金川顕教公式サイト

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ストレス引当金を積み立て、人生を変える方法

僕たちの日常は、小さな怒りから大きな激怒まで腹の立つことが多いものです。
しかし、その度に「転職してやる!」「別れて新しい恋人を!」などと
腕まくりしていきりたっているようでは、人はいつまでも進歩しません。
結果的に、新しい社会や新しい恋人とも、同じような問題がひたすら繰り返されてしまうでしょう。

 

しかしながら、無駄な仕事を支持してくる上司や仕事の期限を守れない部下、
理不尽に怒りをぶつけてくる恋人に対して、
大きなフラストレーションを感じない人はいないでしょう。

 

しかし、金川顕教はここ15年怒った記憶がありません。
今日はこういった日常にはびこるストレスから脱却するにはどうすればいいのか、
お話ししていきたいと思います。

 

無駄な仕事を支持してくる上司や仕事の期限を守れない部下、
理不尽に怒りをぶつけてくる恋人に対して、
ストレスを溜めずにやり過ごす方法、
それは”ストレス引当金”を積んでおくことです。

 

引当金とは、例えば貸倒引当金でいうと、ある銀行がとあるお客さんに1万円貸したら、
1万円のうち2000円は返ってこないものと最初からあきらめて、
その期に2000円を損失処理するという考え方です。

 

よって1年後に実際8000円しか返ってこなくても、
その期には2000円の損失は発生しないとみなすことができます。
なぜなら、1年前にその損失の覚悟を決めているからです。
これが引当金の考え方である。

 

余談ですが、金川顕教的にお金の貸し借りはNGです。
貸すイコールあげるくらいに思っていなければ痛い目をみます。

 

この考え方で人間関係のストレスを減らすことができます。
常に一流のクオリティを目指すのはプロとして当然の本分ではあります。
しかし、自分の努力ではコントロールできないことも多い、
理不尽な現実社会との折り合いをつけるべく、心のストレス対策もしなければなりません。

 

例えば、上司から指示を受けるときは、
「どうせ上司の指示の3割は意味がないものだ」と最初から諦めておく、
部下に指示をするときも「どうせ指示した仕事の3割はできないだろう」と諦めておくのです。

 

ストレス引当金を積むことは、職場やプライベートでの不愉快な出来事に関し、
あなたがそれをあっけらかんとやり過ごすのに大きな役割を果たします。
なんせ、最初の段階で不快な事態になることが想定されています。
仮に上司や恋人の振る舞いがひどくても、あなたは激怒することなく
冷静にやり過ごすことができるのです。

 

幸い世の中には、ストレスとの付き合い方をとなえる先駆者が何人もいます。
例えばスタンフォード大学で教鞭をとるケリー・マクゴニガル氏の動画や著書では、
ストレスは悪いものではないということを教えてくれています。

 

人生、およびその終着点である死に関して十分なストレス引当金を積み立て、
人生は困難が続いて当たり前くらいに思っていれば、
誰もあなたの幸福を奪えない悟りの境地に達することができるのです。

 

金川顕教

鶏より早く目覚めて勝ち組人生を歩む

鶏は朝早く起きることで有名ですが、実は鶏よりも早く起きる生物が1種類だけいます。
それは、霊長類ヒト科に属する”できる人”です。

 

早く出世した上司や、ビジネスで結果を出している人は例外なく早起きです。
金川顕教もまた、朝活に励んでいます。
早起きは1日のうち、もっとも生産性の高い時間帯に働くという、
高い自己規律の象徴です。
実際に生活習慣も一事が万事で、遅くまで寝ていてできる人はほとんどいません。

 

政財界の大物たちは朝4時から行動するといいます。
あのニクソン大統領も、早起きして朝の1時間を自分の好きな読書などに費やしたといいますが、
早くから出世してリーダーシップを発揮する人は、とにかく朝が強いです。

 

どうして早起きが辛くないのかと不思議に思われるかもしれませんが、
朝が強い人には共通している要素がいくつかあります。

 

まず、朝が強い人は基本的にお酒を飲みません。夜も出歩かず、
さっさと帰って自分のやるべきことが終わったら寝る、
そして、決められた時間に確実に起きて、
恐ろしく規則正しい生活をするのです。

