金川顕教公式サイト

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マーケティングの基礎的考え

商品を作るには値段つけという作業があります。

 

 
その金額はつける側の任意なわけですが、
原価率や競合商品との比較、
売上の目標額から算出する場合、いろいろあると思います。

 

 

そこで覚えておきたいのは、
その額が高いか安いかは売る側が決めることではなく、
購買者が感じることであり、
つまりモノの価値を決めるのは
あくまで買う側なのだということです。

 

 

ある値段をつけるとき、
「高すぎて買ってもらえないかも」、
「安から買いやすいだろう」などとは言えないのです。

 

 

ですから、
値段は購買欲を左右する要素としてあまり重要ではありません。

 

 

では、なにが人にモノを買わせるのか。

 

 

特に高額だと感じる商品を、
それでも「欲しい」と思わせるのか。
それはその商品を所有することによって発生する結果を
欲するかどうかにかかってくるのです。

 

 

マーケティング的にはこれを利用しなければいけません。
ポイントは、大きく分けて2つあります。

 

 

「得たい欲」と「避けたい欲」のどちらかを刺激することです。

 

 

「得たい欲」というのは、たとえば、
タワーマンションに住める、高級車に乗れる、起業できる、自由になれる、
お金持ちになれる、本を出せる、ベストセラーになる、
テレビで有名人になる、モテる、
そういったプラス系の話です。

 

 

「避けたい欲」というのは、たとえば、
このまま働き続けると20年後もそんなに変わらない給料かもしれない、
今の給料のままだったら一生結婚できないかもしれない、
満員電車に乗り続けることになるかもしれない、
今のファッションだと女性にモテない、
今の歯並びだと?み合わせが悪くていずれガタが来る、
そういったマイナス系の話です。

 

 

割合として「得たい欲」のほうは少数派と言えます。
一部のイメージ力の強い人にしか響きません。
逆に「避けたい欲」のほうが、
広く浸透しやすいのです。

 

 

現状が続くというストーリーは、
今の自分からイメージできることなので多くの人にとってリアリティがあります。
実際金川顕教は、このアプローチで歯を綺麗にしました。

 

 

「前歯が汚いですね」
「今の汚い歯のまま80歳まで一生過ごしますか?」
「綺麗な歯にして人前にパッと立って『歯がキレイですね』と言われる人生か
今のまま、どちらがいいですか?」と言われて、
これは嫌だなと思って歯をキレイにしました。

 

 

商品を販売するときは、
この2つの欲を適切に刺激してあげることによって、
相手を理想の現実へ導くことができるようになります。

成功者が持つ力

「お金を生む3つの能力」といわれるものがあります。

 

 

 

1.コピーライティング(コピーライティングで物を売る)

 

2.パブリックスピーキング(人前で即興で話せて、物が売れる)

 

3.マーケティング(新規顧客の開拓など集客全般)

 

 

 

もしも今の人脈や財産が全てなくなっても、
この3つがあればまたお金を生むことができます。

 

 

 

例えば、会社が火事になってしまった!
急いで逃げなければならない!
そんな時には、銀行に預けず会社に置いてあった現金を
持って逃げても意味がありません。

 

 

 

現金は現金を生まないからです。
絶対に持ち出さなければいけないのは「顧客名簿」なのです。
その名簿があれば、また現金を生むことができるからです。

 

 

 

それと同様に、お金儲けができる才能という「道具を持っていれば」、
いつでも商売は軌道に乗せることができるはずです。
逆にそういうものが全くないと、
ビジネスを成功に導くのも厳しい訳です。

 

 

 

ただし、この3つを全て1人でやる必要はありません。
どれか1つ、得意だと思うものをどんどん武器にして、
あとは誰かに任せるか、プロに外注していけばいいのです。

 

 

 

特に2の「パブリックスピーキング」、人前で話せる力は重要です。
これをプロ級になるまで教えてくれるカリスマコンサルタントがいれば、
1億円払ってもいいぐらいの価値があるんじゃないかと思っています。

 

 

 

因みに金川顕教はパブリックスピーキングが得意です。
パブリックスピーキングを全力で学び、
身につけるために相当なお金と時間を費やしました。

 

 

 

セミナーを年間100回以上したり、
YouTubeに動画を1000本以上アップして、
即興で人前で話して、
セミナー参加者を誘導することができるようになりました。

 

 

 

企業のトップはこのパブリックスピーキングに秀でた人が多いようです。
会社の内外に対して、
理念や向かうべき未来図を自分の言葉で語り、プレゼンし、
多くの人を引っ張っていかなければならないからです。

 

 

 

むしろ、
この能力を持っているからこそトップになっていると言ってもいいでしょう。

 

 

 

それこそ、2時間でも3時間でも、
セミナーをやれと言われればいくらでもできます。
有名人ではスティーブ・ジョブズがそうだったし、
ソフトバンクの孫正義もそうです。

 

 

 

「TEDトーク」という動画アーカイブがあります。
世界の様々な分野における叡智が集まって行う講演を収録したものです。
こちらはネット上で無料で公開されていて、誰でも見られます。
トップの人々が何をどうプレゼンテーションしていくか、
大変に興味深い内容です。

 

 

 

日本の教育は討論や弁論の能力を身につけるカリキュラムがとても少なく、
大人になっても、多くの人が人前に出て、
自分の言葉でまとまった話をすることが苦手な人が多いと思います。

 

 

 

でも、だからこそ、
この能力を身につける価値があるのです。
成功を目指すならばまず「話せる」人を目指すべきだと思います。

世の中でうまくいく人って「頭のいいバカ」だということです。

僕の兄は東大の先生にまでなった、昔からガリ勉の秀才です。

 

こういう高学歴で「頭がいい人」は本当に頭脳明晰で、
起業すれば成功する確率は非常に高いと思うのですが、
行動力とか勇気がない人が多いんです。

 

逆に低学歴の人、いわゆる「バカな人」は、
本当になにも考えず突っ込んでいくと、これは危なくて、
身の破滅が待っているかもしれません。

 

だけど、そんなバカな人でも、何もしない頭がいい人よりは
成功しやすいと僕は思うんです。

 

一番いいのは、高学歴的な頭の良い要素と、
低学歴的な勇気を持って行動出来る要素の両方を持っていること。

 

高学歴的要素が足りない人は、頭を良くして、
低学歴的要素が足りない人は、勇気を持って行動するんです。

 

つまり、「頭のいいバカ」になるのです。

 

現状に不安や悩みがある人は、新しい生き方を考えた方がいいです。
悩むということは、今に満足していない証拠です。
つまり、行動を起こすべきサインなんです。

 

そもそもなぜ人は悩むのでしょうか?

 

悩んでいるということは、言葉を言い換えると
「もっとこうだったらいいな」という理想があることに近づきたい、
現状に満足していないという背景が伺えます。

 

悩んでいるということは、自分を変えたいというアクションの証拠。
悩み続けているだけでは、何も変わりません。
今こそ行動を起こしてみませんか?

 

 

あなたも「頭のいいバカ」になりましょう!

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