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2019.01.17

ためになる話、潔さなんて捨てろ

「目標を人に言わない」のと同じですが、誰かに相談することも時間のムダです。
たとえば、金川顕教が年収2000万円を目指していて、父親の年収が5000万円くらいあったら、
相談してもいいんです。有益なアドバイスをもらえるでしょうから。

 

しかし、金川顕教の父の年収はそんなにありません。
だから20歳くらいの時から「親父のアドバイスはきかない!」って思ってやって来ました。
目標を達成している人、自分がほしい結果を得ている人にはアドバイスをもらった方がいいですが、
NOW WORLDの人に相談しても本当に意味ないです。

 

不言実行でいいと思いますよ。
目標を達成したいなら、不言実行でいきましょう。

 

今すぐにNEW WORLD(新世界)に行ってください。
もうNEW WORLDしか行かない!俺は新世界のみに生きるぜ!っていうのが、いちばん結果が出るやり方です。
しかしたいていの人は、今ある環境を捨てることが結構怖いんですよね。
たとえば、今はサラリーマンですが、明日会社辞めますとか、なかなかできません。
だったら、「NOW WORLD」と「NEW WORLD」のふたつ持ちでいきましょう。

 

会社員を続けながら副業を始める。荒れていた頃の友だちも大切にしながら、早稲田・慶應の友だちとも一緒にいる。
そんなイメージです。

 

ふたつ持ちのポイントは、どちらをメインにするかです。
NEW WORLDをメインにしなければ、思考や行動がブレて、あっという間にNOW WORLDに戻ってしまいます。
なぜかというと、NOWの方が慣れているから。慣れって結構怖いんですよ。

これは、金川顕教も常に実践していました。
大学時代は、会計士試験に合格することがNEWだったので、大学には月に2、3回くらいしか行っていなくて、
気合いで卒業した感じです。当然大学の成績は悪かったですが、在学中に公認会計士試験に合格できました。

 

有限責任監査法人トーマツで働き始めたら、起業・副業がNEWになり、
起業直前の5か月間は頭の中は起業することしかなかったです。
自分にとっての本業が起業だから、決算書を読んでいても、数字を見ながらパソコンを打っていても
「起業したら、あれをやってこれをやって」なんて妄想していましたね。もちろんちゃんと仕事はしていましたけど。

 

だから、潔く会社を辞めなくてもいいです。そして稼ぐことを諦める必要もありません。
NEW WORLDに軸足を置きながら、NOWとNEWのふたつ持ちをすることをおすすめします。
今会社員でも、脱サラしたい人は、脱サラした世界が本業なんですよ。

金川顕教

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