金川顕教公式サイト

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ためになる話~人の非難を聞く時間は無駄である~

現状に不満ばかりの人は、人を非難する傾向にあります。
インターネットやSNSで「あいつはダメだ」などと誹謗中傷するのです。
直接、面と向かって言うことはできないので、ネット上に持っていくんですね。

 

そういう人はむしろ、実社会でもTVや新聞を見ても不満しか感じないので、
終始マイナスの発想で自分以外の誰かを批判ばかりしています。

 

しかも自分のことは棚に上げています。
そして、「ただで教えてくれればいいじゃないか」と人に対して
居丈高になってしまいます。

 

金川顕教の著書”年収1億円はお金と時間が増える人”の中では、
年収別に行動パターンを比較しています。

 

年収1000万円の人と、年収1億円の人は
どう違うのか見ていきましょう。

 

年収1000万円クラスのエリートは、恰好の批判対象です。
そして彼らは、批判されると落ち込みます。

 

この人たちは基本的に頭が良く、高校大学といい学校を出て、
社会でもそれなりの成果を出してきている人たちなので、
それまで批判されたことがあまりないのです。
そのため、必要以上にショックを受けてしまいます。
そしてなかなか立ち直れません。

 

もう一度非難されることを恐れ、腰が引けてしまったらもう負けです。
そこから先のステージに進むことはできなくなってしまいます。
でも、批判されても別に構わないんじゃないかと僕は思うんです。
行動するのは自分なので、
自分にフォーカスすれば他人はあまり気にならなくなっていくものです。

 

しかしこれが1億円プレイヤーになってくると、
他人に何を言われようが全く気にならなくなります。

 

批判や嫉妬に反論する時間が、単純にムダだと気づいているからです。
そんなつまらないことに対応するくらいだったら、
もっとお金を稼げることに集中します。
時間は有限なものですから、どうすれば生産的に使えるかを徹底的に考えていく方が、
もっと大事だし、楽しいことだとわかっているのです。

 

金川顕教的には人は人、自分は自分なのです。
それをしっかり認識しましょう。
人は誰にでも意見があります。しかもそれは人によってバラバラです。
それにいちいち耳を傾けていたら、
自分が何をどうしたらいいのかわからなくなってしまいます。

 

一番いいのは自分がいつも笑って幸せな姿を見せること。
反論したり、取り合ったりするのはナンセンスです。
金川顕教は、仲間と楽しく過ごすのが一番の反論だと信じています。

お金持ちは誰に対しても丁寧に接する

タクシーに乗るたびに「もっと急いでもらえませんか?」などと、
自分が遅刻していることの八つ当たりをしている人が非常に多いです。

 

日頃は温厚な彼らも、時間がないのに道路が渋滞していたりして
余裕がなくなると、タクシーの運転手に失礼千万な態度を取ってしまいます。

 

ある資産家の息子は父親に、
「運転手さんは全てお見通しなんだ、運転手さんに尊敬される人でなければ本物ではない」
と教え諭されてきたのだといいます。

 

確かに運転手というのは、大手企業の会長クラスに専属で雇われているケースも多いが、
その中で多くの人間模様を観察することができるポジションにあります。

 

20年以上に渡り、様々な企業のトップのお抱え運転手をしていた方曰く、
本当に偉くなる人、人の上に立つ人は、誰に対しても物腰が柔らかいのが特徴だといいます。

 

言われてみれば、物腰が固いのに偉い人なんていないのではないでしょうか?
物腰が固く威張っている人は、大抵少しだけ偉い中間管理職で終わります。

 

「実るほど、頭を垂れる、稲穂かな」という話がありますが、
ビジネスの世界では、頭を垂れるから、稲穂が実るのです。

 

例えば上司と部下がタクシーに乗車したとします。
上司がいる間はペコペコ丁寧にしているのに、
上司が降りた途端、乱暴かつ傲慢に振舞う部下は非常に多いといいます。

 

これでは二流の人間だと呼ばれても仕方ありませんね。
一流の人間にはなれないでしょう。

 

金川顕教も謙虚でいようと常に心がけています。
お金持ちが偉いとも思いませんし、お金がそれほど大切だとも
思っていません。

 

多少仕事ができて多少お金持ちの人の方が、
もの凄く仕事ができてもの凄く稼いでいる人より、
なぜだか威張り散らしているのです。

 

お金があるからと威張り散らしている人は
単なる成金です。
一流のお金落ちは人を大切にする姿勢が身についています。

 

人を大切にする姿勢が身についているかどうかで、
単なる成金か、心も豊かな一流のお金持ちなのかを
判断することができるのです。

 

タクシーの運転手に急ぐよう要求したり、メーターが上がって不満を言ってしまっている人は、
今一度自身の態度を改めてみるべきではないでしょうか。

金持ちになるにはその道のプロフェッショナルを雇う

セミナーなどでたまに「英語が話せると、ビジネスチャンスは広がるでしょうか?」
と聞かれることがあります。

 

大抵、僕はそういう時は
「フランス語が話せたら、フレンチがもっと美味しくなることってあると思いますか?」
と答えます。

 

フランス語で書かれたメニューが読めると、今食べたい物を探しやすくなるかもしれません。
でも、それで料理のおいしさ自体が変わるということはないはずです。
ビジネスもそれと一緒で、英語がわかるからといって、何か特別変わることはありません。

 

向上心のある人は、グローバルなビジネスチャンスを狙って、英語を必死に学んでいることがあります。
でもそれは、フレンチのメニューを読むのが上手になることでしかありません。
メニューが読めたからといって、美味しい料理にたどり着けるとは限りません。

 

英会話スクールに通ったり、通信教材で通勤時間を勉強にあてたりするのは、
メルマガもセミナーも全部自分でやろうという気持ちと同じです。
誰か得意な人に任せればいいのに、なんでも自分でやってしまうんですね。

 

語学力も大事ではありますが、語学力を磨くこと=稼ぐ力がアップすることではないんです。
一流の経営者は、社員の語学力アップを求めますが、自分の語学力を磨くことにはさほど熱心でないことがあります。
より高度なビジネス環境においては、自分の代わりにビジネス専門の通訳を置くのが常識なのです。

 

1億稼ぐ人もやはり、英語を習得することの費用対効果を考えます。
ひとつの言語を高いレベルにまで引き上げるには時間がかかります。
そこに時間を使っていたら、やろうと思っていた本業のビジネスも成せないかもしれません。
「英語」とか「グローバル」という言葉にとらわれるのをやめましょう。
人は皆同じ人間ですし、言語にはスペシャリストがいます。

 

スペシャリストの力を最大限引き出すテクニックを身に付ける方が、
どう考えても得策です。ビジネスを拡張したいという理由で英語を学ぶのは、
時間の無駄だと言えます。

 

自分にできないことは他の人に任せればいいんです。
日本以外の国で情報発信したり、本を出版したりするよりも、
通訳や翻訳が専門の人に任せた方が費用対効果は高いです。

 

語学は、YouTubeやLINEやFacebookと同じように、
あくまでもツールのひとつであることをしっかり叩き込んでおきましょう。

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