仕事をいいかげんに放り出す男に魅力はない
男(に限ったことではありませんが)は働かなくてはいけません。
「私と仕事とどちらが大事?」と聞くけれど
「じゃあ仕事をしない男と結婚できるの?」と聞き返したら、
相手も言葉が出てこないでしょう。
結婚してからも同じこと。
仕事と家庭、どちらが大事かと言われたら、どちらも大事。
「どっちも同じくらい大事」と言い切って、
それで納得してくれる人と付き合うしかありません。
金川顕教は男から仕事を取ったら存在価値がなくなると思っています。
「仕事より君が大事だよ」と恋人を選んだとしたら、
その時は満足してくれるかもしれませんが、
すぐに恋人にフラれてしまうでしょう。
「君の方が大事だよ」と仕事を辞めたり、
仕事をいいかげんに放り出す男に魅力があるわけがありません。
「仕事と君、どちらも大事だけれど、今は必死で仕事をしたい。
ワンランク上の生活を目指したい。成功したい」。
あなたの恋人が、そのことをわかってくれる
器の大きい女性であることを祈るばかりです。
女性に反感を買うことを覚悟で言いますが、
経営者タイプの男性は、誕生日、記念日、イベントなど、
そういうものにあまりこだわらないと思います。
たいていの女性は記念日が好きですよね。
でも「あ、私そういうの別にどうでもいいよ」というタイプの方が、
経営者のパートナーとしては向いていると思います。
経営者タイプの男性は、仕事で大事なことが起きたら、
たとえ恋人の誕生日でも仕事を優先します。
なので、キャピキャピした恋愛ではなくて、
落ち着いた恋愛ができる女性がいいのです。
「1日に1回LINEして」とか「1週間に一度は会って」
などと連絡する頻度や会う頻度は決めないこと。
あまりに恋愛優先タイプの女性だと
「君にはもっと一生懸命打ち込むことはないの?」と、
相手からの評価も下がってしまうかもしれません。
経営者というのは一人一人が戦うポケモンだと
考えるといいかもしれません。
モンスターなのですから「普通は恋愛したらこうでしょ?」
という一般論は通じません。
経営者との交際で悩みが生じたときに
普通の友達に相談しても、
一般的な答えしか返ってこないから意味がありません。
悩みが生じても、恋愛と自分を信じて
ドーンとしていられる人であってほしいです。
一人でしっかり生きていける強さがほしいです。
「男性は守ってあげたくなるような女性が好きなんじゃないの?」
と疑問に思うかもしれませんが、
金川顕教はすごく太いサボテンタイプの女性がいいです。
金川顕教
