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2019.01.17

人を許せる人間になること、それが自由に生きる方法

人付き合いを上手にしたいなら、人を許せる人間になることです。
人間関係で悩んでいる人が多いですが、その問題のほとんどは他人への干渉によるものです。
人を許すことができなければ人に許されることもないので、ほんの小さなミスも大事になってしまうのです。

 

人を許すということは、自分自身を強く持つということです。
そのうえで、他人は他人、自分は自分と考えるということ。
そうすることによって、人間関係の悩みは驚くほどかんたんに軽減されるものです。
金川顕教はここ何年も怒ったことがありません。
人を許すことができているので、人間関係での悩みはありません。

 

干渉しないという点では、他人に干渉されたくないと思っているのに
自分は他人に干渉してしまう、という人が少なくありません。
人間関係のトラブルの元です。

 

他人に干渉されない唯一の方法は、他人に干渉しないことです。
「別にいいんじゃない」と他人の生き方を認め、ミスを許してあげること。
そうすれば、自分の生き方にも口出しされることはありませんし、
ミスをおかした場合でも許してもらえます。
それだけではなく、助けてもらえることもあるかもしれません。

 

まずは他人を許すことができなければ、他人に許されることもありません。
人間関係には確かに難しい問題もありがちですが、相手のせいにするのはやめましょう。
「自分のせいかもしれない」と考えてみることが大事です。

 

ここで勘違いしてほしくないのですが、すべてのミスを許すのは間違いです。
許さなければいけないのはあくまで小さなミスだけ。
なんでも許してしまっては、許すという行為自体がストレスになってしまう危険性があるからです。

 

そんなこと言われてもミスの境界線がわかりにくいかもしれませんね。
あなたが人間関係でこだわるポイントをひとつだけ作って、
それ以外はすべて許すというスタイルをとるのがいいでしょう。

 

たとえば貸したものを返さないところが絶対に許せないと思ったなら、
その点だけにこだわって、それを相手にも伝えるようにします。
その代わりにそれ以外はすべて許してください。
そうするだけで、人間関係がびっくりするくらい楽になるはずです。

 

他人に干渉しない、許す、ということを
頭に入れて接してみてくださいね。

金川顕教

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