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成功者になるには成功者に会う必要がある

情報は、無料で集められると思っている人がいます。
たしかに、世の中には無料の情報が溢れています。
しかし、それらはまさに玉石混交。いいも悪いも全ていっしょくたです。

 

だから何か有益な情報を無料で集めようとすると、情報の選別にばかり時間がかかってしまって、
非常に効率が悪いです。
特にビジネス関連の情報に関しては、無料のものはほぼ実践的ではないと考えていいと思います。

 

ある程度稼いでいる人は、有料セミナーやスクールに通います。
お金を払うことで、情報という対価を得ようとしているのです。

 

しかし実際それがどれほどの効果があるのかというと、実はあまりありません。
なぜなら、有料で学ぼうとする人は情報を得るということだけに満足し、
行動に繋げないことが多いんです。
だから結果が出ないんですね。

 

1億稼ぐ人は、大金を払って成功者に直接会いに行きます。
これがとても大事なんです。成功者の環境に入って、同じことを体験しようとする。
成功するには、成功した人のそばに、それこそ匂いが分かるくらい近くに寄って行って、
その成功を直接体験する必要があるんです。

 

それから、誰から学ぶかという問題もあります。
もし稼ぐことが目的であれば、既に実績を出している人、セミナーの講師だったら、
教え子が結果を出している人、十分に稼いでいる人。
そうした結果を出している人を選びたいですね。
お金ではなく、人にフォーカスしているからです。

 

人は他人から影響を受けるものですから、
稼いでいる人が周りにたくさんいれば、自分も稼げるようになります。

 

情報や方法論だけではなくて、人脈やコミュニティを構築して、
人と人とを繋げられる人に教わるのがいちばんいいと思います。
そして、お金に余裕があって、時間に余裕があって、
毎日楽しそうにビジネスをしている人から学びましょう。

 

それからもうひとつ、この時代ですから、インターネットで学ぶということもあると思います。

 

金川顕教の書籍”年収1億円はお金と時間が増える人”のなかでは、
行動パターンをそれぞれの年収で比較しています。

 

年収300万円の人は無料動画や無料サイトで情報を得ようとしますし、
年収1000万円の人はオンラインで何でも解決しようとする傾向があります。
人脈すらネット上で作ろうとする。

 

けれども年収1億円の人ならば、直接会うことを大切にするでしょう。
直接会った上で、メールなりネットなりで教えを請けおうのです。
オンラインとオフラインをうまく使い分けることができるようになると、
死ぬほど稼げるようになります。

仕事に応じてパートナーを変えていくことで、儲かるビジネスが生まれる

金川顕教が会社員の頃、自分でお金を稼いでいるという感じがしませんでした。
分業が進み過ぎていて、自分の力で稼げている感じがしないのです。

 

実際、同じことを個人でやろうとしたら、途方もない手間と労力が必要でしょうし、
そのようなビジネスモデルは個人でやるべきことではありません。

 

かつては、企業のような大所帯でやらなければいけない仕事が非常に多かったと思います。
僕が今やっているマーケティングで顧客リストを集める仕事だって、
インターネットがなかった頃には、コールセンターを用意して、
とにかく電話営業をしまくったりしなければいけなかったかもしれません。

 

セミナー事業にしたってそうです。
DMを刷りまくって配りまくって・・・と、今よりも相当労力が必要です。
でも、技術の発達で、個人が情報発信して効率的に拡散させることが身近なものになりました。

 

素人のツイッターが企業のアカウントより全然バズってしまう世の中です。

 

これをビジネスに展開すれば、人件費も固定費も時間もかけずに、
個人が企業規模の利益を獲得することだって可能なのです。

 

ただ、個人の弱さは、得手不得手があるということです。

 

では、年収別で比べてみましょう。

 

年収300万円の人は自分の得手不得手を度外視して、ビジネスを組み立てようとしますが、
それは大きな間違いです。
会社員と同じ発想で、目の前にある仕事はとにかく自分がやらなければいけないと思い込んでしまうのです。
その発想のままビジネスを始めるのは危険極まりないです。

 

年収1000万円の人は、ビジネスパートナーを作って仕事をすることを思いつきます。
しかし、同じパートナーと組み続けて同じ仕事を続けてしまうと、
ビジネスモデル自体が立ち行かなくなったときに対応できません。
そしてまた、ビジネス自体を急激に大きくしていくこともできません。

 

効率よく稼ぐには、仕事に応じてパートナーを変えていく戦略が必要です。
同じ仕事であっても、次回は違うパートナーと組んでみる。
そうすることで、これまでとは違った目線でビジネスの進行を管理できますし、
何より違うメンツが集まるので、新たなビジネスの話も持ち上がることが多いです。
結果、仕事の幅を広げることにもなり、規模も自然と拡大していくのです。

 

また、パートナーを集めるという視点も大事ですが、パートナーを育てる視点も大切です。
金川顕教の場合、顧客がパートナーになってしまうことも多いのですが、業務をいろいろとお願いしていくうちに、
パートナーに思わぬスキルを発見することがあります。
新しい仕事をどんどん頼んでいけば、パートナーも事業も育っていくことになるでしょう。

即断即決が収入を増やす

仕事は受け取ったときが勝負です。
後回しにできる仕事ほど、どんどん早く片付けていくことが効率化のカギです。

 

例えばメールの返信ひとつにしてもそうです。
たった一言「どうもありがとうございました。」と返すだけのメールがあったとします。
それは当然、忙しいときにわざわざやるべき仕事ではありません。
だから、「あとで忙しくないときにやろう」と思ってしまいがちです。

 

でも、それは絶対に間違いです。
それは自分にやるべきことを作らない人の発想です。
空いている時間があったら、自分を磨くための勉強だとか、もっと稼ぐための副業だとか、
そういうのに当てようという発想がない人が考えがちなことです。

 

つまり、忙しくないときというのは、メールを開いている今なんです。

 

本当に忙しいときは、メールを開くこともできません。
でも、少なくとも今、あなたはメールを開いてこの文章を読んでいる。
ということは、それ以上忙しくないときというのはない、と自分に言い聞かせなければいけません。

 

あとからもう一度メールを開いて、また文章を読んで、
やっと返事を打ち始めるなんていうのは時間がもったいないです。

 

金川顕教の著書”年収1億円はお金と時間が増える人”のなかでは、
年収300万円、年収1000万円、年収1億円の人の行動を比べているのですが、
年収300万円の人は、面倒くさいから、仕事を後回しにしてしまいます。

 

年収1000万円の人は、To Doリストをつくり、
優先度を作ってスケジュール通りやります。

 

それでは、年収1億円の人は、どう対処するのでしょうか?

 

仕事が発生したら、その時点で誰にやってもらうか、即断即決しています。
会社で働いている人には難しいかもしれませんが、外注したり、仕組み化したりして、
自分でやらなくても仕事が回るように、事業のブラッシュアップを常に工夫しています。

 

自分が何かを新しく始めるときは、常に誰とパートナーになるかを考える。
自分だけの力ではなく、周りの人との相乗効果を高めて最大化する。
それが、全ての仕事の効率化につながっていくと、金川顕教は考えます。

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