金川顕教公式サイト

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人に教える喜びを知る

副業時代から、
金川顕教はお金を出して
セミナーに参加するのが好きでした。
情報を得ることにお金をかけるのは
まったく惜しいと思っていませんでした。

 

あるとき、参加費10万円のセミナーに参加しました。
そこでは講師から「パソコン1台で稼げ」と教えられたのですが、
それに加えて、「そして5万円の利益を得たら、
その方法を無料で教えなさい」とアドバイスされました。
「そうすれば、いずれはそれで5万円が稼げるようになる」というのです。

 

セミナーや本などでアフィリエイトを学んで、
それを実践して5万円以上の利益を上げた金川顕教は、
アドバイス通り、その方法を無料で教えることにしました。

 

「無料だからここまでしか教えないぞ」などと出し惜しみせずに、
金川顕教の持っている情報を余すところなく提供しました。
金川顕教に教わっている人たちにも得をしてもらいたい、
稼いでもらいたい、という思いがあったからです。

 

すると「お金を払っても聴きたい」という人が出てきたのです。
そこで「3回目までは無料、それ以降は有料」で、
ノウハウを教えることになりました。

 

その結果、利益は会社員としての給料の10倍にもなり、
以前から考えていた独立を決意する、
いいきっかけとなったのです。

 

10万円を払って受講したセミナーの講師からもらったアドバイスは、
間違っていなかったのです。

 

実はこのときの経験が、
今の仕事の基盤となっています。
起業1年目には、副業時代にやっていたサービスを発展させ、
Webオンラインスクール業を始めました。

 

まず自分でセミナーやビジネス塾に投資して、
アフィリエイトを学び、インターネットで収入を得る。
そのやり方を情報発信して、月収100万円を目指そう、
というものです。

 

企画、集客、ライティングまですべて自分でやっていました。

 

2年目からは人と組んだり、
多少仕組みを複雑にしたりしましたが、
基本的には3、4年目まではこのようなスクール運営に集中していました。
でも、5年目以降はスクール運営をやめました。

 

ただ、「教えること」をやめたわけではなく、
B to C(Business to Customer、個人顧客相手のビジネス)向けのサービスをやめて、
B to B (Business to Business、法人顧客相手のビジネス)向けに
経営コンサルティングや、ビジネスプロデュース、投資家、作家に移ったということです。

 

つまり金川顕教のビジネスの基本は「教えること」なのです。
教えた人たちが成果を挙げるのを見るのは単純にうれしいこと。

 

情報というのは発信した人のところに集まるもの。
実際、金川顕教がどんどん教えれば、
読者や生徒たちがどんどん感想を送ってくれます。
そこから金川顕教も新たな気づきを得られるし、
励まされれば自分もやる気になります。

 

ときには生徒たちが
有用な情報を教えてくれることもあります。
人は何かをしてもらったら、自分もお返しをしたいという
心理作用が働くからです。

 

いわゆる「返報性の法則」は本当なのです。

金川顕教

成功するまでは楽しむ時間と無駄な時間はいらない

1日は24時間。
24時間の中には、4種類の時間があります。

 

1.最低限やらないといけないことをする時間
2.目標達成のための時間
3.楽しむ時間
4.やらなくてもいいことをする時間

 

1は、睡眠、食事、入浴、家事育児など。
会社員の方は勤務時間もここに含まれます。

2は、勉強する時間や、副業に費やす時間など。
つまり今の自分を変えるためにやるべきことをやる時間です。
今後の人生の計画を立てることもこの時間に含まれます。

3は、デートをしたりお酒を飲んだり、旅行をしたり、
趣味に費やしたりする時間です。

4は、だらだらスマホやテレビを見たり、
ゲームをやったりする時間のことです。

 

あなたの1日を振り返ってみると、
案外、3と4の時間が多かったりしませんか?
結果を出すためには、1と2、この二つの時間だけでいいと思います。
浪人生時代、大学生時代の金川顕教はそうでした。

 

あなたも今、勉強かビジネスで成果を上げなくてはならない時期ならば、
飲み会をしたり、だらだらとテレビやスマホを見ている時間があるなら、
しっかり眠ってコンディションを整えるべき。

 

「何を言っているの?楽しみの時間がないなんて、耐えられない!」
「ときにはボーっとする時間があってこそ、人間らしい生活といえるのでは?」
そうおっしゃる方もいるでしょう。

 

