人生一転!メンターは一人に絞らなけらばいけない
自分の行動に一貫した継続性を持たせるためには、
メンターはたったひとりに絞らなければいけません。
ビジネスのスタートアップ期にいる人などは、
メンターが何人もいて分野ごとに相談するジャンルを分けている場合もあるようです。
その利点はもちろん理解できます。
でもとにかく成功したいのならば、とことんひとりのメンターを信頼して、
その言葉に忠実に取り組むことが、一番の近道ではないかと、金川顕教は思っています。
実際金川顕教が順調に売り上げを伸ばすことができたのも、実際に稼いでいる人を自分の目で見ることができたからです。
では、自分の未来を託して信じてついていく人は、一体どうやって探せばいいのでしょうか?
注目すべきポイントは「数字」です。
数字というのはつまり実績のことです。
その人が本当に成功しているのかどうか、その人についていって本当に成功できるのかを、
その人のトーク力や人間力といった魅力の部分だけではなく、
具体的な数字というデータと合わせて判断するということです。
成功する方法を教えている人は五万といるかもしれませんが、
それで結果が出ているかどうかについては、曖昧なことが多いです。
いくら話がうまかったり、自分の商材の魅力を語るスキルが高くても、
結果が出ていなくては意味がありません。
もうひとつ確かめるべきポイントは、その人が教えている生徒が結果を出しているかどうかです。
本人が成功していたとしても、周りにいる人が成功していなかったら、その人から教わる意味はありません。
教えているノウハウは再現性の高いものなのかを判断する必要があります。
その人にしかできないことなのか、誰がやってもできることなのかを判断するということです。
その人の生徒がどのくらいの期間をかけて、どのくらいの結果を出せたのかは、
今後の自分のシミュレーションとしても、必ずチェックしておきたい部分です。
いまやネットで調べればあらゆることがわかりますから、フル活用してください。
ビジネスは数字が命なので、セミナーが盛り上がっていても、生徒が多くても、結果が出ていなければ意味がないのです。
だって、売り上げにつながらなければ、受講生のいるせいミナー講師は問題なくても、スクール生は食べていけませんよね?
まずはその人が持っている数字をしっかり見定めることが重要だと思います。
トーク力や人間力などは、それからでいいのです。
金川顕教
