく100ぐらいの
グループがあるのではないでしょうか。

 

だいたい1チームは15人。
「幹部」と呼ばれている、社長と役員からなる経営メンバーが5人
(みんなそれぞれ自分の会社を持っている人です)。

 

「営業」と呼ばれている、営業マンが約10人。
育成担当の幹部がいて、
人間関係の大事さや考え方、
基本的な礼儀、シェアすることや、
チームの決まりを教える。

 

チームをうまく回すために指導する幹部、
秘書的な役割をする幹部……と、
幹部たちにはそれぞれ役目があります。

 

利益は分配。幹部も報酬は同じです。
ご飯を食べに行ったら、幹部が営業におごります。

 

一部の人たちだけに利益があるようなシステムではダメ。
自分だけがいいという人は、
金川顕教の周りにはほとんどいません。
少なくとも幹部の中にはいません。
そのおかげかわかりませんが、
全体の売り上げは伸び始めています。

 

それぞれのチーム内で、
事業を伸ばすための提案や報告が毎朝入っています。
その後も、誰かがアイデアを出せば、
それに対する意見が飛び交ったり、
企画があればチェックして……と
日々LINEで反省や改善がなされています。

 

LINEはデータも送れるしそれをグループのみんなで
共有できるからとても便利。
「今日の売り上げです」と、
誰かが売り上げがアップしたことをLINEで報告したら、
みんなで「おめでとう!」と入れるようにしています。

 

金川顕教はそのときに押すための
面白いスタンプを買い集めています。
なんでも楽しくやった方がいいですからね。

 

うまくいった日はうまくいった秘訣を仲間にシェアしたり、
逆にうまくいかなかった日は自分なりの反省点を書き込んだり。
ビジネスは分析が重要。
どういう成果が出たか、なんでダメだったか。
毎日数字でしっかり管理しています。

 

楽しい仲間といかに長く続けられる環境を作るか。
それは本当に大事です。
なぜなら、いちばんの失敗はやめることだからです。
実は最近、チームをやめたいと言い出している人がいます。
その人は1人でやるタイプで、
もうこれ以上みんなと絡んでいたくないのだそう。

 

もちろん、金川顕教は何事も強要するつもりはないし、
考え方は人それぞれなので、その人の決断に反対はしません。
でも1人の弱さも知っています。
金川顕教が1人で自分だけに向き合ってやっていたときは、
何もかもうまくいかなかったので。

 

みんなでやれば相乗効果が生まれ、
気づきが多くなり、学びが深くなります。

 

TAC時代がそうでしたが、
他人をポジティブに意識するときに感じるエネルギーは想像以上。
金川顕教はチームのみんなから学ばせてもらいました。

 

ちなみに、人に教えるのが好きで、
チームで動くことのパワーを実感している金川顕教ですが、
実はそれほど社交的ではありません。
その部分は昔から性格は変わっていません。

 

実際に仲良くするのは量より質。
一人一人の関係性を深める方がいいという考え方です。
100人の浅いつながりの人がいるよりも
5人の濃いつながりのある人がいればいい。

 

経営コンサルをしている会社にも
チームを作るように指導しています。
事業ごとにチームを分けるように指導して、
責任者と実行者に分けています。

 

責任者5人(会社でいう役員、部長クラスの人)、
と実行者10人(実務を担当する人、営業マンなど)、
これを作ってうまくチームをまとめるように
チームの作り方をコンサルティングしています。
また、報酬体系、チームワークをよくする方法なども教えています。

金川顕教

ためになる話、未来の人脈はチャンスを逃さないことでつながる

シナジーを生む人脈をつくるのは自分次第です。
それには、いつ何時、どんなタイミングで訪れるかわからない
出会いのチャンスを逃さないことが大切です。

 

「未来の人脈」に対してアンテナを張っておく、
つまりは、自分磨きをして備えておくことです。
それに加え、未来の人脈を探す癖をつけておけば、
出会いの可能性は広がります。

 

人を集めるための情報発信は、
人脈づくりにおいてはいわば「待ちの手法」です。
「広く発信することで欲しい属性の人にアピールし、
優秀な人と出会う確率を上げる」というやり方は、
個人に対しピンポイントに作用するものではないからです。

 