そういう方はせめて「○○が達成できたら」と、
自分と約束してみたらどうでしょう。
「今度のテストで合格圏内の成績を収められたら、
前から気になっていた店に食べに行こう」
「月収100万円を超えたら海外旅行に行こう」など、
ご褒美として考えてみるといいかもしれません。

 

「○○を達成できたら思いっきり遊ぶぞー」と、
モチベーションも上がるはずです。

 

4に関しては、成果を上げる前でも上げた後でも、いらない時間です。
成果が上がったら、その状態をキープする。
あるいはもっとアップしなくてはならないのですから、
無駄なことをする時間など必要ないのです。

 

でもこの時間こそ、心地いい。
正直なことを言えば、金川顕教だってそうです。
それでも金川顕教は「今は頑張らなくちゃいけない時期だから、
ボーっとする時間があったら目標達成の時間に使う」と、
切りかえることができます。

 

もしも、どうしてもだらだらしたいのなら「全力で」だらだらすること。
ボーっとしたかったら全力でボーっとすることが大事。
「本当はやらなくちゃいけないことがあって、
気になっていつつもついつい2時間もテレビを見てしまった……」
などという中途半端な状態がよくないのです。
自介に対する罪悪感も伴います。

 

とことん遊び倒してから
起業して成功したという人もけっこうい主す。
ストイックにならなくてはいけないときには徹底的にストイックに。
だらだらしたいときも徹底的にだらだらする。
結局大事なのは、そのメリハリなのかもしれません。

金川顕教

結果を出すのに才能はいらない

才能がある人はどんな方法で学んでも結果を出します。
自分でも知らないうちにできていた。できるのが当たり前。
という人も確かにいるかもしれません。
でもそんな人はごくひと握り。

 

そもそもの話、よほどの天才ではない限り、
才能は芽生えるものではなく作るものだと金川顕教は思います。

 

世間で才能があると言われている人だって、
見えないところで努力をしている場合がほとんどです。

 

普通の人は普通のことしかやっていないから、
その結果、普通の人にしかなれません。
才能があると言われている人は、
人並み以上の勉強をしているからこそ、
結果を出せるのです。

 

金川顕教も、大学時代は
公認会計士試験の勉強を死ぬ気でやっていました。
同級生たちが遊んでいるときに、
合コンにも行かず、成人式も行かず、
朝から晩まで勉強していました。
だから合格できたのです。

 

結果を出すのに才能はいりません。
バックグラウンドを無視して成功することだって可能です。
世間で言う三流大卒や、高卒や中卒からだって逆転は可能なのです。

 

偏差値の高い大学を出て一流企業に就職が決まると、
それだけで成功を手に入れたと思いがち。
そうすると、そこから外れようという発想が生まれにくくなります。
たとえば会社を辞めたい、起業したい、と思ったとしても、
高学歴ゆえに、プライドが邪魔して思い切ったことができない、
という人もいます。親の期待を背負っているし、裏切るなんてできない。
そう考える人もいるでしょう。

 

金川顕教のトーマツ時代の同僚はみんな優秀でした。
優秀な人たちが、その上に努力をした結果、
公認会計士の資格を得たのです。
わざわざそこから飛び出そうなどと思わない人がほとんどでしょう。

 

たとえ金川顕教のように
「何かが違う。自分の力で戦いたい」と思い始めたとしても、
せっかく得た肩書が通用しない世界で戦う勇気は、
なかなか生まれてきません。

 

けれども最初から何も持っていなければ、
捨てるものもありません。
強い意志だけを持ち、ひたすら前に進んでいけばいい。

 

金川顕教は中学生の頃、
両親が離婚して大きなショックを受けたこと、
偏差値の低い高校にしか行けなかったことなどの
マイナス要素があったからこそ、
成功して豊かになりたいという気持ちを
強く持つことができました。

 

もともと家が金持ちだったわけでもないし、
特別な才能があったわけでもない。
親に期待されていたわけでもない。
それがかえって功を奏したのかもしれません。

 

1日に少しずつでもコツコツ勉強していれば、
入社したことで安心して向上心をなくしてしまった人の能力を
追い抜く日は必ず来ます。
重要なのは結果なのです。

金川顕教

ためになる話、嫌われることを恐れるな

やりたいことをやる時間を確保するためには、
やりたくないことや無駄なことは一切しないという覚悟が必要です。
そして、そういう覚悟にはどうしても周囲との軋轢がついてまわります。

