金川顕教公式サイト

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時間管理テクニック、スケジュールは自分で決めた予定で埋めろ

ついダラダラして時間の管理がうまくできない、
毎日あれこれ予定があって忙しいわりに何もできていない気がする・・・。

そんな悩みを持つ人も多いと思います。
金川顕教自身、数多くのビジネスに携わり、とにかく人に会うことも多く、
さらには本の原稿も執筆するため、
どうやってスケジュールを管理しているのかと聞かれることがありますが、
金川顕教がやっている中で人と違う点があるとすれば、
「まず自分がやることを予定に入れる」というのがあります。

 

普通はカレンダーに入れる予定は、
人とのアポイントやイベントの予定だと思いますが、
金川顕教の場合は以前から、今やるべきこと、明日やるべきこと、
と自分自身の行動も予定としてスケジュールに書き込んでいました。

 

そうするとどうなるのかというと、
毎日何も予定がないということがない、
常にびっしりスケジュールが埋まる状態になります。
すると誰かから「明日の19時、空いてますか?」とか聞かれても
「明日は予定があるから」と断れる習慣が身につきます。

 

これをしておかないと、
スケジュールを見ても空いているから、
いつも時間があるような錯覚状態になり、
結局人の誘いに乗って何もやらなくなってしまいます。

 

だから、朝は7時半から朝活、夜は18時半に会社を出て、
19時にスタバで夜活・・・と毎日グーグルカレンダーに予定を入れておいて、
その時間になったら常にスマホのアラームが鳴るような助湯隊にしておくといいでしょう。

 

金川顕教が公認会計士試験の勉強をしているときも、
もう朝6時から夜24時までびっしり予定を入れていたので、
誘いは全部バッサリ断りました。
そうしているうちに、だんだん暗闇の中で一人だけ光っている状態、
「あいつはちょっと違うよね」みたいになり、
そのうち「あいつを誘ったら申し訳ない」という感じで最初から誘われなくなりました。

 

ここまで到達すると、もはやどんな誘惑も来なくなりますが、
普通に生活をしていればあらゆる誘惑や邪魔が出てくるはずです。
それを断ち切るには、常に自分の行動に対する予定を入れておき、
定時になったら「じゃあ、予定があるから」と自分の時間を大切にすることです。

 

「何の予定があるの?」と人から聞かれたら、
「資格の勉強があります」「まだ仕事が残っているので申し訳ありません」
など、とにかくこいつは忙しいやつだなという印象を植えつけるようにしましょう。
それを繰り返していると、次第に誘いが無くなります。
また、親しい友人にはあらかじめ言っておくのもいいでしょう。

 

ただ、ある程度自己管理もできるようになり、
たまにはちょっと楽しみたい場合は、すべての誘惑を断る必要はないかもしれません。
その場合は、朝活・夜活の30分間だけ集中すれば、
遅れて飲み会に出るなり、美味しいものを食べに行ったり、
息抜きをするのもいいでしょう。

金川顕教

節約したってお金持ちにはなれない

金川顕教は生命保険には入っていません。
必要性を感じないからです。
生命保険は、結局死んだ後に支払われるお金です。
生きている間には使えません。

 

もし自分が会社員なら、その保険料を払うくらいだったら、
失業保険など、収入源の保険をつけるでしょう。
特に収入源が一つの人は、死ぬリスクより、稼げなくなるリスクのほうが、
ずっと高いと思います。

 

日本には一応、社会保障制度があります。
それなのに、「みんなが入っているから」「保険くらい入らなきゃ」と
なんとなく感情に流されて、必要でない保険に
入りすぎているように思います。

 

「稼ぐための勉強代がないんです」という人に限って、
結構な保険料を払っています。
保険料を払っても稼げるようにはなりませんよ。

 

不要なものつながりでいうと、
金川顕教は節約もいらないと思っています。
「節約上手」という言葉があるように、
支出を下げる工夫をするとお金持ちになれると思っている人がいます。

 

しかし、節約してもお金持ちにはなれません。
例えば東京に住んでいて、月に20万円のお給料をもらっている人が、
一生懸命節約して支出を減らしても、お金持ちになれないことは明らかですよね。
お金持ちになるには、収入を大きく増やすことしかないのです。

 

ただ、お金持ちには一見ケチな人が多いのは事実です。
しかし、彼らをよく観察してみると、使いたくないところには使わない、
価値がないものには払わない一方、
これだ!というところにはガンガン使っていることがわかります。
彼らにはお金の使い方に関して独特のルールがあり、
判断基準が一般の人に比べて明確なんです。

 

例えばディナーにひとり3万円ほどお金をかけるのも、
会食を通して良い時間をともに過ごし、
次のビジネスにつなげていこうとする、
自己投資のひとつととらえているからです。

 

節約による効果は、微々たるものです。
節約するよりも生きたお金の使い方を身につけたほうが
ずっといいと思います。

金川顕教

収入を増やすなら常識を疑え

社会一般的な価値観、感覚、知識、判断力のことを「常識」といいます。
要するに、「普通」ってことですよね。
人は平均的なものを「普通」と判断する傾向にあります。

 

日本人は真面目だから、ルールや常識をきちっと守り、
普通でいようとします。
少しでも反することをやると「ダメ」と注意されます。

 

しかし成功している人、お金持ちの人が「普通」ととらえる水準は、
ビジネスにしても日常生活にしても、当然一般の人と異なっています。
だから他の人と違う結果を生む出すことができ、成功したし、
稼げたんです。そこに気づきましょう。

 

例えば、100万円稼いだとしましょう。
一般的な常識では、その100万円で好きなものを買ったり、
貯金したりしますよね。

 

成功している人は違います。
100万円を再投資して、200万円稼ぎます。
200万円稼いだら、また200万円再投資して400万円稼ぎます。

 

金川顕教からしたら、よりお金を稼ぐためにさらなる投資をするなんて、
当たり前すぎることなのですが、普通の人は再投資が怖いんですね。
そして、「今うまくいっているんで、このままでいいです」なんて言っています。

 

稼げない人の収入をグラフにすると、ほぼ横ばいか、
せいぜいわずかな右肩上がりです。
稼いでいる人のグラフは、曲線がぐいっと立ち上がるくらいになっているんです。

 

これは能力の差ではありませんよ。
再投資するかしないかの差だけです。

 

稼げるようになりたいなら、家族の常識、世間の常識、
友だちの常識はいりません。

 

新しい常識を身につける必要があるのです。

金川顕教

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