金川顕教公式サイト

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早朝は成功のチャンスがいっぱい

睡眠について考えるときに、十分に寝ることのほか、
大事なポイントはいくつかあります。

まず早く起きたいのであれば、
起きる時間よりも早く寝ることに注力してください。

 

適切な睡眠時間は人によって違いがあると思いますが、
例えば6時間だとすると、夜12時前には寝て、
毎朝6時に起きるようにしましょう。

 

日付が変わるまで起きて何かするというのはやめましょう。

 

特に朝から運動したりしなくてもいいので、
毎朝6時に起きて、7時に家を出て、
30分朝活をやって……といったサイクルで、
朝からインプットの時間を持ち、会社ではアウトプットして、
夜は復習したりCAPDで反省·検証するのを繰り返すのがいいと思います。

 

インプットは朝と夜の両方やるのが効果的ですが、
朝の方が集中できます。
そのため、ここを使えるかどうかで
仕事に大きく差が出てきます。

 

もともと早朝というのは電車も空いていて、
動いている人がまだ少ないため、
チャンスが大きい時間帯です。

金川顕教の知り合いで
年収1億円の保険会社の会社員の方がいますが、
その方は2時間早く会社に行って仕事をしているそうです。

保険の知識というのは皆それほど変わらないため、
2時間前から会社にいて、営業の勉強をして、
お客様へメールを送ったりするのです。

すると朝7時にメールが届いていて、
「君はこんな時間から働いているのか。感心だな」と
非常に良い印象になります。

極端な話、昼の1時2時に送信されたメールより
ずっとレスポンスが良かったりもしますから、
仕事に差をつけられるわけです。

 

これが反対に夜中の1時や2時まで残って仕事のメールを送ると、
「そんな時間にお客様に送るのは失礼だ」となります。
金川顕教も監査法人にいた頃は上司から注意を受けました。

 

それが、同じ就業時間外でも朝だと、
「頑張っているな」と評価が高まるのです。

 

ちなみに、仕事で差をつける秘訣は、
みんなが全く何もやっていないときに働く、
というのが効果的でしょう。

 

ただ、夜は、明日に向かってコンディションを整えることを重視すべきです。
その分翌朝、1時間でも早く使える方が良い結果につながります。

 

そして、休日に寝だめをするのもやめるべき習慣です。
基本的に人間の体内時計のサイクルは決まっているため、
いつも6時に起きるところを
日曜日だからと10時まで寝てしまうと、
月曜日の6時起床のときに疲れて効率が落ちます。

 

そのため、毎日決まった時間にアラームを設定して、
1回設定したら基本的にその時間に起きるようにしましょう。
休日くらいせめてゆっくり寝たいという人は、
1回その時間にアラームで起きて、
軽い昼寝をするのもいいかもしれません。

金川顕教

人脈づくりよりも孤独に耐えることがお金持ちへの近道

良質な人脈はビジネスの成功においてもちろん必要なもの。
でも、知り合いが多ければ多い方が
いいというわけではありません。

 

人脈に関しては本当に限られたもので良いと思います。
お金持ちは孤独な人が多い。
これは非常に理にかなっています。

 

なぜなら給与所得で年収1000万以上の人は全人口の4%。
100人中4人なので、「類は友を呼ぶ理論」で言えば、
100人の中で仲良くなれるのは4人なので
話が合わなくて当然ですよね。

 

人より多く稼いでいるという人は、
一般の人とは時間の使い方もお金の使い方も価値観も、
すべてが大きく違います。

 

ということは、気の合う人も限られてくるので、友だちも少ない。
人脈に頼るのではなく、自分の力でお客さんを集めることができる人が
結果的にお金を生みます。

 

周りと共感しあって仲良しごっこを続けていても、
お金持ちにはなれません。

 

お金持ちは我が強く、
自分のやりたいことを優先して生きています。
いわゆる「クセ」も「アク」も強い人です。

 

会社経営でうまくいっている人は、
一般人からすると「ちょっとおかしいんじゃないの?」と思うような、
過剰で突き抜けた部分がたくさんあるので敵が多くてあたりまえ。

 

