金川顕教公式サイト

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ためになる話~最初にした決断はたいてい正しい~

いい決断をするだけでは成功はできません。
いい決断をして、なおかつ振り返らなければ、成功の方向に進むことができるのです。
人間の直感は一般的に思われているより、はるかに正しいものです。
ですから、最初にした決断はたいてい正しいものだと金川顕教は考えます。

 

問題はその後です。自分でした決断に自信が持てなくて行動をやめてしまったり、
せっかく途中までやってきたことを放棄してしまったり、一旦否定した方のプランに少し手を出してみたり、
これらがうまくいかない理由です。
最終的には、不安に耐え切れずに諦めてしまう人も多いです。
実際金川顕教のところにもそういう人が多々いました。

 

だからこそ、1度決断した以上は、結果が出るか、物理的に止まらなくてはいけなくなるまでは、
振り返らないで進むほうがいいのです。

 

どうしても振り返りがちな人は、わざと逃げ道をふさいでおくことも必要です。
例えば、転職しようか迷っている場合、
先に会社を辞めてしまえば悩むことはできませんよね?

 

後で振り向いたり、迷ったりする心配があるようなら、あらかじめ逃げ道を断ち切るのです。
それが、覚悟を決めるということです。
後戻りできないのは確かに不安ですが、逃げ道がないからこそ、
「何が何でもやってやる!」という勇気が湧いてくるのです。

 

振り返るという話で言えば、
高い買い物をした後、「コレ本当に買ってよかったのかな?」といつまでも考えてしまう人いませんか?
自分が買ったモノの値段の変化をわざわざネットで調べて、
安くなっていることを知って悔しがる人、逆に高騰していてテンションが上がる人、
さまざまな人がいるかと思いますが、こんな風に振り返っても何の意味もありません。

 

もし、その買い物が明らかに失敗だった場合は、
失敗を受け入れて、売却できるものなら売却してしまえばいいし、
売却できないものなら他で取り戻すことを考えましょう。

 

失敗しない人なんていません。
金川顕教だってそりゃ失敗もします。
失敗よりも、失敗を引きづることがよくありません。
ですから、そこで引きづらずに前へ進むためにも、
1度決断したら振り返らない姿勢が重要です。

金川顕教

自己啓発~不安を力に変える方法~

不安を起こしているのは、脳にある扁桃体という器官です。
ここから分泌されるホルモンの作用によって、身体がストレスを起こしている状態、
これが生理学的に見た不安の正体です。

 

このストレス反応には、3つの種類があります。

 

①闘争・逃走反応

これは1番最初に発見されたストレス反応で、
一般的に「ストレスがたまる」という状態は、これを指しています。
ストレスを感じた身体が敵と戦ったり、その場から逃げたりする準備を始めるのです。

この反応は、もちろん生存に有利だからこそ身についたものなのですが、
現代人は日常でライオンに襲われたりするような生活はしていません。
敵がいない現代のストレスに対しては、あまり意味がない反応かもしれません。

 

②チャレンジ反応

この反応が起こると、自分の能力を引き出して、
目の前にある課題をクリアしてやるという感覚が湧いてきます。
不安だったものが、ワクワクに変わるのです。
金川顕教的に、ビジネスをする上で大変必要な反応だと思います。

 

③思いやり・絆反応

人とのつながりを強く求めるようになる反応です。
これまた、不安を人間関係を深める可能性に変えることができるわけです。

では、基本的には不要な闘争・逃走反応ではなく、チャレンジ反応、思いやり・絆反応を
不安から引き出すにはどうすればいいのでしょうか?

いたって簡単です。
不安を感じたら「不安が自分の能力を引き出してくれる」「不安が人間関係を深めてくれる」ということを
思い起こすだけで、望ましいストレス反応が起こりやすくなるのです。

不安とは、うまくやるために必要だから起きていることであり、
自分の力を引き出すための道具であるということを常に意識しましょう。

 

仕事で言えば、自分のキャリアやお金に不安があると、
たいていの人は今の職にしがみつき、できるだけ貯金をするという方向に行ってしまいがちです。
これは危険に備えて身を固めるということですから、闘争・逃走反応だと言えます。
これでは可能性は広がらず、いつまでたっても不安を抱えたままです。

 

といっても、無理にリスクを取ったり、やたら消費をするのは間違いです。
合理的な範囲で自己投資するのが1番だと金川顕教は考えます。

 

セミナーに参加して勉強を始めたり、見聞を広めるために旅行をしたり、
できることはいろいろあります。
こうした自己投資をする中で、自然にチャレンジ反応が起きやすくなっていくものなのです。

 

考え方次第で、不安は期待に変えられます。
あなたが何か未知なものに不安を感じるのは、それがあなたにとって新しいことであり、
そこに可能性があるということなのです。

 

そう考えれば、不安は期待に変わり、
むしろ早く不安が来てほしいくらいワクワクするかもしれませんね。

金川顕教

誰と出会うかで人生が変わる

3流のものに囲まれて、3流のものに触れていたら3流になる、
1流のものに囲まれて、1流のものに触れていたら1流になる、
と金川顕教は考えます。

 

愛がいっぱいあるものに触れていると、愛がいっぱいの人になるし、
不幸な人たちに小突き回されていたら、自分も不幸になって、暴力的になったりするものです。

 

自分の環境次第で、その人の人生が変わります。
できれば感性が鋭い若いうちに、1流の絵に触れたり、1流の場所に行ったり、
1流の人と関わってみることをおすすめします。

 

1流の仕事をやっている人は、人当たりが柔らかくても、独特のパワーを持っています。
自分の選んだ分野で、圧倒的な結果を作り出すというコミットメントを持っているので、
かもし出す雰囲気が違うのです。

 

アートであれ、政治であれ、ビジネスであれ、本気で生きている人のまわりには、違う空気が漂っています。
若い頃に、そういう迫力に触れておくのは重要なことなのです。

 

金川顕教は、いま付き合っている人があなたの未来を決める、と言っても決して過言ではないと思います。
重複しますが、周りの人たちが性格のいい人たちだったら、その人は穏やな人になりますし、
刺々しい人たちに囲まれていたら、その人は意地悪な性格になるでしょう。
普通の人と付き合えば普通の人になり、1流の人と付き合えば1流の人になるということです。

 

若いうちにどんな人と出会うかで、その後の人生は大きく変わります。
例えば、はじめて社会に出た時、さまざまなタイプの人に出会うかと思います。

 

・幸せで社会的に成功している人
・幸せだけど、社会的には成功していない人
・不幸だけど、社会的には成功している人
・不幸で惨めな人生を送っている人
・ただ楽しく生きている人

 

そういう人たちと出会う中で、自分はどんな人生にしたいのかを学び、選択するのです。
人生とは何なのか、誰にそれを教わるのかで、答えは全然違ってきます。
「人生とは楽しいものだ」と教わるのか、「人生は辛いだけだ」と教わるのか、
それによって人生観は知らないうちに変わってくるのです。

 

プラス思考の人、マイナス思考の人、ずるい人、優しい人など、
いろいろな人たちに出会うことで、自分がどういう人と気が合うのかがわかってきます。
まずは、いろいろな人と関わるということを実践してみてほしいと思います。

金川顕教

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