金川顕教公式サイト

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人を許せる人間になること、それが自由に生きる方法

人付き合いを上手にしたいなら、人を許せる人間になることです。
人間関係で悩んでいる人が多いですが、その問題のほとんどは他人への干渉によるものです。
人を許すことができなければ人に許されることもないので、ほんの小さなミスも大事になってしまうのです。

 

人を許すということは、自分自身を強く持つということです。
そのうえで、他人は他人、自分は自分と考えるということ。
そうすることによって、人間関係の悩みは驚くほどかんたんに軽減されるものです。
金川顕教はここ何年も怒ったことがありません。
人を許すことができているので、人間関係での悩みはありません。

 

干渉しないという点では、他人に干渉されたくないと思っているのに
自分は他人に干渉してしまう、という人が少なくありません。
人間関係のトラブルの元です。

 

他人に干渉されない唯一の方法は、他人に干渉しないことです。
「別にいいんじゃない」と他人の生き方を認め、ミスを許してあげること。
そうすれば、自分の生き方にも口出しされることはありませんし、
ミスをおかした場合でも許してもらえます。
それだけではなく、助けてもらえることもあるかもしれません。

 

まずは他人を許すことができなければ、他人に許されることもありません。
人間関係には確かに難しい問題もありがちですが、相手のせいにするのはやめましょう。
「自分のせいかもしれない」と考えてみることが大事です。

 

ここで勘違いしてほしくないのですが、すべてのミスを許すのは間違いです。
許さなければいけないのはあくまで小さなミスだけ。
なんでも許してしまっては、許すという行為自体がストレスになってしまう危険性があるからです。

 

そんなこと言われてもミスの境界線がわかりにくいかもしれませんね。
あなたが人間関係でこだわるポイントをひとつだけ作って、
それ以外はすべて許すというスタイルをとるのがいいでしょう。

 

たとえば貸したものを返さないところが絶対に許せないと思ったなら、
その点だけにこだわって、それを相手にも伝えるようにします。
その代わりにそれ以外はすべて許してください。
そうするだけで、人間関係がびっくりするくらい楽になるはずです。

 

他人に干渉しない、許す、ということを
頭に入れて接してみてくださいね。

金川顕教

何事も自分のせいだと考えることが収入を増やす

「もっと状況がよければ売れるはずなのに・・・」
「パートナーがサボらなければ成績が上がったのに・・・」などと、
すぐ人のせいにする人がいます。

 

金川顕教は、基本的にはどんな出来事も自分に原因があると考えています。
ビジネスがうまく回っていない時に、状況や他人のせいにする人は、
道徳的によくないということもありますが、稼ぐマインドになっていないということが問題です。

 

状況が変わらないのを人のせいにするということは、
「自分の力では状況を変えられない」と宣言するようなものなのです。
ちっとも努力していないのに、「稼げない!」という人も稀にいますが、当たり前ですよね。
楽して稼ぐ方法なんて存在しません。存在したとしても、その方法で稼ぎ続けることは絶対にムリです。

 

収入を上げたいとか、自由な時間がほしいとか、夢を叶えたいとか、
そういう目標を持って自分で走っていく気持ちがあるのなら、
基本的にすべての状況は自分の行動次第で決まると考えておかなければいけないと思います。

 

たとえば、ひとりが集客をして、もうひとりが営業をするという形態で契約を取ろうとして、
成約にいたらなかったということがあったとしましょう。
そのような場合には、常に両方に原因があると思ったほうがいいです。
ここで相手のせいにしていたら本末転倒です。

 

自分の行動次第で誰かの行動を変えることができると考えていくためには、
自分の原因から先に考えていきましょう。

 

勘違いしないでほしいのですが、「自分のせい」というのは、
「自分が悪い」という意味とはちょっと違います。
「あー、俺がちゃんとしなかったから・・・」と頭を抱えてへこんではいけません。
自分のなかに「改善点を探す」といった意味合いで捉えて、
自分が改善できることを変えていきましょう。

金川顕教

金川顕教は電車に乗らない

金川顕教は電車に乗りません。

 

通勤時間を効率的に使おうというのも一理ありますが、通勤時間に読書をしたり、勉強すればいいといっても、
やはり時間がもったいないですし、満員電車の中では、場合によっては本すら開けませんよね。

 

理想は電車に乗らないことですが、難しいなら、会社の近くに住みましょう。
特に通勤に2時間以上かかるなら、引っ越したほうがいいです。
金川顕教も会社員だった頃、会社の近くに引っ越しました。

 

引っ越しも実際問題かんたんではありませんが、
長期的に見たら絶対に得だと思います。
2時間の通勤時間が15分になったらどうでしょうか。
1時間45分も時間を生み出すことができる、これは凄いことです。
時間はいくらお金を積んでも買えませんから。

 

お金と時間を天秤にかけるシチュエーションがあるのなら、
時間を優先するべきです。

 

それと、電車に乗ることをおすすめしない理由は他にもあります。
起業したての頃、先輩にこんなことを言われたからです。
「電車に乗って、他人の負のオーラをもらってくるな」。
朝の通勤ラッシュ時の乗客は、たいてい不機嫌です。少し肩がぶつかれば舌打ち、たびたび聞こえるため息、
こっちまで嫌になってしまいますよね。
人は人から影響を受けまくる生き物なので、電車に乗っているだけで車内に蔓延する負のオーラを受け取ってしまいます。

 

電車に乗るのをやめれば、時間ができるし、性格も明るくなるし、いいことばかりです。

 

通勤時間などやりたくないことは、「最低限必要な時間」に含まれていることが多いです。
この時間を定期的に見直し、やりたくないことを今のうちにリストアップしてください。
そして目標達成のためにやるべきことをガッツリやって、やりたくないことをやらなくていいような、
楽しい人生を送るようにしてほしいなと思います。

金川顕教

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