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2019.01.17

ビジネスで成功するなら長期的な視点が重要である

短期的視点のビジネスは目先の利益を得たいとか、売って終わりというようなビジネスのやり方です。
利己的なビジネス視点だといってもいいでしょう。
車のディーラーでいえば、車を売ったら終わりで、そのあとは連絡をしてこないというような感じです。
そういう人は短期的な視点でしか物事を見ていませんし、自分のことしか考えていません。

 

人は人同士の関わりによって仕事をすることが多いですし、
紹介されて人脈が広がることや仕事が増えることがあります。
だから、物事は長期的に見なければいけないのです。

 

たとえばAさんが服を買いに行って、
10万円のジャケットを試着して悩んでいるとします。そのジャケットを売りたいがために、
その場しのぎで適当なことを言ってくる店員Bもいるかもしれません。
確かに売れるかもしれませんが、お客さんと長期的な関係を結びたいのなら、
そういった行為は絶対にいけません。

 

店員Bは無理に買わせようとせず、いろいろ相談に乗ってあげなければいけません。
そうすればジャケットは自ずと売れるかもしれませんし、
Aさんにはまたお店にいきたいと思ってもらうことができるのです。
金川顕教も信頼できる店員のショップに通っています。

 

長く仕事をしていくためには、友好的な関係を結んでいくことが大切です。
これは利他的な視点といえるでしょう。

 

短期的な視点は、今ある財産を消費していくことでしかありません。
稼いでいる人はさまざまなことにお金を使える機会が増えますし、物欲も増えます。
でも、それは結局短期的な欲求を増やしているだけなのかもしれません。
高級ブランドのバッグが欲しいから買って、お金がなくなったらまた働く、これでは本質的なところがズレています。
もちろん欲しいものを買うことを否定しているわけではありません。
金川顕教も買いますし、そうやってモチベーションを上げるのもアリだと思います。

 

でも、ビジネスをする目的を見誤ってはいけません。
欲しいものを買うためにビジネスを始める人もいるかもしれませんが、
目先の欲求や見せかけの安定ではなく、自分の力で生きていくためにビジネスを始める、という人が大半だと思います。

 

今日明日の利益を追求するのではなく、
物事を長期的に見て行動することが
稼ぎ続けることにつながっていくのです。

金川顕教

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