ためになる話~後悔しない人生を送る~
誰でも危険を犯すのは怖いものです。
同時につまらない人生は嫌だと思っています。
これは金持ちでも貧乏でも共通しているかと思います。
そこで、嫌な仕事に耐えて安定した人生を選ぶか、リスクはあるが好きなことをやれる人生を選ぶか、
という2択になるわけです。
リスクは痛みみたいなものだとすれば、ずっと好きでもないことをやっていく嫌さは慢性的な痒みみたいなものです。
骨折する痛みと、一生続く痒みだったらどちらがマシでしょうか。
骨折するともの凄く痛いですし、しばらくは不自由で仕方がないかもしれません。
しかし、時間が経てばそのうち治ります。
一生続く痒み、これも当然辛いです。毎日毎日痒みが止まらなければ仕事にも集中できません。
しかも一生ですから病院に行こうが時間が経とうが治ることはありません。
そう考えると金川顕教的には骨折の方がマシではないかと思います。
人それぞれ価値観があるでしょうが、あなたはどう考えるでしょうか。
大きなリスクや困難なチャレンジは人間にとってストレスです。
しかし、それを乗り越えた時の喜びは当然ながら大きいです。
普通は、ストレスは悪いものでしかないという認識があるかもしれませんが、
現在では、乗り越えるべきストレスがない人は、人生の満足度が下がってしまうことが
脳科学の研究で明らかになっています。
終末医療に関わる医師や看護師によると、人間が死ぬ時にする後悔の第1位は、
“もっと自分に正直に生きればよかった”というものだそうです。
ですからリスクをとって失敗したとしても、
自分で決断してやったという経験は、あなたが後悔しない人生を送るために必要なものなのです。
もし成功したとしたら、”悔いのない人生だった”と何も後悔せず、一生を終えられるでしょう。
一方で、リスクを避け、我慢してでも嫌な仕事を続けている人はどうでしょうか。
それこそ、もっと自分に正直に生きればよかったと、最後の最後で後悔してしまうかもしれませんね。
後悔するくらいならやれ、と金川顕教は考えます。
もちろん我慢してでも続ける仕事の中にも、面白い部分があるかもしれません。
しかし、嫌な部分ばかりで毎日毎日我慢しながら働いている人は、
勇気を持って新しい世界に飛び込むのもいいでしょう。
金川顕教