「待ち」ではなく「攻め」る手法は、
やはり自分から探しに行くことです。
そのことを金川顕教は「未来の人脈を探す癖を身につける」、
と言っています。

 

自分の目的や事業領域の周辺にいる
「自分より優秀な人」をピンポイントで探す
習慣をつけるということです。

 

自分が出会いたい「優秀な人」を探すには、
やはりネットを駆使するのが効果的です。

 

金川顕教が起業する前、
「未来の人脈」を探すためにやっていたのは、
ネットを使って「稼いでいる人」を調べることでした。

 

気になる人が見つかれば、
とりあえずメルマガに登録、SNSもチェックし、
コメントを送ったりして交流を図り、
そのうえで会いたいと思った人には
機会をうかがい約束を取りつけました。

 

ほかにも、本を読んで感動したら
作者にアプローチする方法を考え、
ブログにアクセスしてメッセージを送ったりしたこともあります。
こうした努力を癖として日常的に行えるようになったら、
出会いの確率がぐっと上がるでしょう。

金川顕教

成功したいなら、儲け方より、使い方を考えよう

「攻めからしか守りは生まれない!
これは祖父の言葉、「じっちゃんの名言」です。
金川顕教の信条です。

 

20代でしっかりと貯金をしている人が、
将来、お金持ちになれるでしょうか?
まず、なれないと思いほす。
お金を”攻め”に使っていないからです。

 

「10代はのんびりして、
20代はガッツリ働こうかな」とか、
「20代はまだ若いから遊んでおいて、
30代からガッツリやれば、
仕事はうまくいくんじゃないかな」
と考えている人も、攻めていないから、
やはりお金持ちになれない。

 

今、守りに入っていたら、
将来は守りきれないのです。

 

20代でお金持ちになるのは、相当難しい。
それどころか、あなたの周りを見回してみてください。
30代、40代、50代でも、
「好きなものは何でも買える」と感じるほどに
満足のいく経済的収入を得られている人は
少ないはずです。

 

その境遇を20代で手に入れようとするならば、
やはり周囲の反対を押し切って、
攻め切るしかない。

 

金川顕教の知人に、
22歳で年収300万円だったのに、
30万円の貯金で東京に引っ越してきて、
1か月間をチョコのスティックパンだけでしのぎ、
借金800万円を元手に投資をした結果、
いまや年収2億円という人がいます。
まだ、20代です。
攻めています。

 

将来が怖いからと20代で貯金して守りに入ると、
成功は難しい。

 

どうしたって20代の人は、
30代、40代の会社員にはなかなか勝てない。
営業にしても、キャリアを積んだ40代の人のほうが
能力は高いはずです。

 

20代で勝つためには、
飛び込み営業をしまくるとか、
DMのライティングの腕を磨くとか、
現場での場数を踏むなど、体力と、頭をフル回転させて、
ギリギリで攻め切っていかなければ難しいのです。

 

また、ほかの知人に、
外資系生命保険会社で
トップの成績を取った32歳の人がいますが、
毎日夜の12時になるまで人に会って、
週5回飲み会を開いて、いろいろな社長を紹介してもらって、
どんどん新しい人に会って、アポを取ったそうです。

 

40代、50代のベテランの保険の営業よりも、
誰よりもたくさん人に会って、
誰よりも保険の話をしたからこそ、
32歳でてっぺんに行けたわけです。

 

そう考えると、20代は、
貯金よりも投資が必要ということがわかります。
いろいろなところに行って学んだり、
ちょっと背伸びをして高い寿司屋に行って
一流の世界を目にしたり、
ビジネス書や教養書の名著を読んだりというふうに、
お金と時間と体力の投資をしておかないと、
上に行くのは難しい。

 

お金はしょせん、ただの紙。
紙のまま残しておいてもパワーアップできません。
やはり、いかに使うかです。

 

もちろん、使って損をするような場面もあるでしょう。
でも、怖がらずに、使うべきところには使うべきです。
成功の秘訣は、いかに儲けるかではなく、
いかに使うかなのです。

金川顕教

これからの人生でいちばん若い今日、「ひとり」をスタートしよう

目先のことだけを考えずに、
時に長期的視点で考えてみると、
「ひとり」はうまくいきます。

 

公認会計士試験の合格を目指した20歳の時、
ちょっと心がぶれそうになったことがありました。
その時、人生を長期的に見て、
数値化して考えたことがあります。

 

