時間を作る一番いい方法は決断の回数を減らすこと
なんとなくコンビニ、なんとなくスーパー、
なんとなく百貨店。
とりあえずお店にぶらっと入って、
「何か買うものないかな?」なんて考えていませんか?
こういう目的のない買い物をするのはもうやめましょう。
買うものを決めてから、初めてお店に行ってください。
時間を作る一番いい方法は、決断の回数を減らすことです。
人は24時間の中で
自分との会話を4万回もしていると言われています。
「何食べようかな」「こっちのTシャツの方がいいかな」
「これ買うべきかな」なんていう細々したことにも
少なからずエネルギーを使っています。
これが積み重なれば積み重なるほど
精神的に疲れてしまい、
「決断疲れ」が生じてしまうのです。
スティーブ・ジョブズや世界の成功者たちが
毎日同じ服で過ごしているのは、
決断疲れをなくすためだというのは
もはや有名ですね。
なので、できるだけ決断する回数というのは
少なくすることが望ましいです。
これは金川顕教も徹底しています。
なんとなくお店にぶらっと入って、
今日はリプトン飲もうか、午後の紅茶にしようかな、
おーいお茶もいいな、コーラもいいなってなっていたら、
どんどん決断疲れしますし、
時間も無駄になってしまうからダメなんです。
飲むのはいろはすのみ、
もうそれしか飲まないって決めていれば、
サッと出てこられます。
もしお店にいくなら買うものを決めてからにする、
これを徹底してほしいと思います。
でも、そもそもAmazonで買えば安く済みますし、
何よりレジで待つこともないので、
時間を無駄にすることもないのですが。
金川顕教