 

人間は、自分とは違うものを
批判したり排除しようとしたりする傾向があります。
「出る杭は打たれる」という古くからのことわざがあるように、
「みんな」というラインから抜け出した人はいつも攻撃の対象となります。

 

攻撃と一口で言っても、
いろんな形をとることがあります。
たとえば金川顕教は高校3年生で
大学受験に失敗して浪人することを決めますが、
学年全体で400人いる同級生のうち浪人するのはたった一人、
金川顕教だけでした。

 

友人たちは全員「浪人なんてやめておけ」と言ってきました。
「そんなに無理しなくていいよ」
「そんなことより、俺らと遊ぼうぜ」
「浪人してまでいい大学に行く意味なんてないよ」などなど、
言葉だけを聞いていたら金川顕教を心配する、
友達甲斐のある言葉のようにも思えます。

 

でも、おそらくその心の底には
「一人だけ、ラインから飛び出るなよ」という思いが
多かれ少なかれあったのではないかと思います。
みんなと一緒という平均値のサークル内にいると、
とても生きやすいものです。
とにかく友達がたくさんできます。
共感というのは人と人を結ぶ大きな要素なので、
自分と似たような人というのはそれだけで好意の対象となり、
仲間意識が芽生えるものだからです。

 

その証拠に、成績が常にトップの優等生は
みんなから一目置かれはするかもしれませんが、
決して友達の数は多くない。
それは、優等生は平均値にいる人間からは
「共感できない」場所の人だからです。

 

成功に向かって突き進むためには、
平均値というぬるま湯から抜け出す必要があります。
嫌われることを恐れない。反対されることを怖がらない。
時には攻撃されることもあると覚悟する。

 

誰かに、または何かに合わせることをキッパリとやめる。
自分の気持ちを殺して社会に合わせる、流行に合わせる、
家族に合わせる、友達に合わせる。
そんなことは自分の人生にとって無駄でしかありません。

 

「群れ」という束縛からは逃げるが勝ち。
群れから逃げると、それだけでかなりの時間や手間を減らすことができます。
その分の時間やパワーをすべて
自分自身のやりたいことに集中させましょう。

金川顕教

金川顕教の活力

今も仕事仲間との勉強会はやっています。
お互いに協力して高め合う。
そういう意味では金川顕教が予備校とTAC時代に
仲間内でしていたことと似ているかもしれません。

 

1人では限界を感じてしまうことも、
仲間の存在のおかげで解決できることもあるのです。

 

今現在、金川顕教がコンサルしている企業は
かなりの実績を挙げています。
かつて金川顕教が教えた生徒と一緒に仕事をすることも多いですし、
金川顕教が彼らの会社の経営コンサルをすることもあります。

 

そうやって金川顕教は、仲間と楽しみながら、
そして刺激を与え合いながら、
順調に利益を上げているのです。

 

一匹オオカミでひたすら単語を覚えていた
十数年前の金川顕教からしたら
今の自分の姿は信じられません。

 

もちろんあのときの金川顕教がいるから、
たくさんの気づきがあって、今の自分がいるのですが。

 

経営コンサルをしている企業の利益を上げることが、
今の金川顕教にとっては最高のモチベーションになります。
そんなの嘘だと思うかもしれませんが、
とにかくお金持ちになりたいと必死で頑張ってきた今、
自分が得た幸せを周りにも分けてあげたいという
気持ちが大きくなってきているのです。

 

多くの成功者を輩出して、その人たちと最高の時を過ごしたい。
それは今の金川顕教の偽らざる思いですし、
金川顕教のブログや本を読んでくださる方たちの理想が叶うことで、
金川顕教自身ももっと上のステージに行かれるのだと信じているのです。

 

周りの人を成功させることがいちばんの成功法則。
格好をつけてこう言っていると思いますか?
そうではありません。

 

「金川さんのおかげで成功しました!」
「金川さんに一生ついていきます!」
と言われるのが、金川顕教の何よりの喜びであり、活力です。

 

今勉強中の方たちも、
大きな成果を挙げた先には、
かけがえのない仲間に囲まれて
笑っている日々が待っているかもしれません。

 

そして、自分でも予想しなかった境地に達すると、
目の前にはまったく違う景色が開けてくるはずです。

 

そのときはきっと、
今の金川顕教と同じ心境になっていると思います。

金川顕教

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