メニュー

BLOG

2019.01.21

見た目も変わる、食習慣を変えるテクニック

ステッステップを踏めば食習慣は絶対に変えられます。
ただ、すぐには難しいです。
金川顕教だって、あれほどラーメンが好きだったのに、
いきなり今日からラーメンをやめるというのは無理でした。

 

そこで指導されたのが、
まずはラーメンをうどんに変えることでした。
うどんに変えることができたら、次は蕎麦を変える。
金川顕教は当時、蕎麦はあまり好きではなかったのですが、
この指導のおかげで今では蕎麦がとても好きになりました。
つまり、味覚というのは習慣で変えられるものなのです。

 

飲み物も同様です。
金川顕教はコーラやミルクティ、カフェラテなど甘い系が大好きでした。
改善前は、それこそパックのリプトンミルクティなどを
1日2本も3本も飲んでいました。
それもいろんな味が出てくるたびに惹かれました。
ぶどう味や巨峰、ピーチなど、すべて甘い系です。

今思えば、よくあんなに甘い飲み物を飲んでいたなと思います。
脳がダメージを受けそうな糖質の過剰摂取です。

 

飲み物でも、いきなりこんな甘いドリンクから
水を飲めと言われても無理です。
そのため、まずはミルクティからストレートティ、
それからお茶、水といった順で進めました。

 

こうして最初はご飯もおかわりして、ラーメンも替え玉して、
トンカツや揚げ物、ハンバーグが好きだった金川顕教でも
段階を踏んで改善することができました。

 

今では蕎麦を中心に、時にはご飯控えめな食事で、
水しか飲まない、といったコンディション重視の生活にすっかり慣れ、
それらを辛いと感じることもありません。

 

食事と運動での変化としては、筋肉がついたり、体力が維持できるほか、
見た目もずいぶん変わりました。昔よりも若返ったと言われます。
引き締まった体はそれだけで仕事ができそうに見えるため、
ビジネスでも重要なポイントです。

 

誰でも少しずつ変わろうと思えば変われるわけですから、
ぜひやってみるべきでしょう。

 

簡単な方法は、習慣化することです。
今までいろんなものを食べていたところを、
「蕎麦と、もろみチキンの炭火焼き定食だけ」と
決めてしまって絞り込むのです。

金川顕教

トップへ戻る
クリックでナビゲーションを閉じます。