何事も自分のせいだと考えることが収入を増やす
「もっと状況がよければ売れるはずなのに・・・」
「パートナーがサボらなければ成績が上がったのに・・・」などと、
すぐ人のせいにする人がいます。
金川顕教は、基本的にはどんな出来事も自分に原因があると考えています。
ビジネスがうまく回っていない時に、状況や他人のせいにする人は、
道徳的によくないということもありますが、稼ぐマインドになっていないということが問題です。
状況が変わらないのを人のせいにするということは、
「自分の力では状況を変えられない」と宣言するようなものなのです。
ちっとも努力していないのに、「稼げない!」という人も稀にいますが、当たり前ですよね。
楽して稼ぐ方法なんて存在しません。存在したとしても、その方法で稼ぎ続けることは絶対にムリです。
収入を上げたいとか、自由な時間がほしいとか、夢を叶えたいとか、
そういう目標を持って自分で走っていく気持ちがあるのなら、
基本的にすべての状況は自分の行動次第で決まると考えておかなければいけないと思います。
たとえば、ひとりが集客をして、もうひとりが営業をするという形態で契約を取ろうとして、
成約にいたらなかったということがあったとしましょう。
そのような場合には、常に両方に原因があると思ったほうがいいです。
ここで相手のせいにしていたら本末転倒です。
自分の行動次第で誰かの行動を変えることができると考えていくためには、
自分の原因から先に考えていきましょう。
勘違いしないでほしいのですが、「自分のせい」というのは、
「自分が悪い」という意味とはちょっと違います。
「あー、俺がちゃんとしなかったから・・・」と頭を抱えてへこんではいけません。
自分のなかに「改善点を探す」といった意味合いで捉えて、
自分が改善できることを変えていきましょう。
金川顕教
