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パーセンテージの誤解を解く

不景気が続く日本では、
サラリーマンの平均年収は400万円ほど。
国税庁の「民間給与実態統計調査」によると
平成28年の年収1000万円超~1500万円の割合は3.1%。

 

年収2500万円超の割合となると、0.2%。
500人に1人の割合です。
数字だけ見ると、この層に入ることは
かなり難しいように思えますが、
本当に無理なのでしょうか?

 

答えは、NOです。
大切なポイントとして挙げられるのが、
「本当にそのデータの調査対象となる人たちが
本気で年収アップを目指していたのか」
という点です。

 

年収1000万円超の人が
全給与所得者の5%に満たないとしても、
世の中の給与所得者がすべて、
年収アップを目指しているわけではありません。
もしも年収アップを目指して
それ相応の努力をしている人を分母にすれば、
それを達成できた人のパーセンテージはもっと高いはずです。

 

年収2500万円超を目指して努力している人となれば、
分母はもっと小さくなるはずです。
実際、金川顕教のところには
「成功者になりたい」といってやってくる人ばかりですが、
「本気で年収2500万円以上を目指している」と断言する人は、
ほんの数人しかいません。

 

けれども「確率」や「データ」に、
人は惑わされやすいのです。
先に数字を見たせいで、自分の中で
勝手に意味のないハードルを設けてしまう人は
なかなかに多いのです。

 

年収アップについては、
「勉強をすれば成績が上がる」という
単純な図式では表せませんが、
実はその分、上りつめることはそう難しいことではありません。

 

大学受験を目指している受験生は、
みんな勉強しています(していない人もいるかもしれませんが)。
だから差がつきにくいのです。

 

公認会計士試験の場合も、
ライバルはみんな公認会計士試験の勉強をしている人ばかりなので、
同様のことが言えます。

 

でもビジネスの場合は必ずしもそうではありません。
ビジネス、起業という言葉を聞くと
何やら大袈裟な話に思えるかもしれませんが、
実際は学生時代に比べるとライバルは少なく、
ゲームのルールが違うのです。
本気でやり続けている人は、
受験勉強の時代に比べると
「実はそんなに多くないのでは?」
というのが金川顕教の経験上の印象です。

 

「実はそんなに多くない」という少数派の中で
「成功者グループ」に入ること。
本気で目指すなら諦めない限り
100%に近い確率で成功できると思うし、
実際にそう思ってやってきました。

 

これならできる気がしませんか?

金川顕教

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