ブラインドタッチは絶対に極めるべきスキルだ
資料作成でもメールの返信でも、入力やOS、ソフトの操作自体の積み重ねで、仕事の早さが決まります。
ビジネスパーソンでパソコンが使えない人は今や誰もいませんが、誰でも知っているからといって
人と同じやり方をしていては、効率化は望めません。
基本操作は皆さんできるはずですが、それ以上の使い方を知っているかどうか、
実際に使いこなせるかどうかで、日常的な作業のスピードは大きく変わってきます。
まずはタイピングのスピードですが、ある程度ブラインドタッチができることはほぼ必須でしょう。
一本指で売っているなどは論外ですが、自己流でタイピングしていて入力自体が遅い人はよく見かけます。
そういう人は、まずはタイピングの練習を最初にしっかりやって、ブラインドタッチをマスターしておきましょう。
ネットで「タイピングソフト」と検索すれば、さまざまな練習ソフトが出てくるので、
好きなものを選んでしばらく朝活・夜活で特訓してみてください。
金川顕教も社会人になった当初は全然打てなかったので、「特打(とくうち)」や、
ゾンビが出てくるシューティングタイプのソフトを駆使して、ゲーム感覚で集中的に練習しました。
朝活・夜活野どちらかで10分、時間を取るだけでもいいですし、
毎日できなければ週に1回やるだけでも効果が出ます。
入力はすべての作業に必要ですから、とりあえずブラインドタッチができなければ、
今すぐソフトを使って練習しましょう。
これはもうひたすら回数をこなすだけの話ですから、やらない手はありません。
ブラインドタッチを極めるのもひとつの有効な方法ですが、
実はパソコン作業が本当に速い人は、たいてい打つこと以外の技を使いこなしているものです。
そのひとつがショートカットキー。
これは実際、かなり重要になります。
ショートカットキーの方法については明日のブログで書きますので、
作業を効率化したい人は必ずチェックしてください。
金川顕教