 

朝6時に起きると言ったら起きる、朝1時間マラソンすると言ったら走る、
朝食に納豆とヨーグルトを食べて野菜ジュースを飲むと言ったら絶対にそうします。
そして決まった時間に家を出て、決まった時間にランチを食べ、
会食は必要最低限にして長居せず、いつもの時間に帰宅するのです。

 

対して2流3流の人は朝に弱いです。
寝坊が常態化しているので遅刻することへの罪悪感も薄く、
定時に出社しただけで周りにびっくりされるくらいです。

 

寝坊もまた一事が万事で、寝坊の裏にある乱れた生活習慣が連想されてしまいます。
毎日お酒を飲みに行っては終電間際まで居酒屋に居座り続ける、
締めのラーメンを食べては一服する、
深夜ようやく前後不覚の状態でふらふら帰ると、シャワーも浴びずにベッドに倒れこみます。
翌日は昼過ぎまで寝ていて、おまけに二日酔いでボーッとしているのですから、
できる人の生活リズムとは雲泥の差です。

 

金川顕教は、早起きすることさえできれば
こんな不規則な生活から抜け出せると考えます。

 

朝早く起きると周囲は静かです。
騒がしいテレビ番組もやっていないので、静かな気持ちと冴えた頭で
趣味の読書や仕事に没頭できます。
外に出ても周りは寝てるから人は少ないですし、
仮に夏であれば、暑くなくて快適です。
時間を大切にしている金川顕教としては、
何より1日の使える時間が長くなることが嬉しいです。

 

不規則な生活から脱出したいあなたは、
明日から早起きを実践してみてはいかがでしょうか。

成功者は住む場所を変えて自分を変えている

金川顕教の著書”年収1億円はお金と時間が増える人”の中では、
年収別に行動パターンを比べています。
今日は、住む場所を選ぶ際の基準を見比べてみたいと思います。

 

年収300万円の人は、まず値段重視で住む場所を選びます。
どんなに通勤に時間がかかっても気にしません。
なぜなら、年収300万円の人にとって、時間は有り余るほどあるものだからです。

 

家に帰ってもやりたいことはないし、今の自分以上に稼げるとは思っていないので、
何より節約に重きをおくんですね。そうなってくると、多少通勤時間がかかっても
家賃が安い方がお得だという判断になります。

 

年収1000万円の人は、自分の収入の範囲で最大限にいいところを探します。
会社に近くて、通勤に便利なところ、新宿や渋谷の近くといった、
電車のアクセスのいい場所がほとんどです。
金川顕教が会社員の頃も、そういった基準で住む場所を探しました。

 

ただし、本当に住みたいところに住めるかといったら、そういうわけではありません。
金額的にも制約されていますし、仕事が忙しいこともあって、我慢しつつも、
自分で賄える範囲で極力いいところに住もうとします。

 

年収1億円の人は、自分にとって快適で、環境のいいところに住んでいます。

 

都心のタワーマンションにしろ、海辺の家にしろ、自分の住みたいところに家を構えます。
また、移動には車かタクシーを使い、電車に乗ることもなくなるので、
アクセスのよさなど考えなくてもいいんです。
その分、本当に好きな場所に住むことができるんですね。

 

住むところは大事です。
稼ぎたいなら、稼ぐ人がいる場所に住みましょう。
はっきり言ってしまうなら、やはりビジネスチャンスが多いのは東京です。
また、人がいちばん影響を受けるのは人だという観点からも、住む場所を変えることは大切です。

 

金川顕教は今、家賃170万円ほどのタワーマンションに住んでいます。
僕のビジネスパートナーも同じマンションや近所の家に住んでいますが、
そうすると思い立った時にいつでも打ち合わせができるし、
新しいビジネスアイデアをすぐに形にすることができます。

 

住む場所、つまり環境を変えてしまえば、周りにいる人も変わりますよね。
すると、自然に自分も変わっていくんです。やる気になったり、意志が高まったりする。
そのくらいどこに住むかというのは重要なんです。

 

金川顕教

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