お金持ちになりたかったら現状維持は捨てるべき
現状維持とは、「昨日と同じ今日」を繰り返している
ということです。
おそらくほとんどの人は、
毎日が現状維持なのではないでしょうか。
金川顕教にとってそんなつまらないことはありません。
失敗してもいいから、「昨日とは違った今日」「今日とは違った明日」
にしていきたいとは思いませんか。
そうすることで
人生は面白くなると思いますし、
結果を生み出すことにもつながると思うんです。
どんな進歩もまず、変化から始まるのです。
現状維持では何も変わらないが、
大きな失敗はかなりの確率で大変革のきっかけになったりします。
提出する当てのない企画書を毎日最低1つ書いたり、
コンビニ弁当の新メニューは必ず食べる、でもいいのです。
毎日何か一つは新しい体験をするようにしましょう。
脳科学者の池谷裕二さんによると、
「一日一新」は最高の脳活だと言われています。
長い目で見ると、現状維持は止まることのない退歩なんですよね。
それから、平凡な成功に満足しない
ということも成功するには大切なことです。
「同期でいちばん早く主任になったよ」
学生時代の仲間からこんなメールが届きました。
彼には悪いのですが、その瞬間に金川顕教が感じたのは、
「あ、彼はこれで終わりかも」というなんともお寒い感覚でした。
主任という肩書きを手にかわいい彼女をゲットして結婚。
そしてマイホーム、といっても定年までのローン付き。
若いうちからこの程度の”成功”を喜んではいけません。
小さな成功体験の積み重ねは大切ですが、
目標は壮大なものにするべきです。
目標が小さければちんまりとした結果しか得られないからです。
結果と満足の関係は、誰にでも厳しく公平です。
火星に人を移住させる、といい放つような男が結局、
とてつもなくでかい結果を残す、これが現実です。
平凡は「どんぐりの背比べ」。
ここで勝っても意味がないのです。
金川顕教
