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ためになる話、アプローチは目標ありきで

人脈づくりに失敗する人たちの多くが、
人とつながること自体を目的としています。
連絡先を交換し、知り合うだけで満足する・・・。

 

いったい自分は何のために人脈が欲しいのかが、
いつの間にかどこかに行ってしまい、
「人脈さえつくれば成功する」という発想になって
手段が目的化してしまうわけです。

 

しかしこれでは、
シナジーの起きようがありません。

 

人脈づくりで常に意識すべきなのは
「何のために人脈が必要で、
そのためにはどんな人と出会えばいいか」です。

 

たとえば、不動産投資を新しく始めたいけれど、
自分にはほとんど知見がないし、コネもないため、
投資に失敗しないよう、まずは知識のある人とつながり、
生きた情報を仕入れたいとします。

 

それには、どうすればいいか。
「今の人脈」のどの辺からアプローチしていけば、
不動産の知識のある人にたどり着くのか。
そしてまた、その人に対し自分は何ができて、
どんな価値を提供できるか。

 

そこまで考えたうえでアプローチを開始するのが、
正しい人脈づくりの在り方です。

 

その前提となるのが、
目標設定です。

 

つまり、自分がどうなりたいのかを決めておくのです。

 

「目標は年収1億円で、そのための
一つの手段として不動産投資を始めよう」
というように、原点となる目標は、
しっかりと固めておいたほうが、
ぶれのない人脈づくりができます。

 

そして、そこを目指すには、
まず今の自分よりも「少し優秀な人」、
つまりここでは不動産投資に詳しい人を目指し、
追いつく必要があります。

 

そうして現実的に超えられそうなハードルを
一つひとつ乗り越えて、
「少し優秀」な人脈をつないでいった先に、
年収1億円の経営者たちがいます。

 

目標を実現するために、
今ここにいることは正しいのか、
すべきことは何か、必要なのは何かを
常に自問自答することで、
より着実に進むことができます。

 

目標は、人脈づくりの礎といってもいいでしょう。

金川顕教

お金持ちはカンニングの天才?

収入が高い人は、
例外なくカンニングの天才です。

 

すでに成功している人の、
思考、行動、習慣を身につけることができれば、
同じような結果を出すことができるからです。

 

まずは、徹底的に成功者を真似することです。
金川顕教自身、セミナーなどの参加者には、
「僕のことを100%真似してください」とお話しします。

 

武道を考えてみてください。
必ず型から学んでいきます。
型がしっかりできて、それから
自分の工夫を加えていくのです。

 

型がないのに戦っても、
勝負に勝てるはずがありません。

 

金川顕教の今までの経験からお話しすると、
収入を上げられない人は、
真似することは悪いことだと考えています。

 

普通の人は、少し真似します。
一方、お金持ちの人は、すべて真似します。
そのように真似することから始めなければ、
何事もうまくいかないのです。

金川顕教

人脈づくりは自分磨きのようなもの

人脈は、魅力的な人の元に集まるものです。
あなたが今、求めている会いたい人も、
その人が「何らかの魅力を持っている」から
会いたいと思ったはずです。

 

まだ若いのにお金を1億円も稼いでいる。
投資の世界でカリスマ的な人気がある。
自分がこれからやりたい事業ですでに成功を収めている……。

 

そうした姿がたくさんの人にとって魅力的に映るからこそ、
成功者にはいい人脈ができていくというわけです。

 

言い換えると、
やはり自分にそれなりの魅力がなければ、
人とのつながりをつくるのは難しいということです。

 

特に、自分よりも上だと感じる相手に一目置かれるためには、
相手にとって魅力的な能力を備えておくことが
最低限の条件となります。

 

つまり、興味のある人に
積極的にアプローチすることに加え、
自分の魅力を磨いて人を集めることも、
シナジー人脈づくりには必要なのです。

 

この二つは、人脈づくりの両輪と言っていいでしょう。

 

まずは、今の自分とつながることで、
どんなメリットがあるか考えてみましょう。
そして、そのメリットと思うことが
あなたのつながりたい人にとってメリットになるか、
冷静に見極めてください。

 

もし何も見つからなければ、
自分磨きをすぐに始めましょう。

金川顕教

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