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2019.01.18

勝ち組になるまでは1時間も2時間もかけて食事してる場合じゃない

美味しく楽しく食事をすることが人生の目的なら、時間をかけて食事をすればいいと思います。
しかし、目標があるなら話は別です。1時間も2時間もかけて食べている場合じゃありません。
15分、せいぜい30分もあれば、金川顕教的には十分だと思います。
ゆっくり食事を楽しむのは、目標を達成してからのお楽しみにとっておいてください。

 

また、レストランに入って延々メニューとにらめっこする人がいますが、
これは時間のムダでしかありません。
それから、検討するということや話を持ち帰るということもやめたほうがいいです。

 

何か話を持ちかけられた時に、やるかやらないか、5~10秒考えますよね。
そこで結論が出なかった場合、「検討します」とか「考えます」とか言って、
持ち帰らないでください。

 

なぜなら、その時の気持ちが大事だからです。
持ち帰って考えると、本来の自分の感覚とは違う答えが出たりします。

 

そもそも、わからない時点で自分の能力を超えているから、考えたってわからないんです。
それなのに考えていると、マイナス思考になってどんどん暗くなり、落ち込んだり、
やる気がなくなったり、結局「やーめた」ってなります。
これが持ち帰って考えた人の末路です。金川顕教の経験上、たいていこうなります。

 

持ち帰るよりも、その場で「リサーチ」してください。
自分で考えるのではなくて、その分野で成功している人、専門家、評判がいい人の意見をネットで調べて、
判断するのです。あるいは比較サイトの評判や口コミ、レビューも参考になるでしょう。
くどいようですが、この時自分は考えなくてもいいです。
考えてもわからないので。

 

やるかやらないかを決め、やると決めたら、とりあえず早くやりましょう。
まず見切り発車をして、軌道修正しながら制度を高めていくのが、
早く結果を出す秘訣です。

 

食事や、持ち帰って考えることに時間を使わないでください。

金川顕教

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