一番スキルアップするのは本を読むこと
情報収集の方法としては、やはり本を読むのがもっとも効率的であると金川顕教は考えています。
本は情報が体言化されているため学びやすく、今日から実行できることが記載されているので
即効性のあるスキルの向上が見込めます。
一方で新聞やネットの情報では、あまりスキルアップに結びつかないように感じます。
本の選定については、金川顕教の場合、学びたい、深掘りしたいテーマごとに、
その時に売れている本を10冊ほどまとめ買いします。例えば営業成績を上げたいのであれば、
アマゾンでバーッと調べて、営業関連の本で有名な本、評判のいい本を何冊かまとめて購入し、
1日1冊ずつ読んでいくのです。
おすすめの本を人に聞くのもいいでしょう。
その分野で信頼できる人に、「何かいい本はありますか?」と質問します。
ここで重要なことは、相手に答えてもらったら、その場ですぐアマゾンで注文すること。
人間の「あとでやる」は信用できませんので、結果的に書名は忘れてしまったなど非効率です。
他には、大型書店に足を運んで、「今売れているビジネス書」などのコーナーを見て、
そこにあるものをとりあえず手当たり次第購入してみるのもいいでしょう。
「これだけは読んでおけ」という鉄板のおすすめリスト、いわゆる名著や、何十万部も売れているベストセラーであれば、
できるだけ全部買って読むことをおすすめします。
僕は基本的に、自分の判断では買わないようにしています。
人のおすすめや世間のトレンドを信じてまずは一通り読んでみる、ということです。
身近におすすめ本を質問できる人がいないようであれば、著名な経営者や研究者などがすすめる本を読んでみるといいでしょう。
今の時代、ネットで探せばそういう情報はいくらでも手に入れることができます。
金川顕教の持論ですが、一流と言われる人は必ず本を読んでいるため、会社内外でそういう人がいたら、
「読んでよかった本はありますか?」と聞いてみれば、きっと答えが返ってくるはずです。
「金川さん、10冊まとめ買いする理由を教えてください」という声が聞こえてきそうなので
説明したいところなのですが、少し長くなってしまうので明日の記事で説明したいと思います。
チェックしてくださいね。
金川顕教