彼らは一度しかない人生を思いっきり楽しみたいと考え、
自分の人生の道を自分で切り拓いていっているのです。

 

ビジネスで成功すると
食事や飲み会に誘われる機会も増えますが、
彼らはただ楽しむだけに出席するわけではありません。

 

ビジネスの情報交換の場なので「投資」と捉えています。
短い時間の中で良質な人脈を見極めています。

 

本当はそのパーティに出席したくないのに、
嫌われないためにつまらなそうな顔でとりあえず参加している・・・
そういう人は通用しません。

 

自分に必要がないと判断したときは
「いや今日は仕事があるので、申し訳ない」と帰るくらいのほうがいい。
誰にでも好かれようとか、誰にも嫌われないようにとか、
そういうことではなく、本当に自分を出し切る。

 

金川顕教は「好き」「嫌い」をはっきりさせて、
嫌われるくらいでいいと思っています。
それで嫌われるのなら、そこまでの人間関係。

 

その人は自分にとってもともとそんなに大切な人じゃないのです。
大切な人というのは、ほんの一握り。
恋人·パートナー,家族、親友3人、
知り合い30人、仕事上での知り合い300人でいい。
それ以上はいりません。

 

「とにかく人脈が欲しい!」
みたいな人はあまりうまくいかない。
それよりも切って、切って、切りまくるほうがいい。

 

金川顕教も中途半端な関係の人と
食事をしたり飲んだりする時間があるのなら、
恋人や仲のいい友人と会うほうがいいと考えています。

 

本当は嫌いなのにビジネス上あわないとならない。
そういうときもあるでしょう。
でも金川顕教は嫌な人とはつきあわなくてもいい。
よけいなストレスは抱え込みたくない。

 

そしてお金持ちの人は、
お金の話をすることに躊躇しません。

 

金川顕教は先日新しいビジネスの打ち合わせをしてきましたが、
「どこにお金を使ったら回収できるか?」
「費用対効果がいいか?」などずっと話し合っていました。

 

自分のビジネスを育てることに
興味や関心があるのでごく自然なことなのです。

 

とはいえ、お金ばかりに固執して
人間関係は重視しないのかといったらそうではありません。
新しいビジネスを持ちかけられた時に、
お金持ちはビジネスの中身より「人」で判断することが多い。

 

たとえば全く新しい不動産投資を持ちかけられた時、
お金持ちは「新しいビジネスを始めるということは、
つまり経験したことがないわけだからうまくいくかどうかわからない。
だったらその人が信用できるかできるかできないかで
やるかやらないか決めよう」と考える。

 

「この人が言うから、この人の話にのってみよう」
と割り切ってやっていく。
もちろん、ただ無茶をするという意味ではなく、
彼らには経験があり、目が肥えているからでもあるのですが。

 

お金持ちにはお金持ち特有の、
研ぎ澄まされた感覚があり、
特有の人づきあいが存在するのです。

金川顕教

ためになる話、怠けたいときはストイックにならなくていい

「自分が持っている時間を100%だとすると、
最低限の行動、目標達成までの時間など、
それぞれに何%ずつ配分するのが理想的ですか?」
という質問を受けることがあります。

 

円グラフを作って具体的に何%なのかとは
考えたことはありませんが、
まず必要なのが生活面でやらざるを得ないこと。

 

「睡眠」「食事」「風呂」などです。
私は本当に忙しい時は、睡眠時間は4時間半でした。
それより短いと、仕事中に眠くなるので逆効果。

 

レム睡眠とノンレム睡眠の関係で
1時間半刻みがいいと言われていますが、
金川顕教の場合の4時間半というのは理に適っているようです。

 

たとえば8時間睡眠をとる人は、
4時間半と私と起きている時間が3時間半違う。
この3時間半はかなりもったいないと思うので、
忙しい時のオススメの睡眠時間は4時間半です。

 

減らせる時間は、まず食事の時間。
居酒屋へ行ってダラダラ注文してお酒を飲むことをしない。
二次会に行かない。

 

金川顕教の場合、常に定食屋で済ませていました。
富士そば、大戸屋など、
安くてすぐ出てくるところが多かったです。

 

