金川顕教公式サイト

Arrow
Arrow
Slider

「やるべきことではない」をリスト化すれば、「選択と集中」が実践できる

「今の自分はこんなものだろう」と考えている人はいませんか?

 

現状に満足することと、甘んじてしまうことは別です。
夢や目標はどうせ叶わないと考えて小さくまとまろうとすることは、
僕は間違いだと思っています。
現状をもっとよくしたいと思っているならば、
素直にそのための努力をすればいいのではないでしょうか。

 

年収1000万円プレイヤーの多くは、自分が目指すべき夢や目標を描いて、
それに向かって努力している人です。
やるべきことを自分に課して、その実現のために自分の時間を割いています。
しかし夢や目標のために、今の自分の時間を犠牲にし過ぎていることも少なくありません。

 

では、年間1億以上稼ぐ人は、自分の夢や目標に対して、
どのように向かっていくのでしょうか?

 

年収1億クラスになると、やるべきこととやらなくてもいいことの区別がついています。
自分が得意なものが何で、人に任せるべきことが何なのかが分かっているのです。

 

ビジネス全体を俯瞰して、取捨選択し、営業や事務は人に任せて、
自分は得意分野に一点集中していればいい。
どうすればいちばん効率がいいか、ムダな行動を省いていけばいいかを考えるのが、
年収1億円クラスの人の考え方です。

 

ビジネスの用語に「選択と集中」というのがあります。
いわゆる事業に力を分散させるより、
ごく限られた利益率の高い事業に経営資源を集中させるという考え方です。
これを僕が痛感したのは、独立して3年目のことでした。

 

1年目の滑り出しが良かったので、2年目にはもうひとつ新しくビジネスモデルを立ち上げることにしました。
しかし、こうすると費用対効果が見合わないのです。

 

そこで3年目からは、この「選択と集中」を意識して、既存の事業の効率化に集中しました。
結果的にはこれが功を奏し、3年目は労力を少なくして莫大な利益を得ることができました。

 

仕事の場では、誰しもTo Doリストを作っていると思います。
そして常にそれを意識して行動しているのではないでしょうか。
けれども、それだけでは、今以上の成果は望めません。

 

作るべきはNot To Doリストなのです。
自分の「今、やらなくていいこと」は何なのか、時間や労力を無駄にしないためにも、
まずはNot To Doリストを考えてみましょう。

人を動かす言葉を身につける

本気で成功を願うなら、絶対にブレちゃだめです。

 

周りに理解されなくても、自分のなかの核心だけは絶対に変えてはいけません。
もちろん、自分の方法論が間違っていることもあるので、
それは先に成功しているメンターの方法論をどんどん身につけて、
自分のやり方をどんどん改良していく必要はあります。

 

でも、自分の中の核心・確信は、自分を革新させる力を持った、
誰にも真似することのできない、自分だけのものです。
その部分は絶対に疑わず、やると決めたらどこまでも突き進んでいかなければいけないものです。

 

すぐに周りの意見に流される人は、
厳しいでしょうがビジネスをやって成功しようなんて思わない方がいいでしょう。
おそらく、そちらの方がその人にとっても納得のいくいい人生があるかもしれません。

 

反対に、周りの意見に流されない人は、
自分の道を信じて突き進んでいくべきではないでしょうか。
周りの意見に流されず、絶対に正しいと思った道を突き進めば、必ず開けてくるものです。

 

年収1000万円の人は、自分のなかで絶対に譲れない部分を持っているものです。
そして、それを自分でもわかっています。

 

年収1億の人は、その確信を周りに理解させることができた人です。
最初は理解されなくても、やがて周りの人にも伝わって、その人たちのなかでも確かなものとなっていく。
そうした影響力を持つ人が、年収1億円になるんです。

 

それは「1億稼いでいる人には説得力がある」とか、そういう話とは全然違います。
むしろ反対で、説得力があって周りの意見を変えることのできる人に、お金は集まってくるんです。

 

自分がやっていることが100パーセント正しいと思っていれば、
自分がいいと思った商材は絶対に売るでしょう。
そして、売った相手といっしょに、どんどんいいビジネスを作っていくことでしょう。

 

公認会計士の試験勉強ばかりしていた僕は、かつては全然しゃべれませんでした。
でも、相手といっしょにいいビジネスがしたい一心で、パブリックスピーキングを学び、
YouTubeに動画を100本以上アップしてきました。
それを見てくれた人が受講生になり、コミュニティに加入するようになっています。

 

トーク力でもライティング力でもいいです。
人にアクションを促す言葉、背中を支えたり、押したりできる言葉を持つ人だけが、
人とお金と時間を集めることができるんです。

完璧を目指すな。一点突破せよ。

苦手な分野のない人間であれば、
会社員のトップクラスである年収1000万円の大台に乗ることはできるかもしれません。

 

しかし、それ以上を狙うのであれば、組織という狭い世界のトッププレイヤーでは不可能です。
もっと視野を広く持って、常にナナメウエの発想をしていかなければいけないのです。

 

そのためには、会社員時代に身につけた思考パターン/常識/人間関係をすべて捨てる必要があります。

 

年収300万円の人は、普通の会社員の多くが持っているマインドです。
年収1000万円の人は、デキるサラリーマンが持っているマインドです。
でもいずれも、サラリーマンという意味では同じマインドなんです。

 

おそらく、ほとんどの人は、
得意分野を集中して伸ばすような発想やトレーニングはしたことがないでしょう。
小・中・高・大と周りの人に合わせることをよしとしてきているから、
突出したものを身につけることは難しいものです。

 

ただ、これから説明していくことをしっかり理解してもらえば、
「突き抜けるためのマインド」を身につけることができるでしょう。

 

「すべてを完璧にこなせる人=めちゃくちゃ稼ぐ人」ではありません。
それが評価されるのは、会社という組織のなかだけの話です。
ビジネス全体を見回す立場に立つと、大事なのは、
完成度よりスピードであることがわかってきます。

 

年収300万円~1000万円の人と、年収1億円の人の決定的な違いは、
一体どこにあるのでしょうか?

 

それは「絶対に誰にも負けない」「自分にしかできない」と言い切れる分野を持っているかどうかです。

 

いま、自分の強みというものが何か、考えてみて下さい。
「私は〇〇ができます!」と即座に言い切れるものはあるでしょうか?
もし何もないようだったら、まずは得意分野をつくることに専念しましょう。

 

年収1億円の人は、他の人には真似できない得意分野を極めた人たちです。
インターネットマーケティングが得意だとか、
セミナーで人にものを教えるのが得意とか、
あるいはラーメンづくりが得意とか。

 

そういう”得意”磨きながら、誰にも負けないものを掴んだ人たちなんです。
ある特定ジャンルに集中して、常に勉強をし続けて、”自分にしかないスキル”を身につけましょう。
他の誰かに頼んでも同じ結果が出る仕事は捨てるべきです。

 

他の誰でもないあなたにしかできない仕事を、
これからやらなければいけません。

12,879人が愛読中の「理想が叶うLINE通信」はこちらからご登録ください。