金川顕教公式サイト

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思い切って必要なもの以外は全部捨てろ

そもそもなぜ人は悩むのでしょうか?
現状に満足していたら基本的には悩まないはずです。

 

人間の悩みの多くは
「もっとこうだったらいいな」
という理想があるのに、
叶えられないからこそ発生します。

 

つまり、現状に満足していないということです。
悩みがある方は、まずは初めの一歩を踏み出してみてください。
はじめの一歩が進みやすい道筋を作るのです。
踏み出すのが遅ければ、変わる時期も遅くなり、
当然成功をつかむ時期が遅くなります。

 

時間は有限です。
極端な言い方をすれば、明日死んでしまうかもしれないのです。
たとえそうであっても悔いの残らないよう
生きられるのが理想だと思いませんか?

 

完璧にこなせる自信がないから、
まだ今は機が熟していないから・・・
とはじめの一歩を躊躇する人がいます。
しかし重要なのは質ではなくて、
まずは歩くことです。

 

初めから完璧にできる人はいないので、
クオリティが低くてもまずはやってみるということを
優先させてみてください。

 

あとは時間の使い方ですが、
やらなくて良いことはしない。
お金を稼げないという人は、
やることが間違っているのではなくて、
本来やらなくていいことをやっているように思います。

 

何からやればいいのかわからなくなったら、
まずは「断捨離」がおすすめです。

 

思い切って必要なもの以外は全部捨てる。

 

捨てまくってきた金川顕教の手元には、
今いくつかのことだけが残っています。
仕事ではクリエイティブな部分です。
ビジネスの年間計画や予算を立てて、
それを達成するためのプロジェクトやマーケティングは
自分にしか考えられません。

 

出版にも力を入れているので執筆もします。
それから、作業を任せた人の管理です。
任せっぱなしにしていたら質が落ちる可能性があるので、
金川顕教は適宜チェックし、問題があれば修正しています。
振込などのお金まわりのところも自分でやります。
これはセキュリティー的なリスクヘッジのためです。

 

実際に成功している人や、稼いでいる人の身の回りは
すっきりしています。
視覚から入る情報をシンプルにすることで、
本来やるべきことが見えてきますよ。

金川顕教

クオリティは気にするな、行動は早ければ早いほうがいい

金川顕教は昨年、
17歳のときにアルバイトしていた
三重県の定食屋に行ってみました。
通っていた高校から
15分ほどの場所にある懐かしい定食屋。

14年ぶりのその店は、
金川顕教がバイトしていた頃と
ほとんど変わらない雰囲気でした。

 

そして、入ってしばらくして気づきました。
「何も変わっていない・・・」
そう。変わっていないのは店の雰囲気だけでなく、
従業員もだったのです。
店長もアルバイトも正真正銘の同一人物。
久々の定食を食べながら、
金川顕教の脳の中にこんな2つのイメージが浮かびました。

 

ひとつはこの定食屋で馴染みの従業員たちと
軽口を叩き合いながら働いている31歳の自分。
もうひとつは、2年間浪人して大学に行き、
公認会計士試験に合格し、起業する自分。
後者は実際の自分です。

 

14年間同じ定食屋で働くかつての同僚だって、
金川顕教と同じように何かを実行に移してさえいれば、
金川顕教以上になったかもしれない。

 

その「何か」とは、「行動」です。
いま、この瞬間に行動を起こすのと起こさないのとでは、
人生が大きく変わってきます。
そして、年数が経つに連れ、
その差はどんどん広がってきます。

 

「やる」か「やらない」か。
どちらを選ぶかで「成功の可能性」は違ってきます。
いますぐ動けば、「成功する可能性」がどんどん高まり、
何もやらなければ「成功できない可能性」がどんどん高まることになります。

 

決断を求められているのは一時的なことではありません。
数年後の、数十年後の自分の人生に対しての決断なのです。

 

「この状況を打破して何かをしたほうがいい」のに、
躊躇してそれを逃してしまう。
そしてまた月日が経ち、同じような機会が訪れても、
そこで再び先延ばしにしてしまう。
その繰り返しのまま、人生は進んでいく・・・。
残念なことだと思いませんか?

 

もしかしたら、いまもあの定食屋の従業員だったかもしれない金川顕教は、
必死になって学んで現在に至りました。
日々、努力を重ねてきました。

 

しかし、ビジネスの成功は努力の上だけに降り注ぐものではない、
ということも経験を通して理解しました。
ちゃんとした「目標」と方法論さえあれば、
ビジネスに結果がついてくるということを、
身をもって体験しました。

 

たとえクオリティが低くても、
まずは初めの第一歩を踏み出してみること。
大事なことなのでしつこく何度も言います。

 

とにかく第一歩を歩む勇気が必要です。

金川顕教

無駄にした時間にお金を払って、時給思考を身につける方法

「時給思考で時間を考える」ということをやってみてください。
これは自分の1時間というのが時給換算すると
このくらいの金額で、
1時間使うとこれだけ損をする、
ということを常に意識するようにするのです。

 

例えばバラエティ番組を1時間見ていても、
スマホでSNSやゲームをやって1時間過ごしても、
何か損をしたという感覚にはならないと思います。

 

確かにちょっと時間を無駄にした気はするとしても、
普通の人はそれほど罪悪感を感じないはずです。

 

では、もし何かのモノやサービスも得られないのに、
2000円払わなくてはいけないとしたら、
どう感じるでしょうか?

 

おそらく皆さんは、
ものすごく損をした気分になるはずです。
金川顕教だってそうなります。
そんな無駄なことは絶対にしたくない、
2000円あったらあれもこれも買えるはずだ、
と思いませんか?

 

そう、あなたが何となくぼんやり過ごした1時間は、
月収30万円で平日7、8時間労働の人の時給だとすると、
だいたい2000円程度に相当するのです。

 

もしあなたが経営者であったり、起業していたら、
そんな時間があったらもっとお金を稼ぐことに使える、
もったいない、と思うでしょう。

 

自分で稼いでいるからこそ、
時間を浪費することが直接お金を失うことにつながると、
身に沁みているのです。

 

一般的な会社員はいつも決まった給料が振り込まれるため、
そういう時給思考がなかなか持てず、
時間を浪費することに痛みを感じません。

 

そこで、わかりやすくそれを感じるために、
金川顕教は面白い方法を考えました。
実際に時間に対してお金を払ってみるというものです。

 

例えば、1時間バラエティ番組をぼーっと見てしまったら、
2000円まででなくても、1000円札を貯金箱に入れるようにするのです。

 

何となく過ごした時間が1時間あれば、
貯金箱にお金を入れることにして、1ヶ月ほど生活してみましょう。
もしこれで2万円貯まったら、
1ヶ月トータル20時間も無駄にしていたことが判明します。

 

1時間ぼんやりしただけではなく、
朝活30分をサボった日があれば500円を入れるといったように、
自分で決めた予定を守れなかったときにお金を入れるのもいいでしょう。

 

これを自分だけでやっていると
自分のお金なので実際には損をしないため、
より痛みを伴うには勉強会などの仲間とやってみるのも面白いかもしれません。

 

その日の勉強をサボったら1000円などと仲間と競ってみて、
1ヶ月間もっともお金を入れなかった人がすべてのお金をもらえることにすれば、
誰もが時間管理に励むようになるかもしれません。

金川顕教

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