朝は煮卵を食べてタンパク質を摂るといいと聞いたので、
セブンイレブンで煮卵をまとめ買い。
1日に2個食べていました。

咀嚼する時間を入れて、2分で済みます。
笑い話のようですが、このようにして、
食事に割く時間を減らしていたのです。

 

通常は、朝食に30分、昼、友人や知人とランチに行って1時間、
そして夜は2時間とか3時間飲んでしまう……
結果4時間半も食事の時間に費やしてしまう。

 

余裕があるときはこれでいいのですが、
忙しいときは一人で素早く食事をするように心掛ける。

 

入浴も同様です。
時間を無駄にしないという意識が大事なのです。
あと、大きいのは通勤時間。

 

忙しくなってから引っ越しを計画するというのは
不可能ですから、時間に余裕があるときに
なるべく会社の近くに引っ越しておくことをオススメします。

 

「お金と住む場所」は完全に相関性があります。
住む場所が変われば付き合う人間も変わるし、
目に入ってくる情報も違います。

 

お金持ちの発想は、
たとえば1時間30分を通勤時間に使うなら都心に住んで時間を短縮し、
効率的に働いたほうがいいのではないかとなります。

 

出勤しなくてもいいように自分でカタチを作る。
そのほかにも、金川顕教が実践している
時間節約法は多々あります。

 

まず、仕事の重要アイテムであるパソコンは、
徹底的に整えるべく、半年に1回は買い替えます。

なぜ半年に1回かというと、
そのくらいの頻度であれば、
動作が遅くなることはまずないというのが第一。

 

そして、まだ型落ち品になっていないので、
下取りに出したときに高値で売れるため、
購入コストを抑えられるからです。

 

買い物は基本クレジットカードで、
現金はほとんど持ち歩きません。
それはコンビニやスーパーでも同じこと。

 

すべての買い物をカードで購入すれば、
自分がどのくらいのお金を何に使ったのかが、
明細書を見ればすぐにわかります。

 

また、ポイントもつくのでお得です。
あと、最大のメリットが
いちいち「お金がないから」と言って
ATMを探す必要がないということ。

 

1回百数十円の時間外手数料だって、
年間で考えてみれば
数千円から1万円前後の出費になっているわけです。

 

クレジットカードに統一してしまえば、
ATMを探す手間や財布のなかの残高を気にせずにすみ、
時間的にはもちろん、精神的にも金銭的にも無駄が少なくなります。

 

買い物をするときには、店舗ではなく、
ネット通販などで済ませてしまうことも多いです。
たとえば、毎日コンビニに5分間行くだけで、
1カ月で約150分の時間がかかっている。
その時間を勉強や会食など
効率的なことに使ってもいいのではないでしょうか。

 

洋服屋や飲食店などに行く際も、
選択に迷うのは時間の無駄。
洋服やレストランのメニューなども、
自分のなかで独自のルールを事前に作っておいて、
即断即決できるように心がけています。

 

そうやって余った時間は、
全て「目標達成のために使う」のです。
「そんな慌ただしい生活嫌だよ」
「もっとゆったり食事の時間を楽しみたいよ」という方は、
週に1回金曜日だけゆっくり飲む日にする、
「3」の日はお肉を食べる日にする、
月に2回マッサージに行ってリラックスする・・・など、
自分の中にルールを設定するといいと思います。

 

ほとんどの人が、だらだらしたい、ぼんやりしたい、
怠けたいという気持ちになることがあると思います。

 

金川顕教だってそうです。
ストイックになりきれない人への処方箋があれば
ぜひもらいに行きたいです。

 

金川顕教が強調したいのは、
メリハリが大事だということ。
だらだらしたいときは全力でだらだらする。
ぼーっとしたかったら全力でぼーっとする。

怠けたいけど頑張らなきゃみたいな、
中途半端な状態がよくない。

 

「ストイックになりきれない自分にアドバイスを」と
求められることがありますが、
金川顕教はこう言いたいです。

「ストイックにならなくてはいけないときにストイックになればいい。
怠けたいときはストイックにならなくていい」

金川顕教

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