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2019.01.17

勝ち組になりたければ出し惜しみしてはいけない

一箇所にとどまら一箇所にとどまらせておくと、次第に淀みはじめるものといえば、なんだと思いますか。
それは、人や物、お金や仕事、そして水です。
これらのことを出し惜しみすると、やがて、あなたの人生を濁らせてしまいます。

 

自然界で水が循環するように、人が排出した二酸化炭素を植物が光合成で酸素に戻すように、
身の回りにある物も、人も、より必要とされている場所へ循環させる必要があるのです。

 

ほとんど使わなくなった物なのに、断固して人に譲ろうとしない人は、
自分自身の思考や人生を濁らせているのです。
使わなくなった物があれば、それを使いたがっている人に人に譲る、
いいアイデアがひらめいたら、それを活用してくれそうな人に教える、
チャンスがやってきたら、そのチャンスを待ち望んでいた人に渡す、
素敵な人に出会ったら、より深い付き合いになりそうな人に紹介する。

 

最終的には、自分の手元には本当に必要なモノだけが残ります。
僕たちは不要なモノを持ちすぎているのです。
とはいえ、なんでも人に譲っていたら自分の手元には何も残らないんじゃないか、
と不安に思う人もいるかもしれませんね。

 

金川顕教はまったく不安になんて思いません。
それはなぜかというと、見返りを求めることなく物や人を循環させることができれば、
出したら出した分だけ、また新しいモノが入ってくるからです。
多くの場合は、本当に必要な物や人が向こうからやってくるようになります。

 

ここでポイントなのは見返りを求めないことです。
特に物の場合、「これくれるならあげる」「何円で売ってあげる」と条件をつける人が多いです。
これではケチというキャラクターが確立してしまいます。ケチの元に、本当に必要な人がやってくる可能性は大いに低いでしょう。
ほとんど使っていない物なら、それを必要としている人に快く差し出してもいいのではないでしょうか。

 

余談ですが、今金川顕教の周りにいる人たちはケチとはほど遠い人ばかりです。
学生の頃はケチな同級生がたくさんいましたが・・・

 

大切なことは本質を見失わないこと、自分には今何が必要なのかを常にはっきりさせること。
そして、それを人に伝えていくということです。
植物が二酸化炭素を酸素に戻すように、植物の元には水や日光が集まってくる、
物や人を循環させている人の元には、本当に必要なモノが集まるようになっているのです。

 

いらないモノは出し惜しみせず譲ってしまいましょう。
その瞬間は損をしているような気分になるかもしれませんが、
その方が将来的には得をするでしょう。

金川顕教

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