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2019.01.18

コミュニケーションを極めるテクニック、簡単なことが賞賛される理由

昨日のブログの続きになります。
なぜ簡単なことが皆さんに「すごい」と賞賛されるのかというと、
錯覚があるからです。

つまり、普段周りにマジックをやっている人がいないから、
単純にすごいように見えるのです。

 

このように、世の中にはみんながやっていないからすごく見えるだけで、
実際には実に簡単なスキルというのが多々あります。
ご紹介したショートカットキーなども、
やろうと思って習得すれば誰でもできることなのに、
実際にはやっている人が少ないため、
職場でやっている人を見るとすごく仕事ができる人に見えるわけです。

 

人と差がつくようなことを身につけるといっても、
誰かがすでに得意なこと、誰もがやっていることを、
もっと頑張ろうとしても厳しいのが現実です。

例えば英語ができる人になろうとしても、
英語は中学生からみんなが習っていて、帰国子女の人もいますし、
仕事でそれなりにできる人は山ほどいるはずです。

 

そんな中で今から英語力を磨いて人と差をつけようとしても、
普通の人が驚くくらいのレベルになるには相当時間がかかるでしょう。
それよりも例えば語学であれば、タイ語を少し勉強して話せるようになれば、
その方がたとえカタコトであっても、周囲はすごいと感じるものです。

 

ただ、金川顕教がおすすめする特技としては、基本的に人が盛り上がる、
びっくりするようなもの、もしくは相手が喜ぶ、特をするものがいいと思います。
そういう意味では、マジックや手相などの占い、悩み解決系の特技は、
周囲も盛り上がりますし、相手に喜ばれるため、習っておいて損はないでしょう。

 

また自分だけが特をするような特技、例えば料理が上手いなどよりは、
料理の美味しい店を知っている方が周囲に喜ばれるので、
料理教室に通って腕を上げるより、
安くて美味しい店や雰囲気のある穴場の店に詳しくなる方がポイントは高いはずです。

 

仕事以外の部分でさりげなくコミュニケーションを取るのは案外難しいものですが、
こういう趣味や特技があると簡単に、
難しい上司や大切なクライアントとでも一瞬で打ち解けることができるようになります。

しかも、英語やゴルフのスキルを上げるよりもずっと手軽に、
かつ印象づけられるのが嬉しいところです。

 

マジックや手相を習う時間もお金もない場合には、
ユーチューブで動画を見て勉強するだけでもできるでしょう。
一度やり方をインプットしたら、友人と食事に行ったときにでも数回やって見せて、
予行練習をしましょう。

 

たとえ失敗しても何度かやっているうちに覚えます。
一度習得したらあとはもう身体が覚えているので、
いつも練習していなくてもここぞというときに披露できるはずです。

金川顕教

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