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2019.01.17

KKAコミュニティで学ぶ、ブックメーカーとは一体?

金川顕教が運営するコミュニティの一つである「KKA」は、
ブックメーカー投資とビジネスで稼いでいくコミュニティです。

 

 

ブックメーカーという言葉を耳にしたことはあるでしょうか?
以外と昔からある言葉ですので、ご存知の方も多いかもしれませんが、
知らない方からすると、「何かの本のメーカー?」などと勘違いしてしまうかもしれませんね。
ここで念のため確認しておくと、ブックメーカーとは、賭け事を主催している会社のことです。

 

賭け手は、あらかじめ提示されたオッズ(掛け率)を元にスポーツなどの勝敗を予想して投票します。
そして、その結果により配当を得られる、という仕組みです。

 

 

ブックメーカーの歴史は古く、1790年代のイギリスで、競馬を対象とする賭け事から始まりました。
ただし今日では、スポーツや日常の出来事など、さまざまなものが賭けの対象になっています。
例えば「サッカーの勝敗」「クリスマスに雪が降るか降らないか」「大統領選の行く末」といった具合です。

 

 

そんな中でも一番人気があるのは、スポーツベッティングといわれる、スポーツを対象としたものです。
Jリーグから、オリンピックやワールドカップといった大きい試合まで、あらゆるスポーツが賭けの対象になっています。

 

 

ここまでの説明を聞くと、いわゆる賭博の「胴元」「ノミ屋」のようなブラックな印象を受ける方もいるかもしれませんね。
しかし、安心してください。ブックメーカーが行っている事業は、確かにギャンブルといえばその通りなんですが、
政府の認可を受けた企業が運営を行っている、合法化されている事業なのです。
日本でも競馬や競輪といった公営ギャンブルがありますよね。
「ギャンブル=違法」ではないのです。

 

 

ブックメーカーの会社は、現在約3000社あると言われていますが、
中にはロンドン証券取引所に上場している会社や、ホテルで有名なヒルトングループが経営する企業もあります。
発祥地であるイギリスでは、コンビニのような頻度で街中にブックメーカーの店舗が立ち並んでおり、
老若男女問わず賭けを楽しんでいるようです。これには金川顕教もはじめは驚きました。
ブックメーカーは、政治経済などの日常の出来事やスポーツなどのイベントに、より一層興味が湧くように工夫された、
イギリス国民の粋な文化であるとも言えるでしょう。

 

 

では、このブックメーカー、日本には存在しているのでしょうか?
残念ながら法律の関係で、日本国内ではブックメーカー業を営むことは禁止されています。
もし、日本国内でブックメーカーの事業を営んでいるところがあったら、それは違法ですので気をつけてください!
だからと言って諦める必要はありません。実は、日本国内に住んでいる私たちでも、
海外のブックメーカーの賭けには何の問題もなく参加できるのです。

 

 

近年ではインターネットの普及により、ブックメーカー各社もオンライン化が進んでいます。
その結果、世界中のどこからでもブックメーカーの賭けに参加できるようになっています。
もちろん海外のブックメーカーとやりとりすることになるので、入出金などに多少の手間はかかるのですが、
それもインターネット経由で簡単にできてしまいます。
難しいことは何もありません。

 

 

しかも、すべてがインターネット経由ですから、インターネットを使える機器を何か一つでも持っていれば始められます。
スマートフォンでもパソコンでも、タブレットだって構わないのです。
遠くイギリスで生まれたブックメーカーは、今や日本に住む僕たちにとっても、非常に身近な存在になっているのです。

金川顕教

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