ビジネスは数字、感情はいらない
愚痴、批判、評論は時間のムダだと金川顕教は考えています。
実際、成功している人やお金持ちの人は、人の批判をあまりしません。
なぜなら、批判している暇があったら、自分の将来が良くなるような
プラスの行動に使った方がいいという考えが根底にあるからです。
また、お金持ちになればなるほど、
コンプレックスがなくなるという面白いデータもあります。
だからますます、他人や社会に対しての愚痴、批判、評論をしなくなるんだと思います。
人間いいところもあれば悪いところもあるし、
完璧人間なんていないわけですよ。
そこで比べてなんかいいことが起こるか?って言ったらそんなないわけですよね。
愚痴とか批判をする時間があるなら結果を出すために時間を使うほうが絶対にいいです。
それから、感情も必要ありません。
ビジネスは数字です。
いくらの商品を何人のお客さんに購入していただいたのかという話です。
「集客できない」「商品を作るのが難しい」「スキルないんです」
できない、難しい、面倒くさい、怖い、ムリとかは、
数字ではないから式に当てはまらないんですよ。
ビジネスにおいては、感情じゃなくて、理屈や数字ですべてを考えてください。
ただし、めちゃくちゃ重要なことを付け加えておきますね。
ビジネスで稼ぐには「相手の感情を動かす必要はある」んですよ。
相手の「喜怒哀楽」を引き出す、やる気にさせる、
モチベーションを上げさせるということが絶対に必要なんです。
文章でもコミュニケーションでも、
この感情を動かすスキルっていうのはすごく重要ですから覚えておいてください。
金川顕教からのお願いです。
相手の感情を動かしたいなら、自分の気持ちを込めることです。
しかし、一方では冷静に理屈の通った説明もする。
こう書くと難しそうですが、
練習次第で誰でもできるようになります。
金川顕教
