金川顕教公式サイト

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ためになる話、この世のふたつの法則

世の中には豊かな人とそうでない人がいます。これは厳然とした事実です。
豊かな人は、欲しいものが何でも手に入るばかりか、素晴らしい出会いにも恵まれ、
庭付きの豪邸や高層マンションの高層階に住み、心地よい日々を送っているので、
さらに豊かな気持ちになっていくのです。

 

金川顕教もそういった、いわば負のスパイラルの逆の現象が起きています。
正のスパイラルとでもいいましょうか。
豊かな人の人生には限界などないように、その可能性も幸福も無限大に拡大していきます。

 

一方で、貧しい人の人生の多くは、豊かな人とは真逆の軌跡を描いています。
こうして両者の差は人がる一方だけではなく、1点の共通項さえないように思われます。
豊かな人もそうでない人も、同じ世界に生きています。同じ空間で、同じ法則性に従って生きています。
その法則とは何なのでしょうか?

 

それは、現実は常に、自分の思いが実現されたものだという法則です。
人間は自分が考えた通りの人間になります。

 

まさか貧しくなりたいと思うわけないじゃないかと反論する人もいるかもしれませんね。
そんなあなたに金川顕教から質問です。
「”親も豊かではなかったし、自分には大した才能もない。そんな自分が豊かになれるわけがない”、
そう思ったことはないでしょうか?」
そう思っている以上、あなたの人生が豊かになることはありません。
あなたが思い描いているような人生を送れないどころか、住宅ローンや子供の教育費に追われるだけの一生を送ることになるでしょう。

 

豊かになりたい、豊かな人生を送りたいなら、豊かな思いや夢、人生設計をおおらかに描いて生きていく必要があるのです。

 

世の中には2つの法則があります。
ひとつは、この世で起こることはすべてその人の思いが反映されたものである、
その人の思いが現実化したものだという法則です。

 

もうひとつは、どんな人も例外なく、可能性は無限だということです。
お金もこの世のものであり、この法則に従って動いています。
お金が欲しいなら、欲しいと思うことです。何の迷いも疑いもなく、お金が欲しいと思ってください。
これが豊かになる第一歩です。

 

どれだけ欲しがってもいいのです。お金を欲しいという気持ちに限界を設ける必要はありません。
「年収2000万円欲しいけど、それは欲張りすぎかな」などと遠慮する必要はありません。
1億円欲しいなら、年収を1億円にしようと望めばいいのです。

金川顕教

悩みながら試すことで、自分を変えることができる

悩むのは、どうしてもやりたいことがあるからこそです。
理想や目標がない人は悩むことすらありません。
だから、悩むということはそれだけでも喜ぶべきことです。
なおかつ、悩んだり考えたりすることによって自分の脳が成長します。

 

しかし「いつも悩んでいるけれど、あまり成長している気がしない」という人もいるかもしれませんね。
同じところをぐるぐる回っているだけのような閉塞感を感じている人もいるでしょう。

 

そういう人はたいてい、”試す”ということができていないのだと思います。
考えるということは、試すという行為とセットにならないと意味がありません。

 

うまくいかないことがあって悩む、解決策を考える、考えたことを試す、
これでうまくいけばいいのですが、たいていの場合うまくいきません。
大切なのはこの時です。うまくいかなかった時、ほとんどの人はここで諦めてしまうのです。
これはかなりもったいないです。

 

失敗することによって新しいデータが手に入ったのですから、ここでもう1度”考える”に戻ればいいのです。
そして、また解決策を考えついたら試す、これを繰り返していけば、確実に成功するでしょう。
他人が見ていないところで人一倍頭を抱えている成功者は、同時に人一倍試すということをしています。
これが正しい悩み方なのです。

 

試すことが大事だと言っても、人は失敗を恐れる生き物なので、なかなか試すことができない人も多いです。
特に人間関係については「誘ったら迷惑かな」「こんなお願いしたら嫌われるかな」などと
思ってしまうことが多いものです。

 

ここでちょっと考えてみてください。
人に何かを頼んだ時の最悪の結果は、断られることです。
でも、断られたところで、頼まなかった時と同じ結果でしかありません。
これは誘った場合でも同じことです。

 

金川顕教の場合は積極的にアプローチします。
もしかしたらうまくいくかもしれないじゃないですか。

 

他人に頼み事をしない人の方が好かれそうなイメージがありますが、
よく頼み事をする人の方が好かれるものです。

 

金川顕教もばんばん頼み事をします。
しかしこれは、能力を認めている相手に限っての話です。
頼み事をするという事は、能力を認め、信用しているという事の表れなのです。
これは覚えておいてくださいね。

金川顕教

小さなことでも構わない、毎日チャレンジで人生を変える

1日1回は自分ができそうもないことにチャレンジする癖をつけましょう。

 

なぜ、毎日自分ができそうもないことにチャレンジした方がいいのでしょうか。
それは、自分のできることばかりやっていると飽きるからです。
飽きると人のモチベーションは低下します。モチベーションが低くなると、
さらに新しいことにチャレンジできなくなります。

 

同じことばかりしていると、この悪循環によって、ついには新しいことをする勇気がなくなってしまうのです。
最終的には、何もやる気が起きない無気力な人間になってしまうでしょう。
そうならないために、1日1回はチャレンジする癖をつけるべきなのです。

 

チャレンジと言っても、特別難しいことをやる必要はありません。
自分が何となく無理そうだと思っていることを、いくつか挙げてみてください。
その中には金川顕教を含め、他人が当たり前にやっていることがあるはずです。
実は面倒だから「できない」と言い訳しているだけのことがあるはずです。

 

1日にたった1個でも、そうした「できないこと」に手を出す、
それだけで新しいことにチャレンジする気力が生まれ、
人生は大きく変わっていくのです。

 

「自分は人見知りだから」「私はコミュニケーションが苦手だから」と何かと言い訳してしまいがちな人も、
毎日小さなチャレンジを続けることで苦手意識を克服できるようになります。
苦手な上司に笑顔で元気よく挨拶してみる、会社で関わったことのない人に話しかけてみる、
はたまた金川顕教のブログにコメントを残してみる、
たったコレだけのことで、人間関係の苦手意識が克服できてしまうんです。
簡単だと思いませんか?コレができたら次はもう少しステップアップしてみましょう。
徐々にハードルを上げていくイメージで、1日1回のチャレンジを継続してみてください。

 

仕事でのチャレンジでは、特に小さなことから始めるのがポイントです。
いきなりとんでもなく大きな目標を掲げても、実現できないでしょうし、楽しめません。
例えば、メールの返信をいつもより3分早く終える、17時までに仕事を片付ける、などという
いたって簡単なチャレンジでいいんです。

 

ちょっとした目標だとしても、毎朝、もしくは前日の夜に決めておくことが重要です。
そうすることで仕事の立ち上がりから「今日はコレ」という目標があるので、
テーマを持って仕事ができますし、何より楽しんで取り組むことができるんです。

 

「脱サラする」「起業する」などという目標がある人は、
書店に行ってビジネス書を買う、セミナーに申し込んでみる、といった小さなチャレンジを
毎日積み重ねていけば、確実に目標は達成できるでしょう。

金川顕教

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