金川顕教公式サイト

Arrow
Arrow
Slider

お金持ちになりたいなら情報にお金を惜しんではいけない

結果を出せない人の多くは、とにかく情報にお金をかけたがらない傾向にあります。
無料のYouTube動画や無料の電子書籍などで済まそうとするんですよね。
無料の情報の中にも、「これ、タダでいいの!?」というような有料級のものもありますが、それほど多くはありません。

 

やはり有料の情報のほうが、価値があることが多く、断然結果を出しやすいです。
僕もお金がない時からお金を払って情報を買っていました。

 

例えばダイエットで考えてみましょう。
ひとりで黙々と外を走るのと、ジムでパーソナルトレーニングを受けるのと、
どちらが目標達成しやすいでしょうか。当然後者ですよね。
プロにお金を払い、結果を出してもらうのです。

 

もうひとつ、お金を払って情報を買う理由があります。
情報にお金を払う人が少ないということは、その分ライバルも少ないということになります。
例えば、1万人中、1000人が有料の情報を買ったとしましょう。
買った人たちは、買わなかった9000人の人に、その情報を教えることによって、稼ぐことができるんです。

 

金川顕教は会社員時代、あるセミナーに参加しました。
参加者は40代くらいの方ばかりだったので、当時の僕はかなり若いほうだったと思います。
それもそのはず、この日の参加費は2日で10万円しました。
講師のKさんは1回のセミナーで数千万円稼ぐといわれているカリスマ中のカリスマ、
どんな高度な教えが飛び出すのか、僕は一言一句を脳に刻み込もうと集中していました。
しかし、Kさんが教えてくれた内容は非常にシンプルでした。

 

「一人でパソコンだけで稼げ」
「5万円稼げたら、次は教育しろ」
「タダで教えて、それをいずれ売れ」
「5万円稼いだんだったら、5万円を稼ぐ方法を売れ」

 

10万円のセミナーが要約するとたったの3行。しかし、僕にとってはこの教えで十分でした。
お金を稼ぐには、買う側ではなく、売る側にいなければならない。
売り主になれば、1億3000万人全員が買い主になる可能性があることを理解したのです。

 

だから、金川顕教にとって情報は、買えば買うだけ上に行けるものというイメージがあります。
ただし、手に入れた情報をちゃんとマスターすればの話ですが。

金川顕教

人のせいにする人は脱サラできない

安定した企業に勤め、仕事も問題なくこなしているし、給料に特別不満もない、
しかし「これでいいのかな」と不安を感じている人は結構多いです。
金川顕教が公認会計士事務所に勤めている頃はまさにそういう感じでした。

 

いくら安定しているといっても、それは会社の業績が安定しているだけで、自分の行動によって安定を手に入れているわけではありません。
安定しているからこそ、このまま勤めていても先は見えています。
大きく収入が上がったり、他の業種の仕事に誘われるということはほとんどありません。

 

そんなことを考えると「これでいいのかな」「このままでは後悔するんじゃないかな」といった気持ちになるのも当然です。
こうした不安の根本は、自分で人生に責任を持っていないことにあります。
人生に責任を持つとはどういうことかというと、会社のせいにせず、人のせいにせず、自分で決めて生きるということです。

 

勘違いしてほしくないのですが、安定した企業に勤めることがいけないとは言っていません。
自分で選択して、そういう人生を選んでいるのなら、むしろ素晴らしいことだと言えるでしょう。
そういう人は「これでいいのかな」などと不安に思うこともないと思うんです。

 

そうではなくて、安定した給料が欲しい、でも会社に縛られたくない、かといってリスクは取りたくない、
などというように、責任を持って選択をせず、不満と願望だけがあることが問題です。
金川顕教の元にもこういった人が訪れることがありますが、
それは誰かがなんとかしてくれるのを待っている状態です。だからいつまで経っても不安なままで、
自分の人生を生きることができないのです。

 

安定した企業に勤めているが、「これでいいのかな」と思っている人は、
他人のせいにせず、自分の人生に責任を持ってください。
そうすれば、今いる場所から一歩前進することができるはずです。

 

どんな仕事でも、頑張ってやり遂げれば達成感があります。
それはとてもいいことですが、自分の人生に責任を持つという意味では、さらに一歩先を目指すべきです。
その仕事が、上司や他人から言われて達成した仕事なのだとしたら、「同じことが自分主導でできるか」と自問自答してみてください。
自分にはムリだと感じたら、今の自分に足りない能力はなんなのか、どんな能力が必要なのかを考えるのです。

 

そのうえで、自分から仕事にチャレンジする機会を増やしていけば、
一歩先を目指すことができるのです。

 

会社のせい、人のせいにするのはやめましょう。
自分の人生に責任を持てなければ、不安を拭いさることもできないし、成長もしません。
自分の人生に責任を持って、人生をいい方向に変えていきましょう。

金川顕教

本気で夢をかなえるなら青春なんていらない

大学受験も、会計士試験も1年に1回だけ。受かるのと落ちるのとでは、天国と地獄ほどの差があります。
金川顕教は18歳から23歳までは、本当に遊んでいません。
浪人時代の2年間は6時から夜中の3時まで、会計士試験の3年間は6時から24時まで、
ひたすら勉強することを5年間続けていました。

 

成人式も行かなかったし、花火大会なにそれ?っていう感じです。
当時京都にいたのですが、祇園歳の時期はキツかったですね。お祭りに行きたかったからではありません。
観光客が押し寄せて、いつも勉強していたファストフード店も座れなくなるし、一分一秒が大切なのに、
街が混んで移動に時間がかかってしまうからです。

 

「なんでそんなに勉強してんの?」ともよく聞かれました。
理由を説明しても、理解されないのはわかっていたので適当にあしらっていました。
金川顕教はただ、NEW WORLDを生きていたんです。
まだ結果が出ていないのに遊んでばっかりでは、目標達成は難しいでしょう。

 

そんなんじゃ人生楽しめない?いいんです、あとからガンガン楽しめば。
今となってはむしろ、この勉強に費やした5年間が僕にとってのかけがえのない青春になっています。
人生においてそこまで勉強した時期はないからです。
普通の青春なんか、いらないんです。

 

それから価値観が合わない人との付き合いもいらないですね。
嫌な人、面倒くさい人、否定的な人、愚痴る人、怒る人とは付き合わないようにしましょう。
時間のムダだからです。だから僕は「なんでそんなに勉強してんの?」と聞かれても答えることはありませんでした。

 

基本的にフェイスブックの友達申請は断る、ブロックする、問答無用で無視するという姿勢を貫いていいと思います。
また、相手を見たら「この人は自分よりも優秀なのか、刺激を受ける学びになる人なのか、そうでないのか」と考えましょう。
優秀な人と仲良くなる方法は幾つかあります。

 

・相手にとってメリットのある提案をする。でも、これは難しいですよね。
・美味しい食べ物で釣る。
・異性で釣る。「友達にすごいかわいい子がいます」「紹介しますから食事会しましょう」と言って誘います。
・お金を払って教えてもらう。

 

僕は、「お金を払って教えてもらう」というのが、一番簡単でやりやすいと思います。

金川顕教

38,000人が愛読中の「理想が叶うLINE通信」はこちらからご登録ください。