金川顕教公式サイト

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成功者が持つ力

「お金を生む3つの能力」といわれるものがあります。

 

 

 

1.コピーライティング(コピーライティングで物を売る)

 

2.パブリックスピーキング(人前で即興で話せて、物が売れる)

 

3.マーケティング(新規顧客の開拓など集客全般)

 

 

 

もしも今の人脈や財産が全てなくなっても、
この3つがあればまたお金を生むことができます。

 

 

 

例えば、会社が火事になってしまった!
急いで逃げなければならない!
そんな時には、銀行に預けず会社に置いてあった現金を
持って逃げても意味がありません。

 

 

 

現金は現金を生まないからです。
絶対に持ち出さなければいけないのは「顧客名簿」なのです。
その名簿があれば、また現金を生むことができるからです。

 

 

 

それと同様に、お金儲けができる才能という「道具を持っていれば」、
いつでも商売は軌道に乗せることができるはずです。
逆にそういうものが全くないと、
ビジネスを成功に導くのも厳しい訳です。

 

 

 

ただし、この3つを全て1人でやる必要はありません。
どれか1つ、得意だと思うものをどんどん武器にして、
あとは誰かに任せるか、プロに外注していけばいいのです。

 

 

 

特に2の「パブリックスピーキング」、人前で話せる力は重要です。
これをプロ級になるまで教えてくれるカリスマコンサルタントがいれば、
1億円払ってもいいぐらいの価値があるんじゃないかと思っています。

 

 

 

因みに金川顕教はパブリックスピーキングが得意です。
パブリックスピーキングを全力で学び、
身につけるために相当なお金と時間を費やしました。

 

 

 

セミナーを年間100回以上したり、
YouTubeに動画を1000本以上アップして、
即興で人前で話して、
セミナー参加者を誘導することができるようになりました。

 

 

 

企業のトップはこのパブリックスピーキングに秀でた人が多いようです。
会社の内外に対して、
理念や向かうべき未来図を自分の言葉で語り、プレゼンし、
多くの人を引っ張っていかなければならないからです。

 

 

 

むしろ、
この能力を持っているからこそトップになっていると言ってもいいでしょう。

 

 

 

それこそ、2時間でも3時間でも、
セミナーをやれと言われればいくらでもできます。
有名人ではスティーブ・ジョブズがそうだったし、
ソフトバンクの孫正義もそうです。

 

 

 

「TEDトーク」という動画アーカイブがあります。
世界の様々な分野における叡智が集まって行う講演を収録したものです。
こちらはネット上で無料で公開されていて、誰でも見られます。
トップの人々が何をどうプレゼンテーションしていくか、
大変に興味深い内容です。

 

 

 

日本の教育は討論や弁論の能力を身につけるカリキュラムがとても少なく、
大人になっても、多くの人が人前に出て、
自分の言葉でまとまった話をすることが苦手な人が多いと思います。

 

 

 

でも、だからこそ、
この能力を身につける価値があるのです。
成功を目指すならばまず「話せる」人を目指すべきだと思います。

世の中でうまくいく人って「頭のいいバカ」だということです。

僕の兄は東大の先生にまでなった、昔からガリ勉の秀才です。

 

こういう高学歴で「頭がいい人」は本当に頭脳明晰で、
起業すれば成功する確率は非常に高いと思うのですが、
行動力とか勇気がない人が多いんです。

 

逆に低学歴の人、いわゆる「バカな人」は、
本当になにも考えず突っ込んでいくと、これは危なくて、
身の破滅が待っているかもしれません。

 

だけど、そんなバカな人でも、何もしない頭がいい人よりは
成功しやすいと僕は思うんです。

 

一番いいのは、高学歴的な頭の良い要素と、
低学歴的な勇気を持って行動出来る要素の両方を持っていること。

 

高学歴的要素が足りない人は、頭を良くして、
低学歴的要素が足りない人は、勇気を持って行動するんです。

 

つまり、「頭のいいバカ」になるのです。

 

現状に不安や悩みがある人は、新しい生き方を考えた方がいいです。
悩むということは、今に満足していない証拠です。
つまり、行動を起こすべきサインなんです。

 

そもそもなぜ人は悩むのでしょうか?

 

悩んでいるということは、言葉を言い換えると
「もっとこうだったらいいな」という理想があることに近づきたい、
現状に満足していないという背景が伺えます。

 

悩んでいるということは、自分を変えたいというアクションの証拠。
悩み続けているだけでは、何も変わりません。
今こそ行動を起こしてみませんか?

 

 

あなたも「頭のいいバカ」になりましょう!

成功するために必要なのは行動力です

金川顕教が昔愛読していた本に、こんなことが書いてありました。
「東大に入れる人は3000人に1人。
年収2000万円が1000人に4人。
年収3億円が400万人に1人」
ということは、逆に考えれば、
2999人より頑張れば東大に行ける。
2000万円を稼ぎたいなら、996人はやらない、
できないことをすればいい。

 

 

 

そんなに簡単か?という疑問を持つ方も多いでしょう。
でも、まずは目標を持って、そうなる想像というか、
「妄想」をしてみないと何事も始まらないし、行動も起こせないので、
現実にもなりようがないのです。
東大に入れる、年収2000万以上稼げる、そういう「妄想力」を持つ、
面白くいえば「素敵な勘違い」が大事です。
出来る人は簡単に行動に移せるので、
まずは勘違いすることが第一歩なのだと思います。

 

 

 

当たり前のことをしたら普通の人にしかなれないけれど、
常識を打ち破ればもっともっと上を目指すことができるんです。
しっかり考えて行動を起こすことができれば、
誰にだって成功の道は開けます。

 

 

 

会計士時代、僕は経済的、時間的、精神的な「自由」が欲しかったんです。
さらに僕には、昔から人がやらないことをやりたがる習性がありました。
絶対合格できないという大学に入ったり、
経済学部じゃないから無理だと言われた公認会計士試験に在学中に合格したり、
いい会社に就職したのに、それを捨てて起業したりと。
これまで世間の常識とは反対の道を進んできました。

 

 

 

大学に入るために猛勉強を始め、2浪して偏差値を35から78まで上げました。
毎日20時間は猛勉強し、本当に必死でした。
血のにじむような努力をして立命館大学に合格し、
大学に入学してからは公認会計士試験の勉強一筋。
キャンパスライフを謳歌することもなく、夢をかなえるために
毎日勉強し続けていました。
そして、大学4年生で公認会計士試験に合格することができたのです。

 

 

 

金川顕教が通っていた高校から立命館大学への合格は、
20年間で初めてというぐらい学校史上初の快挙でした。
大学在学中に公認会計士試験に合格したのは、学部内で金川顕教ただ1人でした。
他の学生よりはるかに努力し、行動を起こしたからこそできたことだと思います。
そして今、起業して悠々自適な生活を送っています。
3年間勤めた有限責任監査法人トーマツを辞め、
もっとお金と時間が得られる生き方を選んだのです。

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