収入を増やすならのんびりお風呂に入っている場合じゃない
通勤時間ってもったいなくないですか?
金川顕教は通勤時間すらいらないと思っています。
会社員時代、金川顕教は会社のすぐ近くに勉強用の部屋を借りて、
通勤時間をほぼゼロにして企業のための勉強をしていました。
それでも、どうしても自宅に戻らなければいけないこともあります。
そういう時は、必ず車内で勉強することに決めていました。
勉強には不向きな環境ではありますが、
できないことばかりではありません。
移動中はずっとセミナーの音声を聞くか、
前日に読んだビジネス書を3冊くらいバーッと流し読みしていました。
ただ、すべての内容が理解できたか、腑に落ちていたかというと、
正直、必ずしもそうではなかったです。
でも、今でもその時の記憶はなんとなく残っていて、
ふとした瞬間にアイデアの参考になったりします。
結果的に、すぐに収益に結びつくような勉強ではなかったかもしれませんが、
自分の知識の蓄えにはなったと思っています。
通勤時間は、「勉強する時間」と決めてしまってください。
そうしないと、スマホをいじりながらボーッと過ごしてしまいます。
いらないことをもうひとつ挙げると、
のんびりお風呂に入る時間です。
これももったいないと思います。
金川顕教の場合、起業すると決めたら
もうとにかく時間がなかったです。
それまでは、お風呂に入る時は髪を洗って流して、
洗顔して流して、体を洗って流して・・・とやっていたんですが、
「なんで俺、いちいち泡を流しているんだろう。
いっぺんに流せばいいじゃん!」と気がついたんですよ。
だから、まず体を洗って、手だけ流して歯磨きをして、
洗顔して顔を流して、シャンプーして髪の毛だけ流してリンスをつけて、
最後に全身を流します。
ずっと泡だらけでいるのですが、
これだとトータル5分もかからないくらいです。
周囲に迷惑をかけない最低限の洗い方ですが、
それくらいしないと、やるべきことに時間を回せません。
金川顕教は今もこのスタイルでお風呂に入っています。
金川顕教
