金川顕教公式サイト

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ためになる話、人間関係を2種類作る

自分で自分を変えるには
「鉄の意志」が必要です。

 

でも無理に「鉄の意志」を持とうとせず、
人に変えてもらうのも「あり」。

 

人間は「長く時間を過ごしている人」
から最も影響を受けやすい生き物です。

 

つまり、いつも一緒に遊んだり働いたりしている人の
影響を受けやすいということです。

 

たとえばタバコを止められない人は、
仲の良い友人や家族が喫煙者である可能性が高い。

 

つまり年収を上げたかったら、
年収の高い人たちと付き合うのが最も効率のいい方法です。

 

でも、すぐにいまの友人知人を「切る」必要はありません。
自分のいまいる環境、つまり「現実」と「新世界」の
2パターンの人間関係をつくればいいのです。

 

たとえば、いまあなたが
年収500万円だとしたら、それが「現実」。
でも年収5000万円を稼ぎたいと思っているなら、
年収5000万円を稼いでいる人たちと交流を持つのが「新世界」。

 

おそらく「新世界」は
あなたにとって肩身が狭く、居心地が悪いでしょう。
でも、徐々にそこに適応する自分になれるよう、
精進してください。

 

そして「現実」を「切ったほうがいい」と思える自分になったときに、
人間関係を断捨離すればいいのです。

金川顕教

目標を達成したかったら誰よりも自分自身を信じろ

何か新しいことに挑戦しようとすると、
必ず反対の声は上がってくるものです。

 

特に親の反対は猛烈です。
親は一般的に我が子が「みんなと同じ」だと安心しますし、
「安定」を望みます。
だから、ちょっと突飛な夢を持ったり、
人と違う道を選ぶと、
ことごとく反対してくるものです。

 

金川顕教の場合は、
まず、高校時代、プロのミュージシャンを目指していましたが、
もちろん、親は反対。

 

「将来、食べていけるの?」
浪人して大学に行きたいと言えば、
「だって、お前は勉強しないでしょ。受かるの?」
会社を辞めると言えば、
「もったいない、せっかくがんばって、いい会社に就職したのに」
と、とにかく反対してきます。

 

いつも、何もないゼロのところから高みを目指してきたので、
反対されていたのかもしれません。
音楽の知識ゼロからプロのミュージシャンを目指したり、
偏差値35から早慶を狙ったりしたので、
「無理でしょう」と。

 

子どもを思っての 言葉だとわかりますから、
ありがたいことではあります。

 

でも、夢は自分が叶えていくもの。
人生は親のものではなく、自分のものです。
基本的には、親の反対は無視するに限ります。
大きな決断をする時は特にそうです。

 

親だけではなく、学校の先生、
友人も反対してくることがあります。
そういう時に僕が大事にしているのは、
次の3つです。

 

「信じるな」「疑うな」「確かめろ」

 

すなわち、
「周りの意見はそのまま鵜呑みにしない」
「自分の考えていることを疑わない」
「自分で調べて確かめてみる」ことです。

 

学生時代、公認会計士の試験を目指していた時に、
同級生から「会計士の試験は難しいから、受からなくない?」とか、
「しかも、金川くん、2浪しているんだよね。それって無理っぽくない?」などと、
結構いろいろ言われました。

 

でも、その声は果たして正しいのでしょうか?
わからないものです。

 

本当に受かるかどうかは、
誰にもわからないものです。

 

金川顕教は、わからないことは、
自分で調べました。
公認会計士試験の合格体験記には
「勉強すれば受かる」「大学の授業に出ていると大変だが、
公認会計士試験に専念したら受かる」と書いてありました。

 

あるブログに、
「国家資格は、ちゃんと勉強した人は合格するような試験問題になっている。
才能のある人しか受からない試験を、わざわざ国家試験にはしない。
フェアな世界なのだ」と書いてありました。

 

そこで、ものすごく納得しました。
それで、「やれば受かるから、ちゃんと勉強しよう」と思ったわけです。
実際、自分で勉強時間を確保して、遊びを捨てて、
やるべきことをちゃんとやっていったから受かったのです。

 

何か目標を達成したい、
成功したいと思うのなら、
信じていいのは自分だけです。

 

不安があるなら、
自分で調べて確かめてみることです。

 

周りの根拠のない意見に惑わされていては
いつまでも行動に移せませんし、
成功も手に入らないでしょう。

金川顕教

酒場やレストランは時間泥棒

仲間や同僚、先輩とのつきあいで、
いちばん時間を取られるのが、
酒場とレストランではないでしょうか。

それらは圧倒的に多くの時間を奪っていきます。
いわば時間泥棒です。

 

夜7時に居酒屋に入って終電まで飲む、
という経験をした人は結構いるでしょう。
フレンチやイタリアン、
あるいは和食のレストランなどでは、
コースを頼んだりすると、
あっという間に2時間くらいが過ぎていきます。

 

ある程度成功したあとや、
大切な友人との時間を大切にしたいのなら、
ゆったり飲みに行ったり、
食事をするのもいいでしょう。

 

けれど、あなたが本気で何かを成し遂げたい場合、
こうした「なれ合いの時間」は、
何よりも避けるべきものです。

 

学生時代、ごくまれに、
スクールの友人と食事に行くことがありました。
その場合、居酒屋ではなく、定食チェーンやラーメンの店に
行くと決めていました。

そういうお店で3時間はありえません。
さっと食べて出られます。

 

トーマツ時代、
副業をはじめる前の時期は、
同僚や先輩に誘われ、
たまに飲みに行くこともありました。

 

先輩たちは、いつもこうして誘ってきます。
「金川くん、飲みに行こうぜ」と。
僕は、だいたい次のように断っていました。
「ちょっと習い事があるので、今日はすみません」
そうすると、角が立たず、先輩もいやな顔をしませんでした。

 

実際、起業のセミナーにも行っていたので、
あながちうそではありませんでした。

でも、さすがに毎回は断れません。
そんな時は、「今日はちょっと体調が悪いので、
ビールは飲めないです」と注文をつけました。

 

すると、だいたい落ち着くのが
「じゃあ、ラーメン食べにいくか」
この場合は、2時間かかることはありません。

 

次から次へとお客さんをさばいて、
1つの椅子に何回も入れ替わりでお客さんに座ってもらってこそ、
ラーメン店の売上が上がります。

 

先輩も会計の専門家なので、
つい店の回転率を見ます。
ラーメン1杯で長居をしては、
迷惑千万だとわかるのです。

だから、さくっと食べて、
「じゃあ、出ますか」と会食が終わるのです。

 

ただし、起業すると決めて、
すでに成功している人に話を聞きに行く時は、
当然ですが、この限りではありません。
成功している人と仲良くなったほうが、
成功の方法を教えてもらえますから、
進んで飲みに行ったりもしました。

こうした時間は、
逆に有意義といえます。

 

つまり、自分のいるステージよりも、
高いステージにいる人、
自分が目指している境遇の人を選んで、
その人とできるだけ長い時間を過ごすようにするのです。

 

人間は「長く時間を過ごしている人」の
影響を受けやすい生き物だといわれているからです。

 

居酒屋やレストランも、
一緒に過ごす人によって、
価値が変わってくるといえます。

金川顕教

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