金川顕教公式サイト

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お金、時間、努力、人脈、情報の使い方

普通の人は、お金と時間はできるだけ節約して、
できれば苦労せずに、少ない努力で成功したい、
と思うのかもしれません。

 

でも金川顕教は、多くの人が費やしたくないこの三つ、
お金、時間、努力をなるべく使うようにしていました。
これは、無駄遣いでも贅沢でもなく、投資です。
人が使いたくないものを使うからこそ、差がつくのです。

 

・お金をかける
・時間をかける
・努力をする

これをせずに、ただ口で
あれこれ言っているだけでは結果は出ません。
「何もせずにお金持ちになれたらなあ」と、
人生の一発逆転を夢見て、
宝くじを買う人は多いけれど、
そんな都合のいい話はありません。

 

何かをやれば可能性が生まれるけれど、
やらなければ可能性はゼロです。

 

自分の成長のためになると思えば、
金川顕教は気になる人のセミナーや講演会には、
お金と時間を使い、極力足を運びます。

 

以前、100万円ぐらいかけて
パブリックスピーキングを学んだことがあります。
浪人時代、そして大学時代と勉強ばかりしていた僕は、
話すことが苦手でした。

 

でも、自分でビジネスをするのであれば、
仕事相手であっても、お客さん相手であっても、
金川顕教の思いを伝える、きちんと、
説得力のある言葉で伝える必要があります。

 

いいビジネスがしたい。
いい商品があれば、きちんと伝えたい。
金川顕教はパブリックスピーキングを学び、
人前で話す機会を100回以上作りました。

 

この話をすると「話すことに100万円も!?」
と驚かれることがありますが、
そこに投資した100万円は
信じられないくらいの金額に化けて戻ってきています。

 

何かに投資しようとするとき、
多くの人は回収とのバランスに意識が働きがちですが、
金川顕教は、これだけかけたのだから
絶対に無駄にしてはならないと、
自分に発破をかけます。

 

回収できるかどうかという次元ではなく、
必ず使った額以上の利益を出すために努力するのです。

 

スピーキング力でなく、ライティング力でもいい。
人の心を動かす言葉を持つ。
そしてそれを相手の心に届ける。
その能力を身につけることは絶対に必要です。

 

大事なのは、お金と時間を投資すること。
そして投資したらそれで終わりではなく、
その後の努力を惜しまないこと。
ただの浪費では終わらせないという
意識と覚悟を持つことが大事なのです。

 

そして、どんな人から学ぶかという問題があります。
講師であれば、教え子が実績を挙げている人。
その人自身が魅力的で「こうなりたい」と思える人。

 

人は周りの人間に影響を受けるものです。
結果を出している人が周りにいれば、
自分も結果を出せるようになります。

 

できれば、人と人とをつなげる力のある人がいい。
そういう人なら「僕の知り合いに
こういう人がいるから紹介してあげようか」と、
人脈を広げてくれる可能性があります。
「僕の知り合いはこういうふうに成功したよ」
という具体例を聞くことができます。

 

いい人脈と情報を使った結果、
いい意思決定ができ、いい行動ができ、いい成果を伴うもの。
いい人脈の中で声をかけてもらった飲み会や食事会に
出席するお金や時間は惜しまないこと。

 

ただ楽しむだけで終われば
身の程をわきまえない「浪費」となってしまうかもしれませんが、
短い時間の中で良質な人脈や情報を見極める努力をすれば、
この時間とお金もいずれ利益を生むであろう「投資」になるのです。

金川顕教

情熱を持ち、忍耐力を身につけ、謙虚さを忘れずに

ポジティブに考えることは大切です。
でも、傲慢であってはいけません。

 

一足飛びに成功が手に入るわけはありません。
そこには忍耐力も必要です。
いろいろな困難に打ち勝ったからこそ成功をつかめる。
そういうマインドを身につけなくてはいけません。

 

ごく一部の天才をのぞいては、
いい大学に行こうと思ったら
人よりも勉強をしなくてはいけないし、
平均よりも稼ぎたいと思えば、
普通の人がやらないこと、やれないこと、
やりたくないことをやらなくてはいけません。

 

いや、天才だって、
何もせずにいるわけではありません。
イチロー選手は天才ですが、
人よりも努力しているからこそ、
誰も到達できない領域にたどり着けたのです。

 

より高い世界に行ける人は、
人と違う何かをつかむだけの度胸、
情熱、忍耐力を兼ね備え、
さらに謙虚さがあることも重要だと思います。

 

