金川顕教公式サイト

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稼ぐのに才能なんて要らない

株式会社Social River代表取締役、金川顕教

 

 

 

僕はいま30歳です。
2013年3月に3年間勤めた有限責任監査法人トーマツを退職して起業し、
現在は株式会社Social Riverの代表取締役です。

 

 

 

独立して4期目を迎えています。
1期目は年商4500万円、粗利3900万円。
2期目は年商8600万円、粗利5100万円。
3期目は年商1億3500万円、粗利5600万円、
今期4期目は4月から8月の5ヶ月で売上2億円、
粗利1億3000万円ですから、
最終的には売上5億円を見込んでいます。

 

 

 

あのまま順調に公認会計士への道を歩んだとしても、
たぶん今の僕の年齢で年収1000万円いくかいかないかでしょう。
一般的にはエリートコースとみられ、社会的なステータスも大きいのですが、
会計士収入はものすごく多いわけではありません。

 

 

 

事務所なし従業員なしでほぼ固定費がかからないなか、
粗利ベースで今期は月平均2000万円、年間で2億以上を見込んでいるので、
会計士時代の数十倍稼げています。

 

 

 

今は1日平均60万円の利益が僕の口座に入ってきます。
会社員の月収の2,3倍が僕の日給だと考えてもらえば分かりやすいと思います。
とはいえ、働いているのは1日3時間くらいなので、
時給に換算すると約20万円くらいです。

 

 

 

意外に思われるかもしれませんが、自分で会社をやった方がリスクがないのです。
ノマドライフとか、在宅起業系の方たちと同じやり方といってもいいでしょう。
固定費をかけず、在庫を持たず、インターネット上から見込み客を集めて、
売り上げをつくっていく。
商品提供も営業活動も、優秀な外注さんやビジネスパートナーと組んでいて、
売り上げの中からフィーを分けていくシステムです。
このやり方であれば安全に経営しつつ、売り上げも利益も伸ばせます。
今の時代、誰でも知識さえ身につけて行動すれば、
リスクなく企業ができお金を稼げるのです。

 

 

 

こんな風に自己紹介してしまうと、
「才能があるから稼げるんだろう」と考える人もいるかもしれません。

 

 

 

でも、会社員時代の金川顕教にビジネスの知識はまったくありませんでした。
会計士の仕事は、企業の決算書の数字が正しいかどうかをチェックする仕事です。
高校生の生徒指導みたいなものです。
ピアスが開いてたら注意するだけで、開け方は知らない。
だから、稼ぎ方は知らなかったんです。

 

 

 

だから、会計士だったことは、起業してからはあんまり役に立っていません。
誰かと会う、初対面のときだけです。
名刺交換で「公認会計士試験に在学中に現役合格してた」
「有限責任監査法人トーマツで会計監査をしてた」となると、
「信用できそうだな」と思われるだけ。だからいろいろ苦労しました。

 

 

 

それまでの人生も決して順風満帆ではありませんでした。
子どものころから全然勉強ができなくて、頑張っても成績が上がらなかったし、
高校は地元の底辺校にしか入れず、
しかもプロのミュージシャンを目指して音楽一辺倒でした。

 

 

 

高校3年生のときの偏差値は、たったの35。
アルファベットも全部は言えず、漢字の読み書きも怪しいレベルでした。
僕の基本的なポテンシャルは、平凡かそれより下だったんです。
決して特別な人間ではなかった。
でも、ごく普通の人間でもこうして成功することができました。
誰にだって、きっと実現可能なことなんです。

自分が動けば動くほど稼げない

幸先の良いスタートを切った独立1年目にも
今思うと反省点はありました。

それは「全部自分でやらないと稼げない」と
思っていたことです。

 

 

1年目の年商4500万円は、
企画に営業にライティングにマーケティングまで、
全部金川顕教1人でやった成果です。

それはそれで立派だと思いますが、
「自分が動けば動くほど稼げない」というのが
今の金川顕教のポリシーです。

 

 

2年目は売り上げこそ増えましたが、
1年目よりも利益率が下がりました。
リスクヘッジの観点から収入の複線化に努めたのが、
かえって労力が分散してしまい、
思ったような効果が得られなかったのが原因でした。

 

 

ワンソース、マルチユースといいますが、
セミナーで喋った内容を動画やPDFにして配布するなど、
軸となるビジネスを水平展開するのと、
ゼロからビジネスをいくつも立ち上げるのでは、
事業の効率の面で大きく違ってきます。

 

 

そこで色々と考えた結果、3年目は、
余分なことは一切しないことにしました。
つまり「選択と集中」です。

 

 

3年目は反省して、余分なことは一切しないことにしました。
2年目にやっていたほとんどをやめました。
そして、「ネット物販(無在庫転売)」と「投資」の
スクール運営に集中することにしたのです。

 

 

金川顕教の最大の強みはWEBマーケティングなので、
そこに関係のない業務は全部整理したんです。
その中には月に安定して100万円以上の収入に
なっていたものも含まれましたが、一切やめました。

