金川顕教公式サイト

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トレンドアフィリエイトって一体

トレンドアフィリエイトは、

流行のワードを使ったアフィリエイトです。

 

 

金川顕教が実際にやったのは、
ヤフーニュースで話題になるような最新の芸能ネタを使った手法で、
無料ブログを作って、
「ベッキーがTV復帰」とか「狩野英孝が6股した」など
話題のネタで記事を書いていくと検索の順位が上がってくるので、
そこにGoogleアドセンスを貼るんです。
そして、ユーザーがその広告をクリックした回数に応じて
アフィリエイター(金川顕教)に報酬が支払われる仕組みです。

 

 

一般的にクリック率はアクセスの数%といわれています。
ということは、1万アクセスあれば数百クリック、
1クリック約20円であれば、
1日数千円稼げることになります。

 

 

幸先よく初月は2万円くらい稼げたのですが、
検索で上位表示されるには
SEOという対策をしなくてはいけないので結構大変です。

 

 

例えば、Googleで何かのキーワードを検索すると、
ほとんどの人は1ページ目の上のほうに表示された
WEBサイトに注目します。
多くの場合はそこで十分な情報を得られるので、
2ページ目以降までチェックする人は少ないでしょう。
話題性の高いキーワードほどWebサイトも増えますから、
アクセスを集めるのは至難の業なんです。

 

 

ある時、「最近はSNSが熱い」という話を何かの本か動画で知り、
金川顕教はTwitterを始めました。
女性の若いフォロワーをたくさん集め、
そこに「ジャニーズの手越熱愛」みたいな芸能ネタを流すと、
アクセス数がすごくなります。

 

 

この試みは、大成功でした。
12月のアフィリエイト収入は20万円。
2ヶ月目にして、収入が10倍に膨らみました。
20万といえば、一般的な20代会社員の月給に匹敵する金額です。
働かずにしてこれだけの金額が稼げれば、
「副業」としては十分なレベルでしょう。

 

 

しかし、会社を辞めて起業を狙うのであれば、
少なくとも本業以上の金額を稼がなくてはいけません。
つまり、年収500万円以上が見込めないのであれば、
ネットビジネスは「副業」の域を出ないのです。

どうすれば副業で稼げるだろう ~後編~

これはビジネスの世界では
テストマーケティングといいますが、
実際にやってみてお金が稼げるかどうか
実験してみることにしたのです。

 

 

副業を始めるにあたって、
金川顕教の場合は条件がありました。
「時間帯を問わない」「ひとりでもできる」という
2点が大前提になります。
となると、最適なのはネットビジネスという
結論に至りました。

 

 

ネットビジネスと一口に言っても、
さまざまな種類があります。
物販ビジネス、せどり、アフィリエイト、
本屋さんでネットビジネスのコーナーを回ってみても、
見慣れない単語があふれていました。

 

 

「よく分からないけど、やってみれば何とかなるだろう」

 

 

金川顕教が副業で最初に選んだのは
自己アフィリエイトとトレンドアフィリエイトでした。
アフィリエイトとは一種の販売代行で
ASPに登録されているサービスをブログやメルマガなど
自分の媒体で紹介して販売手数料を得る仕組みです。

 

 

自己アフィリエイトとは、
文字通り自分でサービスを購入して、
報酬を手に入れられるのです。
(現時点では僕はアフィリエイトをけっしてお勧めしません。
儲けが出にくいからです)

 

 

なぜ金川顕教がアフィリエイトから始めたかというと、
たまたま目にした本がアフィリエイトの本だったんです。
「そこに山があったから」みたいな単純な理由でした。

 

 

例えばクレジットカードや、ネット証券、FXの口座など
アフィリエイト報酬の高い金融系の案件に
自分で申込みまくるのです。
こうすると月に5万、10万円と報酬が発生します。
これは金融ブラックでない限り
誰にでもできる方法ですが、
いずれ行き詰ります。

 

 

ただし、アフィリエイトの仕組みを理解するのに最適なので、
これからネットビジネスを始める人は
まずやってみるといいと思います。

 

 

トレンドアフィリエイトについては
明日の記事で書かせて頂きますので、
お見逃しなく。

どうすれば副業で稼げるだろう ~前編~

金川顕教が起業してビジネスでうまくいった理由を、
大学在学中に公認会計士試験に合格した
頭のいい人だからだ、と思う人もいるかもしれませんが、
実際は公認会計士試験の合格も会計監査の仕事も
ビジネスにあまり役に立ってはいません。

 

 

 

監査という仕事は、
監査する相手の仕事の中身をよく知らなければいけません。
でも、僕はいくら忙しく働いていても
「自分でお金を稼いでいる」という感覚はありませんでした。

 

 

 

ただいろんな凝集・業態の企業の決算書が見れるし、
決算書の数字がどう作られてるかも分かるので、
そこは勉強になりました。

 

 

 

決算書の内容をチェックするために経理の人はもちろんのこと、
営業の人や工場の現場まで話を聞きにいったりできるし、
今思えばビジネスモデルや経営の現場の勉強を
させてもらったようなものです。

 

 

 

そこで知った事実でいえば、たとえば、
大企業はみんなが思うほどには儲けられていない、
ということがあります。
いろんな監視の目があって好き放題できないからです。
株主が多いし、取締役も多い。
年商3000億の社長が、年収1億とかなんです。

 

 

 

ところが規模としては10分の1以下の、
年商10億~20億くらいの会社でも
オーナー社長の給料が1億あったりします。

 

 

 

ビジネス書を読んでいると、
著者の人もよくわからない怪しい人が多い印象でした。
それでも東京ドームホテルを事務所代わりにして、
ホテルのスイートでミーティングして、
執筆のためにしょっちゅ旅行に行っていたりとか、
本を読んでいるとそういう人の方が
自由で儲かっている感じなんです。

 

 

 

2012年夏。
「金持ち父さん 貧乏父さん」にインスパイアされた金川顕教は、
早速、自由とお金を手に入れる方法を手に入れるため、
まずは起業の前段階として
副業を開始することにしました。

 

 

 

後編に続く

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