公認会計士の資格を取りたいと
漠然と思っている人はたくさんいるでしょう。
でもそう簡単には公認会計士試験に合格できません。

 

だから金川顕教は、
大学生活を楽しむことを捨てて、勉強に打ち込みました。
「そんな簡単に受かるわけがないし」
「大学生のうちにやらなくてもいいのでは?」
そういう声もありました。

 

でも、合格したかった。
人と違った結果が欲しい。
でも簡単に人との差はつかない。
やってみてもうまくいかないかもしれない。
でも現実はきちんと受け入れて、
反省、改善を繰り返して行動し続けることが大事。
そう思って努力を続けました。

 

やがて成果が表れだし、
人との違いが出てくると、
調子に乗り始めます。
でも、ここで「俺はすごいんだ」「おまえらとは違う」
などと天狗になるとそこまでだと、
金川顕教は思います。

 

確かに多少知識がついたかもしれないけれど、
人間性が伴っているかというと、
必ずしもそうではない。
そこにもまた努力が必要だと思っていました。

 

金川顕教は電車の中で席に座れたときは
必ずテキストや本を読むようにしていました。
でも、お年寄りや座席を必要とする方が立っていれば、
必ず席を譲っていました。
もちろん、それは今も変わらず心がけていることです。

 

謙虚さを忘れ「俺は勉強してるんだ」と、
偉そうに座っているような人間は、
結局上には行けないと金川顕教は確信しています。
人よりもお金が稼げるからといって
自分は偉くなったと傲慢になるのは大きな間違い。

 

成功者の中には
「自分は凡人とは違う特別な人間だ」
と考える人も多いのですが、
決してそうではありません。

 

「人より努力をして、人より優れた要素をいくつか身につけた」
ただ、それだけのことなのです。

金川顕教

金川顕教がまだ起業する前からタワマンに住んだ理由

お金持ちになりたければ、
毎日、お金持ちに実際に出会える環境を
手に入れることが有効です。

 

「思考は現実化する」といいます。
想像できないことは思考できません。
想像するのにいちばんいいのは、
実際に出会い、その目で見ることなのです。

 

海に行ったことがない人は、
実際の「海」を想像するのはかなり難しいでしょう。
でも、一度見てしまえば、「海」と言われてすぐ、
波の音、磯の香り、抜けるような青い色など、
感覚的なレベルでそのイメージを
脳裏に再現することが可能です。

 

お金持ちも、実際に見たり会ったりすることで、
すぐに「これがお金持ちか」とイメージを再現できます。
朝の数分、エレベーターで一緒になるだけでも、
そのファッション、筋トレで鍛えた体の厚み、
そこはかとなく漂う香水から、
感覚的に「お金持ちとはこういうもの」と理解できるのです。

 

また、自分とその人を重ね合わせれば、
自分が実際にお金持ちになった時の姿や
立ち居振る舞いも想像しやすいでしょう。

 

金川顕教はお金持ちになりたかったので、
できるだけ毎日お金持ちを見られる環境に
自分をおくようにしていました。
つまり、お金持ちが住んでいるマンションに住んだのです。

 

金川顕教は社会人になってから、
衣食住のうち、「住」にいちばんお金をかけていました。
当時、自分の周りの人で無理して
高いところに住んでいる人はいなかった。
僕くらいでした。

 

でも、周囲の空気を読んで、
給料に見合ったところに住む、
という選択は僕にはありませんでした。

 

トーマツにいた頃、残業が多い時は、
毎月手取りで35万円くらい。
少ない時で、25万~26万円でした。
その頃に、金川顕教は都会のど真ん中で、
家賃が月11万円のタワーマンションに住んでいました。

 

一般的に住居費は、
給料の3分の1が妥当といいますから、
当時の金川顕教はそれなりに無理していたことになります。

 

ただ、東京なら普通に住んでも、
家賃7万~9万円くらいはかかる。
2万~4万円の違いなら、無理して
タワーマンションに住もうと思いました。

 

理由は、タワーマンションは、
上階に行くほど家賃が高く、低層階ほど安くなり、
結構、家賃に差があるのです。

 

お金がなくても、お金持ちがいるところに住める。
やる気が奮い立ち、意識も変わるだろうと思ったからです。

 

金川顕教が住んでいた部屋は
14階で11万円でしたが、33階建てのマンションで
最上階は70万円くらい。
60万、50万円の部屋もありました。

 

当時の金川顕教からすれば、
家賃50万円、60万円を払える人は、相当お金持ちです。
普通のマンションに住んでいたら、
家賃の差はそれほどありませんが、
タワーマンションはその差が激しい。
それがいいのです。