公認会計士の資格を取得したら、
1年目の年収が600万円といわれていました。
日本の20代の平均年収は、346万円です。
40代の平均年収は541万円(ともに転職サイトDODA調べ。2017年)です。

 

当時の金川顕教の選択肢は2つでした。
20~24歳の大学4年間、
ひとり必死に勉強して24歳で600万円、を取る。
20~24歳の大学4年間、
友だちと遊んで24歳で300万円、を取る。

 

しかも、後者を取ると、
大学を卒業して約20年働いて、
ようやく600万円になる。
だったら、先に4年間勉強して
600万円を取ったほうが断然いい、と考えました。

 

公認会計士試験のスクールの先生にもこう励まされました。

「世の中、お金がすべてじゃない。
だけど今、普通にいい大学を出ても、
20代で年収300万円の人がほとんど。
金川くんの遊びたい気持ちもわかるけど、
みんなが遊んでいる4年間を必死に勉強すれば、
間違いなく経済的には普通の人よりも上に行けるよ。
しかも、40代の平均年収くらいが、いきなり手に入る」と。

 

この一言葉の支えもあり、
金川顕教は大学入学後にひとりもくもくと勉強ができたのです。
しかも、本来40代の人がようやく手に入れられる額を、
4年間ぎゅっと勉強して、前倒しして手に入れようとしている。
これは相当ストイックにやらないと無理だ、
と自分を納得させることができました。

 

もし、5年後、あるいは10年後に
ほしいだけ稼ぎたいと思うのなら、
今、行動を起こすこと。

 

目の前の友人と遊んでいる場合ではないし、
二日酔いで頭を抱えている場合ではありません。
今、行動を起こすことが、未来を豊かにしてくれます。

 

人生は次のどちらかだと思います。

先にラクして、あとで苦労する。
先に苦労して、あとでラクする。

 

僕のビジネスパートナーたちは、みんな後者です。
人と群れることをせず、朝から晩までストイックに仕事をしています。
そして、どんどん成果を出している。

 

年齢を重ねるほどに、体力的にはきつくなります。
そう考えると、これからの人生でいちばん若い”今日”が、
絶好のスタート時期なのです。

 

若い今日、ラクをしたほうがいいのか、
10年後にラクをしたほうがいいのか、
答えは明らかでしょう。

金川顕教

ためになる話、妄想力を大事にしよう

始まりは、常に妄想でした。

 

高校時代は、周りにほとんど
大学受験する同級生がいない中で、
「早稲田大学や慶應大学に入ったら、どんな生活だろう」

 

大学に合格してからは、
「せっかく一流大学に合格したんだから、
お金持ちになりたい。だったら国家試験を受けて
公認会計士になれたらいいんじゃないか?」

 

監査法人で働き始めてからは、
「お金はある程度もらえるけど、意外と時間はないんだ。
じゃあ時間にも縛られない職業の方がいいのでは?
ん?だったら起業か?」
「1億円稼げたら、タワーマンションの最上階に住んで、
毎日おいしいものを食べよう」

 

起業してからは、
「本を出版したいなあ。
できれば毎月1冊出せたら……
そんな人めったにいないのでは?」などなど。
金川顕教の妄想にはキリがありません。

 

でもそこに努力がプラスされたことで
妄想は現実に近づいていき、
その結果、金川顕教が思ったことは
ほぼすべてが叶ってきたのです。

 

思えば、子どもの頃は誰もが無邪気に
「ウルトラマンになりたい」
「宇宙飛行士になりたい」
「アイドルになりたい」
などと口にします。

 

それなのにだんだん自分の限界が見えてきて、
人に笑われたくないという意識が働き、
無難なことしか言わなくなる。

 

本田圭佑選手は、
セリエAで背番号10番を背負う姿を
思い描いていたといいます。
そして自分に足りない部分を補おうと
毎日ノートに事細かに書き込んで、
実践と改善を繰り返してきました。

 

サッカーにかかわらず、
一流選手が未来日記のようなものを
書いているという話はよく聞きます。
「高校3年生で甲子園で優勝、プロ野球のドラフトにかかる、
25歳でメジャーリーグに移籍……」などと、
具体的にイメージし、書きだすことが大事なのです。

金川顕教

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