 

 

どんな儲け話が来てもやらないし、
それを言ってきた人にも会いませんし、
「紹介したい人がいる」と言われても、
絶対に会わないと決めていました。

 

 

これはある先輩がやっていることなんです。
昔はビジネスをいろいろやってて、
ブログとか、サイトアフィリとか、転売とか、
そのすべてが月数百万円稼げてたそうです。

 
でもお金も有り余るほどあっても、使い切れないし、
そもそも遊ぶ時間がなくなるくらい働いてもしょうがないということで、
一度事業を整理して今はメルマガと塾。
その2つしかやってないそうです。

 
それでも5年連続で年収が1億円超えていると言っていました。

 

 

そしてもう一つは「できるだけ仕組みを作る」。
WEBのコピーもライターに頼んで、
メルマガのステップメールも1から作り直しました。
書籍や電子書籍もプロデュースしてもらっています。

 

 

考え方は簡単です。
自分の時給が5000円なら、4000円払って外注したら
1000円自動でお金が入ります。
自分の月収を働いてる時間で割って時給を算出すれば、
あとはどっちを取るかです。

 
5000円欲しいんだったら自分で1時間働いて、
1000円自動で欲しいんだったら4000円払うだけです。
悪く言うとお金で解決するわけですが、自分でできることでも、
やらなくていいと思ったことは、できる人に任せるようにしています。

 

 

人はそれぞれ強みがあります。
強みがある人がいるのに、わざわざ自分がやってクオリティを落として、
自分の時間を減らして、お金も稼げない、
というのは決してやるべきではありません。

 

 

1年目は自分でいろいろやりすぎたのです。
自分でホームページを作ってみたり、
デザインを考えたりした方がいいのかなと思っていました。
セミナー会場も自分で調べて、ドメインを取るなどです。

 

 

でも、たとえばセミナーの文章を書いてくれるのも専門の人がいるし、
ホームページを作るのも専門の人がいる。
結局、費用対効果なので、
出した金額以上に回収ができればビジネスとしてはOKなんです。
そういう思考を入れていき、そしたらうまく回るようになりました。

成功者はなぜ成功するのか

世界的な古典のタイトルにあるように、

思っていることや考えは全て現実になります。

 

 

金川顕教は中学高校生の頃から
結構な数の「成功本」を
読んできました。

 

 

何をすれば将来お金持ちになれるのか、
成功者と呼ばれる人の仲間入りができるのか
知りたくて仕方がなかったのです。

 

 

そして、殆どの本に書いてあったのが、
まず自分は成功するのだという信念を持ちなさい、
ということでした。
そして、それができればほぼ成功したと同じ、
80%は達成しているのだと。

 

 

つまりは、マインドセットです。
これが一番大事なのです。

 

 

どんな本にも書いてあるし、
ネット上のその種の動画でも、
成功したい人のためのあらゆるセミナーでも、
ずっと繰り返し言われていることです。
でも、100人を集めたセミナーの会場の中でも、
本当に実行して成功したのは講師1人しかいません。

 

 

だから僕もここで書きます。
それは本当です。
思考を自分のものにすれば成功は現実となるのです。
もっというと、これまでいろんな成功者と会い、話して、
あるいは一歩を踏み出せない人たちと会ってきた
金川顕教の経験からいえば、80%は少ない、ほぼ100%です。

 

 

ところが、本人はそうしているつもりなのに、
結果が伴っていない人がいます。
なぜなのでしょうか。

 

 

理由はいくつか考えられます。
「どこかで諦めている」
「無理かもしれないと思っている」
「そこまではまあ、いいかな」
そんな風に思っているのではないでしょうか。

 

 

要するに、心の底からは信じていないのです。
だから目標達成のための徹底した行動がとれないし、
やらなければなんにもならない。

 

 

例えば、よくある成功への指標として「月収100万円」があります。
まったくゼロの状態からそこへ行くまでは、
相当に集中して努力をする必要があります。
とにかく3ヶ月、やってみることをお勧めします。

 

 

ただし、引き換えに
「友達とおいしいものを食べにいく」
「彼氏彼女とロマンチックな時を過ごす」
「テレビに夢中になる」などの楽しみを断ち切り、
目標達成までは全て我慢しなければいけません。

 

 

これは「意志力」と呼ばれるものです。
元々は人間とそれ以外の動物をわけるものでした。
現代の社会では
意志力の強弱が人間同士の差を決めているといわれるそうです。

 

 

強い意志を持つ人は、
行動も欲求もすべて自分でコントロールできます。
その結果として経済的にも成功できるのです。
マインドセットで手に入れるのはこの能力です。

 

 

まずは、
シンプルな目標を強く心に刻んで一歩を踏み出す、やってみる。
それだけでいいのです。

 

 

「思考が変われば行動が変わる」
「行動が変われば習慣が変わる」
「習慣が変われば結果が変わる」

 

 

有名な言葉ですが、
金川顕教が意識している法則はこういうものです。

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