 

自分より、ぐっと上のお金持ちと
毎日のように顔を合わせられるのです。
お金持ちが住むマンションだから、
設備は結構充実していました。

 

ジムやサウナ、大浴場がついていましたし、
セキュリティもしっかりしていて、
エントランスなども指紋認証で開く扉でした。

金川顕教

パーセンテージの誤解を解く

不景気が続く日本では、
サラリーマンの平均年収は400万円ほど。
国税庁の「民間給与実態統計調査」によると
平成28年の年収1000万円超~1500万円の割合は3.1%。

 

年収2500万円超の割合となると、0.2%。
500人に1人の割合です。
数字だけ見ると、この層に入ることは
かなり難しいように思えますが、
本当に無理なのでしょうか?

 

答えは、NOです。
大切なポイントとして挙げられるのが、
「本当にそのデータの調査対象となる人たちが
本気で年収アップを目指していたのか」
という点です。

 

年収1000万円超の人が
全給与所得者の5%に満たないとしても、
世の中の給与所得者がすべて、
年収アップを目指しているわけではありません。
もしも年収アップを目指して
それ相応の努力をしている人を分母にすれば、
それを達成できた人のパーセンテージはもっと高いはずです。

 

年収2500万円超を目指して努力している人となれば、
分母はもっと小さくなるはずです。
実際、金川顕教のところには
「成功者になりたい」といってやってくる人ばかりですが、
「本気で年収2500万円以上を目指している」と断言する人は、
ほんの数人しかいません。

 

けれども「確率」や「データ」に、
人は惑わされやすいのです。
先に数字を見たせいで、自分の中で
勝手に意味のないハードルを設けてしまう人は
なかなかに多いのです。

 

年収アップについては、
「勉強をすれば成績が上がる」という
単純な図式では表せませんが、
実はその分、上りつめることはそう難しいことではありません。

 

大学受験を目指している受験生は、
みんな勉強しています(していない人もいるかもしれませんが)。
だから差がつきにくいのです。

 

公認会計士試験の場合も、
ライバルはみんな公認会計士試験の勉強をしている人ばかりなので、
同様のことが言えます。

 

でもビジネスの場合は必ずしもそうではありません。
ビジネス、起業という言葉を聞くと
何やら大袈裟な話に思えるかもしれませんが、
実際は学生時代に比べるとライバルは少なく、
ゲームのルールが違うのです。
本気でやり続けている人は、
受験勉強の時代に比べると
「実はそんなに多くないのでは?」
というのが金川顕教の経験上の印象です。

 

「実はそんなに多くない」という少数派の中で
「成功者グループ」に入ること。
本気で目指すなら諦めない限り
100%に近い確率で成功できると思うし、
実際にそう思ってやってきました。

 

これならできる気がしませんか?

金川顕教

ためになる話、競争率や成功率はあてにならない

大学入試や資格試験の際、
ついつい気にしがちなのが競争率。
金川顕教も最初の頃は意識していました。

 

でも、レベルの高い試験であればあるほど、
記念受験する人も多いそのせいで分母が増えている。
ということは、真剣に勉強をした人たちの中での実質的な競争率は、
数値で表れているものより低いのではないでしょうか。

 

公認会計士試験でも同じことを経験しました。
統計上、公認会計士試験の合格率は10 %と言われています。

 

10 %、つまり、10人に1人しか受からないと思うと、
狭き門のように感じてしまいますが、
でもこの数字は、トータルの出願者数に対する合格者の割合。
公認会計士試験にも「記念に公認会計士試験を受けておこう」
という人も少なからず存在します。

 

そうした人たちは本気で受かろうとは思っていないので、
勉強にも本腰を入れていません。
公認会計士試験のコースを選択しても、
途中でやめてしまう人も多い。

 

金川顕教が通っていた予備校では、
2年間のコースに入っても半分ぐらいは
途中でリタイアしてしまうのです。
そういったことを考え合わせると、
この数字は正確とは思えません。

 

また、巷ではこの試験はかなりの難関と言われていますが、
当時、金川顕教が一緒に公認会計士試験の勉強をしていた
20人ほどの仲間たちは全員が合格しました。

 

つまり、パーセンテージやデータは、
あまりあてにならないのです。
本気でその目標に向かって努力した人の成功率は、
数値に表れているよりもっとずっと高いのです。

 

だから世の中のデータや確率や、
周囲の「無理に決まっている」という声は
すべて無視しましょう。

 

あなたが思っているよりも、
ライバルは少ないのです。

金川顕教

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