金川顕教公式サイト

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データ主義を貫け!勝ち組で居続ける方法

目標を達成したり、少し結果が出ると、自分ひとりでもう大丈夫なんじゃないか、
次のステージにいけるんじゃないかという気持ちが出てくるかもしれません。
金川顕教の知る限りでもそういう人はいますし、もちろんそれは本人の自由なんですが、
それを自分で判断するのは結構難しいです。そういう気持ちになり始めたら、
その時は自分がブレているんだと思ったほうがいいです。

 

自分なりにアレンジしたいと思い始めた時大切なのは、
アレンジしたいと思った理由を分析することです。
ブレ始めている時は、必ず「面倒だから」「少しくらいなら目標を下げていいと思った」などといった、
妥協をするような理由が出てくるはずです。

 

アレンジを試みていいのは、そういう理由が出てこなかった時だけです。
「メンターよりも稼げた」「メンターが稼げなくなってきた」というような、
事実ベースで理由を分析できた時だけ、別の方法を試してみる必要があります。

 

とはいえ、別の方法を試みる際にも、誰もやったことのない方法論でやっていくのは危険です。
ビジネスの世界には、自分と同じことを思いつく人は必ずいます。
そうした前例を徹底的に洗い上げて、検証してみる必要があるのです。
それで結果を出している人がいるのであれば、そのやり方を取り入れていくのがいいでしょう。

 

金川顕教は、前例を徹底的にデータ化していくことをおすすめします。
たとえば広告費の費用対効果を考えるのであれば、集客ひとりあたりに対していくらかかったのか、という形で効果測定します。
10万円かけた広告で2人集まったら、ひとり5万円です。
これを効率よくするために、広告の文章を変えたり、表示方法を変えたり、媒体を変えたりしながら、
ひとりあたり5万円をどこまで下げられるかを検証していくのです。

 

具体的な数字を見ながら改善が図れるので、基準が明確になります。
こうした客観的なデータをつくることではじめて、自分のやるべきこと、
やってはいけないことの判断が可能になるのです。

金川顕教

ためになる話、潔さなんて捨てろ

「目標を人に言わない」のと同じですが、誰かに相談することも時間のムダです。
たとえば、金川顕教が年収2000万円を目指していて、父親の年収が5000万円くらいあったら、
相談してもいいんです。有益なアドバイスをもらえるでしょうから。

 

しかし、金川顕教の父の年収はそんなにありません。
だから20歳くらいの時から「親父のアドバイスはきかない!」って思ってやって来ました。
目標を達成している人、自分がほしい結果を得ている人にはアドバイスをもらった方がいいですが、
NOW WORLDの人に相談しても本当に意味ないです。

 

不言実行でいいと思いますよ。
目標を達成したいなら、不言実行でいきましょう。

 

今すぐにNEW WORLD(新世界)に行ってください。
もうNEW WORLDしか行かない!俺は新世界のみに生きるぜ!っていうのが、いちばん結果が出るやり方です。
しかしたいていの人は、今ある環境を捨てることが結構怖いんですよね。
たとえば、今はサラリーマンですが、明日会社辞めますとか、なかなかできません。
だったら、「NOW WORLD」と「NEW WORLD」のふたつ持ちでいきましょう。

 

会社員を続けながら副業を始める。荒れていた頃の友だちも大切にしながら、早稲田・慶應の友だちとも一緒にいる。
そんなイメージです。

 

ふたつ持ちのポイントは、どちらをメインにするかです。
NEW WORLDをメインにしなければ、思考や行動がブレて、あっという間にNOW WORLDに戻ってしまいます。
なぜかというと、NOWの方が慣れているから。慣れって結構怖いんですよ。

これは、金川顕教も常に実践していました。
大学時代は、会計士試験に合格することがNEWだったので、大学には月に2、3回くらいしか行っていなくて、
気合いで卒業した感じです。当然大学の成績は悪かったですが、在学中に公認会計士試験に合格できました。

 

有限責任監査法人トーマツで働き始めたら、起業・副業がNEWになり、
起業直前の5か月間は頭の中は起業することしかなかったです。
自分にとっての本業が起業だから、決算書を読んでいても、数字を見ながらパソコンを打っていても
「起業したら、あれをやってこれをやって」なんて妄想していましたね。もちろんちゃんと仕事はしていましたけど。

 

だから、潔く会社を辞めなくてもいいです。そして稼ぐことを諦める必要もありません。
NEW WORLDに軸足を置きながら、NOWとNEWのふたつ持ちをすることをおすすめします。
今会社員でも、脱サラしたい人は、脱サラした世界が本業なんですよ。

金川顕教

マネマネマネ!とにかくマネし続けることがビジネスの成功につながる

ビジネスで成功するためにもっとも重要なことのひとつが、
憧れの人のマネをするということです。
半端にマネするのではなく、完コピするくらいのつもりで行うといいです。

 

この方法はビジネス書などで、効率がいいとよくいわれています。
憧れの人を手本にするだけなので、誰にだってできます。
ただし、ちょっとマネをするとか、ほんの少し取り入れる程度ではダメです。
自分から見たその人を、完全に取り入れるような勢いで試さなければいけないんです。

 

しかし本気で頑張ったとしても半分もマネできていないのが現実だと思います。
目標であるその人は、目指す分野のプロフェッショナルなわけですから、それも当然です。
プロが築いてきた過程を一瞬でものにすることはできないでしょう。
金川顕教はそれでも諦めずに、ほんの少しでも差を埋めようとする努力が大切だと思います。
そうすれば、足りない部分も徐々に身についていくはずです。

 

成功している人の習慣は、その人がトライ&エラーを積み重ねて身につけてきたものです。
だから、それをいきなりコピーしようとするのは本当に難しいと思います。
でも、必死で背中を追いかけているうちに、気づくと少しだけできているところがあります。
「できている部分」があるならしめたものです。
あとは完コピ目指して全力で取り組みましょう。

 

マネする時に気をつけることは、仕事の仕方だけじゃなく振る舞いもマネすることです。
あの人だったらこんな時はどう振る舞うんだろうと、自分自身にいつも問いかけてみてください。
妥協は禁物です。少しの妥協がすべてを崩すことになりかねないからです。

 

考え方の癖はなかなか変えることは難しいかもしれませんが、行動パターンを変えることができれば、
自然とそれにあった考え方に変わっていきます。
これは不思議なもので、逆からアプローチするとうまく行きにくいのに、行動から変えるとスムーズに行くケースが多いです。
外見も、行動や思考に合わせましょう。

 

幸いにも金川顕教を模倣して結果を出している教え子がたくさんいます。
実際にそういう声をいただけると、やっぱり嬉しいですし、励みにもなりますね。

金川顕教

ためになる話、できると思えば脳ができるモードになる

「それはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。」
これはアメリカの第16代大統領、エイブラハム・リンカーンの言葉です。

 

決断できていなければ、いくら立派な計画を立てても意味がありません。
ところが決断さえできていれば、困難に直面しても先に進むことができます。
覚悟を決めて決断しよう、というリンカーンの名言です。

 

人間は自分の都合のいいように世界を見ています。「できるかどうか」と考えてしまうと、
努力せずに済むほうが楽なので、その意味で都合のいい「やらない理由」や「できない理由」ばかりが見えてきてしまいます。

 

ところが、はじめから「できる」と決めつけて動き始めてしまうと、都合のいいように世界を見る能力が逆向きに働きます。
脳が勝手に解決の糸口を探し出してくれるんですね。
リンカーンは自身の経験からこの仕組みを知ることができたのかもしれません。

 

もしかしたら、できるかどうかわからないことを「できる」と決めつけることに抵抗を感じる人がいるかもしれません。
それどころか、「怖い」と感じる人がいます。実際金川顕教はそういう人を見てきました。

 

しかし、できるかできないかは誰にもわかりません。できないと決めつけるのも、できると決めつけるのも、
所詮は根拠のない思い込みであり、決めつけにすぎないのです。
どうせ思い込むのなら、成功につながる可能性が高く、楽しいほうがいいとは思いませんか。

 

人間関係でも同じことが言えます。
「あの人は苦手だ」「自分とは考え方が違う」などと、最初から決めつけてしまったら、
人間関係を広げようと思ってもうまくいきません。
そんな決めつけをした途端、脳はうまくいかない理由を延々探し始めてしまいます。

 

あの人と関わりたい、今までにはない交友関係を持ちたい、人脈を広げたいといった望みがあるのなら、
苦手意識は禁物です。また、「気を使っちゃってなかなか・・・」という人もいるかもしれませんが、
気後れすることも禁物です。

 

それができるかどうか、あの人と知り合えるかどうかを考える暇があったら、
まずは「できる」と決めつけてしまいましょう。

金川顕教

年収アップを目指すなら高い自己評価は捨てろ

ビジネスにおいて重要なのは、「自分より優秀な人が世の中には多い」という認識です。
だから、自分より優秀なパートナーを持つことが重要なんです。
金川顕教も自分でできることはしますが、得意ではない分野に関しては、得意な人に手伝ってもらいます。

 

では、どうやってその優秀なパートナーを見つけたらいいのでしょうか?
「どこかにいないかな?」と探すのもいいですが、自ら育てる視点も大事です。
金川顕教は今組んでいる人は、すべて教え子です。
可能性のある人を見つけて、育てて優秀にしてきました。

 

セミナー会場で出会ったというケースも結構あると思います。
学生や主婦、会社員や社長、セミナーにはいろいろな人が訪れますが、
肩書きは置いておいて、たとえばインターネットに長けている人がいれば、
ホームページの作成などを任せてもいいですよね。

 

出会いは一期一会なので、
可能性を感じる人に出会ったら、LINEの交換くらいしておいても損はないと思います。

 

しかし、ほとんどの人はこういう視点がありません。
「自分がやらなきゃ」って思っているのです。
金川顕教から言わせたら、それはうぬぼれに等しいです。

 

自己評価が高すぎると、ビジネスでは損をすることが多いですよ。
自分の実力を冷静に見極めて、優秀な人と組んでいくほうが絶対にいいです。

 

実際金川顕教も事業を始めて3年目からは、自分にしかできないことだけをやるようにしました。
このやり方に変えてからは利益も増え、規模感がまったく変わってきました。

 

自分がやらなくてもいいことは、人に任せたほうが絶対にいいです。
特にその道のプロと呼ばれる人たちのクオリティは間違いなく高いので、
お任せすることをおすすめします。

金川顕教

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